細溝清史
会議録に記録された「細溝清史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 313 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 金融庁監督局長
- 直近の発言日
- 2012/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会68 件・68%
- 財務金融委員会28 件・28%
- 予算委員会第一分科会2 件・2%
- 東日本大震災復興特別委員会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 313 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 決算委員会 第3号
○政府参考人(細溝清史君) 恐縮でございますが、現時点でまだ勧告を受けておりません。
第180回 参議院 決算委員会 第3号
○政府参考人(細溝清史君) リークをしたかどうかも私は承知しておりませんが、証券等取引監視委員会の勧告を我々はまだ受けていないということでございます。
第180回 参議院 決算委員会 第3号
○政府参考人(細溝清史君) 個別の事実関係についてのコメントは差し控えさせていただきたいと思います。
第180回 参議院 決算委員会 第3号
○政府参考人(細溝清史君) 個別の取引関係にわたることでございますので、コメントは差し控えたいと思います。
第180回 参議院 決算委員会 第3号
○政府参考人(細溝清史君) これまで資金回収を行った際の損失が発生した事例でございますが、早期健全化法に基づきまして引き受けましたあしぎんフィナンシャルグループの株、これが千五十億円ございましたが、これにつきましては、平成十六年の三月に当社の会社更生手続が決定されたため、整理回収機構において損失処理を行ったものと承知しております。
第180回 参議院 決算委員会 第3号
○政府参考人(細溝清史君) 含み損ということは時価と簿価の差ということだろうと思いますが、その銀行株の時価によって日々変動いたしますので、ある時点をとらえて確定的に述べる性格のものではございませんが、あえて一定の仮定、例えば昨日時点での時価を基にあえて一定の仮定を置いて機械的に換算しますと、未返済の銀行株一・五兆円につきましては時価は約八千九百億円となっております。
第180回 参議院 決算委員会 第3号
○政府参考人(細溝清史君) あおぞら銀行に対しましては二回注入しておりまして、まず早期健全化法によります注入額千五百五十二億円が平成二十四年の十月、それから旧安定化法による六百億円が平成三十年四月に一斉転換日を迎えるということでございます。
第180回 参議院 決算委員会 第3号
○政府参考人(細溝清史君) まだ完済していない各金融機関、これはあくまでも一般論で申し上げさせていただきますが、それらは経営健全化計画に掲げました各種施策の実施を通じて、収益性や財務の健全性の維持向上に努めながら返済に向けて取り組んでいるところと承知しております。 それで、まだ完済していない、しかも優先株のところにつきましては、普通株式への一斉転換日までの期間や普通株式へ転換された場合の国の潜在的な議決権保有比率等、自らの置かれた状況を…
第180回 参議院 決算委員会 第3号
○政府参考人(細溝清史君) この経営健全化計画の履行状況につきましては、私どもも半期ごとに報告を求めておるところでございます。また、必要に応じて監督上の措置も講じてきているところでございます。 こういった履行状況の適切なフォローアップを通じて、各金融機関における収益性や財務の健全性の維持向上のための取組、あるいは企業価値の向上につながるビジネスモデルの確立等を促してまいりたいと思っております。
第180回 参議院 決算委員会 第3号
○政府参考人(細溝清史君) 昨日時点の株価で計算しますと、時価は二百六十三億でございます。
第180回 参議院 決算委員会 第3号
○政府参考人(細溝清史君) あくまでも機械的に計算させていただきますと、転換価額には下限が付いてございますので、下限転換価額で優先株から普通株に転換されたとした仮定を計算しますと、千葉興業銀行に対する転換株、転換型優先株六百億円については五三・九五%の議決権割合になると推計しております。
第180回 参議院 決算委員会 第3号
○政府参考人(細溝清史君) 委員御指摘のとおり、二〇〇九年の初めごろにAIJ投資顧問に対して金融庁がヒアリングを実施しておりますが、これはたまたま同じ時期だったということでございまして、関連はしておりません。
第180回 参議院 決算委員会 第3号
○政府参考人(細溝清史君) 御指摘のとおり、外部からの情報提供に基づきまして、その事実を確認するため行ったものでございます。ただ、その時点では不正の端緒や心証は得られなかったとの報告を受けております。
第180回 参議院 決算委員会 第3号
○政府参考人(細溝清史君) 当時の担当者に確認いたしましたところ、当時の記憶によれば、AIJ投資顧問に対して運用報告書についてやり取りを行ったことはないというふうに聞いております。 それで、なぜその運用報告書のやり取りにならなかったかということでございますが、ヒアリングの場におきましてAIJ側から、AIJ投資顧問の運用手法はファンド等を活用した手法ではなく直接運用を行っている、直接オプション取引等を行うなど直接運用を行っている手法である…
第180回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○細溝政府参考人 お答えを申し上げます。 一般論で申し上げますと、株式会社の役員等は会社法、民法の規定に従い、委員御指摘のとおり、会社に対して善管注意義務を負っております。ただ、預金ということになりますと、預金は消費寄託契約でございまして、この場合は、商法に基づきまして、受託者である銀行は寄託者である預金者に善管注意義務を負っております。 ただ、この善管注意義務を離れましても、銀行は銀行法上、銀行業務の健全かつ適切な運営を期すことになっ…
第180回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○細溝政府参考人 委員御指摘のとおり、銀行の資産におきまして、国債などの債券の比重が高まっております。一方で、それらの金利は相当低い状態が続いております。そうした状況を踏まえ、例えば長期金利の上昇の場合のリスク管理上への影響が検討されているかといった点を、金融機関における市場リスクにかかわる管理体制を注視、検証する重点項目といたしております。
第180回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○細溝政府参考人 預金保険料率につきましては、預金保険機構の財政の長期的な均衡、金融機関の負担能力、欧州の厳しい財政金融事情その他、その我が国への及ぼす影響などを勘案する必要があります。 それで、この三月に預金保険機構が二十四年度の預金保険料率を認可申請してまいりまして、私ども認可しておりますが、その実効預金保険料率は〇・〇八四%を維持するということといたしております。ただ、年度内に金融機関の破綻がなかった場合には、年度末に〇・〇一四%…
第180回 参議院 予算委員会 第18号
○政府参考人(細溝清史君) EUによる対イラン制裁によりまして、イラン原油の輸入にかかわる再保険の一部が禁止されているというのは御指摘のとおりでございます。 これを具体的に申し上げますと、原油輸入につきましては保険種目三種目ございまして、一つが積荷である石油にかかわる貨物保険、二つ目が船体にかかわる船舶保険、この二つを称して海上保険といっております。それから、油濁事故等にかかわる損害賠償責任保険、この三つがございます。 このうち前者二つ…
第180回 参議院 予算委員会 第18号
○政府参考人(細溝清史君) EUの制裁によりまして、日本の保険会社が従来どおりのスキームでの引受けを行うことは困難でございます。ただ、現在、各社が自らでリスクを引き受けられる範囲内の保険金額で戦争リスクを含む海上保険を提供していると承知しております。
第180回 参議院 予算委員会 第18号
○政府参考人(細溝清史君) 先ほど来申し上げていますとおり、従来のスキームであるところの再保険スキームが使えなくなったということで、そういった通知は出しております。 ただ、現時点では、それぞれの保険会社と石油会社、船会社がいろいろ協議、調整しながら、海上保険金額につきましては損保会社が自ら負えるリスクについて保険をするという方針で調整しておるというところでございます。