細田博之
会議録に記録された「細田博之」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,379 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2004/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素12 件
- 社会保障・年金12 件
- 防衛11 件
- こども・子育て10 件
- 地方創生9 件
- 半導体7 件
- 経済安保5 件
- 宇宙3 件
- 防災2 件
- 通商・貿易2 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 4,379 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第161回 参議院 内閣委員会 第1号
○国務大臣(細田博之君) 初めに、このたびの一連の台風及び地震による災害につきまして、亡くなられた方々とその御遺族に対し衷心より哀悼の意を表しますとともに、被害を受けられた方々、そして今なお困難な生活を余儀なくされている方々に対し、心からお見舞いを申し上げます。政府といたしましては、引き続き総力を挙げて被災者の支援、被災地の復旧・復興対策に取り組んでまいります。 続きまして、内閣官房及び内閣府の事務を担当する大臣として一言ごあいさつを申…
第161回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(細田博之君) 前の運転手さんが心筋梗塞で亡くなった後、この運転手さん本人がこちらに見えまして、そこで、まあ雇うといいますか、お願いしまして、そして、まあ月々二十一万円と、かつボーナス公務員並みということで、年々三百何十万かお払いしてずっと来たわけでございますが、その後、最近、春になりまして、この方が別途企業にも籍があって、そしてそこからも給料を受け取っておられたということが判明しましたので、これはやはり政治資金規正法上、届け…
第161回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(細田博之君) 本来、外務大臣がお答えすると一番いいんでございますが、今日は、昼、フィンランド大統領との昼食会、公式の会議がございますので私からお答えしたいと思いますが、今、防衛庁長官からもお答えいたしましたとおり、日米安保条約第六条、いわゆる極東条項における極東の範囲についての見解は昭和三十五年二月二十六日の政府統一見解と同一であり、また、事前協議に関する従来の政府の立場は何ら変わるものではありません。 いずれにせよ、今次の…
第161回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(細田博之君) 基本的にはそう考えています。
第161回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(細田博之君) 高木委員長から、産業再生委員会の高木委員長から私あての書簡を確かにいただいております。
第161回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(細田博之君) お出しになった方のプライベートな書簡でございますので内容については控えたいと思いますが、若干こういう社会的な問題にもなりましたから、ごく簡単に申し上げますと、経緯においていろいろな混乱があったと、そこでこういうことが今後起きないようによろしく頼みたいというような趣旨が盛り込まれておりました。
第161回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(細田博之君) 私はそういうことはちょっと判断しかねます。 というのは、当然ながら関係の大臣の間ではいろいろな経緯を御存じですし、長い長い歴史もあるようでございますから、私のところではむしろ、最後のぎりぎりになって高木委員長がいろいろ辞任、辞意を表明されたということと、それから民間でいろいろ、特にダイエーの方でいろいろお話しになると、十八日の応札期限でいい案ができるからというようなことをおっしゃっていたようですが、これがどうし…
第161回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(細田博之君) これはそれぞれの主管大臣の方でお答えいただいた方がいいと思いますけれども、この最初の記者会見というのは十二日の閣議後の午前中の記者会見でございまして、そのときに十八日を応札期限にして再建計画を練っているということを聞きましたんで、そういったこともあるようだから、いい案が出てくるならばそれもいいだろうということを会見で、まあ、これはやや個人的な見解になりますが、お話をしたところですが、それに対して非常にまた再生機…
第161回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(細田博之君) いや、特に他意はございません。というのは、このダイエーの問題がこの民間の意思で片付くといいますか、決着が付くんならそれはいい解決であると思いましたし、他方、産業再生機構も非常に大切な組織でございますからね、この双方で納得のいく結論が出ればいいなと思っておったわけでございまして、私は、まだそれは行司役というような認識もございませんので、関係の官庁でよくお話をいただく、そして、何よりもやっぱりこのダイエーとそれから…
第161回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(細田博之君) その点は私もよく承知しておりません、はい。ぎりぎりの段階で、お互いに本当にひざを突き合わせて深夜まで御協議になったと思いますので、その結果出た結論が一番いい結論だろうと推察しておりますが、それぞれの御意見がどうなのか、私は承知しておりません。
第161回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(細田博之君) 今、議員のお話も誠にごもっともな点も多いわけでございますが、他方、過去のいろいろな会社整理の案件というのは、いろいろなボタンが掛け違っていって、当事者も、私が一緒にやりましょう、救ってあげますよと言いながら、結局はぼこぼこたたいて分割して、おいしいところだけ食べるという例もあるわけですね。 だから、これは非常に難しいので、絶対的にここ、こういう話をどんどん進めると絶対的にいいことになるのか、あるいはそうではない…
第161回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(細田博之君) それは正に、そういうことが方針が決まったわけですから、産業再生機構も当然、今までのノウハウや企業の力や関係者やそういったことをよく考えて、また社会的な存在でもありますし、そういう方向でやっていただきたいと思いますし、政府もそういうふうに見守ってまいりたいと思います。
第161回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(細田博之君) まず、談合そのものの問題申し上げますが、これは度々いろいろな指摘が行われ、また談合が行われている例が発生するわけでございますので、これをできるだけ抑制するために、効果的に抑制するために今回の独禁法改正案を出しておるということで、公正取引委員会にも厳しく対応していただきたいと思っております。 そして、官製談合につきましては、いわゆる官製談合防止法、長い名前ですから時間の関係で省略しますけれども、これの、平成十五年…
第161回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(細田博之君) 民主党においてもそのような御検討をされているということは承っております。この点については与党における検討の対象にも当然なると思いますし、政府としても、こうした要請があることも踏まえて検討を行っていきたいと思います。 また、先般の新潟地検の方ではいわゆる刑法によりまして偽計入札妨害罪で逮捕する等の対応もありますけれども、やはりおっしゃるようなことを十分検討する必要があると考えております。(発言する者あり)
第161回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(細田博之君) 記者会見がございます関係で退席いたしますが、竹中大臣もずっと経済財政諮問会議を通じて三位一体改革やってきておられますので、経緯等については竹中大臣にお願いしたいと思います。 私から申しますと、今、六団体から補助金改革の案が出まして、これは中央省庁、各省庁の意見と大分食い違っておるところがあります。それを、先週の火曜日、今週の火曜日、来週の火曜日で三回に分けまして、来週は公共事業をやりまして、それ一応終えまして、…
第161回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(細田博之君) これから関係省も多いわけでございますので、そのような命令を受けております。
第161回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(細田博之君) まだこの問題は、これから更に議論しなければいけません。憲法上の、例えば教育基本法の問題につきましても、義務教育費国庫負担の問題にしましても、生活保護の問題にしましても、あるいはその他の福祉関係にしましても、すべて議論は出ております。 このような国側からしたこの国家の基本の性格、政府の基本的な在り方という議論に対しては、地方公共六団体からは非常に強く、それは地方を言わば軽視するものであるとか、あるいは国でなければ…
第161回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(細田博之君) 基本的にはよく承知しておりますし、そのような考え方で従来来ていることも承知しております。そして、今地方に問題を投げ掛け、その回答が得た段階では、またそれと相入れないような回答もございますので、この点は私ども政府でよく調整をしていく必要があると思っております。
第161回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(細田博之君) それは、項目はたくさんございますけれども、地方六団体から出てきました義務教育費の国庫負担金の問題につきましても、あるいはその他の問題につきましても、どうもこれを、例えば補助金においては、地方の、国の補助金はやめてそして地方に任せてほしいというような提案が出てきておりまして、それが相入れないという面がございます。
第161回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(細田博之君) この点はまだ今後議論しなきゃなりません。今までの考え方、そして今の各省の考え方、そして、もちろん政党にもいろんな考え方あることも承知しておりますが、そのことと、今、都道府県、市町村から提案されているものは相入れない内容のものもあるわけでございますから、ただ、どれがどれと言うにしては余りにも多岐にわたっておりますので一々申し上げませんけれども、その中で本来本当に大事な政府の役割は何なのかということについては、まだ…