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改新衆議院
総発言数
2,575
直近の所属会派
改新
直近の役職
直近の発言日
1993/12/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 2,575 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,575 20 を表示
さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/12/10

128参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(細川護煕君) 何と申しましても、やはり先行きの不透明感ということであろうと思います。企業収益の悪化もございましょうし、ストック調整なども、先ほど来御議論があっておりますような、こうしたものは家計においても企業においても進んできつつあるということではございましょうが、いずれにしても、一言で言えば、まだまだそうした不透明感からなかなか抜け出し切れない、そうしたところに基本的な問題があると思っております。

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/12/10

128参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(細川護煕君) 政権が発足してから今お話しございましたように四カ月余り経過をしたわけでございますが、ここに来て経済の状況も御案内のような状況になっておりますし、なかなか先行きの不透明感が払拭されずに低迷が続いております。 この政権がスタートをしたときには政治改革を最優先の課題としてということを申し上げたわけですが、同時にそのとき申し上げたことは、景気が今日のような状況になっていくとは、そこまでは考えておりませんでした。しかし同…

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/12/10

128参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(細川護煕君) 総合的な経済対策ということで申し上げてよいのかと思いますが、本年度の予算、それからまた四月の総合経済対策、そしてまたこのたびの緊急経済対策、その上に乗ったこのたびの補正予算、そして来年度の景気というものに配慮した予算、そうしたものを通じてできる限りの景気対策というものを講じてもまいりましたし、またこれから講じてもいきたい、このことが何よりも基本だというふうに思っております。その他動員できるあらゆる手だてを講じて…

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/12/10

128参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(細川護煕君) 税制調査会の答申におきましても総合的な見直しの方向に沿って六年度の税制改正の中でと、こういうことでございますが、連立与党の中でのこの問題についての御論議の中でも、政策幹事会の中で今後この税調の答申というものを土台として所得、資産、消費のバランスのとれた総合的な税制改革に向けて早急に結論を得ていく、こういうふうな方向が示されたというふうに承知をしておりますし、私どももそうした与党内でのいろいろな御議論あるいはまた…

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/12/10

128参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(細川護煕君) 大体厚生大臣がおっしゃったとおりでございますが、一言だけ個人的な感想としてつけ加えるならば、可能な限り家族が、先ほど生き生きととかいろいろなことをおっしゃいました、私も全くそのとおりだと思いますが、できるならば家族が一緒に暮らしていけるようなそういう老後というものが過ごせればいいなと、そのように思っております。 いずれにしても、これから高齢化社会を迎えていく中で、公正で効率的な社会保障制度というものを考えていか…

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/12/10

128参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(細川護煕君) 過疎問題を含めまして、均衡のある国土というものをどういうふうにつくっていくか、あるいは反対に東京一極集中というものをどのように抑制をしていくか、これはまことに大きな課題であって、そのために今までもさまざまな論議がなされてきたことは御承知のとおりでございます。 行革審あるいは地方制度調査会などにおきましても、あるいはまたその他の国土審議会等々におきましても、国土全体の有効な活用という観点から、どうしたら一体この偏…

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/12/10

128参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(細川護煕君) 何と申しましても、当面の経済状況というものを考えますと、景気対策というものに配慮した予算でなければなるまいと思っております。基本的には生活者重視という視点に立って公共事業等の配分につきましてもめり張りのきいた予算にしなければならないと考えているところでございます。 補足することがございましたら大蔵大臣から御答弁いたします。

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/12/10

128参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(細川護煕君) 主として昨日公表されました調整案の問題につきましての関連してのお尋ねでございますが、昨日公表いたしました調整案に示されているような具体的な形では私は残念ながら承知をしておりませんでした。 一般的には、特例措置が認められるに当たりまして代償を払わなければならないという考え方は骨子にも示されているわけでありまして、追加的な譲歩というものもこのような考え方の延長線上にあるものと認識をいたしております。その意味で特段新…

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/12/10

128参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(細川護煕君) 昨日も申し上げましたように、この調整案というものは多数国の間の複雑な交渉の結果ようやくまとまって出てきたものでございますし、ドゥニ議長が我が国の立場にも配慮をしつつ、各国の国益がせめぎ合いをする中で我が国としても我が国の主張してまいりました立場というものが、もちろんこれは決して満足のいくものではございませんが、我が方の主張が相当程度反映をされたものであろうというふうに受けとめておりますし、ドゥニ議長もそのような…

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/12/10

128参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(細川護煕君) 今、外務大臣、農水大臣からるるお答えがございましたように、政府といたしましては国会決議の趣旨を体して、その精神を踏まえてぎりぎりの交渉を行ってきたわけでございまして、繰り返し申し上げておりますように、百十六カ国もの間の入り組んだ交渉でございますから、我が方の主張が一〇〇%反映をされることにならなかったことは大変申しわけなく残念に思っておりますが、しかしミニマムアクセスというものの受け入れを前提として包括的な関税…

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/12/10

128参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(細川護煕君) 先ほど申し上げたとおりでございますが、同じことの繰り返しになると思いますが、我が方としても厳しい選択を迫られている。何とかこの国会決議の趣旨を体して最後までその主張というものが反映をされるように国際交渉の場において努力をしてきたところでございますが、残念ながらそれが一〇〇%反映される結果にならなかった、これは本当に残念なことだというふうに思っております。

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/12/10

128参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(細川護煕君) 盗聴問題についてのお尋ねでございますが、申し上げるまでもなく通信の秘密ということは基本的な人権の一つとして憲法で保障されているものでございますし、通信関係のもろもろの法律にもしっかりとこの通信の秘密を確保するための規定が設けられていることは改めて申し上げるまでもないところでございます。 電話の盗聴ということは、この通信の秘密を侵すものでございますし、違法なものであると考えております。

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/12/10

128参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(細川護煕君) 通信の秘密の基本的な考え方については、先ほど申し述べたとおりでございます。

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/12/10

128参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(細川護煕君) 神崎大臣から御答弁があったことを信じております。

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/12/10

128参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(細川護煕君) そういうことはあり得ないと思って任命をいたしております。

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/12/10

128参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(細川護煕君) 存じておりません。

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/12/10

128参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(細川護煕君) 先ほど申し上げましたとおり、神崎大臣の言われたことを信じております。

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/12/10

128参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(細川護煕君) この問題につきましては、再々本会議、委員会等でも御答弁申し上げてまいりましたように、人それぞれさまざまな歴史観、受けとめ方があるというふうに思っております。 私が、この八月に私の気持ちとして申し上げましたことは、我が国の過去の行為によって多くの国の方々に耐えがたい苦しみと悲しみをもたらしたと、そのことに対して決意を新たにしてこれからの我が国としてのなし得る限りの決意を持ってその責めを負っていかなければならないと…

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/12/10

128参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(細川護煕君) 今までも検定は適切に行われてきていると思いますし、また審議会において今後もその論議をしっかりと深めていただきたいと思っております。

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/12/10

128参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(細川護煕君) 十三日が御承知のように交渉の締め切りということでございますから、それまでなお引き続きぎりぎりの交渉をやらせていただきます。