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無所属議長衆議院
総発言数
4,379
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
2004/10/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 4,379 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,379 20 を表示
自由民主党内閣官房長官・内閣府特命担当大臣(男女共同参画)2004/10/21

161参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(細田博之君) 財政状況とか昨今の国と地方の問題、地方分権の推進の問題というのはどんどん変化しておりますので、各省の提示の案の中にもまた違う内容を提示しておる場合もあります。 例えば、生活保護の問題等についても、どうも、また違う考えも提起しておられるようなので、おられますので、私どもは、やはり今の時点に立って、国から地方へ、そして地方分権、そしていわゆる三位一体改革の中で内容を精査し吟味していかなければならないと思っております…

自由民主党内閣官房長官・内閣府特命担当大臣(男女共同参画)2004/10/21

161参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(細田博之君) 過去の経緯はもちろんよく承知しておりますし、それは踏まえていかなきゃなりませんが、国と地方の将来の本当の改革を考えていく上で、これは変えた方がいいというものがあれば、それはやはり考えていかなきゃならないわけでございますので、それは今後の議論の経過の中で出てくると考えております。

自由民主党内閣官房長官・内閣府特命担当大臣(男女共同参画)2004/10/21

161参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(細田博之君) これらは、全体の姿が出るときには当然そういうことは考えていかなきゃなりませんし、様々な調整は行わなきゃいけませんし、それが国会において了承をされるような考え方であるかどうか、これは最終的には国会の御判断も問わなければならない問題だと思っております。

自由民主党内閣官房長官・内閣府特命担当大臣(男女共同参画)2004/10/21

161参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(細田博之君) その部分ですか。

自由民主党内閣官房長官・内閣府特命担当大臣(男女共同参画)2004/10/21

161参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(細田博之君) 六月四日の閣議決定の三位一体改革の中でございますが、若干省略しながら申し上げたいと思います。 第一は、基本方針二〇〇三に掲げられた基本方針に、基本的な方向に沿って、三位一体の改革に関する政府・与党協議会の合意を踏まえつつ、三位一体の改革を着実に推進する。 地方が自らの支出を自らの権限、責任、財源で賄う割合を増やすとともに、国と地方を通じた簡素で効率的な行財政システムの構築につながるよう、平成十八年度までの三位一…

自由民主党内閣官房長官・内閣府特命担当大臣(男女共同参画)2004/10/21

161参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(細田博之君) これも若干長いところがございますが……

自由民主党内閣官房長官・内閣府特命担当大臣(男女共同参画)2004/10/21

161参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(細田博之君) 国庫補助負担金についてはというところでもいいですかね。広範な検討を更に進め、おおむね四兆円程度を目途に廃止、縮減等の改革を行う。その際、国、地方を通じた行財政の効率化、合理化を強力に進めることにより、公共事業関係の国庫補助負担金等についても改革する。 それから、地方交付税の改革等が列挙されておりまして、どこまで読んだらいいか、もうちょっと長いものですから。どこを読みましょうか。

自由民主党内閣官房長官・内閣府特命担当大臣(男女共同参画)2004/10/21

161参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(細田博之君) 義務教育。 ちょっとお待ちくださいね。ここのところだ。もっと後ろのところだな。ここか。ここだな。教育、文化だ、ここだ。これだ。 失礼しました。大分後の方でございました。 義務教育費国庫負担制度、教員給与の一律優遇の見直し。 地方分権を推進し義務教育に関する地方の自由度を大幅に高めるため、平成十四年十二月の総務、財務、文部科学三大臣合意及び国と地方に係る経済財政運営と構造改革に関する基本方針で示された工程に従い、…

自由民主党内閣官房長官・内閣府特命担当大臣(男女共同参画)2004/10/21

161参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(細田博之君) こういう経緯があることについては十二分に承知しておりまして、先般の六団体の会議においても、中山文部科学大臣からも強くこの主張は出たところでございますし、また、もう今日でもこの国会議論の合間に、先ほどは有馬元文部大臣や小柴先生、野依先生がお越しになり、強く御要望ありましたし、鳥居中教審会長からも強く教育の問題の重要性等、御要望がありました。まあ、そういった御要望の中でこの教育問題全体をまた政府として考えていかなけ…

自由民主党内閣官房長官・内閣府特命担当大臣(男女共同参画)2004/10/21

161参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(細田博之君) その点が優越するとは思っておりません。ただ、地方の思いも聞かなければならない。つまり、国の政策とかあるいは交付税改革でも税源移譲でも、これを全部それぞれに議論しておると三位一体ではなく三すくみになるというのが総理の発言でございまして、それではまず地方がどう考えるのか。 先生方も、地方にも足を、根を張っておられますし、それから国というお立場から国政を論じておられるわけですから、非常にバランス良く御議論をいただける…

自由民主党内閣官房長官・内閣府特命担当大臣(男女共同参画)2004/10/21

161参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(細田博之君) すべての可能性はあると思っております。ただ、これは十分議論をして合意を得ながら進めなければならない。これは、正に国の役割であり、そして地方と国の関係、これから健全にしていかなきゃいけません。国から地方へというときにもそういった視点が必要ですので、そういった国の政策の考え方と地方の考え方もやはりよくすり合わせていかなければならないと思っております。

自由民主党内閣官房長官・内閣府特命担当大臣(男女共同参画)2004/10/21

161参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(細田博之君) あとはまた、ここにいる担当大臣もたくさんおられますので、記者会見の時間ということでお許しいただきたいと思いますが、今の御質問のとおり、また一生懸命調整役をさせていただきたいと思います。

自由民主党内閣官房長官・内閣府特命担当大臣(男女共同参画)2004/10/20

161参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(細田博之君) 沓掛議員が今御質問になられましたように、二〇〇九年五月までにしっかりしたこの海底のデータを提出して、なるほどここは大陸の縁辺部である、日本列島の縁辺部であるということが認定されますと、資源開発等が我が国ができる権利を有すると、こういうことになるわけですが、何分かなり深い海底でございますので、調査も相当お金も掛かり大変でございます。 そこで、内閣官房にも大陸棚調査・海洋資源等に関する関係省庁連絡会議等を置いて総合…

自由民主党内閣官房長官・内閣府特命担当大臣(男女共同参画)2004/10/19

161衆議院 予算委員会 第3号

○細田国務大臣 いわゆる政官業の癒着の問題と、一人一人の看護婦さんが各病院その他で働かれて、自分たちの代表を出して、自分たちの生活条件やあるいはお医者さん、病院での待遇をよくしよう、そういうことで浄財を集めて代表を出されることとは余り関係づけて考えるべきでないんではないかと私は思っております。 しかし、政と業、政と官、官と業については、従来、国務大臣、副大臣、大臣政務官規範等、公職にある者はその清廉さを維持する、保持するということで、し…

自由民主党内閣官房長官・内閣府特命担当大臣(男女共同参画)2004/10/19

161衆議院 予算委員会 第3号

○細田国務大臣 これは、私は参議院の比例制度とも関係すると思いますので、そして、これは与党も野党もそれぞれに、この人を応援して我々の立場を代表してもらおうという人たちがいて、そしてそこでも政治資金の団体をつくってまたその中で応援するという形が、特に全国比例という形でございますと非常に組織力等を要しますので、現に、長らく行われてきたということがございます。このこと自体をどうするかということは、むしろ参議院においてよく考えていただきたいと思…

自由民主党内閣官房長官・内閣府特命担当大臣(男女共同参画)2004/10/19

161衆議院 予算委員会 第3号

○細田国務大臣 質問の御通告を受けてよく考えましたが、総理がお答えになっているときに、ずっと一連のものは、やはり与党の総裁として、政治家として、一党の総裁でありますから、そして院で本来討議すべき問題についても、総理という立場はありますが、政党総裁としてお答えになる、こういうことでお答えになったかと思います。 私はむしろ行政のサイドでございますので、例えば議院証言法その他の問題について余り踏み込んだことを申すことが適当ではないんではないか…

自由民主党内閣官房長官・内閣府特命担当大臣(男女共同参画)2004/10/19

161衆議院 予算委員会 第3号

○細田国務大臣 警察庁の統計によりますと、平成十五年中の自殺者の総数は三万四千四百二十七人であります。

自由民主党内閣官房長官・内閣府特命担当大臣(男女共同参画)2004/10/19

161衆議院 予算委員会 第3号

○細田国務大臣 自殺者の原因につきましては、警察庁等、多くの方が遺書を残されておられるということから、原因をある程度推察しておるわけでございます。 自殺の主な原因といたしましては、健康問題が一番多く四四・八%でございますが……(小泉(俊)委員「三七・六でしょう」と呼ぶ)いや、これは平成十五年なんでございますが。それで、経済の問題であることがはっきりしております方が二五・八%、家庭の問題が八・五%等が挙げられます。もちろん、不詳の方もおら…

自由民主党内閣官房長官・内閣府特命担当大臣(男女共同参画)2004/10/19

161衆議院 予算委員会 第3号

○細田国務大臣 個々の方、竹中さんと私が一〇〇%見解が一致するかどうかわかりません。しかし、平成に入りまして、大変なバブルの崩壊がありまして、例えばこのバブルの崩壊前の株価のピークとそれから株価のボトムは一〇〇対二〇、五分の一になりました。そして地価は、大都市圏の地価がやはり一〇〇対二〇であります。今でもなお一〇〇対二〇。 その二割に減るということが金融機関のあらゆる信用に大きな影響を与えたのは御存じのとおりですし、デフレによりまして需…

自由民主党内閣官房長官・内閣府特命担当大臣(男女共同参画)2004/10/19

161衆議院 予算委員会 第3号

○細田国務大臣 自殺死亡者の増大傾向は非常に憂慮すべき事態と考えております。心の健康という問題もありますし、職域、地域におけるメンタルヘルスの相談体制とか、あるいは自殺予防に対する正しい知識の普及啓発とか、学校における命を大切にする教育等も大事でございますが、なかなか、すぐに効果の見えるような対策があるかといえば、地道に取り組んでいかなければなりません。 しかしながら、議員おっしゃるように、大変大切な問題であり、また、先ほどのことで申し…