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自由民主党衆議院参議院
総発言数
4,768
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1970/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日本国有鉄道改革に関する特別委員会87 件・87%
  • 運輸委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,768 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,768 20 を表示
自由民主党1970/04/27

63衆議院 運輸委員会 第21号

○細田議員 そのとおりでございます。

自由民主党1970/04/27

63衆議院 運輸委員会 第21号

○細田議員 骨抜きであるというお説は、それはあなたのお説はあると思うのです。しかし、私は骨抜きではないということをこの前も申し上げたわけでございます。ということは、もちろん守らなければならぬ必要があるわけではないですけれども、問題は、各党が出ておりますから、むしろ道義上の問題で、純粋に形式論的に言うと問題にならぬことですけれども、私たちは趣旨はそのまま生かしておる。別表も生きておるのです。決議も生きておるのですが、法案そのものにずばり条…

自由民主党1970/04/27

63衆議院 運輸委員会 第21号

○細田議員 地方公共団体は、新幹線ができることによりまして地方が開発され、また発展をするわけでございますし、住民も非常によくなるわけでございますので、地方公共団体も国と別に、地方公共団体側から協力をしてもらおう、こういうことでございます。融資のあっせんあるいは債券の引き受けというようなものが、特に一番大きな問題になるのじゃなかろうか。在来の鉄道のいろいろな改良工事その他でも、そういうことはかなり大きなウエートを占めておるものでございます…

自由民主党1970/04/27

63衆議院 運輸委員会 第21号

○細田議員 実は私も、地方財政の関係、いろいろよく承知しておるつもりでございます。この十三条の一項、二項ございますが、実際問題としてのウエートからいうと、圧倒的に一項なんです。それで、これはあまり地方に過大な負担をかけてはいけないと思うのです。ですから、第一項のほうが主体です。国はあくまでも大部分は持つつもりでやってもらわなければ困る、こう提案者としては思っております。しかし、地方の財政の状態もいまのとおりでいいかどうかといいますと、だ…

自由民主党1970/04/27

63衆議院 運輸委員会 第21号

○細田議員 この法律附則にございますように、この法案が通りますと、この法律に基づく新幹線になる、かように私ども考えております。

自由民主党1970/04/27

63衆議院 運輸委員会 第21号

○細田議員 自動車新税につきましては、非常に強い反対があることはいまお述べになったとおりでございまして、いろいろな税金が自動車についてはかかっておるものでございますから、私どものほうの党の中にも強い反対がございます。また、一般に自動車メーカーあるいはユーザー、いろいろな面で反対が強いということも、これはうなずけないことではない。これはあろうと思います。そこで、そのいまの決議の中に、実現化が濃厚となってきた云々というのは、その御決議の中の…

自由民主党1970/04/27

63衆議院 運輸委員会 第21号

○細田議員 先日お尋ねがありまして、私お答えいたしたのでございますが、この全国の中核都市を結ぶという際に、大部分のものは、現在すでに県庁の所在地であるとか、すでに都市を形成して、その地域、地域の中核をなしておる都市だと思います。ただ、先日さようにお答えをいたしまして、今後長い目で見てこの計画を立てることだから、新しいものは全然排除する意味かということになりますと、それはそうではなくて、日本の経済の事情というものが今後どのような変わり方を…

自由民主党1970/04/27

63衆議院 運輸委員会 第21号

○細田議員 斉藤さんのおっしゃることは非常によくわかります。私どもも、こういう点ではもう一ぺん考え直してみる必要があるんじゃなかろうかと思います。ただ問題は、これだけを切り離して考えるわけにいかないのですよ。ここへ書いたのは、日本国有鉄道法にあるから書いてある。全体としてほかの公社、公団の法律にもそういうものがあると思うのです。ですから、これはそういうものとあわせて考えていかなければならぬ。しかし、書いたからどうこうというあれはありませ…

自由民主党1970/04/27

63衆議院 運輸委員会 第21号

○細田議員 今度の新幹線鉄道整備法案の先駆といいましょうか、前駆といいましょうか、新全総に大きく取り上げられているわけでございますね。そこで、新全総のいわゆる全国を通ずる新しいネットワークの一つの重大な柱として、新幹線鉄道網というものが登場してきたわけですね。その後、これについていろいろなところで研究が進められ、そしてその頂点になってきておるのが鉄道建設審議会の本年三月十一日の決議である、こう申していいだろうと思います。ところで、おっし…

自由民主党1970/04/27

63衆議院 運輸委員会 第21号

○細田議員 この二百キロ以上の速度というのは、現在の東海道新幹線の速度ということで考えたものでございまして、技術革新もございますし、もっと早くなるだろうとされておるわけでございます。山陽新幹線も現在の東海道新幹線よりかなりスピードアップになるということも、いろいろ研究の成果があがっておるわけでございますが、ここにはきわめて単純かつ明快に、現在の東海道新幹線がいま走っているそれを含めて、それより以上のものということで表現をしたということで…

自由民主党1970/04/27

63衆議院 運輸委員会 第21号

○細田議員 この法案の二百キロというのは、最小限度二百キロ、こういう意味でございます。それから、先ほど私答弁が少し足りなくてたいへん恐縮でしたが、最低二百キロを出し得るという意味の二百キロでございます。これはもう申し上げるまでもございません。しかし、このことと、それからスピードをもっと早くしていくという努力をするということとはおのずから別でございまして、この法案は最低限度のものを書いておる。技術革新はどんどん進めなければいかぬ、田中先生…

自由民主党1970/04/27

63衆議院 運輸委員会 第21号

○細田議員 たいへん御趣旨はそのとおりと思います。このごろの仕事は、この新幹線に限りませず、大きなプロジェクトであれば大きなプロジェクトであるだけ、これは実は各省との関係というものを緊密にとらなければできないのです。ですから、もう新幹線に限らないのです。それは程度が違いますけれども、入れなければならないということでございますが、条文はなくとも、いま運輸大臣からもお答えがございましたような気持ちでやっていただかなければならない。政府が一体…

自由民主党1970/04/27

63衆議院 運輸委員会 第21号

○細田議員 非常に広範な御質問のようでございまして、どういうふうにお答えしたらいいかあれですが、何か特別の意図があるようなことでこれを考えられるということは、私はたいへん誤解だと思います。 それから緊急性があるのかどうかということですけれども、先日来申し上げておりますが、新全国総合開発計画というものがございますことは御案内のとおりでございます。日本の国民総生産はどんどん伸びていくということになっておりまして、輸送の面で国鉄の持つ役割りと…

自由民主党1970/04/27

63衆議院 運輸委員会 第21号

○細田議員 自動車新税がいまの形について反対運動がありますが、これは通運業連盟としての立場からの反対なんです。しかし、最終的にどうきめるかということは、それはたとえば私たちの党の中にもいろいろな意見の人があります。そうして最後にいろいろな利害得失を検討して決定される、その決定にはわれわれは党人として、政治家として服していく、こういうことでございますので、何ら矛盾をしておらないと思っております。自動車新税をいま提唱されている形でそのままや…

自由民主党1970/04/27

63衆議院 運輸委員会 第21号

○細田議員 現在工事中の山陽新幹線については、国鉄の財政再建計画に織り込まれております。しかし、それ以外のものは現在織り込まれておりません。この法案が法律になりまして、そして建設計画が立てられ、整備計画が立てられるということになりますと、その限りにおいては、国鉄の再建計画といいましょうか、長期の財政計画というものは、これは変更をせざるを得ないということになると思います。その際に、財源を一体どこから持ってくるか。まあ国鉄総裁が先日も言われ…

自由民主党1970/04/27

63衆議院 運輸委員会 第21号

○細田議員 この行為制限につきましては、工事をやろうというときに、少しでもやりやすくするためにこういう規定を設けたということでございますが、これは河川法や道路法にその例がございます。それで、新幹線についても同様な規定を適用しようということでございます。まああなたのお立場からすると、これは人民の権利を侵害するとか、非常に不当にあれするというようなお立場からの御発言だと思います。そういう面からはあるいはそういうことでございましょうけれども、…

自由民主党1970/04/24

63衆議院 運輸委員会 第20号

○細田議員 お答えをいたします。 第一点、九千キロ云々というお話がございました。これにつきましては、久保委員すでに御承知と存じますけれども、昭和四十五年三月十一日の鉄道建設審議会の決議がございます。これはおおむね九千キロの新幹線網を決議いたしておるものでございます。そこで、この法案は、その九千キロをすなわちそのまま考えておるのかということになりますと、今回の法案はそのようにはなっておりません。しかしながら、少なくとも鉄道建設審議会のこの…

自由民主党1970/04/24

63衆議院 運輸委員会 第20号

○細田議員 第一の問題について申し上げます。中核都市の説明は、先ほど法制局第三部長から話がございました。久保さんのおっしゃいますように、中核都市というものはどういうものだということを定義したほうがいいというお話でございます。あとで問題が起こらない——これはごもっともだと思います。しかし、定義のしかたがたいへんむずかしい。世の中の変動は激しい。非常に流動的である。定義をしたために、それがじゃまになるという場合も実はあり得るわけでございます…

自由民主党1970/04/24

63衆議院 運輸委員会 第20号

○細田議員 おっしゃる趣旨がもう一つはっきりいたしませんけれども、この法律にございますように、新幹線をどういうふうに今後取り上げていくかということは、基本計画あるいは整備計画をきめて取り上げていくわけでございます。したがって、これはいまの新線建設の敷設法によってやっておるものとは違うじゃないかということですが、これは今度の新しい法律によってやるわけでございます。東海道、山陽新幹線ができるから、それと結んだものが一番先になるのだということ…

自由民主党1970/04/24

63衆議院 運輸委員会 第20号

○細田議員 おっしゃる趣旨がよくわからないというのは、そういう意味で申し上げたので、おっしゃるようなことであれば、お説のとおりだと思います。この第五条の解釈はそういうことになると思います。ただ、少し専門的というか、多少例外的に考えなければならぬことは、この五条以下の適用について、海峡についてどう考えるかというようなことは、取り上げる順序云々は、やはり多少工期の問題や工事の問題がありますね。これは専門家である久保さんに御説明申し上げるまで…