細田博之
会議録に記録された「細田博之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,379 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2004/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素12 件
- 社会保障・年金12 件
- 防衛11 件
- こども・子育て10 件
- 地方創生9 件
- 半導体7 件
- 経済安保5 件
- 宇宙3 件
- 防災2 件
- 通商・貿易2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 4,379 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 本会議 第24号
○国務大臣(細田博之君) 平野議員にお答えいたします。 まず、いわゆる基本法及び安全保障基本法の制定、総理の権限と官邸機能の強化並びに報道の自由についてのお尋ねがございました。 いわゆる基本法及び緊急事態における内閣総理大臣の権限や体制の整備につきましては、与党と民主党において検討が続けられるものと承知しておりますが、政府としても必要な検討を真摯に行ってまいります。 御提案の安全保障基本法の制定については、国民的議論の推移を見守りたいと…
第159回 参議院 内閣委員会 第15号
○国務大臣(細田博之君) 西銘議員が今御質問ありますように、このたびの小泉総理の訪朝、いろいろな御意見ありますが、最大の成果の一つは、あの一年七か月間親子が引き離されていました蓮池さん、地村さんのお子さん方が無事に帰られたこと、そして、経緯からいいますと、親が迎えに来なければ駄目だとか、あるいは迎えに来たときに本人の意思がイエスと言わなければ駄目だというような条件付けをするというような、私ども人道上から見てもとてものみ難い条件を付けてき…
第159回 参議院 内閣委員会 第15号
○国務大臣(細田博之君) 私も、五月の七日に突然、福田前長官が辞任を発表されたことには驚きを禁じ得なかったわけでございます。そして、そのまた後任にという話があったときには本当にびっくりいたしますとともに、着任をいたしまして職務をいろいろ遂行する過程で、正に内閣官房長官の責任の重さというものを痛感しておるところでございます。 小泉内閣は、従来、構造改革なくして日本の再生と発展はないということで、この十年間のバブルの崩壊、日本経済の危機、金…
第159回 参議院 内閣委員会 第15号
○国務大臣(細田博之君) テロ対策におきまして何よりも重要なことは、テロを未然に防止することであります。このため、政府としては、関係省庁、緊密な連携を取って、テロ関連情報の収集、分析、出入国管理等の水際対策、ハイジャック対策、重要施設の警戒警備等の各種テロ対策を強化徹底してきたところであります。 以前にも、地下鉄サリン事件が起こった、そして全日空機の乗っ取り事件が起こるとか、様々な警備の間隙を縫って事件が起き、更に体制を強化してきている…
第159回 参議院 内閣委員会 第15号
○国務大臣(細田博之君) 何と申しましても、在外邦人の保護は政府の重要な任務でありますので、いかなる原因、理由によりましても、邦人が海外で危険に遭遇すれば全力を挙げて可能な限り支援をして救出する、この方針は変わっておりません。 特に、自己責任があるからどうだとかということは、警告を発しておったじゃないかという、もうちょっと聞いていなかったのかというようなことは言う向きもありましたけれども、それはともかく、政府の責任はただ一つでございます…
第159回 参議院 内閣委員会 第15号
○国務大臣(細田博之君) 先週の土曜日が首脳会談でございました。おっしゃる御指摘の報道は、その六日前の日曜日にそういう報道があったと。まだこれから交渉をするということで、まだどうなるかも全く分からない段階でそういう報道が出て、しかも、政府はそのようなことを決めたというような、細かく言えばいろいろまた全く事実無根のことがたくさんあるんでございますけれども、そういうことによって、相手国と交渉をしておる最中でございますから、向こうの政府は、こ…
第159回 参議院 内閣委員会 第15号
○国務大臣(細田博之君) 日本道路興運そのものとのお付き合いを申し上げるのが、から先ではなくて、私はこの問題についてちょっと御説明をさせていただきたいと思います。
第159回 参議院 内閣委員会 第15号
○国務大臣(細田博之君) 日本道路興運という会社は、その経営者は我が党の古い政治家などとはいろいろ交友がある経営者でございまして、私の父、細田吉蔵も友人関係にありますし、そういった友好関係といいますか、それはある会社でございます。
第159回 参議院 内閣委員会 第15号
○国務大臣(細田博之君) 八年ほど前に、父の時代から運転手として働いてもらった方が、これはもう何十年も働いていただいて、私が当選した後も七、八年働いていただいたわけでございますが、突然、議員会館の運転手控室で心筋梗塞になられて、そのまま病院に運ばれて一、二時間のうちに亡くなられるという大事件が起きまして、大変だったわけでございます。 そのときに、私は非常に困りまして、私の秘書に、新しい運転手さんを募集をしなければならないなということで、…
第159回 参議院 内閣委員会 第15号
○国務大臣(細田博之君) 私が承知しているのは以上ですべてでございまして、その他のことですね、今いろいろ言われていることについては承知していなかったと。私は、そのときは雇用が始まるわけでございますから、この運転手さんにお願いしたい、そしてその方にはこういう給与条件でお払いすると、そのことのみを知っておったということで申し上げたわけでございます。
第159回 参議院 内閣委員会 第15号
○国務大臣(細田博之君) そのことも存じませんでした。
第159回 参議院 内閣委員会 第15号
○国務大臣(細田博之君) それは、私の事務所で勤めるわけですから、その言わば労働の対価といいますか、運転手さんとしての勤めの対価として幾ら払うかということは正に私の責任でございますから、そのことをお話ししたし、その対価というのは、私から見て、前の人とのバランスとかいろんなことを考えると十分な額ではないかと思っておったわけでございますので、それですべてだと思っておったわけでございます。
第159回 参議院 内閣委員会 第15号
○国務大臣(細田博之君) それはもちろんございます。最近において特に山口さんというのは社長さんになられた方ですから、その後、承知しております。
第159回 参議院 内閣委員会 第15号
○国務大臣(細田博之君) これは私の父の非常に親しい友人でございます。
第159回 参議院 内閣委員会 第15号
○国務大臣(細田博之君) これはちょっと調べなきゃいけないと思いますが、飛び飛びに何年度かにわたりまして政治資金の提供を受けたことはございます。
第159回 参議院 内閣委員会 第15号
○国務大臣(細田博之君) まあ相当のお付き合いという意味が何であるかということでございますが、それは、私の父の代以来のお付き合いはございます。
第159回 参議院 内閣委員会 第15号
○国務大臣(細田博之君) 私としてはございません、十分な給料を払っていると固く信じておりましたし。しかし、最近になりましてこれの給与を本人も受けておったことを聞いて、それで、これは政治資金規正法上、これはどうなることであろうかと。こちらで私が、政党等も給与を払っていると、それに対して別途どうも、その前の代から、期間からどうももらっていたようでございますが、そういったことが継続されておったということで、これが政治資金規正法上の寄附に当たる…
第159回 参議院 内閣委員会 第15号
○国務大臣(細田博之君) 特にそのことは聞いておりません。
第159回 参議院 内閣委員会 第15号
○国務大臣(細田博之君) 私の事務所できっちり払っておりましたので、直接渡しておりますので、特に証拠というものはございません。払っておりました。
第159回 参議院 内閣委員会 第15号
○国務大臣(細田博之君) しかし、どうやってそうするかということもございまして、私が払っていたと申すのでありますから信用していただきたいと思います。