細田博之
会議録に記録された「細田博之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,379 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2004/06/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素12 件
- 社会保障・年金12 件
- 防衛11 件
- こども・子育て10 件
- 地方創生9 件
- 半導体7 件
- 経済安保5 件
- 宇宙3 件
- 防災2 件
- 通商・貿易2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 4,379 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第15号
○細田国務大臣 御指摘のように、総理が先週末サミットへ出席され、帰国された後、月曜日に政府・与党連絡会議が開かれ、そこで神崎代表が四点について確認を要請されました。その後、検討を経まして、そして本日、閣議了解が行われたわけでございます。 そして、その閣議了解にもございますとおり、「六月三十日以降、自衛隊は、多国籍軍の中で、統合された司令部の下にあって、同司令部との間で連絡・調整を行う。しかしながら、同司令部の指揮下に入るわけではない。自…
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第15号
○細田国務大臣 お答え申し上げます。 イラク特措法に基づきまして自衛隊がイラクにおいて活動を継続するに当たりましては、イラク暫定政府の同意と法的地位の確保が不可欠でありますが、自衛隊が多国籍軍の中ではなく個別に活動を行う場合、我が国が独自にこれらを確保することは、イラク暫定政府にかかわるさまざまな不確定要素の存在によりまして、現実問題として不可能であります。 また、イラク暫定政府の要請に基づき、国連安保理が全会一致で採択した新たな決議に…
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第15号
○細田国務大臣 各党の国会対策委員会あるいは委員会において御協議があったことは仄聞しておりますけれども、御指示に基づいて対応しておるわけでございます。
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第15号
○細田国務大臣 中川先生の御意見は拝聴してよく総理大臣にもお伝えいたしますが、私どもは、委員長、委員会の御指示に従い、また、国会対策の調整を経て、閉会後でございますが本日この審議に私どもが誠実に対応しておるつもりでございます。
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第15号
○細田国務大臣 イラクで活動する自衛隊は、多国籍軍の中で統合された司令部のもとにあって、同司令部との間で連絡調整を行うが、同司令部の指揮下に入るわけではありません。自衛隊は、引き続き、我が国の主体的な判断のもとに、我が国の指揮に従い、イラク特措法及びその基本計画に基づきまして、イラク暫定政府に歓迎される形で人道復興支援を中心とした活動を行うものでありまして、この点については、米英両政府との間でも了解に達しております。 また、これまで同様…
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第15号
○細田国務大臣 各国の部隊が完全な主権の回復後のイラクで活動を継続するに当たりましては、イラク暫定政府の同意を得ることが必要である、また、活動に当たっての法的地位をしかるべく確保することも必要であります。 このような中で、イラク暫定政府のメンバーは、ブラヒミ国連事務総長特別顧問とイラク各派との協議を経まして六月一日に決定したばかりでありまして、その後、イラク暫定政府は、イラクでの政治プロセスを定める基本法に従い、完全な主権の回復後に活動…
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第15号
○細田国務大臣 六月三十日より、自衛隊は多国籍軍の中で活動するわけですが、あくまで我が国の指揮に従い活動するものであります。これは、一般的な意味の言葉においては、多国籍軍に参加すると言ってもよいと考えております。 従来は、指揮関係に焦点を当て、司令官の指揮下に入るとの限定された意味において「参加」という言葉を用い、政府として見解を示してきたものでございますが、このことは、先ほどのように、一般的な意味で参加と申し上げることと矛盾するもので…
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第15号
○細田国務大臣 ロドマン国防次官補とかマクレラン報道官がさまざまな御発言をされているということは承知しております。 しかし、これは、各国軍の治安維持その他の軍の活動を取りまとめるといった趣旨で述べていると理解いたしますが、我が国は、自衛隊の活動は統合された司令部の指揮下で行われるものではなく、あくまでも我が国の主体的な判断のもとで、我が国の指揮に従い、イラク特措法に基づきこれまでの活動を継続して行うということで、このことは米英とも了解に…
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第15号
○細田国務大臣 六月三十日より、自衛隊は、多国籍軍の中で活動をいたしますが、あくまで我が国の指揮に従い活動するものであります。これは、一般的な意味の言葉においては多国籍軍に参加すると言ってもよいと考えております。 従来は、指揮関係に焦点を当て、司令官の指揮下に入るとの限定された意味において「参加」という言葉を用い、政府として見解を示してきたものでございますが、このことは、先ほどのように一般的な意味で参加と申し上げることと矛盾するものでは…
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第15号
○細田国務大臣 きのうの野党党首と小泉総理の会談に私も同席しておりましたが、確かに、書いたもので出せないのかとおっしゃいまして、何となく総理もうなずくような感じでおりましたけれども、いずれにしても……(発言する者あり)最後まで聞いてください。最後まで聞いてください。つまり、明確に書いたもので出しますということはおっしゃらなかったんですが、ただいまの答弁の内容、つまり米英両政府との了解に達した内容について、答弁ははっきりといたしたわけでご…
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第15号
○細田国務大臣 いやしくも日本の外交責任者の外務大臣が、他国との話し合いの中身を、こうであった、こういう了解が得られたといって出すのは、相手国のことを考えると異例のことであります。そのことも全く信用できないというようなことは、私は、極めて問題があると。むしろ、外務大臣の責任において相手国との責任あるやりとりの中身はこういうことであるということを提出することで十分であると思います。
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第15号
○細田国務大臣 中身のやりとりというのは、外交上の国際的な慣例上、それは出さないことになっている。しかし、これは、両国で合意に達した、話し合った事項については出しましょうと言っているわけですから、外交の責任者が。それが信用できないというふうにおっしゃることがよくわからない。
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第15号
○細田国務大臣 アメリカにおいては、総理は、実は参加という言葉は全然使わずに、復興人道支援等、今イラクで行っております自衛隊の活動を継続したいということを発表されました。
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第15号
○細田国務大臣 まだアメリカでは、多国籍軍の中で活動を継続することを検討すると言っておられまして、至急、月曜日、日本国へ帰られましてから、午後に参議院のイラク特などでの審議がありましたし、政府・与党連絡会議等がございまして、徐々にこの考え方が煮詰まってきたということでございますので。
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第15号
○細田国務大臣 国連決議も、ちょうど安保理決議も行われまして、その中で総理がアメリカにおいて御判断をされておっしゃったことだと思いますけれども、それは、日本の国内においてさまざまな詰めを行ってから決めなければならないということは当然御存じの上言われたものと思っております。
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第15号
○細田国務大臣 先ほども申しましたけれども、今回、多国籍軍に参加するということを一般的な意味の言葉においては表現しておりますが、指揮関係に焦点を当て、司令官の指揮下に入るとの限定された意味において「参加」という言葉を用いてこれまで政府として見解を示したものでありますが、一般的な意味で参加と申し上げたことは矛盾をしない。 重要なことは、繰り返しになりますから言いませんけれども、多国籍軍の中で活動を行うに当たりまして、あくまでも我が国の指揮…
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第15号
○細田国務大臣 従来の政府見解をいかなる意味でも変えるものではありません。
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第15号
○細田国務大臣 全くいかなる意味でも変わるものではなく、従来続けております自衛隊の任務を今後継続するということでございまして、その内容については先ほどいろいろ申し上げたとおりでございます。
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第15号
○細田国務大臣 新たな領域に入ったのではなくて、内容において変わりません。
第159回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第15号
○細田国務大臣 政治的な意味において、皆様方が、例えば前原議員が、違うのではないか、変わったのではないかとおっしゃるお気持ちは、今回のイラクの自衛隊を即刻我が国に戻せというお立場を前提におっしゃっていますから、そのお気持ちは別といたしまして、我が国としては政治的な意味も全く変わっていないと私は考えております。