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自由民主党衆議院参議院
総発言数
4,768
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1970/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日本国有鉄道改革に関する特別委員会87 件・87%
  • 運輸委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,768 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,768 20 を表示
自由民主党1970/05/13

63参議院 運輸委員会 第18号

○衆議院議員(細田吉藏君) 新幹線の着工の順序なり、あるいは路線の経過地なり、あるいは駅の設置なりが不当に政治の力などによって動かされてはならない、これはもうお説のとおりでございます。特に、新幹線は日本列島を短時間で結ぼうというネットワークを主としておりますから、これは技術的に最短距離で結ばれるという性格のものでなければならないと思います。そういう点、おっしゃるとおりだと思います。 そこで、実はたいへん、ただいまも前提になっておりますが…

自由民主党1970/05/13

63参議院 運輸委員会 第18号

○衆議院議員(細田吉藏君) 先ほど申し上げました原則論をあくまでも堅持いたしまして、その原則論にどう当てはめるかということはこれからのことと思いますので、藤田先生の御意見はわからぬではございませんが、特にどうという具体的な線がございませんので、私この原則論だけにひとつさせていただきたいと思います。

自由民主党1970/05/13

63参議院 運輸委員会 第18号

○衆議院議員(細田吉藏君) 先ほどお尋ねになりました中で、選挙云々というふうなお話がございましたが、これは毛頭そういうことはございませんで、もともと発足のときから、岡委員御承知のように、鉄道建設審議会には超党派で、皆さん各党でお出になっておりまして、いろいろ御審議になって御決議がございましたようなわけでございまして、この法案も四党共同提案にいたしたいということを私どものほうも申しておるくらいでございますから、参議院云々ということはござい…

自由民主党1970/05/13

63参議院 運輸委員会 第18号

○衆議院議員(細田吉藏君) すでに提案理由の冒頭にも明らかにいたしておりますように、過密、過疎現象が深刻化しておるので、これに対して、対応する一つの方策として新幹線鉄道は考えるのだ、こういうことになっておることはもう申し上げるまでもございません。で、ただ順序としてどういうものが先になるか云々というときに、まず過疎地帯を結ぶというようなことが先になるかどうかというようなことにつきましては、必ずしもこれは明白にいたしておるところではございま…

自由民主党1970/05/13

63参議院 運輸委員会 第18号

○衆議院議員(細田吉藏君) 私どもの党といたしましても、この法律ができ上がったら、生みっぱなしでいいというふうには決して考えておらないわけでございます。残念ながら、法案提出までに財源の確たるめどがつかなかったということでございますので、引き続き、この財源の確保ということについては具体的に急速に、できるだけ早く私どもの党の意見もまとめ、政府にも与えたい、かように考えておるわけでございます。 土地の取得についていま御意見がございました。全く…

自由民主党1970/05/13

63参議院 運輸委員会 第18号

○衆議院議員(細田吉藏君) この新幹線鉄道につきまして、いまおっしゃいまするように、こまかいところまで全部計算をして、その上でこれを出すということはもちろんいいことであるに違いございません。しかし、私どもこの法案を提案するに至りましたのは、もう少し大きく、何といいましょうか、マクロ的に見て、こういうものが日本の経済の全体の今後の伸びから見て必要なんだと、こういうことで、それでは大ざっぱ過ぎるじゃないかというおしかりを受けるかもしれません…

自由民主党1970/05/13

63参議院 運輸委員会 第18号

○衆議院議員(細田吉藏君) 先ほどもお答えしたのでございますが、国鉄の再建十カ年計画というのは、いま収入の減少なり経費の増大なりで非常に難航していることは鈴木先生御承知のとおりでございます。新幹線のこの問題がなくても難航している。先行きどうなるかということについて、非常にむずかしい問題に当面しておるというわけでございます。そういう状況でございますから、新幹線を新たに——山陽新幹線は別でごさいます、山陽新幹線は入っております——新たに新幹…

自由民主党1970/05/13

63参議院 運輸委員会 第18号

○衆議院議員(細田吉藏君) 鉄道建設公団について、まあ私が答弁することが適当かどうかわかりませんが、私の多少私見も入るかもしれませんが、鉄道建設公団の資金のうちで政府出資、つまり利息のつかない金で政府がめんどうを見ます金というものの比率がもっとふえなければ鉄道建設公団ができた趣旨がほんとうに生かされないと私ども率直に思っております。ただし、全部が全部そうでなければならないというふうには考えておりません。ということは、鉄道建設公団も、何と…

自由民主党1970/05/13

63参議院 運輸委員会 第18号

○衆議院議員(細田吉藏君) たいへん恐縮ですが、法制局のほうから御答弁させていただきたいと思います。

自由民主党1970/05/13

63参議院 運輸委員会 第18号

○衆議院議員(細田吉藏君) 大体おっしゃることを私申し上げていると思いますが、ことばが少し違いますので、再建十カ年計画はこの新幹線の計画によってこれから新しくやる。山陽新幹線は別です。新しくやる新幹線によって影響させない、こういうことでございます。

自由民主党1970/05/12

63参議院 運輸委員会 第17号

○衆議院議員(細田吉藏君) お答え申し上げます。 本法案が非常に重大な法案でございますことは御指摘のとおりでございますから、十分御審議をお願いしなければならぬと思っております。衆議院を通過いたしましてこちらへ回ったのは、たしか先月の二十八日だったかと存じておりますが、いろいろな御都合で、先日、提案理由の説明がございましたが、本日から御審議にお入りになると、こういうようなことになったようでございまして、私どもといたしましては、非常に時間が…

自由民主党1970/05/12

63参議院 運輸委員会 第17号

○衆議院議員(細田吉藏君) ただいま法案の中にはございませんけれども、おおむね九千キロ、現在の価格で十一兆三千億というのを一つの目標にいたしております。これにつきましては、自由民主党と申しますよりは鉄道建設審議会、これは御案内のように衆参両院の国会議員がそれぞれの議席数に応じて数人ずつ参加をしておられるわけでございます。そういう特別な政府関係の委員会であることは御承知のとおりでございますが、この鉄道建設審議会で御決議がございまして、その…

自由民主党1970/05/12

63参議院 運輸委員会 第17号

○衆議院議員(細田吉藏君) 財源につきましては、私どもといたしましては、昭和四十六年度予算編成、これを一つのめどにいたしたい。四十六年度予算は、政府原案ができ上がりますまでにはぜひとも大体のめどをつけてまいりたいと、かような希望を持っておりますし、また、そういう方向で努力をいたしたいと考えております。

自由民主党1970/05/12

63参議院 運輸委員会 第17号

○衆議院議員(細田吉藏君) 新幹線をつくることによりまして、これまで計画されておるないしは必要があって今後計画をされるというような現在の鉄道をよくしていく、あるいは複線なり電化なりいろいろあるわけでございますが、そういう計画に障害を及ぼしてはいけないと考えておりますので、これは別個に考えていかなければならない、かように思います。ただ、新幹線ができることによって、改良はそれとの関連でもう一ぺん考え直すというような場合は起こり得ると思ってい…

自由民主党1970/04/27

63衆議院 運輸委員会 第21号

○細田議員 大蔵大臣や政府側としておっしゃっておりますことは、これはそのとおりだと思います。で、法律にございますように、今後基本計画を立て、整備計画を立てていこう、こういうことでございますので、あなたのおっしゃいまするように、これから鉄道建設審議会に諮問して、運輸大臣が基本計画をきめていく。法律ができ上がりますと、もう政府の仕事になるわけでございますから、その際には、はっきりと財源をどうするとか、利子のつかない金をどうする、国鉄の経営に…

自由民主党1970/04/27

63衆議院 運輸委員会 第21号

○細田議員 簡単にお答え申し上げます。 ざっくばらんに申し上げまして、松本委員は鉄道建設審議会の委員をしていらっしゃいますし、その間の事情については、いろいろな点を十分御存じでございます。また、おっしゃっております御趣旨、お気持ちというものは、私ども非常に同感するところがございまして、わかるのです。そこで、形式的なことをいまここでとやかく申し上げようとは思いません。ただ、鉄道建設審議会というものは、各党からお出になって、実は現在民社党、…

自由民主党1970/04/27

63衆議院 運輸委員会 第21号

○細田議員 大蔵大臣の言われた基本法ということばですが、基本法ということばの意味は、必ずしもはっきりしたものではないと思います。いろんな解釈があると思います。それで私は、この法案が通常使われておる基本法というものである、こう大蔵大臣は言われなかったというふうに了解しております。という意味は、私の解釈によりますと、これは基本法ではない、かように考えております。それはいろいろな基本法をごらんになるとわかりますように、大体大筋をうたいますと、…

自由民主党1970/04/27

63衆議院 運輸委員会 第21号

○細田議員 整備ということばは、本来は鉄道網整備というふうに使われているのが普通でございまして、第一条にもございますように、「鉄道網の整備を図り、」こう書いてあるわけでございます。そこで、このことば、鉄道整備というのは、その網という字と、さらに個々の鉄道みんな合わせました意味で、鉄道整備ということばが使われている、こう解釈しておりますが、法制局のこの点についての見解をひとつ聞いていただきたいと思います。

自由民主党1970/04/27

63衆議院 運輸委員会 第21号

○細田議員 鉄道建設審議会というのは、運輸大臣の諮問機関であります。政府の関係機関であります。今回の提案は議員立法であります。したがって、形式的にはいろいろ問題があります。しかし、先ほど申し上げましたように、鉄道建設審議会は各党代表が、いまは三党でございますが、少なくとも国会の代表が参加をしておられるという、政府機関の中でも特殊な機関でございます。そこで、この三月十一日の御決議というものについては、これを十分尊重し、その線に沿って、ずば…

自由民主党1970/04/27

63衆議院 運輸委員会 第21号

○細田議員 私が別に決議に関係したわけではありませんが、資料がありますから読みます。 「全国新幹線鉄道整備法案に関する決議 わが国陸上輸送の根幹をなす新幹線鉄道網の整備を図るため別紙要綱により全国新幹線鉄道整備法案の作成を早急に行ない、これを今国会に提出することを必要と認める。右決議する。昭和四十五年三月十一日 鉄道建設審議会」