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無所属議長衆議院
総発言数
4,379
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
2004/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 4,379 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,379 20 を表示
自由民主党内閣官房長官・内閣府特命担当大臣(男女共同参画)2004/05/25

159参議院 内閣委員会 第15号

○国務大臣(細田博之君) 同じ額を事務所から払っておりました。

自由民主党内閣官房長官・内閣府特命担当大臣(男女共同参画)2004/05/25

159参議院 内閣委員会 第15号

○国務大臣(細田博之君) 私のところに頻繁にいろいろな方から、どうもこの人はその会社の社員であったんじゃないかと、給料をもらっていたんではないかということが通報されまして、それからいろいろ調べが始まったわけでございます。

自由民主党内閣官房長官・内閣府特命担当大臣(男女共同参画)2004/05/25

159参議院 内閣委員会 第15号

○国務大臣(細田博之君) ちょっと意味がはっきりいたしませんが、どういうふうに何を調べろという御質問でしょうか。

自由民主党内閣官房長官・内閣府特命担当大臣(男女共同参画)2004/05/25

159参議院 内閣委員会 第15号

○国務大臣(細田博之君) この問題について突然の御指摘でございますが、私は基本的に、自分の問題についてはそういうことが判明いたしまして大変反省をし、また修正をしております。それをほかの人たちにまた依頼をしてこうしなさいという今心境にはございません。

自由民主党内閣官房長官・内閣府特命担当大臣(男女共同参画)2004/05/25

159参議院 内閣委員会 第15号

○国務大臣(細田博之君) それは何か閣僚とこのことを結び付けるようなことをおっしゃっていますが、そういった情報は得ておりません。

自由民主党内閣官房長官・内閣府特命担当大臣(男女共同参画)2004/05/25

159参議院 内閣委員会 第15号

○国務大臣(細田博之君) それは、私は会社側の問題ではあろうと思いますが、私がその会社について、あなたはどうですか、あなたはどうですかということを聞く立場にはないと思っております。

自由民主党内閣官房長官・内閣府特命担当大臣(男女共同参画)2004/05/25

159参議院 内閣委員会 第15号

○国務大臣(細田博之君) その会社がどういうふうにそのようなことになったのか、あるいは今議員がおっしゃったことがどこまで真実であるのかということは私は存じませんので、ただ、私に関する限りは、先ほど申しましたような、自分で賃金を払っておったほかにまた賃金、社会保険料等を含んでもらっていた事実が判明いたしましたので、これは反省をし、かつ修正をしたわけでございますが、そのまた先のことについてはその会社の問題ではないかと思いますし、私から、何か…

自由民主党内閣官房長官・内閣府特命担当大臣(男女共同参画)2004/05/25

159参議院 内閣委員会 第15号

○国務大臣(細田博之君) それはよく分かりません。私が必要とする限りにおきましては、この人は運転手さんをしていただいております。

自由民主党内閣官房長官・内閣府特命担当大臣(男女共同参画)2004/05/25

159参議院 内閣委員会 第15号

○国務大臣(細田博之君) 存じませんけれども、私のためにまず働いておられ、また詰所にも詰めておられたというふうに理解して、したがって給料をきちっとお払いしておったわけでございます。そして、しかしながら別途給料をもらっていたということでございますから、これは一種の寄附に当たるというふうに判断したわけでございます。

自由民主党内閣官房長官・内閣府特命担当大臣(男女共同参画)2004/05/25

159参議院 内閣委員会 第15号

○国務大臣(細田博之君) この八年間においてどうであったかということは私は存じません。実際には存じません。ほとんど土曜日、日曜日の仕事はお願いしたことはありませんし、私も党務、公務その他で運転手さんが常時付いている状態もかなりございます。そういったときにどういうふうにしておられたかまでは、ちょっとよく分かりません。

自由民主党内閣官房長官・内閣府特命担当大臣(男女共同参画)2004/05/25

159参議院 内閣委員会 第15号

○国務大臣(細田博之君) 私はそういうことは聞いておりませんが、事後的にそういうことが判明しまして、そういうことであったのかと。足してみると大変な額でございまして、私どもが払っておるにもかかわらず別途もらっていたということも聞きました。したがって、これはやはり政治資金規正法上の修正が必要であると私自身も判断したわけでございます。

自由民主党内閣官房長官・内閣府特命担当大臣(男女共同参画)2004/05/25

159参議院 内閣委員会 第15号

○国務大臣(細田博之君) ちょっと今、個々の役職の経緯の紙を持っておりませんので、後刻調べたいと思います。

自由民主党内閣官房長官・内閣府特命担当大臣(男女共同参画)2004/05/25

159参議院 内閣委員会 第15号

○国務大臣(細田博之君) どうも私もそのころのあれがはっきりしておりませんけれども、当時はまだ運輸省と建設省等の合併問題が発生する前ではなかろうかと思いますが、私自身は、運輸省関係の航空とか港湾とか海上保安庁とか自動車とか行政、いわゆる自動車検査とか、そういうことでございますけれども、そういう担当ではございましたけれども、どうも聞いてみますと、この会社はどちらかというと建設関係の仕事のようでございます。

自由民主党内閣官房長官・内閣府特命担当大臣(男女共同参画)2004/05/25

159参議院 内閣委員会 第15号

○国務大臣(細田博之君) 念のためちょっと申し上げておきたいと思いますが、自由民主党の交通部会とかあるいは国会における運輸委員会というようなことも御指摘いただきましたが、この会社の問題があたかも私が交通部会長であって直接の仕事の対象であったようにおっしゃいますが、当時、運輸省と建設省に分かれておりまして、建設省は建設部会というのが自民党では担当しており、道路公団の問題はすべて建設部会の担当でもあったわけでございます。そこは誤解があります…

自由民主党内閣官房長官・内閣府特命担当大臣(男女共同参画)2004/05/25

159参議院 内閣委員会 第15号

○国務大臣(細田博之君) いえ、御指摘のようなことは私の官房長官としての責務とは関係がございません。 ただ、長い間にわたりましてそのようなことがあったことが判明いたしましたので、年間三百万円強の、三百数十万円のそのような給与に当たる部分を政治資金の報告書の上で訂正をしたということでございます。したがいまして、そのことがその会社の政治資金規正法違反と関係付けて言われましたけれども、これは会社の問題でございまして、私どもはこの今三百五十万円…

自由民主党内閣官房長官・内閣府特命担当大臣(男女共同参画)2004/05/25

159参議院 内閣委員会 第15号

○国務大臣(細田博之君) 今般、アルカイダの関係者としてヨーロッパで逮捕されたフランス人が我が国への出入国を繰り返していたと、これは私どもとしても大変驚きでございます。別途、テロ組織が日本も標的にするぞというようなことをしばしば発表をしていたこともあるわけでございますし、まさかそこまで、日本の中まで手が及んでいたのかということまでは存じなかったわけでございますが、ほぼ確実な情報が入ってまいりましたし、それがどうも名前等を変えて入ってきた…

自由民主党内閣官房長官・内閣府特命担当大臣(男女共同参画)2004/05/25

159参議院 内閣委員会 第15号

○国務大臣(細田博之君) 失礼いたしました、事務的に詳細に答えてもらうと勘違いしまして。 国際テロに関する政府の情報収集体制につきましては、国内外におきまして関係省庁が独自に情報を収集しますほか、外国の友好機関との適宜の情報交換を通じて情報を収集しているところでございます。これらのテロ情報は、関係省庁の緊密な連携の下で適宜内閣官房に集約され、官邸に報告されているところでありますが、今後とも関係省庁の連携、情報の共有を進め、我が国全体の情…

自由民主党内閣官房長官・内閣府特命担当大臣(男女共同参画)2004/05/25

159参議院 内閣委員会 第15号

○国務大臣(細田博之君) 中国人のこの強制連行問題、特にこのたび福岡高裁において国側勝訴の判決が言い渡されたわけでございます。本判決におきまして、原告の請求が棄却された点については、これまでの国の主張が認められたものと考えております。 ただ、もちろん、従来から政府が申し上げておりますように、いわゆる中国人の強制連行問題につきましては、たとえ戦時下という異常な状況の中とはいえ、当時、多くの中国人の方々が半強制的な形で来日し、厳しい労務に就…

自由民主党内閣官房長官・内閣府特命担当大臣(男女共同参画)2004/05/25

159参議院 内閣委員会 第15号

○国務大臣(細田博之君) お気持ちにつきましてはよく承りました。かつ、判決の中の判決理由についても承知をしております。 ただ、本判決について申せば、この判決理由のその部分につきましては、言わば本論の判決における主文とは言えないわけでございますので、いわゆる判決としての拘束力、先例としての価値というものは重くはないというふうに法律的に考えておるわけではございます。 そして、最高裁の判例は、いわゆる国家無答責の法理を採用をし、国の責任を否定…

自由民主党内閣官房長官・内閣府特命担当大臣(男女共同参画)2004/05/25

159参議院 内閣委員会 第15号

○国務大臣(細田博之君) 最近になって私はその事実を知りまして、また内容も精査いたしまして、これはやはり政治資金規正法上の処理をすべき事項であると判断をして修正をしたわけでございますが、その点については深く反省をいたしております。