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海外経済協力基金総裁参議院衆議院
総発言数
2,762 件
直近の所属会派
—
直近の役職
海外経済協力基金総裁
直近の発言日
1970/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会82 件・82%
  • 予算委員会18 件・18%

※ 全 2,762 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,762 件中 20 件を表示
大蔵省主税局長1970/02/28

第63回 衆議院 予算委員会 第8号

○細見政府委員 十五年という年数につきましては、確かにおっしゃるように二十五年というのもいささか長きに過ぎるという感じもいたしますので、短縮する方向でまいりたいと思います。 ただ、おっしゃっておりますいま一つの五百万円のほうにつきましては、贈与と相続税との間に複雑なバランスの問題があることは御承知でございますので、相続税の課税をどの辺から求めるかということを含めまして、その金額については検討いたさなければならない。いずれにいたしましても…

大蔵省主税局長1970/02/28

第63回 衆議院 予算委員会 第8号

○細見政府委員 若干補足させていただきたいと思います。 課税最低限を考えます場合に、確かに独身者の課税最低限、それから扶養家族をかかえた人の課税最低限、いずれの生活が苦しいかということにつきましては、いろいろ議論もあるところでありまして、それらの点につきましては総合的に、やはり所得の小さい人には税がかかっていかないように、また、おっしゃいましたような勤労青少年で中学を出て働いた程度の方でありますと、現在は中学出でありますとまだかかりませ…

大蔵省主税局長1970/02/27

第63回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○細見政府委員 御質問の趣旨、必ずしもよくわからないのでありますが、今回提案いたしておりまする国税通則法は、いずれにいたしましても納税者の真実の所得が何であるかということについて、白色申告の場合でありますれば異議申し立てを経、青色申告の場合であれば直接審判所において、真実の所得が何であるか、真実の所得を発見することが即納税者の権利を擁護することになるというたてまえでやっておりますので、この法律の精神全体がその意味におきましては阿部先生の…

大蔵省主税局長1970/02/27

第63回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○細見政府委員 所得税法の二百三十四条、つまり異議の出ておりますのが所得税の税額でございますから、所得税の税額調査のために所得税法によって再調査する、こういうわけでございます。

大蔵省主税局長1970/02/27

第63回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○細見政府委員 おそらく白色申告者の場合でございますから、いろいろ事実について必ずしも正確な記帳がない。したがって、ある事実があったかなかったか、あるいは総合的にその方の取引の全貌でどういうものであったかどうかというようなことを、やはり総括的に全貌をとらまえるというようなことにならざるを得ないのではないか。これは何といいますか、理屈の上でそういうふうに考えられるわけでございます。

大蔵省主税局長1970/02/27

第63回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○細見政府委員 将来の方向につきましては、より納税者の権利が保護されるような形に持っていく、よい慣行を互いにつくりながら、そういう新しい制度を生み出していく努力は続けてまいらなければなりませんが、その一歩前の現状よりは一歩前進した。この不服審判所そのものがまだ成立いたしておりませんので、まずこれができて、そこでよい慣行ができて、さらに一歩進むというふうにいたすのが順序ではないかというふうに考えております。

大蔵省主税局長1970/02/27

第63回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○細見政府委員 合議制を保障する法文といたしましては、九十八条におきまして「担当審判官及び参加審判官の議決に基づいて」ということで、「議決」でございますから、必ず合議をしなければならないということになっております。 広瀬先生御指摘の、もう一つ上下関係というのが官庁にはあるから、そういうものが働くのではないかという御心配でございますが、なかなか一挙には参らないかと思いますが、将来の方向といたしましては、審判官のほうを増員していって、いわば…

大蔵省主税局長1970/02/27

第63回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○細見政府委員 当初は副審判官も参加いたすことにいたしております。

大蔵省主税局長1970/02/27

第63回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○細見政府委員 国家公務員法上の保障でございます。

大蔵省主税局長1970/02/27

第63回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○細見政府委員 現在の国家公務員法のたてまえで、特に司法官の身分をとりません。一般行政官になる限り、やはり海難審判所とかあるいはそのほかのいろいろな同種のより独立性の強いと従来いわれておりまする審判所などの所長につきましても、一般公務員のワク内にとどまっておる現状でございますので、将来の方向は別といたしまして、現状ではむずかしかろうと思います。

大蔵省主税局長1970/02/27

第63回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○細見政府委員 主となりまして審判の仕事に当たりますいわば合議の主体になるのは審判官でございまして、特に不服審判所長に特命を受けた副審判官が合議に参加するという形になり、その下の審査官が主として事実関係の調査でありますとか書類の審査でありますとかいうようななものに当たる、いわば補佐官として当たるということに考えております。

大蔵省主税局長1970/02/27

第63回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○細見政府委員 省令になろうかと思います。事務の具体的なやり方でございますので。

大蔵省主税局長1970/02/27

第63回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○細見政府委員 税が公平でなければならないのは、ここで大臣が所信表明でも申し上げましたように、第一義でございます。やはり公平でありましても、払うものでありますから税は重く感ぜられる、これまた人情でありますので、私どもは一方で国の施策を行なうための財源は調達しなければならないという観点に立ちながらも、なるべく国民の重税感がなくなるような税制を考えていくのがわれわれの使命である、かように考えております。

大蔵省主税局長1970/02/27

第63回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○細見政府委員 私を御指名になったのは、横からながめているからどう思うかという意味でだろうと思います。それはやはり皆さんに税法をわかっていただき、正しい申告ができるように税務職員がお手伝いできるというような相互信頼の関係ができるのが、一番望ましいと思っております。

大蔵省主税局長1970/02/27

第63回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○細見政府委員 私、当時試験などに関係いたしておりましたので、記憶で申し上げますと、確かにおっしゃるように、満州なり、あるいは朝鮮なり、台湾なりにおいてそういう役人の経歴を持たれた方もございましたが、しかし、協議官あるいは調査官あるいは徴収官として採用された方は、むしろ当時日本の企業がいろいろと集散したりしておりましたので、職場をかわられるために新たに税務に職場を求められたという方のほうが、ウエートとしてはかなり多かったかと記憶しており…

大蔵省主税局長1970/02/27

第63回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○細見政府委員 私どもも、せっかく的確ないろいろの御教示に対しては、真摯に耳を傾けてまいりたいと思っております。

大蔵省主税局長1970/02/27

第63回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○細見政府委員 大臣によく連絡いたしまして、毎日の審議の経過が大臣に伝わるように申します。

大蔵省主税局長1970/02/27

第63回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○細見政府委員 その方向に向かった第一歩であります。

大蔵省主税局長1970/02/27

第63回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○細見政府委員 それはやはり過失でなくて、そのときにおけるその人の全人格的な判断によって適法なるものと信じて行なったものであります。

大蔵省主税局長1970/02/27

第63回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○細見政府委員 先ほど先生がお読みになりました条文で、ちょっと私、聞き漏らしたのですが、たしか「故意又は過失によって違法に他人に」というのがございまして、法律に従った行為はいいわけでございます。 そこで私、税法を見てまいりますと、所得税法に、百五十六条でございますか、いろいろ帳簿などがない場合には推計で課税していいということになっておるので、私はこの場合は違法ではないのじゃないかと思っておりますが……。