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無所属議長衆議院
総発言数
4,379
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
2004/05/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 4,379 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,379 20 を表示
自由民主党内閣官房長官・内閣府特命担当大臣(男女共同参画)2004/05/26

159衆議院 決算行政監視委員会 第6号

○細田国務大臣 そういう大騒ぎになったときに承知いたしました。

自由民主党内閣官房長官・内閣府特命担当大臣(男女共同参画)2004/05/26

159衆議院 決算行政監視委員会 第6号

○細田国務大臣 通常は、総理の同行記者団の選定については、過去の例ですとか各社のバランスですとか、そのときの会談の大きさ、各記者あるいは各社からの希望とか、そういうものを勘案して、それでは今回は政府専用機で何人お願いしようということで決めるわけですね。通常の場合、極めて事務的な決定であるわけです。したがいまして、そのことについて一々、例えば官房長官が入って、これはこうしろとかいうことは決めるようにはなっておりません。 ただ、その後のこと…

自由民主党内閣官房長官・内閣府特命担当大臣(男女共同参画)2004/05/26

159衆議院 決算行政監視委員会 第6号

○細田国務大臣 内容的には、交渉の途上でありましたので、これは特に申し上げることは避けたいとは思いますけれども、実際の訪朝までまだ時間があって、実際には交渉内容も煮詰まっていなかったということは事実でございます。そういったときに、具体的な量を示して、これがいかにも、相手の国にも、ああ、日本はここまでは譲歩するんだというふうな形で報道されるということは、決して国益上も望ましいことではないなということは思いました。 それは、善処するときの会…

自由民主党内閣官房長官・内閣府特命担当大臣(男女共同参画)2004/05/26

159衆議院 決算行政監視委員会 第6号

○細田国務大臣 本来は、記者クラブと円満に話をしてふだんは決まっておるわけですから、普通は、それは、官房長官が一々割り当てて、この会社は幾らにしようとか、全体規模を幾らにしようというようなことは申しておらない慣例でございますし、それで十分事柄は流れておるわけでございますが、そこにいろいろな、感情的になった関係もあって、おっしゃったような流れが出てきたために、本来ならば通常に流れておったはずのところが、大きな問題として、しかもクラブ全体の…

自由民主党内閣官房長官・内閣府特命担当大臣(男女共同参画)2004/05/26

159衆議院 決算行政監視委員会 第6号

○細田国務大臣 やはりこれは大変な問題だな、きちっと本来の姿におさめるべき問題であると直ちに認識いたしました。

自由民主党内閣官房長官・内閣府特命担当大臣(男女共同参画)2004/05/26

159衆議院 決算行政監視委員会 第6号

○細田国務大臣 二十二日出発ということで、十九日のことでございますから、十九日になって、記者会もいろいろ発言ぶりも内容を固められて、そして官房長官会見において正式に要請するということでございましたので、ただ、それは事前にこういう要請をするからちゃんと答えろというようなことではなく、記者会の方から代表が、幹事から、かくかくしかじかのことあり、こういうことについてどう考えるかという質問でございましたので、もちろんその前からどういうことが、や…

自由民主党内閣官房長官・内閣府特命担当大臣(男女共同参画)2004/05/26

159衆議院 決算行政監視委員会 第6号

○細田国務大臣 認識はもちろん十分持っておるわけですが、十九日の日に内閣官房長官あての抗議文が出され、そして正式に記者会からもお話がございましたので、それにはちゃんとこの報道の中身についての見解も添えてお話をしようということでございましたので、午前の会見ではなくて、夕方まとめてしっかりとしたお答えをいたしたわけでございます。 私が申しましたことは、午後の会見で申しましたことをもう一度申しますと、こういう報道があった。これは、二十二日の総…

自由民主党内閣官房長官・内閣府特命担当大臣(男女共同参画)2004/05/26

159衆議院 決算行政監視委員会 第6号

○細田国務大臣 私が、秘書官室にもきちっと、みんなを集めまして、これはこういうふうに判断するからということでしっかりと申しました。 発表の中身が結果的にそのとおりではなかったかということについては、実はそのとおりではない面もございますし、それから、向こう側の希望の中身に近い中身であったとか、交渉上差しさわりがありますから細かく申しませんけれども、ちょうちょうはっしとやっているときに非常に大きな、日本側からそういうものが出るということは、…

自由民主党内閣官房長官・内閣府特命担当大臣(男女共同参画)2004/05/26

159衆議院 決算行政監視委員会 第6号

○細田国務大臣 今後このようなことは起きないのではないか、起こしてはならないと思っております。

自由民主党内閣官房長官・内閣府特命担当大臣(男女共同参画)2004/05/26

159衆議院 決算行政監視委員会 第6号

○細田国務大臣 そのことは当然であると思います。 他方、国際交渉ですから、できるだけ注意深く、もうこれで決まったというような、実は決まった内容と違うのでございますが、決まったというような報道をされて、いろいろな交渉に差しさわるようなことは控えていただきたいという私から出した要望もひとつ御留意いただきたいと思います。

自由民主党内閣官房長官・内閣府特命担当大臣(男女共同参画)2004/05/26

159衆議院 内閣委員会 第17号

○細田国務大臣 今回、小泉総理が一週間前に決断をされて、そして二十二日に訪朝されるということになったわけでございます。その前から、そしてその発表後の訪朝までの間も含めまして、西村議員が御質問のように、さまざまな憶測、情報などが流れたことは事実でございます。 私どもも私どもなりに分析しておりますけれども、政府からこれはもしかするとだれかがしゃべったのではないかというようなものもなきにしもあらずではございますけれども、北朝鮮との関係において…

自由民主党内閣官房長官・内閣府特命担当大臣(男女共同参画)2004/05/26

159衆議院 内閣委員会 第17号

○細田国務大臣 一年八カ月の間ずっと、この問題、安否未確認の十人の方については交渉で問題提起をしておりますし、先ほど言われました百五十項目の質問もしておりますが、向こうの答えはずっと一貫しておりまして、それはもう一度回答した、解決済みの問題だ、これ以上のものはない、これでずっと来ておったわけですね。 しかしながら、今回、小泉総理から金正日国防委員長に非常に強く何遍も働きかけ、これでは日本国民は納得しないんだということを言いましたところ、…

自由民主党内閣官房長官・内閣府特命担当大臣(男女共同参画)2004/05/26

159衆議院 内閣委員会 第17号

○細田国務大臣 当然ながら当方からも、いかなる人がいつ行方不明になり、このような年齢あるいはその他の特徴を持った人であり、この人については過去においても強く要求しているけれども、この答えがこのように不十分であり、この点、金正日氏との会談を踏まえて改めてどうであるか、そういう具体性のある要求をしてまいりたいと思っております。

自由民主党内閣官房長官・内閣府特命担当大臣(男女共同参画)2004/05/26

159衆議院 内閣委員会 第17号

○細田国務大臣 基本的には、国際機関を通じて行う人道支援であり、国際的なプログラム等も勘案しながらタイミングをはかってやる支援でございますけれども、やはり私どもとしては、さまざまな懸案が速やかに進展するということも非常に大事でございますから、そのことも十分見ながら他方で人道支援も進める、こういうことを考えていきたいと思っております。

自由民主党内閣官房長官・内閣府特命担当大臣(男女共同参画)2004/05/26

159衆議院 内閣委員会 第17号

○細田国務大臣 おっしゃるように、あの国は、実際の政府のメカニズムとか物の流通のメカニズムとか、我が方から見るとよくわからない不明な点もたくさんございます。 したがいまして、我が国が直接物を運び、どこかへ陸揚げするというようなことをいたしましても、その点がどうも十分はっきりいたしませんので、既に、食糧支援等あるいは医薬品等の支援も、国際機関があるルールのもとに、国際的に見てもきちっとバランスがとれて、本当の意味での人道支援になって一般庶…

自由民主党内閣官房長官・内閣府特命担当大臣(男女共同参画)2004/05/26

159衆議院 内閣委員会 第17号

○細田国務大臣 これは、国権の最高機関としての立法府、国会のことでございますので、国会で成立いたしますと、今度は行政の方で判断するということになるわけでございます。外国為替・貿易法におきましても、もう圧倒的な多数で衆参両院を通過した、そのことが非常に、対話と圧力などと言っておりますが、大きく向こうの方針を動かしていくような原動力になったことは事実でございます。 ただいま船舶の関係の法案については与野党間でも協議をされていると伺っておりま…

自由民主党内閣官房長官・内閣府特命担当大臣(男女共同参画)2004/05/26

159衆議院 内閣委員会 第17号

○細田国務大臣 小泉総理訪朝の際に金正日委員長からもそういう指摘があって、ジェンキンス氏はみずからどうしても日本に出られる意思がないようだ、このことは直接お会いして確認もしてほしい、お嬢さんも近くに来ておられるからお会いしてほしいということでございました。そうして、一時間にわたりましていろいろお話を申し上げましたが、ジェンキンス氏は、過去のことについて、アメリカから常にかなり情報も得ておられるような感じでございまして、アメリカはそれほど…

自由民主党内閣官房長官・内閣府特命担当大臣(男女共同参画)2004/05/26

159衆議院 内閣委員会 第17号

○細田国務大臣 まず、白紙の意味でございますけれども、これまで北朝鮮は、もう本件は解決済みである、すべて回答したと主張して、一切のそれと異なることを認めなかったということは御存じのとおりでございますので、白紙に戻って本格的に、早期にかつ徹底した調査を行うと言明したことは、従来の姿勢を改めたものと私どもは解釈しております。 次の、調査期限の問題とか調査への参加とかという調査のあり方の問題でありますが、基本的には向こうの、北朝鮮側においてそ…

自由民主党内閣官房長官・内閣府特命担当大臣(男女共同参画)2004/05/26

159衆議院 内閣委員会 第17号

○細田国務大臣 さまざまな経緯がありまして、最初に、一年八カ月前に総理が行かれて、その後、核、ミサイル政策などについても非常にその主張を変えてみたり、それから、拉致の問題についても、一たん帰国したものを帰さなきゃだめだとか、十人のものは解決済みだとか、いろんなことを言いましたね。いろんなことを言っている間に、主張には揺れがあって、このたびようやくもとの線に戻りながら前向きに取り組もうとしておりますので、私はこの平壌宣言の条項に戻りつつあ…

自由民主党内閣官房長官・内閣府特命担当大臣(男女共同参画)2004/05/26

159衆議院 内閣委員会 第17号

○細田国務大臣 政府といたしましては、日朝平壌宣言に沿いまして、拉致、核、ミサイルといった諸懸案を包括的に解決して、その上で、北東アジアの平和と安定に資する形で日朝国交正常化を実現するとの一貫した基本方針を堅持しておりまして、これに基づいて、引き続き対北朝鮮外交を進めていく考え方であります。 国交正常化交渉の再開に関しましては、政府として、かねてから、拉致被害者五名の御家族の速やかな帰国を実現し、その上で、再開された正常化交渉の中で安否…