細田健一
会議録に記録された「細田健一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 567 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 経済産業副大臣・内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 2016/11/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素14 件
- エネルギー11 件
- 経済安保6 件
- 地方創生2 件
- 防衛2 件
- 防災2 件
- スタートアップ2 件
- 半導体1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 原子力問題調査特別委員会25 件・25%
- 安全保障委員会16 件・16%
- 農林水産委員会16 件・16%
- 経済産業委員会8 件・8%
- 国土交通委員会7 件・7%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○細田大臣政務官 私どもといたしましては、先ほど申し上げたとおり、基本計画に基づいて各般の施策を実施することとしているところでございまして、この基本計画の中におきまして、先ほど申し上げたような措置を講ずべきところとされているところでございまして、この基本計画の考え方に沿って税制改正要望を財務当局にお願いしているということをぜひ御理解いただければというふうに考えております。
第192回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○細田大臣政務官 ありがとうございます。 今先生御指摘になった点については一つの問題提起をしていただいたというふうに受けとめておりますが、一方で、今お話があったとおり、現在のところ、畜舎あるいは農業用施設用地は宅地扱いということになっておりまして、農地と比べて権利移転あるいは転用行為に係る厳しい規制が存在するということではございません。 現在のこのような制度を前提といたしますと、相続税の納税猶予等々の税制上の優遇措置を講じるということは…
第192回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○細田大臣政務官 一つの問題提起として受けとめさせていただきますが、ただ、先生御指摘になったようないわゆる規制の強化については、恐らくさまざまな意見が農家の方にもあるのではないかというふうに考えておるところでございます。また、こういう点も含めて、私どもとしていろいろと考えさせていただければ、こういうふうに思います。
第192回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○細田大臣政務官 このたび農林水産大臣政務官を拝命いたしました細田健一でございます。 山本大臣のもと、礒崎副大臣、齋藤副大臣、矢倉政務官と一体となって、農家の所得をふやすための構造改革などについて誠心誠意努力してまいります。 委員長を初め委員各位の一層の御指導、御鞭撻を賜りますよう、心からお願いを申し上げます。ありがとうございました。(拍手)
第192回 参議院 農林水産委員会 第1号
○大臣政務官(細田健一君) この度、農林水産大臣政務官を拝命いたしました細田健一でございます。 山本大臣の下、礒崎副大臣、齋藤副大臣、矢倉政務官と一体となって、農家の所得を増やすための構造改革などについて誠心誠意努力してまいります。 委員長を始め委員各位の一層の御指導、御鞭撻を賜りますよう、改めて心からお願いを申し上げます。
第190回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○細田(健)委員 新潟二区の細田健一でございます。 質問の機会をお与えいただきまして、改めて関係者の方に厚く御礼を申し上げます。 まず冒頭、私からも、今般の熊本、大分地震でお亡くなりになった方々に対して心から御冥福をお祈り申し上げますとともに、また、被災をされている皆様方に心からお見舞いを申し上げます。 先ほども議論がございました、今回の地震を機に、川内原発についてさまざまな問題提起が行われているわけでございますが、これは私の後に質問さ…
第190回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○細田(健)委員 ありがとうございました。 さらに、今お話がありましたけれども、新しい規制基準というのは、大規模な自然災害への対応強化、これもお話がありましたけれども、地震だけではなく津波、火山噴火、あるいは竜巻も自然災害の中に含まれて、これらに対する対応も要求している。 したがって、これらの自然災害リスクというのも、新しい規制基準に適合すれば、原子力発電所を稼働するに当たって相当程度軽減されているというふうに認識をしておりますが、規制…
第190回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○細田(健)委員 ありがとうございます。 自然現象についても、地震、津波だけでなく、火山、竜巻、あるいは森林火災についても対応されているというようなお話だったと思います。 これも先ほどからお話がございました。先日、関西電力高浜原子力発電所の三、四号機をめぐって、大津地裁が三月九日に運転を認めない決定をいたしたわけでございます。私も一読いたしましたが、これはある種非常に驚きがいろいろございまして、例えば、自然災害については津波対策に限定さ…
第190回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○細田(健)委員 ありがとうございます。 ぜひ委員長に委員会の質疑の中でこういう意見があったということをお伝えいただいて、やはり、先ほど来お話がありますが、国民の皆様方の不安にきちんと応えていくということが非常に大切だと思いますので、あらゆる機会を通じて説明責任を果たしていただきたいということは、ぜひ委員長にお伝えをいただきたいと思います。 それでは、済みません、ちょっと時間の関係から、問いの五というのに移らせていただきたいんです。 四…
第190回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○細田(健)委員 申しわけありませんが、今の答弁は全く私は不十分だと思っています。 これはぜひ委員長にお伝えいただきたいんですが、一つは、最新の状況とおっしゃいましたが、つまり、経年劣化に対する対応というのは、別にある一時点で終わるんじゃなくて、ずっと運転を続けていって、ずっとずっと継続的に行われるべきものですよね。 ですから、例えば十五カ月前にいきなり出してどうなっているんだというよりも、むしろ、例えば、それこそ五年間、あるいは十年間…
第190回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号
○細田(健)委員 これは田中委員長等々の御判断ということなんですけれども、ぜひ、やはり同じようにこういう意見が出たということは委員長にお伝えいただいて、今の体制強化は必要だと思っておりますし、それには燃安審、炉安審の積極的活用が必要であると思っておりますので、この点については改めて申し上げまして、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第190回 参議院 内閣委員会 第11号
○衆議院議員(細田健一君) ありがとうございます。 まず、この法案の提出者の思いでございますが、先生先ほどお話ございました、例えば私の地元の佐渡でございましたら、本当にピーク時の人口のもう半分以下に人口が減っておりまして、先ほど共産党の先生からもお話ございましたが、本当にこの人口減少、非常に厳しい状況をもう何とかしてほしいという切実な声がございます。この切実な声に応えるためにこの法案を発議者としては提案をさせていただいております。 それ…
第190回 参議院 内閣委員会 第11号
○衆議院議員(細田健一君) 今、私どもとしましては、先ほど、新規の予算としては、この法案というのが有人国境離島が有する我が国の領海等の保全に関する活動の拠点としての機能を維持する目的で離島に関する施策を講ずるということで、各府省が現在離島について講じている施策とは全く別に新たな施策が講じられることになりますので、その新たな施策について、既存の施策についての予算とは全く別に新たな予算がしかるべく計上されるというふうに考えております。 ただ…
第190回 参議院 内閣委員会 第11号
○衆議院議員(細田健一君) 先生今御指摘のとおり、本法案に基づく施策により離島に迷惑施設を押し付けるということは全く想定しておりません。これは、先ほどから申し上げているとおり、本法案に列挙されております施策、国の行政機関の施設の設置でありますとか港湾等の整備、あるいは旅客定期航路事業等に係る運賃の低廉化や雇用機会の拡充という政策メニューを並べておりますが、この内容を御覧になっていただければ御懸念は全く当たらないということを御理解いただけ…
第190回 衆議院 内閣委員会 第12号
○細田(健)議員 ありがとうございます。 今、塩川先生からお話があったとおり、離島のハンディといいますと、まず第一が本土に移動するまで時間とお金がかかる、ここを何とかしてほしいというお話があるわけでございますが、地域社会の維持、振興を図るためには、離島航路の運賃の低廉化等を含めて各種の支援をさらに拡充して、抜本的に行わなければならないという基本的な考え方のもとでこの法案を提案させていただいたことをぜひ御理解いただければと思います。 あり…
第190回 衆議院 内閣委員会 第12号
○細田(健)議員 ありがとうございます。 確かに、御指摘のとおり、離島振興法そのものは、居住する者のない離島の増加及び離島における人口の著しい減少の防止並びに離島における定住の促進を図ることを目的の一つとして規定しているわけでございます。 一方で、この法案は、離島の無人化防止自体を目的とするものではありませんで、我が国の領海、排他的経済水域等の保全等に関する活動の拠点としての機能を維持し、もって我が国の領海、排他的経済水域等の保全等に寄…
第190回 衆議院 内閣委員会 第12号
○細田(健)議員 ありがとうございます。 塩川先生から御指摘がありました素案骨子といいますのは、検討段階での本当にたたき台のものであるというふうに理解しておりますが、その後、たたき台を踏まえて、御党を初め各党からいただいた御意見を踏まえて現在提出している法案を取りまとめたということをまずぜひ御理解いただきたいというふうに考えております。 その上で御説明をいたしますと、本法案の第四条におきまして、内閣総理大臣が関係行政機関の長と協議をして…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○細田(健)委員 自由民主党の細田健一でございます。質問の機会をいただいたことを、委員長、理事の皆さんに改めて感謝を申します。 時間がないので、早速質問に入らせていただきます。 本日、電力そしてガスシステム改革の法案でございますけれども、法案を議論する前に、現在の電力市場をめぐる問題の中でも最大の課題である、原子力発電所のいわゆる新基準への適合性審査に係る問題について、規制委員会の田中委員長にお尋ねをしたいと思っております。田中委員長、…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○細田(健)委員 ありがとうございました。 一義的には事業者の責任もあるというようなお話でして、私もそれを否定するわけではございませんが、ただ、私が事業者の方からいろいろお伺いしていますと、例えば規制庁の事務方が行っている事前審査において、委員会または規制庁からの指摘が必ずしも明確ではなくて、事業者が対応に窮している例もあるというふうに承っております。 例えば、事前審査の中で、審査官がA、B、Cとおられるとして、A審査官が私はこう思いま…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第10号
○細田(健)委員 ありがとうございました。 さまざまな御努力をされておられることは認識しておりますし、また、本当に膨大な事務を短時間でこなさなければならないということで、状況としては私も理解しているところですけれども、もし、今委員長がおっしゃったように、必ず書面で確認をしている等々の事実があるのであれば、これは私からの提案なんですが、適合性審査は可能な限り効率的に行う、あるいは、審査において規制委員会または規制庁事務方が指示、指摘を行っ…