細田吉藏
会議録に記録された「細田吉藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,768 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1970/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 宇宙4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日本国有鉄道改革に関する特別委員会87 件・87%
- 運輸委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,768 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 衆議院 運輸委員会 第20号
○細田議員 一応試算をいたしましたものといたしまして、九千キロ計画の場合に十一兆三千億という試算をした数字がございます。これは実施の時期その他いろいろな関係がございますが、一応の試算としては九千キロといたしまして十一兆三千億、こういうことになっております。
第63回 衆議院 運輸委員会 第20号
○細田議員 この新幹線網の実現につきまして、技術的にはもうかなり日本の鉄道の技術は進んでおりますので、結局一番問題になるのは資金でございます。これにつきまして十三条の規定が置いてあり、また地方自治体のことが書いてあるということでございますが、これはどうしてもいままでの考え方からはこれだけの財源は出てまいらない、特別な方法を何らか考えなければならない、こういうことなのでございまして、今後この資金の調達について政府にも十分考えてもらいたいと…
第63回 衆議院 運輸委員会 第20号
○細田議員 おっしゃいますことは、たいへんよくわかるのでございまして、財源についてはこのようにして出すというものがついて出ることのほうがよろしい、これはあたりまえのことでございまして、そうすることがいいのでございます。しかし、問題が大きい。なかなか事が簡単にいかないような多額のものでございます。それがなければ法律の値打ちがないということはいかがでございましょうか。私どもは十分値打ちがあると考えておるわけでございます。 道路につきましても…
第63回 衆議院 運輸委員会 第20号
○細田議員 おっしゃるとおりでございまして、新幹線網を整備していくということのために、国鉄の現在線が必要としておる改良工事が制肘を受けるということは避けていかなければならない、かように思います。ただ問題は、もちろん新幹線ができることによって現在線の改良の必要性が少なくなる、そういうことは当然言うまでもなく別な問題でございますが、全体として言いますと、お説のように、これはやはり別の財源を求めてやっていくということでなければならない、かよう…
第63回 衆議院 運輸委員会 第20号
○細田議員 第一のお尋ねにお答えいたします。 先ほど磯崎総裁の答弁にもございましたが、新幹線網をだんだん整備していきますと、採算のいいものから逐次悪いものになっていくことは理の当然でございます。そこで、財源について、先ほど不十分ながら御答弁いたしましたが、今後の財源については、いわゆる利息のつかない金でやっていくということに全力をあげていかなければ、これは非常に早くリミットにきてしまう、かように思うわけでございます。運賃をべらぼうに安く…
第63回 衆議院 運輸委員会 第20号
○細田議員 御案内のように、鉄道建設審議会は運輸大臣の諮問機関であることは申し上げるまでもございません。四十五年三月十一日の御決議がございまして、政府に対してこれが出されたというわけでございます。ただ、鉄道建設審議会は、これまた申し上げるまでもございませんが、審議会の中でも非常に特異性を持った審議会でございまして、国会議員が人数の上でもまた実質上も非常に大きなウエートを占めておる。各党から——まあ各党と申しましても、現在は自民、社会、公…
第63回 衆議院 運輸委員会 第20号
○細田議員 実は別表がございましても、順序はどこからやるということにはなっておらなかったわけでございます。それから建設審議会で御決議になっておる別表も、順序については言及になっておらないと思うのでございます。したがいまして、実は私ども厳密に言いますと、それは別表のあるなしとは関係がないと考えております。 そこで、どういうところからやるかということにつきましては、先ほども申し上げましたが、しかつめらしく形式的に言いますと、第五条の基本計画…
第63回 衆議院 運輸委員会 第20号
○細田議員 いまおっしゃったような線が、その順序かどうかわかりませんが、私ども常識的に考えまして、先ほど申し上げました第五条の、鉄道輸送の需要の動向や国土開発の重点的な方向、あるいはその新幹線鉄道の効果的な整備をはかるために必要ないろいろなことを考えると、そんなところが非常に有力であるということは、これは言えると思いますが、しかし、それだけかということになりますと、いろいろな点でまた議論が出てまいると思います。いまおっしゃったようなとこ…
第63回 衆議院 運輸委員会 第20号
○細田議員 いわゆる田中幹事長説、自動車新税を徴収して、これを道路財源に充てると同時に、新幹線網にも充てる、あるいは都市の交通整備にも充てる、こういう構想、これは田中幹事長という名になっておりますが、私どものほうの党の都市問題調査会の交通関係小委員会でも取り上げて、そういう中間結論を出しておるところでございます。したがいまして、非常に有力な提案者のグループでございます。自由民主党の中としては有力なる説でございますが、政府としては別にこれ…
第63回 衆議院 運輸委員会 第20号
○細田議員 いわゆる自動車新税というのは、車軸の重量による自動車の新しい課税ということでございますが、そうではなくて、現在の自動車のいわゆる燃料課税というようなものをいまよりはさらにもっと強めていくということについて考えることのほうが、いろいろな新税をつくるよりも妥当ではないかという説もかなり有力なものがございます。 それから、いわゆる道路公債というものについて、もっとこれを増強していくべきではないか。これは道路公債で、新幹線の財源では…
第63回 衆議院 運輸委員会 第20号
○細田議員 そういう点が非常に強いものがございますので、そういうものがなければ自動車新税というものはもっと進行しておるかもしれませんが、非常に強いわけでございます。おっしゃるとおりでございます。そういう点から自動車新税に対しては検討しなければならぬ、こういうことで、いまなかなか進行しておらない、こういう状況であろうかと思います。
第63回 衆議院 運輸委員会 第20号
○細田議員 非常に重大な問題でございまして、私ちょっとくどくなるかもしれませんが、これまでの経緯等を申し上げてみたいと思います。 成田の国際空港が、非常な困難な中でだんだんと工事が進められてまいっておりますが、現段階における最大の問題は、いまや成田−東京間が一体何でどういうふうに結ばれるか、どのくらいの時間で結ばれるかという問題であろうかと思います。そういう意味合いにおきまして、先ほどの鉄道建設審議会でも、成田と東京都心を結ぶ新幹線鉄道…
第63回 衆議院 運輸委員会 第20号
○細田議員 お答えを申し上げます前に、誤解はないと思いますけれども、私が先ほど答弁した中で、定義云々ということを申し上げましたのは、要するに、定義はりっぱな定義ができればもちろんいいわけでございますが、へたな定義ではそういう障害がある、こういう意味で申し上げたわけでございまして、できるだけ明らかにすることが必要であることは申し上げるまでもないところでございます。 それから、いま御質問のございました「国民生活領域の拡大」、これは最近一日生…
第63回 衆議院 運輸委員会 第20号
○細田議員 法制局の見解等はあとで聞かれるといたしまして、私どもの気持ちといたしましては、おっしゃったような意味も含めるべきであるというふうに実は考えておるわけでございます。ごく最近の過去十年くらいを考えましても、日本に巨大とまではいかないにしても、新しいかなり大きな中核的な都市が出てまいっている例は多々ございます。したがって、今後もそういうことは十分考えられるわけでございまして、この第三条は、そういうものを広く解釈してしかるべきではな…
第63回 衆議院 運輸委員会 第20号
○細田議員 いわゆる通勤新幹線というものは、一応議論はいたしましたけれども、今度のこの法案の新幹線鉄道網の中には入れない、名前は同じ新幹線でありますけれども、これは一応この法律とは関係を別にするということは、いま磯崎総裁が答弁になったとおりでございます。したがって、今後通勤新幹線をどうやっていくかということは、何と言いましょうか、むしろ範疇としては、いわゆる地下鉄等の都市交通をどうしていくかという問題で、たとえば新経済社会発展計画の中で…
第63回 衆議院 運輸委員会 第20号
○細田議員 その全体の構想については政府の側から答弁してもらいたいと思います。 今度の新経済社会発展計画の中では、これは御承知のように閣議決定したものではありません、いま答申の段階でございますが、いわゆる鉄道については総額五兆五千億、うち新幹線に一兆七千億という一応の数字が出ております。しかし、私どもは、先ほど申し上げました九千キロ、十一兆三千億の中の一兆七千億というものでは非常に不十分ではなかろうかというふうに思っておりますが、一応い…
第63回 衆議院 運輸委員会 第20号
○細田議員 きわめて重大な問題でございます。実は鉄道は、一時ヨーロッパにおきましてあるいはアメリカにおきまして斜陽を伝えられておりました。現在でもヨーロッパの鉄道ははずしておるというようなことがございます。こういうときに、鉄道に今後これだけの投資をすることはどうか、新幹線をどんどん拡充していくことはどうか、これは非常に慎重にわれわれは考えていかなければならぬ問題だろうと思います。そこで、日本の場合、先ほどお話も出ておりましたが、物資輸送…
第63回 衆議院 運輸委員会 第20号
○細田議員 ざっくばらんに申し上げまして、第十三条の財政上の措置等につきましては、これはもっといろいろな点で明確にしたいということを私どもは実は考えるわけでございます。しかし、一ぺんにそこまで行くことはなかなかできませんで、むしろ、ほんとうにこれから具体的な基本計画等ができたり、いろいろなことができてまいります。その段階でこの法律をどう生かしていくか、必要があれば法律を改正しなければならぬとか、あるいは新しい法律を出さなければならないと…
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○細田委員 ただいま斉藤理事から御報告がございました、去る八日の大阪市におけるガス爆発事故に関しまして、若干の質問をいたしたいと思います。 初めに、不幸にしておなくなりになりました七十七名の方々の御冥福をお祈りすると同時に、おけがをなすっておる皆さま方の一日も早い御快癒をお祈りする次第でございます。 私どもも、実は事故の翌日、去る九日、わが党の調査団の一員として現地を見てまいりました。そこで、私見てまいりましたところから、調査してまいり…
第63回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○細田委員 引き続いて二、三点お伺いしたいのです。 地下鉄の工事の請負というのは、東京でも大阪でも、かなり一流会社でないと請け負わぬことになっているようです。名のある工事会社がやっております。今度の場合、鉄建建設が工事請負会社であるわけです。ところが、実際は下請がやっておる。今度は錦城組ですか、どう読むのかわかりませんが、そういうところが下請をしておられる。下請を排除するということは、中小企業育成の立場、いろいろな立場からいかぬと思うの…