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改新衆議院
総発言数
2,575
直近の所属会派
改新
直近の役職
直近の発言日
1993/12/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 2,575 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,575 20 を表示
さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/12/15

128参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(細川護煕君) 今も申し上げましたように、大変強くお願いをしてやっとこれだけということで出していただいたものでございます。私の方からこれ以上申し上げても恐らく同じ返事しか返ってこないだろう、そのように思っております。

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/12/15

128参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(細川護煕君) 私もこういういわれなき疑惑を持たれるということはまことに心外なことでございますし、きょう衆参両院の理事会に出させていただきました何点かの資料ですべてこれは氷解をするというふうに思っておりますが、私の方もさらに努力をいたしますが、ぜひひとつその辺について御疑念の点があればぜひ明かしていただきたいと思っております。

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/12/15

128参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(細川護煕君) それは先ほどの服部委員のお尋ねよりまだ難しいお尋ねでございまして、ちょっと私もそういう技術的な知識は法律的な知識以上にないものでございますからよくわかりませんが、要するに透き通ったプラスチックの画面に原稿が出てくる、こういうものでございます。

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/12/15

128参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(細川護煕君) そういうことでございます。

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/12/15

128参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(細川護煕君) 私はぶっつけでいたしました。ただ、この間、アフリカ開発会議というのが一カ月、もうちょっと前でしたか、ございまして、そのときに初めて使いましたのですが、そのときはちょっとうまくいかなくて、よく字が読めなくて大変困りました。

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/12/15

128参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(細川護煕君) 中曽根内閣のころからになりますか、もう七年以上にわたって大変ロングランの厳しい交渉を積み重ねてきて、たびたび申し上げますように、必ずしも我が国の主張が一〇〇%反映されるということにならなかったわけですが、こういう多国間の交渉の中での成果として、何とか国会決議の趣旨なり精神というものに相当程度沿い得る結果が得られたのではないか。もちろん、これでは不十分だとお考えになる方もそれはたくさんいらっしゃいましょう。しかし…

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/12/15

128参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(細川護煕君) 先ほど、事実関係については服部委員のお尋ねにお答えをしたとおりでございますが、違法な行為でもございませんし、経済行為として行っているわけでございますから、私は私の家を担保として私の義父に提供したということでございますから、何もそれは問題のないことであるというふうに思っております。

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/12/15

128参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(細川護煕君) まあ報道は報道なりの受けとめ方によってその扱い方というものが決まってくるものでございましょうから、それは私どもがとやかく言うことではないと思いますが、時としてちょっとセンセーショナルに扱い過ぎるのではないか。それはもうしょっちゅういろいろな問題について感じるところでありますし、また逆に重要な問題について随分小さなプロポーションでしか扱ってもらってないな、そういうことも随分あるわけであって、それはそれぞれの編集権…

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/12/15

128参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(細川護煕君) 先ほどからの御論議を伺っておりまして、委員のおっしゃることは大変ごもっともだと思いながら伺っておりました。 報道の自由と政治的な公平とそれからまたプライバシーの侵害という問題、放送法上の三つの要請というものがいかにして満たされるか。この要請というものに、やはりこれは何といっても放送事業者が自助努力によってといいますか、自律的な意識を持ってしっかりとその辺を踏まえて対応してもらわなければならないことである、そのよ…

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/12/15

128参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(細川護煕君) 私も詳しくはこの問題について承知しておりませんが、今おっしゃったように、裁判は係属中であるということのようでございますが、裁判は裁判としてやはり法的な責任問題というものとは切り離して、救済事業などを現在国も実施をしておりますし、さらにそうしたものが充実をしていくように政府としても考えていかなければなるまいというふうに思っております。 詳しいことは厚生大臣からお答え申し上げます。

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/12/15

128参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(細川護煕君) 繰り返しになりますが、裁判は裁判として国としてできる限りの救済に当たらなければならない、政府としてもやれることはどういうことがあるか、前向きに検討してみたいと思います。

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/12/15

128参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(細川護煕君) アメリカ、ヨーロッパの状況を見ながら診断基準をよく検討していきたいということでございますが、恐らく前向きに検討していきたいということを込めて今厚生大臣も御答弁になったのだと思います。私もぜひそうあってもらいたいと願っております。

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/12/15

128参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(細川護煕君) 今、労働大臣、厚生大臣からそれぞれ前大臣よりも踏み込んだ御答弁だというお話もございましたが、この新法が下村議員を初めとして、この問題に大変強い関心を持っておられる議員の皆様方の議員立法によって名称も中身も大幅に充実をしたものになったということは大変結構なことだと思います。 その精神を踏まえてと先ほどお話もございましたが、まさに障害者の方々の自立と社会参加というものがこの法の精神を体して促進をされてまいりますよう…

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/12/15

128参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(細川護煕君) 税金の方からどういう対策ができるのかということは、ちょっと私もよくわかりませんが、それは大蔵大臣の方から御答弁いたしますが、社会連帯ということがこうした問題の改善に向けて必要な方向であるということはおっしゃるとおりだと思っております。

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/12/14

128参議院 本会議 第9号

○国務大臣(細川護煕君) このたびの一連の交渉におきまして政府はうそをついたことになるのではないか、こういう御趣旨のお尋ねでございますが、政府としては国会決議の趣旨も踏まえ、米を初め農産物の包括的関税化というものは受け入れられない、そういう方針のもとに最大限の努力を行ってきたところでございます。 しかしながら、各国間の対立が激しかったために、交渉期限である十二月十五日を目前に控えまして、ドゥニ議長が各国の意見を集約し、微妙なバランスのも…

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/12/14

128参議院 本会議 第9号

○国務大臣(細川護煕君) 初めに、国会決議に関連してのお尋ねでございましたが、政府としては国会決議の趣旨を体して最大限頑張ってきたところで、今回の調整案は我が国の主張が相当程度反映されているものと繰り返し申し上げているところでございます。 本調整案の取り扱いにつきましては、こうした事情を十分踏まえながらぎりぎりの検討を行い、まさに身を切られるような思いでその受け入れを決断したところでございまして、ぜひともその点について御理解をいただきた…

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/12/14

128参議院 本会議 第9号

○国務大臣(細川護煕君) 日米秘密合意があったのではないかというのが冒頭のお尋ねでございましたが、二国間、複数国間でいろいろな論議、話し合いは行っておりますが、日米間で合意が成立をしていたというようなことはございません。 なぜ対米追随の卑屈な態度をとるのか、こういう趣旨のお尋ねでございましたが、今回示された調整案は各国の対立する意見を踏まえてでき上がったぎりぎりのものでございまして、国内農業の振興と貿易立国としての我が国の立場などを総合…

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/12/14

128参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(細川護煕君) 端的に申し上げれば、 外交とか安全保障とか最も基本的な国の方向に大きなかかわりを持つものにつきまして従来の方針が急に変わるということでは国際的な信頼にもかかわることでございましょうし、もちろんその中で改めていくべきところは、これは当然自民党政権が続いておりましても、時代の趨勢あるいは国際的な環境の変化、そうした中でおのずからそれは手を加えられていくであろうと思います。 そういう観点から、連立政権としても基本的な…

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/12/14

128参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(細川護煕君) 本会議、委員会等で再三御答弁申し上げてきたことでございますが、さきの大戦の評価につきましては人それぞれさまざまな歴史観あるいは世界観というものがおありであることは改めて申し上げるまでもないところでございます。 私が申しましたのは、我が国の過去における行為が多くの人々に耐えがたい悲しみと苦しみを与えた、そのことに対して深いおわびの気持ちというものを持ちながら、未来に向かって、平和の建設ということに向けて我々はしっ…

さきがけ・日本新党内閣総理大臣1993/12/14

128参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(細川護煕君) これも再々申し上げてきておりますように、いわゆる戦後処理の問題につきましては、サンフランシスコ平和条約あるいはまた二国間の平和条約その他の条約において誠実に対処されてきているというふうに思っておりますし、今それについて見直すということは全く考えておりません。