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自由民主党衆議院参議院
総発言数
4,768
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1971/01/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日本国有鉄道改革に関する特別委員会87 件・87%
  • 運輸委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,768 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,768 20 を表示
自由民主党1971/01/20

65衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○細田委員 大野予報官の説明は非常によろしい。いかぬところは率直に認める。気象庁はそれでなければいかぬのだ。ですから、私は、責める云々、責めて済むことじゃないので、これからあとのことですが、これは運輸省港湾局と水産庁漁港部に伺いたいのです。 これは島根県だけの問題じゃないのです。新潟だって、富山、石川だって、こういうことが起こってまいりますと、みんな心配なんです。そうすると、今後の港湾、漁港、日本海沿岸を通じて考え方を変えなければいかぬ…

自由民主党1971/01/20

65衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○細田委員 いまの両省のお話は、時間を短くするためになんですが、今後の港湾の復旧については当然改良を加えた、いわゆる改良復旧でいくというふうに了承して差しつかえないと思いますので、そういうふうにぜひお願いを申し上げたい。時間の節約上、もうそういうことだと思いますから……(天野(光)委員「それはきちっとしておかなければいかぬ」と呼ぶ)改良復旧については、天野理事からそういうお話がありますから、どうですか、当然改良を加えた意味での復旧をして…

自由民主党1971/01/20

65衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○細田委員 簡単にひとつ答弁願いますよ。 総理府の総務副長官、激甚災害法の適用について、先ほど陳情もございましたが、いろいろ御検討いただいておるようですけれども、私は激甚法自体、非常にいろいろ問題があると思うのです。これは御承知のとおりだ。これができるまでは、伊勢湾台風とか大きなものが起こってそのつど立法措置を講じておった。これはいかぬというので激甚法ができたわけですが、この激甚という意味は、運用方針でいろいろきめられておるわけですけれ…

自由民主党1971/01/20

65衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○細田委員 ただいまの御説明では、いわゆる局地激甚を調査の上でひとつできるだけ適用しよう、こういうことですね。政令できめる本物の激甚法の指定というものは無理だ、そういうことですか。 それで、続けて承りたいんだが、この激甚法の六条、十一条、これは漁業関係のことですね。つまり、さっき私が言ったように、ほかのいろいろな被害が一緒になった激甚ではないけれども、この六条や十一条の適用は、こういうときにこそ適用しないと、するときがないんじゃないか。…

自由民主党1971/01/20

65衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○細田委員 湊さん、あなた、十一条のようなものは局地激甚でもやれることになるかもしれぬという話だが、そんなことじゃ困るんだ。これは必ずやるべきであって、やると言っていただかぬと困ると思う。これはぜひひとつ考えてください。 もう一つ注文をつけておきたいのは、高知県で、もっとうんとあるはずだったものが非常に少かった。いま御報告があったように、四十数件しかなかったというようなことですが、これは私は、やり方が悪いからじゃないかというふうに、非常…

自由民主党1971/01/20

65衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○細田委員 農林省の参事官にもう一度確認しておきたいのですが、天災融資法の発動については早急にやるということで、これは了解していいですか。

自由民主党1971/01/20

65衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○細田委員 そのほか近代化資金の問題とか公庫資金の問題については、先ほどの湊副長官の答弁がありましたから、時間を節約するためにこれ以上伺いません。いずれにいたしましても生産の手段を失っておるわけです。生活の基盤を失っておる多数の零細漁民でございますので、できるだけすみやかな措置をとっていただきますように、十分現地と連絡をとりつつ、政府として万全を期していただくようお願いを申し上げる次第であります。 それから次に、港湾局並びに漁港部のほう…

自由民主党1971/01/20

65衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○細田委員 あと一点だけ自治省関係。先ほど陳情もございましたが、つなぎ融資についてはとりあえず七億ほど出たようでありますが、交付税交付金の繰り上げ交付。 それから特交は、ちょうどいま時期が来ておるわけです。四十五年度特交をやっておるわけですが、通常自治省では、年末までのいろいろな災害については見るが、新年のものについては見ない、年がかわると見ないということもあるようですけれども、一月四日ですし、特別に地方自治体として、県、市町村は金を出…

自由民主党1971/01/20

65衆議院 災害対策特別委員会 第2号

○細田委員 私は以上で質問を終わりますが、先ほどから何回も申し上げましたように、非常に局地的な被害でございます。しかし、実際はもう生活の手段を失っておるという非常にたくさんな零細な漁民がおるわけでございまして、港湾の復旧についても漁港の復旧についても、それから特に漁船を一日も早く——現物が手に入らなければだめですからね。船が出せませんからね、かいたものやなんかじゃ。本物でなければだめです。本物が入るように、十分に政府で善処していただくよ…

自由民主党1970/10/12

63衆議院 災害対策特別委員会 第12号

○細田委員 ただいま湊副長官から御報告がございましたが、今回の九号、十号を中心に激甚法の適用につきまして、政府当局が、いまの制度では比較的早くやっていただいたと思います。特に副長官、非常にお骨折りをいただいたことを私、感謝いたしたいと思います。 そこで、今回、いまお話がありましたように非常に異例な措置をとられたということでありますが、これはたいへんけっこうな先例をおつくりいただいておるわけでございまして、こういう非常に御苦心になって適用…

自由民主党1970/10/12

63衆議院 災害対策特別委員会 第12号

○細田委員 委員長のたいへん力強い御発言で、これは私、ぜひお願いしたいと思うのでありますが、また理事会等で御相談をお願いしたいと思います。 私は去る九月十一日、当委員会におきまして若干の質問をいたしましたが、いわばペンディングというか調査中、今後努力したいというようなことになっております二、三点だけお伺いしたいと思います。 〔委員長退席、斉藤(正)委員長代理着席〕 その一つは、農作物の被害に対する問題でございます。食糧庁業務部長が見えて…

自由民主党1970/10/12

63衆議院 災害対策特別委員会 第12号

○細田委員 調整中というけれども、県別や何かは別として、大体の数量はどの程度のことで考えておられるのか。大蔵との話し合いがあるでしょうが、農林省からの要求としてはどのくらいのことで考えておるのか。それから、価格をどれくらいで考えておられるのか。これもできたらきょう明らかにしていただきたいと思うのです。最終的にはこれできまっておらないということでもいいと思うのですけれども、大体の見当をできれば明らかにしていただきたいのですが、どうですか。

自由民主党1970/10/12

63衆議院 災害対策特別委員会 第12号

○細田委員 業務部長、たいへんくどいようですが、値段は前例があるわけですよ。それで、何円くらいまでは言わぬでもいいですが、前例とはどうですということくらいは何とか言えませんか。前例と考えてよろしいですか。そうもいかぬだろうと思うんだがね。

自由民主党1970/10/12

63衆議院 災害対策特別委員会 第12号

○細田委員 きょうはその程度であれしておきますが、きょう大蔵、来ておるかどうか知らぬが、できるだけ食糧庁として、こういう事情でたいへん苦しいことはよくわかりますが、がんばっていただきたいと思う。これこそ一種の個人災害ですよ。これは私は、食糧管理特別会計じゃなくて、一般会計の予備費か何かから出すのがほんとうだと思うのですよ、災害ですから。ですから、さっき言った一般の問題とあわせてほんとうは解決してもらわなければならない問題なんですよ、本来…

自由民主党1970/10/12

63衆議院 災害対策特別委員会 第12号

○細田委員 バスの関係は、昔はバスはもうかるものだということだったのだが、このごろは、バスはもう実に経営四苦八苦という状況で、特に過疎地帯のバスというものはたいへんな状況になっておる。赤字だからやめたいけれどもやめられないというような、経営の面から見れば——やめてもらっては困るわけですが……。したがって、全般の対策が非常におくれておる。これはぜひひとつ、いまの程度のことではだめなんで、根本的に解決してもらわなければならぬ。その際に、やは…

自由民主党1970/09/11

63衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○細田委員 関連でございますから、きわめて簡単に二、三点お尋ねをしたいと思います。 最初に、ただいま仮谷君から質問のありました交通機関の問題につきまして、私も一言要望だけ申し上げておきたいと思います。 いまの答弁にありましたように、私鉄については制度がある。しかしながら、バスについてはない。これは非常な片手落ちでございまして、バスも、特にこの地方バスは、いわゆる人口の減少というようなことから非常に苦しい状況になっておるわけでございます。…

自由民主党1970/09/11

63衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○細田委員 例年のように講ずる云々ということなんですけれども、それはどういう形でどういうふうに出されることになるのですか。もう少し詳しく聞かしてください。

自由民主党1970/09/11

63衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○細田委員 大体激甚の適用になるようなときにはこれまでやっていただいておる。それは通達ということになるのですか、政令じゃないだろうと思うのですが、通達かなんかで早く出していただける。しかし、ことしは、いろいろ調査中だというお話だけれども、大体の見当はもうついておるでしょう。ですから、できればもう少しはっきり、これはいつ幾日どこでやったようなことでことしも考えております、こう言ってもらえばいいんだ。

自由民主党1970/05/13

63参議院 運輸委員会 第18号

○衆議院議員(細田吉藏君) 御案内と思いまするが、現在の東海道新幹線及び建設中の山陽新幹線は、鉄道敷設法にもよらないで、国鉄の在来線の増強という形で、国有鉄道法五十三条の認可によってすでに建設され、また建設中のものでございます。したがって、新幹線をつくってまいるのに、いまおことばにちょっとありましたが、絶対に法律がなきゃいかぬのかどうかということになりますると、これはいろいろ議論が存するところでございまして、いまの東海道新幹線、山陽新幹…

自由民主党1970/05/13

63参議院 運輸委員会 第18号

○衆議院議員(細田吉藏君) 九千キロ云々というのは、まあきわめてマクロ的な計画のわけでございまして、いまおっしゃっておるような一線一線でどれぐらいな工事費がかかり、またどれぐらいな期間がかかるということをこまかく計算して積み上げたものではございません。ただ、いままでの経験から考えまして、財源、金の手当て、予算の手当てがつきますれば、工事の能力としては十分、昭和六十年までにこれぐらいのものは可能である、こういう見通しでやっておるわけでござ…