細川護煕
会議録に記録された「細川護煕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,575 件
- 直近の所属会派
- 改新
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 社会保障・年金7 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 2,575 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 大蔵委員会 第9号
○細川護熙君 私は、ただいま可決されました有価証券取引税法の一部を改正する法律案に対し、各派共同による附帯決議案を、提出いたします。 案文を朗読いたします。 有価証券取引税法の一部を改正、する法律案に対 する附帯決議(案) 政府は、個人の有価証券譲渡益非課税の措置が税の不公平をもたらしている実情に顧み、有価証券取引の十分な把握体制を含めた有価証券譲渡益課税強化の検討を早急に行うべきである。 右決議する。 以上であります。
第84回 参議院 大蔵委員会 第9号
○細川護熙君 私は、自由民主党を代表いたしまして、ただいま議題となりました租税特別措置法及び国税収納金整理資金に関する法律の一部を改正する法律案に対し、賛成の意向を表明するものであります。 現下のわが国財政は、歳入の三割以上を公債金収入に依存しなければならないきわめて異常な事態に立ち至っております。中期的な財政の姿を展望した財政収支試算にも示されておりますように、財政の破滅的状況を回避し、なるべく近い将来において財政の健全性を取り戻すた…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第23号
○説明員(細川護煕君) いま次長からお答えしましたように、四月からの建設国債の残りの分の関係、あるいは九月の資金需給の関係、いろいろありますが、シ団との契約は、大体前月の末に契約をして、翌月の二十日ごろに発行ということになるわけです。金をもらって発行ということです。で、その間にもちろんこの募集の業務なんかもやるわけですが、そういう契約の手続をおくらせても、ぎりぎりのところ九月の上旬、つまり九月の十日ごろがぎりぎりのところだろうというふう…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第21号
○説明員(細川護煕君) いま次長からお答えをいたしましたが、どういう点で抜けておったのかよくいま調査をしておる段階でございます。大臣ともよくこの問題について、今後どういう処置をとるか十分に検討してまいりたいと思います。
第77回 参議院 建設委員会 第8号
○政府委員(細川護煕君) いま銀行課長からもお答えをいたしましたが、多少重複するかもしれませんが、最近の住宅需要の状況から見まして、住宅ローンの量的な確保が重要であるという認識に立ちまして、従来から民間金融機関に対しましては住宅ローンの拡大に努力をするように指導してきておるところでございます。 特に、都銀に対しましては、先般の金融引き締め以降、住宅ローンの水準が落ち込まないように具体的な指導を行ってきたところでございますが、都市銀行の総…
第77回 参議院 建設委員会 第8号
○政府委員(細川護煕君) 昨年の六月に審議会の答申が出たわけでございますが、その中で、生命保険会社が住宅関連投資に積極的に取り組んでいくこと、それからそのために生命保険会社の出資による住宅金融会社を設立することを要望しておるわけでございますが、これに基づきまして地方銀行と共同出資によります地銀生保住宅金融会社がこの六月一日に設立をされる予定でありまして、この面からも生保資金による住宅ローンの積極化が推進されることが期待をされておるところ…
第77回 参議院 建設委員会 第8号
○政府委員(細川護煕君) いまおっしゃいました審議会の答申は、これは利用者にとっての一つのめどを示したものだと思いますが、信用金庫の住宅ローン金利について言えば、現在十一年から二十年もので九%から一一%台になっておるわけですが、これは各金庫によって若干の差があるものかと思います。それぞれ信金の資金コストなり、あるいは収益状況等の格差があるわけでございますから、ある程度金利に格差があることはやむを得ないのではないかと思いますが、いずれにし…
第77回 参議院 建設委員会 第8号
○政府委員(細川護煕君) いまお話しの七〇%の限度あるいは年収の三倍以内という限度でございますが、これはやはり特に建物等の場合にその担保の将来にわたっての継続的な価値、そうしたものの変動も予測をされるわけでありますから、その辺のところは七〇%程度が妥当なところではないかなというふうに考えます。 〔委員長退席、理事松本英一君着席〕 それから年収の三倍以内という点も、やはり将来のその返済の能力等を考えますと、これ以上これを引き上げることはな…
第77回 参議院 建設委員会 第8号
○政府委員(細川護煕君) いまお話がございましたように、都銀の二十年もので九%ということでございますが、長期プライムレートあたりに比べますと、それでも〇・二ポイントばかり下回っておるわけでございまして、その意味ではある程度、かなりと言うといかぬかもしれませんけれども、ある程度優遇された金利水準ではないかと思います。まあいずれにしても民間金融機関に対しまして、その採算の枠内でできる限り住宅ローンの利用者に配慮してもらうように、従来どおりの…
第77回 参議院 建設委員会 第8号
○政府委員(細川護煕君) 住宅ローンの金利につきましては、金融機関はもちろん、利用者の負担能力を考えて極力低い水準におさめるように努力をしているわけでございますが、先ほどからお話がいろいろ出ましたように、住宅ローンの金利は長期プライムよりも〇・二ポイント低くなっているという現状にあるわけでございますし、また銀行は公共的な性格が強いとは申しましてもやはり株式会社でありますから、そういう意味で無理な行政指導は適当ではないというふうに思います…
第77回 参議院 議院運営委員会 第12号
○政府委員(細川護煕君) 旧軍港市国有財産処理審議会委員櫛田光男君は、昭和五十年十一月十五日死去いたしましたので、その後任として齋藤逸朗君を任命いたしたく、旧軍港市転換法第六条第四項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 同君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、旧軍用財産の処理及び普通財産の譲与に関する重要事項を審議する同審議会委員として適任であると存じます。 何とぞ慎重御審議の上、…
第77回 参議院 地方行政委員会 第8号
○政府委員(細川護煕君) 結論から申し上げると、そういうことはいたしておりません。地方財政の健全な運営のために適正な人件費の管理が必要であるという認識はもちろん私ども持っておりますが、まだ民間給与の動向も明らかになっておらない現段階で、大蔵省が十分な公務員給与の動向についての資料を持ち合わせておるわけではございませんし、いま御指摘の新聞の報道につきましても、地方行政の運営について大蔵省が物を申し上げる立場にないということは申し上げるまで…
第77回 参議院 地方行政委員会 第8号
○政府委員(細川護煕君) そのとおりでございます。大蔵省には一般的な勧告権もないわけでございますから、そういうことはできませんし、またそういうことをするつもりもございません。
第77回 参議院 決算委員会 第7号
○政府委員(細川護煕君) 御指摘のように大変に厳しい合意内容になりましたので、いま救済措置についても水産庁におきましていろいろと各団体等から事情聴取等を行っておるということでありますが、私ども財政当局といたしましてもその検討の結果を待ちまして、個々の業種の実態に即してできる限り前向きに救済措置を講じてまいりたいというふうに考えております。
第77回 参議院 地方行政委員会 第7号
○政府委員(細川護煕君) 五十年度の税収の剰余は、大体御承知のように三千億ばかり、これは土地の駆け込み譲渡に基づくあくまでも臨時的なものでありますが、出ておるわけでございますが、これは五十一年度の上昇にはつながらないわけでございます。それと、今度は逆に五十年度におきましては、源泉所得税の落ち込みも相当にございまして、これは経常的な税目でありますから、それはそのまま五十一年度税収の土台の低下になるということでございます。まだしかし、何と申…
第77回 参議院 地方行政委員会 第7号
○政府委員(細川護煕君) いま自治省からもいろいろお話しございましたが、大蔵省としても、今後の税体系の全般の検討の中で考えさしていただきたいというふうに考えております。
第77回 参議院 地方行政委員会 第7号
○政府委員(細川護煕君) 多量の地方債が市中金融を圧迫するのじゃないかということだろうと思いますが、マクロの問題としては、公共債の発行によって得られた財政資金というものは、財政支出等の支払いになって金融機関に還流をするわけでありますし、一方で、現在の状況では民間の企業の資金需要というものもそれほど盛り上がりがないという状況でございますから、御懸念のようなことはまずないのではないかというふうにいまのところ考えております。
第77回 参議院 地方行政委員会 第7号
○政府委員(細川護煕君) いま申し上げましたように、財政支出にしても、あるいは地方公共団体の支払いにしても、銀行の預金になって還流をしてくるというようなことで、まあこの辺は大丈夫なんじゃないかなというふうに判断をしておるわけです、同じことになりますけれども。民間の資金需要の方も盛り上がってきたというお話ですが、何とかいまの状態でやれるのではないかというふうに考えております。
第77回 参議院 地方行政委員会 第7号
○政府委員(細川護煕君) この問題につきましては、大蔵省の方でも、地方財政全体の資金調達のあり方等将来の見通しを十分踏まえた上でなければ軽々に結論を出すべき問題ではないというふうに考えております。また、実際問題として、これによって民間資金の調達が必ずしも容易になるものではないというふうに判断をしておるわけでございます。一方で、今日の地方財政の異常な事態を前提に、いま早々に制度の変更を行うということもどんなものであろうかなというふうに考え…
第77回 参議院 地方行政委員会 第7号
○政府委員(細川護煕君) 地方債についても、個人消化を容易にするために国債の別枠非課税制度の対象に追加するような制度を設けてはどうかという御趣旨だと思いますが、五十一年度の税制改正で相当大幅な——相当大幅なというとまた御議論があるかもしれませんが、相当な整理、縮小をしたわけでございますし、別枠の国債利子の非課税限度も据え置くというような措置も講じたわけでございまして、いまこの上に新たな優遇措置を講ずるということはいまのところは考えており…