細川護煕
会議録に記録された「細川護煕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,575 件
- 直近の所属会派
- 改新
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/12/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 社会保障・年金7 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 2,575 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第128回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(細川護煕君) 繰り返し申し上げておりますように、それはもう少し幅広く、私の気持ちを率直に申し上げているということでございますから、厳密に定義をして申し上げている、そういうことではございません。胸に手を当てて考えてみれば思い当たる節があるではないか、そういうことを申し上げているわけでございますから、ぜひその点は御理解をいただきたい、こう思うわけでございます。
第128回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(細川護煕君) それも同じことを申し上げざるを得ないのかと思いますが、多くの方々にそのような思いをさせた、そのような行為を犯したということについて、それは、これも再々繰り返して恐縮でございますが、よく考えてみるとそういうふうに思い当たる節があるのではないか、こういう意味で申し上げております。
第128回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(細川護煕君) いろんなものが今おっしゃったような要素が含まれていると私は思っております。
第128回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(細川護煕君) ちょっと私もその辺の事実関係について漠として受けとめて、A級戦犯と言われればそれはやはりいかがなものであろうかという気はいたします。
第128回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(細川護煕君) まあしかし、そういう方はたくさんおられるんじゃないでしょうか。 ある程度の期間が経過して、今まさにお話しになっております岸さんにしましても、そのように名誉を回復されたと申しますか、公職に復帰をされた。その間のそれなりの償いをして復帰されたという方はたくさん例があると思いますし、それはそれなりに受けとめることができるのではないかというふうに私は思っております。
第128回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(細川護煕君) これも再々申し上げておりますように、さきの大戦などで亡くなられた方々、国家の使命を帯びてその犠牲になられた方々、一命を賭して国のために散っていかれた方々、そういう方々の大きな犠牲の上に、たっとい犠牲の上に今日の我が国があるわけであって、その英霊に対する思いというものは子々孫々にわたって決して忘れてはならないことである。私もその遺族の一人でございます。私の身内にも遺族がいるということを申しました。そういうことでご…
第128回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(細川護煕君) 特定の時期とか特定の場所とかということを申し上げているわけではございませんで、過去の我が国の行為の中に、多くの方々に対してそのような痛みを伴うようなことを我が国が犯してきたということについて率直にこれはおわびをしなければならない。何遍も申し上げて恐縮ですが、胸に手を当てて考えてみれば思い当たる節がいろいろあるのではないかと。そのことに対して率直に私の気持ちを申し上げたということでございまして、どうぞそのようにひ…
第128回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(細川護煕君) 押し問答してもしようがありませんが、繰り返し申し上げますように、私は、そういう過去の行為の中で思い当たる節があるじゃないかと、そのことについての気持ちを申し上げているということでございますから、そのように御理解をいただきたい、こう申し上げるしかございません。
第128回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(細川護煕君) よく記憶しておりません。
第128回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(細川護煕君) それは一つの御認識だと思います。
第128回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(細川護煕君) 私はもう少し幅広く受けとめております。
第128回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(細川護煕君) その辺の解釈については、私は正確に申し上げられるかどうかちょっと自信がございません。条約局長から答弁させます。
第128回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(細川護煕君) これもまた押し問答になりますけれども、全体をひっくるめて私の気持ちを率直に申し上げているわけでございまして、そのことと、過去における英霊の方々のたっとい犠牲というものの上に今日の我が国がある、このこととは私は違うことだと、そう思っております。
第128回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(細川護煕君) 全くそうだと思います。
第128回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(細川護煕君) いろいろ国としてもできる限りの対応を今日まで行ってきた、決して十分ではないとは思いますが、そのような対応がなされてきている、そのように私は受けとめております。
第128回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(細川護煕君) ちょっとそれは議論がかみ合わないお尋ねだと思いますが。
第128回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(細川護煕君) 先ほど官房長官が先に先回りして御答弁なさったとおりでございます。
第128回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(細川護煕君) 総理に就任いたしましてからはお参りしておりませんが、その前には折りに触れてお参りをいたしております。
第128回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(細川護煕君) 今御専門のお立場から医療保険制度についてのお尋ねでございますが、この制度がすべての国民に必要な医療を提供し、健やかで安心できる生活というものを送るための基盤として重要な役割を果たしてきているということは、これはもう今さら申すまでもないところでございます。 人口が高齢化をし、あるいはまた医学や医療の進歩によって、今後とも医療費の増加が避けられない状況というものが進んでいくわけでございましょうが、そういう中にありま…
第128回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(細川護煕君) 信教の自由について規定している、まさにそのとおりの受けとめ方をいたしております。いろいろ書いてございますが、国あるいはその機関が宗教に介入しまたは関与することを排除する、いわゆる政教分離の原則を定めている、そのように認識しております。