細田博之
会議録に記録された「細田博之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,379 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2004/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素12 件
- 社会保障・年金12 件
- 防衛11 件
- こども・子育て10 件
- 地方創生9 件
- 半導体7 件
- 経済安保5 件
- 宇宙3 件
- 防災2 件
- 通商・貿易2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 4,379 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 内閣委員会 第17号
○細田国務大臣 秘書が照会いたしたところ、やはり給料その他支払われておったということを聞きまして、私も愕然として、かつ、いろいろな政治資金規正法の問題等についても私は勉強してきておりますので、やはりこれは直ちに修正をすべきであるということを申したわけでございます。
第159回 衆議院 内閣委員会 第17号
○細田国務大臣 そこは、会社のことでありますし、わかりません。 ただ、その人に、つまり一種の給与でございますから、しかも前から何年も働いているようでございます。それが八年前に今のようになって、引き続き保険料とか諸手当とか給料とかが払われているということを言いましたので、要するにその人について支払われたものを合計してもらったわけでございます。運転手派遣業のような、一般的でなく業務としての、非常に多数の運転手さんを抱えておられるということで…
第159回 衆議院 内閣委員会 第17号
○細田国務大臣 そのような給料を払ったと言われて、そのまま届け出をいたしました。それを確認するすべも特にございませんので、聞いた額で届け出ております。
第159回 衆議院 内閣委員会 第17号
○細田国務大臣 外国からの献金等は違法でございますから、それは別の問題だと思います。 それから、全体としての、先ほど言われた、脱税があったんじゃないか、全体にもっと大きな額の問題があったんじゃないかというようなことについては、私は存じません。 私としては、事実上、この支払われておったという給与等が政治献金に当たるかどうか、私として政治家として届け出なければならないたぐいの寄附に当たるかどうか、ここだけが私の論点でございますから、それはそ…
第159回 衆議院 内閣委員会 第17号
○細田国務大臣 そのようなことは会社経営の問題ですのでわかりませんし、今うわさになっているような額は私どもが関与している額とまた全然額も違うわけですし、私どもとしては、それ以上のものはないわけですから、その人が給料として幾ら払われておったかという、年間の三百五、六十万円から四百万円の間、これがその人に払われておった、給与として支払っておった額でございますから、それを寄附と認定したわけでございます。 ただ、税の当局や何かが、その額を含めて…
第159回 衆議院 内閣委員会 第17号
○細田国務大臣 これは、当然ながら、私どもとしては給与と思っております。給与として支払われた額が今の額である、そういうふうに確認をしております。
第159回 衆議院 内閣委員会 第17号
○細田国務大臣 それは、会社がどういうふうに給与を払ったりさまざまなお金を支出していたのかということについては私どもとしては知ることができませんので、私どもとして最大限やることは、実は給与が払われておったというのであれば、その払われておった額を、それぞれの年次に応じて幾らであったのかを確定して、それを修正して、献金であったというふうに届け出ることが最大限の責務であると考えております。
第159回 衆議院 内閣委員会 第17号
○細田国務大臣 そこは、向こうの会社の実態がどうなっているかということまで私ども入り込むことはできませんので、給料として払っておったと、社員を継続しながら給料を払っておった、もちろん給料の中には失業保険だとか年金だとかいろいろあると思います、そういったものの総額を聞いたわけでございますから、それで私どもとしてはすべて伺ったと見ておるわけです。 その背景にいろいろなうわさがあるじゃないか、その会社はどういうことをしておったんじゃないかとい…
第159回 衆議院 内閣委員会 第17号
○細田国務大臣 経理上、給与として支払った、そのことを聞いておりますので、そのように処理したわけでございます。
第159回 衆議院 内閣委員会 第17号
○細田国務大臣 一般論で言えば、何かいろいろなお金を浮かして、それをやみ献金として、どこにも載せずに何百万円も献金したとか、それをやみからやみへ出したとかということがあれば、それはもう大変な大きな問題だと思いますよ。 我々の今の問題というのは、給料として、この人を社員としてずっと継続しておったと。したがって当然ながら、運転手さんですから、運転手さんに払った給料の額、月々幾らで諸経費幾らということを限度に、私どももその運転手さんを雇ってお…
第159回 衆議院 内閣委員会 第17号
○細田国務大臣 そこまで十分記憶しておりませんし、贈答品等も記憶しておりませんので、お答えしかねます。
第159回 衆議院 内閣委員会 第17号
○細田国務大臣 それは、役員の名義で、二〇〇〇年、二〇〇二年に、それぞれ三百万円、百万円を受けております。先ほどちょっと問答の中で、九六年にも出しておるのではないかということなので、ちょっとこれは調査漏れがあるかもしれません。そういう個人献金を受けております。
第159回 衆議院 内閣委員会 第17号
○細田国務大臣 ちょっと実態を調べなきゃいけませんが、さまざまな名簿でお願いしておりますので、パーティー券の購入限度の中でパーティー券を買ってもらっている可能性があります。
第159回 衆議院 内閣委員会 第17号
○細田国務大臣 私としては、そのような、給料をもらい続けていたという事実を知りまして、これはしっかりと報告をするとともに、深く反省しておるわけでございます。
第159回 衆議院 内閣委員会 第17号
○細田国務大臣 返金ということができるのかできないのか、これは私どもで今検討しております。政治資金として過去にいただいてしまったものを返金するということが今できるのかできないのか、法律上の問題も詰めてまいりたいと思います。
第159回 衆議院 内閣委員会 第17号
○細田国務大臣 これは、先ほど申しました秘書、つい先日まで政策秘書をしておりまして、その秘書と、実は本人がやってきたのであります。そして、お互いに、こういう議員会館にいたりする運転手さん仲間で突然心筋梗塞で亡くなった人がいるということで、その方が、ぜひ勤めたいと。私はこのあたりの経験もあるし勤めたいということでやってこられたということが実際の姿であります。
第159回 衆議院 内閣委員会 第17号
○細田国務大臣 しかし、そのときにちゃんと給与条件も言って、ぜひ払ってほしい、これだけの給与なら結構ですと言ってきたわけでございますので、それは事実でございます。
第159回 衆議院 内閣委員会 第17号
○細田国務大臣 運転手さんでございますので、運転手さんだからどうというわけじゃございませんけれども、運転技術、あるいは過去を伺いますといろいろな政治家の運転手さんも歴任しておられるようでございまして、こういった経験がある、前の運転手さんとも知り合いであるというようなことを言われたようでございます。 したがって、前の方が亡くなって緊急の場合でございましたので、それじゃお願いしようか、条件はこれでいいんですねということを申したようでございま…
第159回 衆議院 内閣委員会 第17号
○細田国務大臣 個別のことについては申し上げませんけれども、そういう過去の経験から、運転手さんとしてお願いするのが適当であるかどうかという判断は私がしたわけでございます。主として給与条件、それから地理その他よく御存じかどうかということ、これがやはり大事だと思っておりました。
第159回 衆議院 内閣委員会 第17号
○細田国務大臣 私自身が面接したわけではございませんので、私自身は、いい人が見つかった、もう来月から勤めてもらえそうだからという話で、それじゃお願いしてくれ、こう言ったわけでございます。