細見卓
会議録に記録された「細見卓」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,762 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 海外経済協力基金総裁
- 直近の発言日
- 1971/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会82 件・82%
- 予算委員会18 件・18%
※ 全 2,762 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○細見政府委員 事情にして同じであれば……。もちろん市街化区域になりまして変わってくれば別でございます。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○細見政府委員 国立劇場が主催者であり、出されるものが伝統芸能であるという二つの条件がかなっておるということで考えております。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○細見政府委員 いまお読みになりましたように、国立劇場法は、「国立劇場は、主として」とありまして、そうでない場合があり得るというわけで、私どものほうは、こちらにおきまして「国立劇場が国立劇場法第一条に規定する」云々というふうに明らかにしたわけでありまして、私どもはこの両方が必要な要件であろうと考えております。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○細見政府委員 この問題は、伝統芸能とは何かということの判定にもつながる問題でございまして、そういう意味で伝統芸能が何であるかということにつきましては、国立劇場で催しものが行なわれることであり、これが、その九条にいう国立劇場がその「第一条に規定する伝統芸能のみを公開」しておるということになっておるかどうかという判定を求めて行なっておるというわけでございます。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○細見政府委員 これはむしろ私よりも文化庁のほうからお答え願うのが筋かと思いますが、歌舞伎につきましては新作とか旧作とかいうような、これはむしろ堀先生のほうが詳しいと思いますが、そういうことで、伝統芸能に属するやいなやということについてはいろいろ議論もあるところで、そこを伝統芸能に属するかいなかを判定を求めておる、そういうわけでございます。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○細見政府委員 文化財に指定された人たちだけが主になって行なわれておるものであればそれは別でありますが、そうでない人たちが大ぜい参加しておるというような場合になりますと、これは文化財保護法にいう文化財だけではないということになって課税はしかるべきかと思うわけです。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○細見政府委員 無形文化財であります。無形文化財に該当する催しもの、こういうわけです。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○細見政府委員 歌舞伎と申しますのは、もう堀委員御承知のとおり、非常に広い範囲のものがございまして、先ほど来文化庁のほうで助成しておると言われる、まさにそのとおりでございますが、全部が助成されておるわけではないわけでございまして、その辺の区別というものがむずかしい。先ほど次長が、収益性云々と申し上げましたのは、いわば国民感情的な観点から申し上げたわけで、たてまえは助成されておるかいなかということが基本であろうと思います。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○細見政府委員 そこで、やっと見解が双方明瞭になってきたわけでありますが、国立劇場で行ないます場合には、国立劇場が伝統芸能を行なうときには非課税にするということになっているわけです。 もう一つ、文化財そのものが公演される場合には、どこであろうと非課税にしている。ただ、しかし歌舞伎のようなものになりますと、文化財に指定されたような人たち、あるいは九十名何がしの人たちだけで行なうということは、国立劇場で行なう場合でも困難な場合がございます。…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○細見政府委員 後ほど資料でお答えいたしますが、かなり大幅であったことは事実でございます。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○細見政府委員 税収として幾らだということはちょっとわかりかねますが、私どもがサンプル的にとっております入場料の調べによりますと、百五十円程度というところにそういうものがかなり集中的にあるということでございます。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○細見政府委員 税収で申し上げておるのではなくて、そういう階層にまで重点的に軽減されるというのが社会的判断としていいか悪いかということについて、各方面の御意見を聞いて、やはりそれは必要最小限のものにとどめて、その辺まで含めることは妥当でない、こういう判断をいただいたわけでございます。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○細見政府委員 その答弁の前にもう一つ申し上げておったかと思いますが、中小企業対策で設けておる特殊なものを除き、ということをその前日の答弁でお答えしておりましたので、繰り返しておらないだけでございます。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○細見政府委員 やはり消費の態様が違いますが、広い意味で同じカテゴリーに入るものであろうと思います。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○細見政府委員 それが答えたくてむずむずしておったのでございますが、まず基礎控除から申し上げたいと思います。基礎控除があるのは人間がどこで寝てもやはり人間である限り寝なければいかぬ、宿屋で寝たからといって、根っこからかけたのじゃいかぬ、自分の家のふとんで寝たときと同じにしようじゃないかというのが基礎控除でございます。これが宿泊の場合の基礎控除でございます。 それから免税点につきましても、うちで女房がつくったものを食ったところである程度の…
第65回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○細見政府委員 ある程度大衆的に消費されておるようなものを排除したいとかあるいは中小企業対策として考えておるものとかいうようなもので主としたものはあろうかと思います。もちろんそれ以外にもあるものはあります。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○細見政府委員 大きなものではないと思いますが、中小企業というカテゴリーに入るものかどうかはよくわかりません。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○細見政府委員 まあ比べようのないものではないかと思うのでございます。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○細見政府委員 法人税を課しております。
第65回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○細見政府委員 いわば団員をもって構成されておる同志的な結合であることも多いわけでありますので、いわゆる中小企業というカテゴリーで判定するのがいいかどうか、結果として収益が出てきたものについて課税しておることもございますが、商業劇場その他を除きますれば、やはり同志的な結合というもののほうがむしろ多いのじゃないか、かように思っております。