細田博之
会議録に記録された「細田博之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,379 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2004/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素12 件
- 社会保障・年金12 件
- 防衛11 件
- こども・子育て10 件
- 地方創生9 件
- 半導体7 件
- 経済安保5 件
- 宇宙3 件
- 防災2 件
- 通商・貿易2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 4,379 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 内閣委員会 第15号
○国務大臣(細田博之君) そういう認識はございませんでした。しかも、私どもが給料を払っておりました運転手さん、三百五十万円以上の年間の給与を払っていたわけでございますが、それについてほぼ同額の給与を当該会社から保険料等も込みにして給与として受け取っていたということを最近になって知りまして、そして担当省庁等に照会したときに、やはり政治資金規正法上の寄附に当たると認定すべきではないかということでございましたので修正をさせていただいたわけでご…
第159回 参議院 内閣委員会 第15号
○国務大臣(細田博之君) うかつな面もございましたけれども、前の方が急死されたということで大変不便もしておりましたときでございましたから、いい人が見付かりました、給与条件は前の人と同じようにしたいと思いますという報告を受けて、良かったと。それから、やはり地理にも明るくなきゃいけませんので、その点も聞いたわけでございますが、非常によくこの辺の地理、かいわいの地理もよく分かっておるということでございましたから、一も二もなくそれでは急遽採用し…
第159回 参議院 内閣委員会 第15号
○国務大臣(細田博之君) 会社側のことはよく私自身は分からないわけでございますが、月額で私の方では二十一万円の給与と大体ボーナスは五か月分ということで十七か月分、平均しますと三百五十七万円を払っておったと。これも公務員給与等に連動させておりますので、若干の変動はございますが、ずっとそのような給料を払っております。
第159回 参議院 内閣委員会 第15号
○国務大臣(細田博之君) 払っておりません。
第159回 参議院 内閣委員会 第15号
○国務大臣(細田博之君) 御存じのように、国会議員にはそういう組織はございませんので、普通そういう方を皆様方で雇われる場合は、国民年金、国民健康保険で当然自ら手続をなされるものだと思っております。
第159回 参議院 内閣委員会 第15号
○国務大臣(細田博之君) そこは実は私どもが存じなかったところでございます。ただ、事実上は恐らくその前から社員としての身分は継続しておったようでございますから、社会保険料等は継続しておったんではないかと今になって推測をしておるわけでございます。
第159回 参議院 内閣委員会 第15号
○国務大臣(細田博之君) 私もその点は、いかにも多いのではないかと。私は、普通の、私の運転手さんとしての仕事内容等から見て、十分お払いしていると思っておりましたが、そのような額を受け取っていたということを聞いて、びっくりしております。
第159回 参議院 内閣委員会 第15号
○国務大臣(細田博之君) その点は私もよく分かりません。私どもとしては、そういったお金がどこかで出ているという前提ではなく、全く私どもとして、急遽前の方がお亡くなりになったことに伴いまして、前の運転手さんはその額でよかったわけでございますから、同額の給与条件を示して、それで結構ですというから雇ったと、こういうことでございます。
第159回 参議院 内閣委員会 第15号
○国務大臣(細田博之君) それが事実であるかどうかということはよく私の秘書を通じて調べたと思います。その結果、そういう事実があったという返事でございましたので、修正をしたわけでございます。
第159回 参議院 内閣委員会 第15号
○国務大臣(細田博之君) 質問はさせたわけでございますけれどもね、現にどうも払っていたということを言っております。先ほど来の話がありますように、非常に多数の運転手さんをたくさん抱えて、いろいろな経営をしている会社でありますから、何かそういう基準があるのかどうかは分かりませんが、いずれにしても、事実だということでございますから、私どもとしては、はっきり率直にそういう会社から得た額をそのまま報告に出したわけでございます。
第159回 参議院 内閣委員会 第15号
○国務大臣(細田博之君) 追徴云々とかその金額については実は私が申し上げたわけじゃなくて、岡崎議員が御質問の中でおっしゃったわけでございます。そういう中身、数字の具体的な中身については私どもは承知していないわけでございます。 ただ、私といたしましては、自分の給料、適正と思う給料を払っていたにもかかわらず、別途このような支払が行われていたと、それが政治資金規正法上の寄附に当たるような修正が必要な中身であったということについては、深く反省を…
第159回 参議院 内閣委員会 第15号
○国務大臣(細田博之君) 払っていたことを確認いたしましたので、私どもとしてはもう既に修正を届出出しておりますので、これで私はその点については処理をしたと、こう思っております。
第159回 参議院 内閣委員会 第15号
○国務大臣(細田博之君) 現段階は、受け取ったものとして届出をした、してしまったわけでございますが、いろいろな可能性については検討をさせていただきたいと思います。
第159回 参議院 内閣委員会 第15号
○国務大臣(細田博之君) 私、ちょっと会見のときも長くお答えしまして、そのうちの一部が報道されたんで、いかにも必ず引き渡せと言ってくるだろうというふうに答えたように報道されていますが、事実は、やはりアメリカ側が引渡しを言ってくる可能性もあると。それは、いろんな過去の経緯からすると、まあ言わば米軍から脱走をしたという経歴ですから、そうなると、厳密に言えば引き渡すことを要求してくる可能性もあると。しかし、この点については、今後、様々な話合い…
第159回 参議院 内閣委員会 第15号
○国務大臣(細田博之君) 実はピョンヤンからの通報が第一回目で入りまして、そして金正日委員長からも、第三国、例えば北京での面会をして、よくジェンキンスさんの意思も確認したらどうかという話があり、かつ、今日はちょうどジェンキンスさんとお嬢さんも呼んでいるので、待機しているので、直接お話もしてはどうかということで、御存じのような小泉総理との話合いができましたね。 そこで一番問題でありましたのは、日本側で曽我ひとみさんのお気持ちがどうであろう…
第159回 参議院 内閣委員会 第15号
○国務大臣(細田博之君) 私が申しましたよりも若干強めに報道されておりますが、実際に首脳同士で会談をして、誠実に白紙に戻して直ちに調査すると言っているわけですから、そのこと自体を全く無視してそれが進まないという状況の下では、それは駄目だろうと思います。 それで、誠実に次々にその調査が進むようなことを確認をしながら、他方で交渉についての話合いを進めるということはあり得るんじゃないかなということを思っております。
第159回 参議院 内閣委員会 第15号
○国務大臣(細田博之君) 難しい御質問でございまして、なかなか正確にお答えできないと思いますけれども、日朝の問題は、本当に長い歴史の積み重なりの中で、しかも、核、ミサイルを保有したり、不審船があったり、拉致があったり、いろいろな不幸な出来事もたくさんあり、そして、やはり対話と圧力を用いなければなかなか動かない、一年八か月も動かなかったというような状況もございますので、今回大きく山が動いてきたといいますか、そういった扉が開かれてきたという…
第159回 参議院 決算委員会 第13号
○国務大臣(細田博之君) 男女共同参画社会基本法において、基本理念等の一つといたしまして国際的協調を規定しておりまして、また男女共同参画の視点に立った政府開発援助を行うことが重要であるとの観点から、昨年八月の政府開発援助大綱改定の際には、その基本方針の中に男女共同参画の視点の重要性を新たに盛り込んだわけでございます。 また、四月二十三日に開催されました第十四回男女共同参画会議においては、公平性、有効性及び効率性の確保という観点から、OD…
第159回 参議院 決算委員会 第13号
○国務大臣(細田博之君) 今朝ほど来報道されておりますことを若干詳しく申し上げたいと思います。 私は、議員に当選して以来は、私の運転手ですね、運転手さんは、私の父が国会議員でずっと勤務しておったころ以来の運転手さんでございましたが、突然のことでございますが、運転手控室で心筋梗塞のために約八年前に急死されるわけでございます。その日のうちに亡くなりました。 そこで、私も非常に困りまして、秘書に依頼をして、八方手を尽くしてその運転手さんの後任…
第159回 参議院 決算委員会 第13号
○国務大臣(細田博之君) 私自身もこのことで反省をしております。今日の記者会見でもそういうことを申しておりますが、政治資金の報告書を修正するとともに、今後このようなことは決して起こさないつもりでございます。