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自由民主党衆議院参議院
総発言数
4,768
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1967/06/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日本国有鉄道改革に関する特別委員会87 件・87%
  • 運輸委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,768 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,768 20 を表示
自由民主党1967/06/20

55衆議院 内閣委員会 第21号

○細田委員 今回の恩給法の改正は、先ほど来大出委員からいろいろ質疑がございました中で、でたらめとまでは言わぬが、非常に便宜的ではないかというような点がありましたが、私は一歩前進、数歩前進をしておる改正案である、かように実は考えておるのでございます。そこで今回の改正法につきまして、いま大出さんから御質問がありました点とダブらないように、質疑をいたしてまいりたいと思います。 初めに、恩給審議会でございますが、先ほど来調整規定の問題その他につ…

自由民主党1967/06/20

55衆議院 内閣委員会 第21号

○細田委員 ただいま御答弁にございました、基本的な課題についていろいろ御審議をいただいておるという話でございますけれども、基本的課題というのは、わかったようでわからないんだが、昨年の本委員会の答弁、また本日の答弁でも、調整規定の運用について、これももちろん基本的な問題の一つでしょう。これについては審議会で御審議をいただくということになっておるわけなんですが、あなたのいまおっしゃっておる基本的課題というのは、もっとより根本的な問題、たとえ…

自由民主党1967/06/20

55衆議院 内閣委員会 第21号

○細田委員 くどいようですが、もう少し伺いたいのですけれども、この審議会の任務は、いまあなたおっしゃったような、最もベースになる基本的な問題、それが一つ。それともちろん関連は相互にありますが、もう一つは、調整規定の運用をどうしていくかということ、それからさらに個々の小さい問題——小さいと申しましても、基本問題よりは小さいという意味で、受給者にとっては大きな問題でございますが、たくさんな要望が受給者からいろいろ出されておる。いわゆる不均衡…

自由民主党1967/06/20

55衆議院 内閣委員会 第21号

○細田委員 ちょっと前もって伺っておきたいのですが、いま政府としては、恩給審議会の設置期限を延ばすとかなんとかいうような考え方を持っておるのでございましょうか。

自由民主党1967/06/20

55衆議院 内閣委員会 第21号

○細田委員 そこで私は、これは要望になるかもしれませんが、これは大臣がおられないとどうもぐあいが悪いのだけれども、恩給審議会の答申は、来年の三月三十一日、任期一ぱいで出すということでございますけれども、予算編成というものが、御案内のように年内に毎年毎年やられるわけです。予算審議の時期をおくらせれば、それにより一年とにかくこの種の仕事がおくれる、これはやむを得ないことなのでございます。そういった点から、私は、この調整規定の運用については、…

自由民主党1967/06/20

55衆議院 内閣委員会 第21号

○細田委員 この点については、長官がお見えになりましてから、さらにもう一ぺん念を押したいと思うのですが、先ほどの大出さんの質問に対してもあっさり大体年度末でなければ出ないのじゃないかというような答弁でございまして、いまの恩給局長の答弁とは若干ニュアンスが食い違いがある。そこで、この点は大臣がお見えになりましてから、さらに私質疑をいたしたい、また要望もいたしたい、かように思うわけでございます。 そこで、重複する点は避けますが、審議会の中間…

自由民主党1967/06/20

55衆議院 内閣委員会 第21号

○細田委員 そこで次に、今回の増額につきましては、先ほど来非常に問題になっておりました年齢別という観念をこれに大きく取り入れる。七十歳以上、六十五歳以上、傷病の問題はあとにいたしまして、年齢の問題を取り入れておるわけでございますが、これまで恩給について年齢の関係を考え方に入れたというのは、若年停止あるいは昭和四十年度から実施した場合の年齢別に実施の段階を時期的に変えたということ以外に、何かございますか。

自由民主党1967/06/20

55衆議院 内閣委員会 第21号

○細田委員 どうも私は、今回の増額の非常ないわゆる高齢者優遇ということは、適切な措置ではあると思うのですが、恩給そのものが持っておりますいろいろな何と言いましょうか、現在の実情から考えると、いろいな矛盾があるところからやむを得ない、結果的には私は非常に適切な措置だと思うのですが、ただ、このような大幅に年齢的要素を取り入れるということは、恩給制度というものが実態的に多分に社会保障的性格が加味されてまいっておるような感じを受けるわけでござい…

自由民主党1967/06/20

55衆議院 内閣委員会 第21号

○細田委員 元来、給与なり物価なり生活水準というものが、日本の戦争を間にはさんで非常に大きな変革を来たした。つまり根本的な恩給自体のあり方からいくならば、現在の恩給そのものが非常に低位にある。したがって、現在の物価あるいは生活水準、あるいは現在の公務員のベース、いろいろな点から考えると、相当大幅な増額をしなければならない。この現状に合うような大幅な増額ができておったならば、別に老齢者であるからどうとか、あるいはそうでないからどう、七十歳…

自由民主党1967/06/20

55衆議院 内閣委員会 第21号

○細田委員 いまの話をことばをかえて言いますと、こういうものが出るかどうかわからないが、調整規定の運用というものでどのようなかっこうになるか、ある種のスライド制というようなものがかりにできたといたしますと、そして恩給自体がかなり根本的に是正されるということになると、その際には、年齢別の今度の措置との関係でやっかいな問題が起こりやしないか。そのようなことにまで調整規定の運用がなってくれれば非常にありがたいのですけれども、これはなかなかむず…

自由民主党1967/06/20

55衆議院 内閣委員会 第21号

○細田委員 少し個々の問題について伺いたいと思いますが、今度第二項目の老齢者に給する加算恩給についての措置、これは昨年はたしか妻子に対して加算をするという改正をいたしたわけでございます。今回は七十歳以上の者に対しまして加算恩給に対する措置が認められることになったのでございますが、これにつきましては、すでに局長も御案内のように、全般的な要望が受給者の団体からあります。この点について、私はおそらくかなり大きな期待権を持つのじゃなかろうかとい…

自由民主党1967/06/20

55衆議院 内閣委員会 第21号

○細田委員 これからの質問は副長官におってもらいたいのだがな。——それじゃ長官に関係のないのをやります。 特例扶助料の支給要件の緩和をしておりますが、これはたいへんけっこうだと思うが、こんなものはいつそのこと制限撤廃をしてしまったほうがいいじゃないかと私は思うのですけれども、これはどうしていわゆる二年、六年を四年、十二年にしたのですか。こういうものは取っ払っちゃっても、たいしたことはないと思う。取っ払うほうがほんとうじゃないか、かように…

自由民主党1967/06/20

55衆議院 内閣委員会 第21号

○細田委員 ちょっと、実はこれから伺うのは恩給局長より長官、副長官にぜひ聞いてもらいたいということなんだが、まあ局長からよくひとつ話してもらうことにしてお答えをいただきましょう。 今回、旧外地官公署職員であった琉球諸島民政府職員期間の通算というものがありますが、これは当然過ぎるくらい当然なんで、いままでやってないほうがおかしい。そこで、この問題を別にいたしまして、沖繩関係の恩給、扶助料の問題というものは、沖繩へ行ってみますると、非常な大…

自由民主党1967/06/20

55衆議院 内閣委員会 第21号

○細田委員 恩給局長の答弁はその辺でいいのですが、これは特連局も総理府に所属しておりますから、つなぎといって、ことしのやつは、これはつなぎには違いないかもしれないけれども、ほんのちょっぴりしておりましてね、これでは問題にならぬので、それもこれは当然しなければならぬことですから、悪いとは言わないけれども、現在沖繩で実施されておる共済組合法自体も、これは日本のものに比べてきわめて不完全、不十分なるものである。しかも、これもほんとうは向こうの…

自由民主党1967/06/20

55衆議院 内閣委員会 第21号

○細田委員 この問題はいろいろ議論があるが、要望が強いということは、他の反面から考えてみますと、やはり現在の恩給、扶助料というものが非常に低位にあるということも、こういう主張の非常に大きな理由ではないか。恩給なり扶助料なりが昔のような状況であれば——もっとも老齢年金なんというものは昔はありませんけれども、昔ほどもらっておれば、実質的にですよ、あまりそう強い声にならないんじゃないか。実質が非常に下がっておるものだから、こういう声も起こるん…

自由民主党1967/06/20

55衆議院 内閣委員会 第21号

○細田委員 恩給にいま何歳かということを考えるというのは、本筋からは少し離れている。しかし、やはり現在の実情に即した一つの前進であると思うわけです。したがって、あなたはいまぼくかこういう話をしたら、また本節のほうに、在職年数がどうの、そのときの給与がどうのということをおっしゃるが、最低の増額についても真剣にひとつお取り上げいただいて、審議会等の御意見もあるだろうと思いますが、どうも私いろいろな恩給受給者の要望を聞きますと、そこらで問題を…

自由民主党1967/06/16

55衆議院 運輸委員会 第16号

○細田委員 私は、自由民主党、日本社会党、主社会党及び公明党を代表して、ただいま議決されました船員災害防止協会等に関する法律案に対し、附帯決議を付することを提案いたします。 案文を朗読いたします。 船員災害防止協会等に関する法律案に対 する附帯決議(案) 政府は、この法律の施行に際し、左の事項について努力すべきである。 一 船員災害防止協会への加入率が、比較的低いと予想される中小船主の協会への加入について適切な指導を行なうこと。 二 総…

自由民主党1967/06/15

55衆議院 災害対策特別委員会 第4号

○細田委員 第二班の調査の概要につきまして、御報告申し上げます。 派遣委員は、自由民主党の細田吉藏、日本社会党の渡辺芳男君及び民主社会党の小沢貞孝君の三名で、ほかに現地参加の議員多数の参加を得まして、去る十日、埼玉県における被害の状況等を調査いたしてまいりました。 埼玉県におきましては、五月中旬以降ほとんど降雨がなく、また例年よりも平均気温が高く、日照時間も多かったために、水稲の植えつけ時期にあたり深刻な水不足を来たし、県の報告によりま…

自由民主党1967/06/09

55衆議院 内閣委員会 第17号

○細田委員 ただいま議題となりました法務省設置法の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして、提案者を代表してその趣旨を御説明申し上げます。 案文は、お手元に配付してありますので、朗読は省略し、その要旨を申し上げますと、原案中「昭和四十二年六月一日」としている施行期日については、すでにその日を経過しておりますので、これを「公布の日」に改めようとするものであります。 よろしく御賛成くださるようお願いいたします。 ———————————…

自由民主党1967/06/08

55衆議院 内閣委員会 第16号

○細田委員 ただいま議題となりました農林省設置法の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして、提案者を代表いたしまして、その趣旨を御説明申し上げます。 案文はお手元に配付してありますので、朗読は省略し、その要旨を申し上げますと、原案ではその施行期日を「昭和四十二年六月一日」としているのでありますが、すでにその日は経過いたしましたので、これを「公布の日」に改めようとするものであります。 よろしく御賛成をお願いいたします。 ——————…