細川清
会議録に記録された「細川清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,226 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省民事局長
- 直近の発言日
- 2000/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会95 件・95%
- 青少年問題に関する特別委員会3 件・3%
- 外交・防衛委員会1 件・1%
- 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 1,226 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 参議院 財政・金融委員会 第7号
○政府参考人(細川清君) 不動産登記に係る登録免許税は登記の実務に大変影響がございますし、またひいては司法書士さんの業務にも影響がございますので、私どもとしては、今回の改正につきましても、大蔵省と協議している中で、日本司法書士会連合会の役員の皆さんにもこういう内容で検討が進んでいるということを、会計検査院の指摘も当然ですが、御説明申し上げております。特段、今回の改正について問題があるという御指摘はなかったというふうに聞いております。
第147回 参議院 財政・金融委員会 第7号
○政府参考人(細川清君) ただいま主税局長から御答弁があったとおりでございまして、私どもとしても、今回の改正の目的がどういうところにあったのかということを踏まえまして、ただいま取り上げられた細かい問題につきまして、取り扱いにそごがないように既に通達等を準備しているところでございますので、現場の取り扱いが混乱することのないよう十分配慮してまいりたいと思います。
第147回 参議院 法務委員会 第5号
○政府参考人(細川清君) 電子署名はコンピューターによる暗号技術を用いて電子的な情報について作成者を示すために講ずる措置でございまして、これが従来の紙の文書について作成者が押印、署名するという行為に相当するものでございます。 現在実用化されておりますのは公開かぎ暗号方式と言われるものでございまして、公開かぎとそれから秘密かぎというものを二つつくりまして、これで電子署名として運用していくということでございまして、現在実用化されているのはこ…
第147回 参議院 法務委員会 第5号
○政府参考人(細川清君) 公開かぎ暗号方式というのは、電子的な情報をコンピューター等によって暗号処理する方法の一つでございます。 暗号化するためには暗号の方式と、暗号に必要な対象は数値でございますので、数値が必要でございます。暗号化するアルゴリズムに加える一定の数値を秘密かぎと言っていまして、暗号文をもとの文に復号する、復元する、解読するというような数値列、これを公開かぎ、こう言っているわけでございます。これは一つのかぎがわかっても、公…
第147回 参議院 法務委員会 第5号
○政府参考人(細川清君) これは、公開かぎから秘密かぎを割り出すことはできないという仕組みとしてつくられているわけです。 これはどうやってつくるかと申しますと、二つの大きな素数、一、三、五、七というやつですが、その素数から積を求めることは容易であるけれども、その逆、二つの大きな数を素数に分解すること、素因数分解が非常に難しい。これは、現在のところまで具体的な方程式等は開発されておりませんで、一個一個総当たり式に割り切れるかどうかというも…
第147回 参議院 法務委員会 第5号
○政府参考人(細川清君) この公開かぎ暗号方式として現在広く用いられているものはRSA方式というもので、アメリカの学者が発明したものなんです。そのRSAというのは三人の学者なんですが、そのうちの最初のRに当たるリベストという人が百二十九けたの素因数分解の懸賞問題を出したんですが、一九九四年に暗号研究者が六百台のコンピューターを動員して八カ月かかったと。これが百二十九けたでございますから、千二十四ビットにしますとその倍以上でありますので、…
第147回 参議院 法務委員会 第5号
○政府参考人(細川清君) ですから、まず業者から知れるという問題については、かぎをつくるソフトウエアを業者から買って自分自身でつくるというのが一番いいわけでございます。それが最も推奨される方法でございます。 それから二番目は、その保存方法でございますが、現在の通常のやり方は、半導体集積記憶回路、いわゆるICメモリーなりICチップというものですが、これに入れておくとして、そしてそれを開くには暗証番号が要るというのが一般のやり方ですが、最も…
第147回 参議院 法務委員会 第5号
○政府参考人(細川清君) 端末は、通常のメールを交換できる端末であればどれでも結構でございます。
第147回 参議院 法務委員会 第5号
○政府参考人(細川清君) ですから、不正使用の対策としては、御指摘のように、端末を利用した場合はその全記録、いわゆるログというものを記録しておく。そうしますと、何月何日、いつどういうふうに通信があったというのがわかりますから、それが大事ではないかというふうに考えておるところでございます。
第147回 参議院 法務委員会 第5号
○政府参考人(細川清君) 一般の取引の相手方の方々からアクセスいたしますのは、証明をする登記官、一種の認証センターの登記官なんですが、そこの認証センターのコンピューターだけが外部のインターネットと接続されておりまして、ほかのところとは接続しておりません。そこのところが侵入される危険があるわけですから、そこにつきましては厳重なファイアウオールを設けるということになります。 したがいまして、インターネットを通じてコンピューターに情報を送る場…
第147回 参議院 法務委員会 第5号
○政府参考人(細川清君) これは法文にもございますように、法務大臣の指定する登記所に印鑑登録をしている人ということになっております。 ですから、御質問は、どの範囲のものを指定するのかという御質問になるわけですが、これにつきましては、当初は大都会でまず始めてみまして、順次これを拡大して、最終的には商業登記を扱う登記所、すなわち印鑑登録がある登記所すべてに拡大するという予定でございます。
第147回 参議院 法務委員会 第5号
○政府参考人(細川清君) これは登記特別会計の他の場合と同様でございまして、この制度の運用に要するすべての経費を積算し、そして利用見込み件数でこれを除していくというやり方でやるわけでございます。 手数料は当初の登録のときだけにいただきまして、後は一般の取引先の相手先の方がインターネットで照会してきますが、それはちょっと手数料を取りようがないので無料として、最初の登録のときに御本人に負担していただくということを考えております。 金額的には…
第147回 参議院 法務委員会 第5号
○政府参考人(細川清君) 法務局におきましては、十年以上前から登記のコンピューター化を進めておりまして、もう運用を始めてから十年以上経過しているわけでございます。その間、さまざまな研修をしてまいりました。したがいまして、基礎的な知識はあるものと考えておりますけれども、今回新しい制度ができますので、その運用方法についてもしっかりと研修等をしていかなければならないというふうに考えておるところでございます。
第147回 参議院 法務委員会 第5号
○政府参考人(細川清君) 現在、多くの公証役場では公正証書を作成するためにパソコン等を導入しているところが多いわけでございます。しかし、御指摘のように、年をとった方が多いということもまた事実でございます。 したがって、その危惧はあるかどうかという問題なんですが、指定公証人が実際行う操作は、嘱託人が持参してきた私的な電磁的文書、あるいは日付の場合は送信してきた文書を端末で画面をクリックで開いてみて、その内容を審査して、それでまた、認証する…
第147回 参議院 法務委員会 第5号
○政府参考人(細川清君) ただいま御指摘の報告書、電子取引法制研究会制度関係小委員会の報告書、平成十年三月に公開されたものでございますが、その中では、ただいま魚住委員が御指摘のとおり、登記所がみずから認証機関になる制度のほかに、登記所から民間認証機関に対して業務に必要な登記情報を提供する制度ということも考えられるというふうにしているわけでございます。 今回法律にはそのことは盛り込まれていないわけでございますが、この理由でございますが、ま…
第147回 参議院 法務委員会 第5号
○政府参考人(細川清君) 確かに、申請がなければ登記事項の変更は登記に反映されないことは御指摘のとおりでございます。 ただ、電子証明書に表示する予定の事項は、株式会社であればその商号、本店の所在地、代表者の氏名、資格を表示いたします。したがいまして、変更が生じたときはその旨の変更登記をしなければならないという義務が商法で定められておりまして、それを履行しない場合には百万円以下の過料に処せられるわけでございます。 それからもう一点、これら…
第147回 参議院 法務委員会 第5号
○政府参考人(細川清君) まず今回、当初の登録は御本人が登記所に来なければならないということは御指摘のとおりでございまして、これは本人の意思に基づいて間違いなく申請されているということ、本人が間違いなく申請していることを確認するためには、現在の、今回御提案申し上げているように、御本人が登録してある印鑑を押印したもので申請書を出してもらうということが最もよいということによるわけでございます。 電子申請につきましては、これは政府のミレニアム…
第147回 参議院 法務委員会 第5号
○政府参考人(細川清君) 届け出の実印で押印していただいたものであれば郵便での届け出は可能でございます。
第147回 参議院 法務委員会 第5号
○政府参考人(細川清君) ただいまの例でございますと、何々商事株式会社代表取締役、先生のお名前、こういうことになって署名いたすわけですが、その証明書は登記官が発行する公文書としての電子署名ですから、それには当然のことながら登記官が電子署名いたします。電子署名になりますと暗号化になりますので、さらにそれに登記官の電子署名の電子証明書というものをくっつけてお送りするわけです。ですから、登録した人の電子証明書には登記官の電子署名と電子証明書が…
第147回 参議院 法務委員会 第5号
○政府参考人(細川清君) 登記官の秘密かぎ、公開かぎにつきましては、民間の方に求める以上に厳重なものにするつもりでして、一般的に今考えていますのは、一般の利用者については千二十四ビットのものですが、登記官についてはその倍ぐらいのものを考えておりまして、そして登記官の秘密かぎは特殊の秘密かぎの保存装置の中にしまっておく、その装置が入っているところは厳重な入退室管理をする、そしてその秘密かぎを用いるためにはもちろんパスワード等の暗号が必要だ…