細田健一
会議録に記録された「細田健一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 567 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 経済産業副大臣・内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 2017/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素14 件
- エネルギー11 件
- 経済安保6 件
- 地方創生2 件
- 防衛2 件
- 防災2 件
- スタートアップ2 件
- 半導体1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 原子力問題調査特別委員会25 件・25%
- 安全保障委員会16 件・16%
- 農林水産委員会16 件・16%
- 経済産業委員会8 件・8%
- 国土交通委員会7 件・7%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○細田大臣政務官 ありがとうございます。 このガイドラインに基づくものというのは、先ほど申し上げたように、あくまでも既存の法令がきちんと遵守されているかどうかというのをチェックする事項でございまして、そういう意味では、基礎的な最低の遵守事項というのを求めているということであるというふうに認識をしております。 一方で、GAPといいますのは、まさに消費者に高度な安全を提供する、ないしは輸出に当たってのある種の高い基準をクリアするということを…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○細田大臣政務官 ありがとうございます。 役人の先輩としての岸本委員には、また引き続き御指導いただきたいというふうに考えております。 今御指摘にありましたとおり、御指摘の四県についてはGAPガイドラインに準拠しているということを私どもとしても確認したところでございまして、ほかの策定されている全ての都道府県のGAPについても、ガイドライン準拠の確認作業を現在行っているところでございます。 そしてさらに、調達基準を満たすためには、これは御指…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○細田大臣政務官 ありがとうございます。 森林認証制度は、第三者機関が、森林経営の持続性や環境保全への配慮等に関する一定の基準に基づき森林を認証し、さらに、その上で、認証された森林から産出される木材及び木材製品を分別し、認証材として表示管理するという仕組みであると認識しております。 国際的な森林認証制度としては二つございます。一つは、WWF、世界自然保護基金が中心になって一九九三年に設立したFSCというもの、もう一つは、欧州十一カ国の認…
第193回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○細田大臣政務官 ありがとうございます。 吉田先生におかれましては、引き続き、攻めの農業の実現のためにさまざまな御支援をいただければというふうに考えております。 まさに先生御指摘のとおりでございます。先ほどの白書の話も含めて、正確でわかりやすく情報を提供していくということが、農業の生産者の皆様方、あるいは流通に係る事業者の皆様方がよりよい判断をしていただくために本当に必要なことであるというふうに考えております。 この観点から、私どもとい…
第192回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○細田大臣政務官 ありがとうございます。 私の地元も米どころ新潟でございまして、その意味で、先生御指摘のとおり、水田活用の直接支払交付金の予算の確保を求める声は非常に強いものがございます。 この直接支払交付金については、昨年三月に閣議決定された食料・農業・農村基本計画において、まず、飼料米など戦略作物の生産努力目標を策定いたしまして、これは平成三十七年産百十万トンという目標を掲げております。その上で、引用いたしますが、水田活用の直接支払…
第192回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○細田大臣政務官 先生御指摘のとおり、さまざまな政策を組み合わせて実施することにより、子牛生産の拡大を図ることが大変重要であるというふうに考えております。 このため、御指摘の、優良な繁殖雌牛の増頭や導入に対する奨励金の交付に加えまして、先ほど大臣からも御紹介がございました、乳用牛への和牛受精卵移植技術を活用した肉用子牛生産への支援でありますとか、あるいは放牧に供する繁殖雌牛の導入に対する支援などのソフト面での政策に加えて、畜舎やキャトル…
第192回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○細田大臣政務官 ありがとうございます。 御指摘のとおり、酪農ヘルパーは、酪農家の休日確保やあるいは傷病時の経営継続に貢献するとともに、ヘルパー業務を通じた酪農後継者や新規就農者の育成といった役割も担っておりまして、酪農生産基盤の維持にとって極めて重要なものと認識をしております。 このため、農畜産業振興機構におきまして、平成二十六年度から予算額を大幅に拡充した上で、ヘルパー要員の確保や育成、酪農家の傷病時におけるヘルパー利用の円滑化とい…
第192回 衆議院 国土交通委員会 第8号
○細田大臣政務官 御質問いただきましてありがとうございました。 先生御指摘のこませ網漁を行うに当たっては、県知事の許可が必要となります。私どもの方で関係県に確認をしたところ、備讃瀬戸航路において、平成二十七年七月現在、こませ網漁の許可を受けて操業している漁船は全て、AIS、船舶自動識別装置を搭載しているという回答をいただいたところでございます。
第192回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○細田大臣政務官 御質問ありがとうございました。 現在、福島県が実施されている米の全量全袋検査でございますが、福島県民健康基金により経費が賄われております。先生が御指摘のとおり、この基金が二十八年度、本年度で枯渇するということから、二十九年度以降も検査が継続できるよう、福島県から支援を要請されております。 このため、私ども農林水産省では、来年度予算において、福島県の御意向に沿う形で、米の全量全袋検査を含め、風評払拭に向けて、生産から流通…
第192回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○細田大臣政務官 ありがとうございます。 まず、現在流通している福島県の産品は、全く問題なく安全であるというふうに私どもとしては認識をしております。したがって、福島県内の農林水産品の生産者の皆様方は、ぜひ前向きに輸出の拡大に向けて取り組んでいただきたいと思っております。 先生御指摘のとおり、農産物の輸出促進に向けては、JGAP等々の国際水準のGAPの取得を促進することは極めて重要でございまして、農林水産省といたしましては、生産者の皆さん…
第192回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○細田大臣政務官 ありがとうございます。 私も、米どころ新潟選出の国会議員として、簗先生の御懸念というのは本当に共有するところでございます。 水田活用の直接支払交付金については、昨年三月に閣議決定された食料・農業・農村基本計画において、麦、大豆、飼料用米などの戦略作物の生産努力目標を掲げております。例えば、飼料用米であれば、平成三十七年産百十万トンという目標を掲げた上で、この中で、水田活用の直接支払交付金による支援などにより、生産性を向…
第192回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○細田大臣政務官 ありがとうございます。 国内のブランド米については、各都道府県が、どのような米を販売していくかという戦略に基づいて、品種の開発、生産、販売に取り組んでおります。あくまでも各都道府県で主体的に取り組んでいただくというのが基本でございます。 例えば、私の地元の新潟であれば、新之助という新しい品種をことしから試験販売を開始いたしました。これはプレミアムブランド米という位置づけでございまして、大粒でコクがあり、炊きたてもおいし…
第192回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○細田大臣政務官 答弁を差し上げる前に、先ほどの新之助の話でございますが、ことし三百トンの試験販売ということで、私の事務所でも非常に入手が難しい状況でございます。来年以降本格販売というふうに聞いておりますので、また入手のタイミングを見て先生のところにも御連絡を差し上げたい、こういうふうに思っております。 今御指摘をいただきました外食産業との結びつきでございますが、先生御指摘のとおり、主食用米については、食の簡便化志向の強まりなどによりま…
第192回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○細田大臣政務官 ありがとうございます。 今先生から御指摘がありましたとおり、農業の現場に技術革新を起こし、生産性、競争力を向上させることは非常に重要であると考えております。そのために、あくまでも現場に求められる技術の開発が重要であるというふうに私どもは考えております。 そのため、実際の農業者、生産者の方に研究に参加をいただきまして、目標の設定あるいは研究成果の現場の実証まで、現場目線ということを考えながら、私どもとしては技術開発を行っ…
第192回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○細田大臣政務官 御質問いただきまして、ありがとうございました。 ただいま先生から御指摘があったとおり、南海トラフなどの切迫した大規模地震、津波や、昨今の異常な天然現象などに対して、漁港、漁村の強靱化に向けた対策は非常に重要であるというふうに認識をしております。 このため、自然災害に強く、安全で安心な漁業地域の実現に向けて、一つは、漁港施設の耐震化や津波に対して粘り強い構造を持つ防波堤などの整備、第二に、被災時においても水産業の早期再開…
第192回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○細田大臣政務官 ありがとうございます。 先生の御地元も富山ということで、私の地元の新潟と同じく、おいしい日本酒をつくる酒蔵が恐らくたくさんあるんじゃないかと思いますが、米の加工品の一つとして、例えば日本酒は重要な輸出産品であるというふうに私ども考えておりまして、本年五月に政府が取りまとめを行いました農林水産業の輸出力強化戦略に基づきまして、国税庁や内閣府等関係省庁と連携しながら、政府一体となった取り組みを進めているところでございます。…
第192回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○細田大臣政務官 ありがとうございます。 先生おっしゃるとおり、ある一つのストーリー感を持って売り込みを行っていくということは非常に重要であろうというふうに考えておりますが、ただ一方で、現在の状況を振り返ってみますと、いわゆる酒といいますのは、日本食あるいは日本文化と一体となったものとしては認知をされておりますが、そこで、例えば富山のお酒がどうだとか新潟のお酒がどうだとか、そこまでの、各産地のブランドといいますか、それぞれの銘柄等々につ…
第192回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○細田大臣政務官 おっしゃるとおりだと思っております。恐らく段階的に取り組むべきものだと思っておりまして、ただ、現在のところ、今よく言われますのは、例えば日本牛といいますか和牛といいますか、例えば神戸ビーフもあればそれぞれいろいろなビーフもあるんですけれども、そういう各産地間がそれぞれ独自に取り組みを行いますと、いわゆる海外の消費者の方というのはかえって混乱をしてしまって、一体何だということにもなりかねないので、とりあえずは和牛というブ…
第192回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○細田大臣政務官 ありがとうございます。 先ほど財務大臣からお話がありましたとおり、都市農業は、新鮮な農産物の提供、緑や農業体験の場の提供、防災空間の確保等の多様な機能を発揮していると考えております。このような機能を適切かつ十分に発揮するためには、都市における限られた資源である農地を有効に活用するということが大変重要であると私どもは考えております。 昨年、議員立法によりまして、都市農業振興基本法を国会で全会一致で成立をさせていただきまし…
第192回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○細田大臣政務官 ありがとうございます。 今回の税制改正要望の実現は、市街化区域内の都市農地について円滑に貸借できる環境を整えるものでありまして、都市農地の荒廃や減少を防ぎ、ひいては都市農業を守ることにも寄与するものであるというふうに私どもは考えております。 これ以外に、先ほど申し上げたとおり、本年の五月に都市農業振興基本計画を閣議決定いたしました。この振興基本計画の中には、先生十分御存じだと思いますが、農産物を供給する機能の向上及び担…