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自由民主党・無所属の会経済産業副大臣・内閣府副大臣衆議院参議院
総発言数
567
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
経済産業副大臣・内閣府副大臣
直近の発言日
2014/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 原子力問題調査特別委員会25 件・25%
  • 安全保障委員会16 件・16%
  • 農林水産委員会16 件・16%
  • 経済産業委員会8 件・8%
  • 国土交通委員会7 件・7%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会6 件・6%

※ 全 567 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

567 20 を表示
自由民主党2014/05/09

186衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○細田(健)委員 ありがとうございました。 それでは、ジェンキンスさんについては、いわゆる拉致被害者の配偶者についてはどういう形になるでしょうか。

自由民主党2014/05/09

186衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○細田(健)委員 ありがとうございました。 私も、今お話がありましたとおり、支援法による給付金、これは永住意思を表明されてから十年間で打ち切られるということで、今後、既に帰国された被害者の方の、経過年数がたち、さらに高齢化が進むということで、新しい支援の枠組みを十分に議論また検討すべきであると思います。 この点については、支援法がもともと議員立法で制定されたという経緯がございまして、我が党でまた検討のためのワーキンググループがつくられる…

自由民主党2014/05/09

186衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○細田(健)委員 ありがとうございました。 最後に、この点について古屋大臣にお伺いしたいと思います。 特定失踪者の御家族の方は、ある意味、本当につらい立場に置かれているというふうに認識しております。政府からの認定がない。十分やっていただいているとは思いますが、どうしてもやや疑心暗鬼になるようなところもございまして、これは本当に、大臣の強いリーダーシップで、特定失踪者、特に拉致の疑いが濃厚と言われている特定失踪者の家族の方に対しては、十分…

自由民主党2014/05/09

186衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○細田(健)委員 ありがとうございました。 岸田大臣にはお話をお伺いする機会がなくて申しわけなかったんですが、両大臣の力強いリーダーシップで引き続き本問題の解決に向けて頑張っていただくよう心からエールを送りたいと思います。 ありがとうございました。

自由民主党2014/05/07

186衆議院 経済産業委員会 第14号

○細田(健)委員 自民党の細田健一でございます。 まず、四人の参考人の皆様方、お忙しいところ、お時間をいただきまして、本当にありがとうございました。改めて、心から御礼を申し上げます。 また、時間が二十分と限られております。四人の方、全員からお話を伺いたいところでございますが、結果として御質問できない方も出てくることがあり得ることをあらかじめ御了解いただければと思います。 私も、いろいろるるお話がございました今回の電力システム改革、マーケ…

自由民主党2014/05/07

186衆議院 経済産業委員会 第14号

○細田(健)委員 ありがとうございました。 やはり、安定供給について、島国ということもありますし、より考えていかなければならないということだと思います。 それでは、いただいた資料に基づいて質問をさせていただきたいと思いますけれども、まず、澤参考人に対して、私も、先ほど申し上げたように、いわゆる各種リスクへの対応が非常に重要だと思います。 いただいた資料の中で、リスクへの対応(一)というページがございまして、中長期的な供給力確保というのが…

自由民主党2014/05/07

186衆議院 経済産業委員会 第14号

○細田(健)委員 ありがとうございました。 同じ観点から原参考人にお伺いしたいと思うんですが、先ほどいただいた参考人資料の一枚目の一番下のところ、いわゆる発電部門の参入等々が鍵であるということで、今、澤参考人のお話もございましたが、いわゆる新規事業者が発電部門に特に参入をして競争が行われるということが望ましいと思います。 こういう環境を整備するために政策的にとり得る手段というのはあり得るのか、また、とり得るとすればどういうものがあるのか…

自由民主党2014/05/07

186衆議院 経済産業委員会 第14号

○細田(健)委員 済みません、ちょっと今の点について。 仮に私が新しい発電所をつくろうと思うと、例えば用地を取得するとかあるいはアセスメントの手続がある、それから、当然長期的な相当大きな額を固定的に投資しなければならないということで、お金を貸してくれる人がいるかどうかとか、そういうさまざまな問題があるわけなんですが、ここについて、通常であれば、何らかの参入を促進しようとすれば、ある種の誘導的なといいますか、補助金をつけたり、あるいは金利…

自由民主党2014/05/07

186衆議院 経済産業委員会 第14号

○細田(健)委員 ありがとうございました。 それでは次に、消費者の立場ということで、河野参考人にお伺いしたいと思うんですが、これは、いわゆる消費者に選択の機会を与えるということが今回のシステム改革の一つの大きな目玉になっております。 それで、先ほど松村参考人の方からもお話がございました、例えばリニューアブルエナジーについて、これは望ましいと言いつつ、恐らく実際に購入する場合は非常に高い値段になってしまうので、市場メカニズムをかませること…

自由民主党2014/05/07

186衆議院 経済産業委員会 第14号

○細田(健)委員 ありがとうございました。 私も、マーケットを通じて、実際、消費者の選択の結果として、マクロ的に、先ほど澤参考人から話もありましたように、政府としては、政策的にある程度の支援を行うという前提のもとで、それを所与のものとして、最終的にはマーケットの消費者の選好によって日本のリニューアブルエナジーの規模が決まってくるということが望ましいというふうに考えております。 それでは次に、松村参考人にちょっとお伺いしたいと思います。 …

自由民主党2014/05/07

186衆議院 経済産業委員会 第14号

○細田(健)委員 ありがとうございました。 私に与えられた時間が十八分までということですので、これを最後の質問にしたいと思いますが、最後に、では澤参考人にお伺いをしたいと思います。 直接的な電力改革システムとはやや離れますが、先ほどの資料、リスクへの対応の(二)の部分で、原子力政策の見直しについて言及をされました。 先ほど、いみじくも、時間がないのでちょっとここについては詳しくお話しできないというふうな発言をされたんですが、ここの部分、…

自由民主党2014/05/07

186衆議院 経済産業委員会 第14号

○細田(健)委員 問題が非常にクリアになったと思います。 四人の参考人の皆様方、本当にありがとうございました。

自由民主党2013/06/05

183衆議院 経済産業委員会 第18号

○細田(健)委員 皆さんおはようございます。自由民主党の細田健一でございます。 本日、まず、改めまして、富田委員長また我が党の塩谷筆頭理事、鈴木理事を初めとして、私にこのような機会を与えていただいた関係者の皆様方に厚く御礼を申し上げます。また、茂木大臣、菅原副大臣、日ごろから懇切丁寧に御指導いただいておりますことを改めて御礼申し上げますとともに、本日、御出席いただいたことを改めて感謝申し上げます。 本日、電力システム改革の議論でございま…

自由民主党2013/06/05

183衆議院 経済産業委員会 第18号

○細田(健)委員 済みません、三チームの数をふやす、三チームを四チームあるいは五チームにするという点についてはいかがでしょうか。

自由民主党2013/06/05

183衆議院 経済産業委員会 第18号

○細田(健)委員 ありがとうございました。 基本的には、やはり三チームということだと理解しております。 これは、本当にある意味大変なことだと思います。今、我が国の商用炉、福島の第一を除きますと四十八基あるわけなんですが、仮にこの審査期間が一基当たり一年とすると、三チームだと一年当たり三基しか審査ができないわけですね。そうすると十六年かかります、全ての原発について審査が終わるのは。仮に半年に審査期間を置くとしても一年で六基しか審査できませ…

自由民主党2013/06/05

183衆議院 経済産業委員会 第18号

○細田(健)委員 ありがとうございました。 公開の場での審議ということですので、また私も関心を持ってウオッチしていきたいと思いますが、ぜひ、国会の方にも、折々に御報告いただくような御配慮をいただきたいというふうに考えております。 これまでの質疑でさまざまな論点が出ました。本日は、これまでの質疑で出た論点に加えて、やや違った視点から議論をしてみたいと思うんです。 電力システムそのものと関連をして、いわゆる地域独占の九電力体制を前提にしたさ…

自由民主党2013/06/05

183衆議院 経済産業委員会 第18号

○細田(健)委員 ありがとうございました。 制度の根幹については、当然、今お話があったように、維持されるという理解をいたしました。 ただ、ぜひ、大臣、副大臣にお願いしたいのは、また必要があればというお話がありましたが、仮にその制度の見直しが行われる場合は十二分に立地自治体関係者の意見も聞いていただきたいと思います。 この点について、政務三役の御見解をお伺いしたいと思います。

自由民主党2013/06/05

183衆議院 経済産業委員会 第18号

○細田(健)委員 副大臣、ありがとうございました。 立地地域に対する非常に温かいお言葉、改めて本当に心を打たれました。本当にありがとうございます。 次に、いわゆる原子力発電所の事故の賠償との関係についてお伺いをしたいと思います。 これ自体も非常に複雑な連立方程式を解く作業が必要になってまいりますが、いわゆる前政権が支援機構というのを設立して、原子力事業者である電力会社にある種の負担を求めるというスキームをつくりました。これ自体についても…

自由民主党2013/06/05

183衆議院 経済産業委員会 第18号

○細田(健)委員 ありがとうございました。 この点についても、また引き続き、必要であれば議論をいろいろさせていただきたいと思っております。 さらに、今回、論点の芽出しということでお話をさせていただきますが、再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度の関係がございます。 この制度、昨年からスタートしたということで、経済産業省からお話を伺いますと、大体年間約三千億円ほどのコスト、賦課金が発生しているということで、再生可能エネルギーを導入するた…

自由民主党2013/06/05

183衆議院 経済産業委員会 第18号

○細田(健)委員 ありがとうございました。 現在の考え方、政府のお考えについては理解をいたしました。ただ、再生可能エネルギーのいわゆる制度にはたしか見直し条項もあったと思いますので、またこの辺について、当然、今は私の個人的な見解をここで申し上げているだけでございますが、政治的ないろいろな議論もまた必要かと思いますので、ぜひ引き続き議論をさせていただきたいというふうに考えております。 最後に、茂木大臣、今、さまざまな問題提起をいたしました…