細川護煕
会議録に記録された「細川護煕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,575 件
- 直近の所属会派
- 改新
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/12/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 社会保障・年金7 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 2,575 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第128回 衆議院 本会議 第13号
○内閣総理大臣(細川護煕君) ドゥニ調整案に対してどのような態度をとるかということと、ガット首席代表者会議で我が国が調整案を受け入れたと報道されているが真偽はいかん、こういうお尋ねでございますが、第二番目のお尋ねからお答えをいたしますが、そのような報道に対しましては、事実ではない、我が国は留保をしている、こういうことでございます。 それから、ドゥニ調整案に対してどういう態度をとるかということでございますが、ぎりぎりの最終案であることはも…
第128回 衆議院 本会議 第13号
○内閣総理大臣(細川護煕君) 初めに、ドゥニ調整案について、ガット首席代表者会議で受け入れたと報道されているが真偽いかんということの質問でございますが、このことに関連して、先ほどお答え申し上げましたとおりでございますが、再度のお尋ねでございますから申し上げますが、このニュースは、予算委員会の開催中に入ってきた、一時間ほど前に入ってきたニュースでございますが、我が国は留保しておりますし、報道は当たっていない、こう申し上げているところでござ…
第128回 衆議院 本会議 第13号
○内閣総理大臣(細川護煕君) 藤田議員にお答えをいたします前に、玉沢議員からのお尋ねに対しまして答弁漏れがございましたので、冒頭に、お許しをいただいてお答えを申し上げたいと思います。 玉沢議員からクリントン大統領との会談についてのお尋ねがございましたが、米については全く議題に上っておりません。そのことだけ、お答えを申し上げておきたいと存じます。 藤田議員から何点かにわたってお尋ねがございましたが、政府は調整案について当初は骨子のみを示し…
第128回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(細川護煕君) おっしゃることはよくわかりますが、調整案につきましても関係者の御了解を得てできる限り国会などにも明らかにさせていただくように努めていこうという姿勢を終始持ち続けて今日に至っているわけでございますが、今お話しにもございましたように、事柄が外交交渉という性格上、なかなかそこまで完全にオープンな形で進めてくることができなかった。私ものどまで出かかっていながら、御説明したいと思ってもできなかったことも多々今日まであった…
第128回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(細川護煕君) 今、農水大臣から申し上げたことに大体尽きております。私自身も、また外務、農林の両大臣も、あるいはまた通産大臣も、関係大臣一丸となって現地のウルグアイ・ラウンド特派大使、交渉担当官などを指揮いたしましてぎりぎりまで私どもの主張を強く主張してきたことはぜひ御理解をいただきたいと、こう思っております。私は、現地の大使を初めとして実によく頑張っていただいた、このように思っておりますし、ぜひそこのところはそれなりに酌み取…
第128回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(細川護煕君) 今お話しがるるございましたように、我が国の農業がかつてなく厳しい局面に立たされていることは私も十二分に認識をいたしております。 この局面にありまして、日本の農業にとって大変な試練でございますが、これを一つの契機として新しい農業の道につながっていくようにこれをつなげていかなければなるまい。大変困難な道ではございますが、この過程を乗り切って、このトンネルをくぐり抜けて、将来に希望の持てる農業というものを御一緒になっ…
第128回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(細川護煕君) 三十八年間余り政権交代がない状態が続いてまいりました。そのことが日本の政治の成熟のために、あるいはまた議会制民主主義というもののあるべき姿として必ずしも好ましいものではなかったというふうに思っておりますし、そうした観点から、政権交代がなされたということは大変意味のあることであったというふうに思っております。 〔委員長退席、理事久世公堯君着席〕 今、政権が発足をいたしましてから四カ月余りが経過をしたわけでございま…
第128回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(細川護煕君) 今、農林大臣から御答弁申し上げたとおりでございますが、たった今入ってまいりましたニュースでございますが、羽田大臣の交渉の成果と申しますか交渉の結果として、特例措置の継続についての交渉に当たりまして、非貿易要素、つまり環境の保全とか食糧の安保、そういったものでございますが、こうした非貿易要素について考慮しなければならない、そういう趣旨がこの特例措置の継続について追加をされたということでございまして、これはドゥニー…
第128回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(細川護煕君) おっしゃるような御趣旨を踏まえて、最後まで全力を尽くして交渉してまいりたいと存じます。
第128回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(細川護煕君) もう先ほどから御論議のあっておりますとおり、私もそのようにしっかり認識をいたしております。
第128回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(細川護煕君) もうぎりぎりのところに来ているというふうに判断をいたしております。 きょうもずっとこの委員会に入っておりますので、まだ私も十分羽田大臣のお話を伺っておりませんが、先ほどちょっとだけ、本当にもう短時間、五分間程度お話を伺っただけでございますが、この委員会が終了した後に大臣からもまた改めて伺いたいと思いますし、連立与党の中でも話をしたいというふうに思っているところでございます。
第128回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(細川護煕君) 時間的に申しまして、そういうことになるだろうと思います。
第128回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(細川護煕君) 今、羽田大臣からもお話しがございましたようなことで、若干のいろいろな余地が残っているというところもございましょうが、その辺の話もこの委員会終了後よく伺いまして最終的に判断をしたいと思っております。
第128回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(細川護煕君) その詳細につきましては農水大臣あるいは外務大臣からお答えをした方が適当かと思いますが、再々本委員会でも申し上げておりますとおりでございます。
第128回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(細川護煕君) 財政の事情がございますから、私自身としては前から生産性の向上のために思い切った投資をしていくべきであるという基本的な考え方を持っておりますが、新農政の中でも、それこそまさに今御議論があっておりましたその中でもそうした方向が示されておりますし、まさにこれもめり張りをつけてということでございましょうが、十分今度の新しい事態というものも踏まえて対応してまいりたいというふうに思っております。
第128回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(細川護煕君) 抑制しろとばかりは書いてございません。重点的に……
第128回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(細川護煕君) いえ、それは担い手というものもしっかり育てていきながら重点的かつ抑制的にと、どっちが先だったか忘れましたが、抑制が先でしたかね、とにかくいずれにしてもめり張りをつけてやっていこうということが書いてあるわけでございまして、それはしっかり踏まえて対応してまいりたいと思っております。
第128回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(細川護煕君) おっしゃるように、環境の面からの制約もございますし、また人口の面からの制約というものもございましょうし、大変厳しい状況になっていると思います。 ですから、そういう状況の中で例えば国内におきましても可能な限り国土の有効な利用というものを進めて食糧の確保ということに努めていかなければなりませんでしょうし、また国際社会の中におきましても需給の全体のバランスというものをよく考えて将来を見据えた対応というものを考えていか…
第128回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(細川護煕君) 成長と環境のバランスというものをどういうふうに考えていくかということは、おっしゃるように地球的な規模で考えてみましても、また我が国独自の判断といたしましても、全くおっしゃるように基本的に重要なことだと思っております。 要は兼ね合いの問題なんだろうと思うんですが、できる限り国会決議などにもございますように国内で自給できるような体制というものを極力維持していくということが、何と申しましてもそれは基本的な考え方でなく…
第128回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(細川護煕君) 今我が国の農地の面積というのは五百二十万ヘクタール、我々が食べている食糧で海外でつくられている農地というのが千二百万ヘクタールと申しますから、日本の倍以上の農地を海外に持つことによって、海外で我々の食糧をつくってもらうことによって我々の食糧というものが成り立っているということを考えますと、先ほど来お話しございますように、できる限り国内で自給する方向で努力をしていかなければならないし、その方向は正しい方向だと思っ…