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改新衆議院
総発言数
2,575
直近の所属会派
改新
直近の役職
直近の発言日
1993/12/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 2,575 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,575 20 を表示
さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/12/14

128参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(細川護煕君) ちょっと御質問の趣旨がよくわからないんですが、それは社会党さんの対応ということについてでございますか、そうでなくて朝鮮半島そのものについての基本的な我が国の考え方ということでございますか。

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/12/14

128参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(細川護煕君) 基本的に朝鮮半島というものが安定をしているかどうかということは我が国の立場として最も強い関心を持たざるを得ない問題だと思いますし、そうした意味で、特に北の方がどのような状態でこれから推移をしていくかということについては大変強い関心を持っております。 南というか韓国の方とは、もう申し上げるまでもなく着々といい関係が構築をされてきているというふうに思っておりますが、問題は北の方が核開発にかかわる疑惑というものが存在…

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/12/14

128参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(細川護煕君) 税制調査会の答申の中でも、総合的な観点から六年度の税制改正において考えていく、総合的な観点から判断をしてということが言われておりますが、六年度の税制改正の中で総合的に考えていきたいというふうに思っております。財源の問題等々を含めまして、六年度の税制改正でということを繰り返し申し上げているところでございます。

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/12/14

128参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(細川護煕君) その後大分改善されているというふうに承知をしております。

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/12/14

128参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(細川護煕君) 大変申しわけありませんが、私も編集者、「編」ということになっておりますのですが、余り実は中身をよく読んでおりませんで、大変申しわけございませんが、「編」でございますから私に責任があることはもちろんでございますが、その詳細な意味について私も定かには今御答弁をちょっとしかねるところでございます。

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/12/14

128参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(細川護煕君) かなり強引な商法をやっておられたということにつきましては私も承知をしております。ただ、おつき合いが始まりました五十六、七年ごろでございましたか、その辺ちょっと正確に記憶をしておりませんが、五十五、六年だったか六、七年だったかその辺よくわかりませんが、そのころはまだそれほどそのような認識を強く持ってはおりませんでした。

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/12/14

128参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(細川護煕君) 受け入れ体制の整備に努力をしてまいりたいと、先般から委員会等におきましても御答弁申し上げてきているとおりでございます。

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/12/14

128参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(細川護煕君) 八月に就任いたしまして以来、緊急経済対策を初めとして当面する経済の諸問題に内閣として取り組んでまいりました。 また、外交の案件につきましても、カンボジアにおけるPKOの活動が前内閣以来続いてきておりましたし、カンボジアだけではございませんが、そうした活動というものも引き続き続いてきておりましたし、また米国の大統領を初めとして、各国首脳との間の重要な会談も幾つか持たれてまいりました。そうした中で日米、日ロ、日韓あ…

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/12/14

128参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(細川護煕君) 佐川の方とそのような接触をいたしまして、どういう資料がわかりませんが、できる限りの資料をもらいたいということで話をいたしまして、その資料を衆議院の予算委員会の方からも理事会で御要望が出ておりますのでそちらの方にまず提出をさせていただきたいと思っておりますし、本院におきましても、衆議院の方の理事会と御協議をいただいてしかるべくごらんをいただきたいというふうに思っているところでございます。

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/12/14

128参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(細川護煕君) きのうの御答弁でも申し上げたところでございますが、何しろ古い話でございますから、記憶を頼りにつなぎ合わせて申し上げて、誤解があってはいけませんので、きちんと精査をしました上で理事会の方に提出をさせていただきたい、このように思っております。

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/12/14

128参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(細川護煕君) 記者会見でとっさに出てきたお話でございましたが、さきの大戦におきましてというか、過去における我が国の行為が多くの国の人々に耐えがたい苦しみと悲しみをもたらした、そのことに対してやはり胸に手を当てて考えてみるといろいろ思い当たる節があるのではないか。先ほどもちょっと申し上げましたように、特定の時期とか場所とかということを申し上げたわけではございませんが、そういうことが思い当たる節がある、その気持ちを率直に申し上げ…

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/12/14

128参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(細川護煕君) それはパールさんでございましたかね、違いましたかね、どなただったか。とにかくその文章は覚えております。

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/12/14

128参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(細川護煕君) そこまで考えて申し上げたものではございません。先ほども申し上げましたように、また繰り返し本委員会あるいは本会議等でも御答弁申し上げてまいりましたように、よく胸に手を当てて考えてみればと先ほども申し上げましたが、そのような私の率直な気持ちを申し上げたまでのことでございます。

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/12/14

128参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(細川護煕君) これもいろいろな解釈があろうと思います。この点についても、特定の時期、地域等については私は言及は差し控えさせていただきたいと、こういうことを申し上げてきたところでございます。

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/12/14

128参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(細川護煕君) その点につきましては、初めから特定の地域や特定の時期というものを区切って申し上げたわけではなくて、私の過去の歴史における率直な気持ちの表現として申し上げたということでございます。 なお、今、英霊のことについてちょっとお触れになりましたが、私も、今日の日本の繁栄があるというのは、多くのたっとい犠牲の上に今日の我々の繁栄があると。私の親族の中でもそのような形で異国の地で亡くなった者がおりますし、そうした過去のたっと…

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/12/14

128参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(細川護煕君) それも当然含まれるであろうと思います。

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/12/14

128参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(細川護煕君) 午前中の質問に対するお答えでございますが、極東軍事裁判において戦争犯罪者を侵略戦争の時期を認定して有罪と判決をしているけれども、これによってさきの大戦の時期は特定されているのじゃないか、こういうことでございますね。——この裁判における時期の特定というのは、あくまでも平和に対する罪など特定の罪に照らして、国際法上の個人の刑事責任を追及することとの関連で行われたものというふうに承知をいたしております。 他方、私がさ…

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/12/14

128参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(細川護煕君) これは、侵略という言葉につきましては、国際法上確立された定義があるわけではないと承知をいたしております。正確な意味につきましては条約局長から御答弁いたします。

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/12/14

128参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(細川護煕君) 私が侵略戦争という言葉を用いましたのは、繰り返し申し上げておりますように、我が国の過去における行為などが多くの人々に耐えがたい苦しみや悲しみをもたらした、そのことについてのそういう認識というものを率直に申し上げたということでございます。

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/12/14

128参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(細川護煕君) 戦争は、おおむねいい戦争か悪い戦争が、こういうふうななかなか線の引き方というものは一概にしにくいものであろうと思っております。