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民主党・無所属クラブ厚生労働大臣衆議院参議院
総発言数
4,337 件
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
厚生労働大臣
直近の発言日
2011/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会55 件・55%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会3 件・3%

※ 全 4,337 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,337 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/04/19

第177回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○国務大臣(細川律夫君) 藤井委員から大変重要な御指摘をいただきました。 厚生労働省としても、国の方できちっと対応できる、そういう機関をしっかりつくること、これが、今回の原子力事故に基づいて被害が生じたときの食品衛生法の所管する厚生労働省としても痛感もいたしておるところでございます。 藤井委員の御提起のありました点については厚生労働省としてしっかり検討をしてまいりたいと、このように考えます。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/04/19

第177回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○国務大臣(細川律夫君) 委員が御指摘のように、専門の職員を派遣をいたしまして福祉支援活動に積極的に取り組んでいかなければというふうに思っております。そういう意味で、これは県あるいは関係団体あるいは厚生省の現地スタッフ、これは一体となってしっかり今やっているところでございますけれども、これまで被災地以外からの介護職員の派遣可能、これの情報の収集とか、あるいは被災地の介護職員派遣のニーズの集約、両者のマッチングと、こういうことも進めてまい…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/04/19

第177回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○国務大臣(細川律夫君) 被災されました人たちへの経済的な負担というのは、これはもう極力負担は軽くするように国としてもやっていかなければというふうに思っております。 そういう意味で、介護保険や医療保険におきましては、被災地にお住まいの方で生活にお困りの方については利用者負担を免除するということにしていることのほかにも、市町村等に対して保険料の減免そして徴収の猶予というのをこれ働きかけているところでございます。これらの利用者の負担あるいは…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/04/19

第177回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○国務大臣(細川律夫君) 被災者の皆さんは、これからの生活をどうしたらいいかということで、仕事を得たい、仕事をしたいと、こういうことが大変重要な関心事であるというふうに私も認識をいたしておりまして、是非、被災者の皆さんに職を与える、職を提供するということが大変大事だというふうに思っております。 そういう意味で、雇用に関する当面の緊急総合対策として「日本はひとつ」しごとプロジェクトを取りまとめたところでございます。この中で、雇用の創出のた…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/04/19

第177回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○国務大臣(細川律夫君) 川田委員おっしゃるとおり、私はNPOなどを積極的に活用していただいて被災者の雇用につなげていただきたいというふうに思っております。 例えば、子供の一時預かりとか高齢者への配食とか、あるいは農産物とか観光地のPRだとか、NPOがすることによって非常にうまくいく仕事もあるかというふうに思います。そういう意味では、自治体だけではなくてむしろNPOなんかに委託をして、そこで被災者を雇用してもらって仕事をしていただくとい…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/04/19

第177回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○国務大臣(細川律夫君) それじゃ私の方からお答えしたいと思いますが、平均値というふうにいたしましたのは、摂取制限に関する指標値は、放射能物質による人体への影響というのは長期の影響というふうに考慮したものであるということ、それから、水道水中の放射性物質の濃度が一時的に指標値を超えてもその後すぐに減少になるというようなこともありまして、そういうことから、四月四日に原則として直近の三日間の検査結果の平均値というふうに決めたところでございます…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/04/19

第177回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○国務大臣(細川律夫君) 戦傷病者等の妻に対する特別給付金支給法の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明申し上げます。 戦傷病者等の妻に対しましては、その置かれた状況に鑑み、これまで特別給付金として国債を支給してきたところでありますが、今回、新たに戦傷病者等の妻になった者等について、その特別な労苦に報いるため、特別給付金の支給範囲を拡大することとし、この法律案を提出した次第であります。 改正の内容は、平成十五年四月二日以後に戦傷…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/04/19

第177回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○国務大臣(細川律夫君) 戦傷病者等の妻に対する特別給付金につきましては、委員が御指摘のように、対象者が大変高齢化をいたしております。したがって、できる限り丁寧に制度の周知を行っていく必要があると、そのように考えております。 このため、今回の法律につきましても、国から個別請求案内を実施をするとともに、その際、国で確認できる事項につきましてはあらかじめ印字をいたしました請求書を同封をいたしまして申請の便宜を図るということにしております。 …

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/04/19

第177回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○国務大臣(細川律夫君) 透析をされている患者の件でございますが、社団法人日本透析医学会という、その医学会で調べたところによりますと、この透析患者数は、二〇〇九年十二月三十一日現在で、岩手県では二千八百七十二人、宮城県で四千七百五十三人、福島県では四千七百五人ということになっております。 また、透析を行っていた医療機関、これも社団法人日本透析医会の災害情報ネットワーク、これに登録をされておりますけれども、この登録によりますと、岩手県では…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/04/19

第177回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○国務大臣(細川律夫君) 委員おっしゃるとおりでありまして、これは厚生労働省もしっかり把握をすべきだということで、先ほど大塚副大臣もお話ししましたように、現地の被災県に厚生労働省の職員、それぞれ県の方にも出向もさせておりますし、被災三県については厚生労働省としても現地対策本部を設置もいたしまして情報収集にも取り組んできましたけれども、それでもまだ、こういう大きな災害でございますから、十分に行われたかどうかということについては、これは私ど…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/04/19

第177回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○国務大臣(細川律夫君) 今、副大臣の方からもお話がありましたけれども、私もその点についてはしっかりやっていかなければというふうに思っておりまして、福祉医療機構によります医療機関への貸付けにつきましては、これは融資率の引上げとそれから無利子期間、利子も付けないというその期間もこれも設定しようと、こういうことで今鋭意検討いたしておりますから、そのようにしていきたいというふうに思っております。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/04/19

第177回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○国務大臣(細川律夫君) 今委員がお話しになりましたようなイスラエルの医療団、そのほかにも今回は海外から本当にたくさんの支援をいただいておりまして、そういう面につきましては本当に私どもも敬意と感謝をいたしているところでございます。 そこで、このイスラエル医療団の皆さんがなさっていただいた仮設診療所、こういうことも、私どももこれは本当にやはり必要で、やらなければいけないということで、これにつきましては仮設の診療所を設置をするということで、…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/04/19

第177回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○国務大臣(細川律夫君) その点も委員がおっしゃるとおりだというふうに思っておりまして、これは国土交通省とも連携をいたしまして相談しながら、この仮設住宅が設置されるその場所にこのような仮設の診療所もと、こういうことも考えておりまして、そのように進めていきたいというふうに思っております。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/04/19

第177回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○国務大臣(細川律夫君) その点につきましては、被災した病院と被災しなかった病院、その被災した病院でどれぐらいの人数の方が他の病院に移らなければならないかと。この人数についてはいろいろと把握しています。 そして今度は、その方たちを受け入れてくれる被災しなかった病院などについて、いただける人数、これの把握も、これも私どもの方で把握をいたしておりまして、そこのマッチングをどういうふうにするか、移転していただくかということを厚生労働省としては…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/04/19

第177回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○国務大臣(細川律夫君) 問題がないというわけではございませんけれども、先ほど申し上げましたように、被災した病院から移転しなければいけない、入院しなければいけないというその人数の把握、これはいろいろと調査をいたしましてその人数は大体把握をいたしまして、そして受け入れていただけるその病院の方も、これもまた私どもの方でいろいろと連絡あるいは連携をいたしましてそれも把握をして、そこで移っていただくということもこれまでしてまいりまして、そういう…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/04/19

第177回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○国務大臣(細川律夫君) これは大家委員のおっしゃるとおりでございまして、これは早くやらなければということで、今度の二十三年度の第一次の補正予算でその予算も計上して、仮設の診療所などもしっかりやっていくと、こういうことで既にその計画を立てておりますので、委員の言われるように進めていきたいというふうに思っております。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/04/19

第177回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○国務大臣(細川律夫君) 山本委員が言われますように、大変対象者は高齢化をいたしております。そういう意味では、丁寧に丁寧に周知をしていかなければというふうに思っております。そのことが、三年間でこの請求権が時効によって消滅をすると、こういうことにもなっておりますから、その時効消滅を防止をするためにもそのことが必要だというふうに考えております。そのために、政府としましては、広報をしっかり行うということと、地方自治体に対しまして、広報紙による…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/04/19

第177回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○国務大臣(細川律夫君) この戦傷病者の妻に対します特別給付金は、これは夫であります戦傷病者の看護、そしてその家庭を維持をしていくというような点につきまして大変御苦労をされたということ、これに対して国が特別に慰藉をすると、こういうことで支給をしているものでございます。 そこで、委員御指摘のとおり、あの太平洋戦争、それによって国民の尊い犠牲がたくさん出ました。そういう戦争を風化させないためにも、やはりこの戦争で傷ついた方の妻、そして家庭を…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/04/19

第177回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○国務大臣(細川律夫君) 災害に限らず、障害を受けましたときには、いろいろな社会保障の制度によりましてカバーされているところでございます。 例えば国民障害基礎年金、これは一級で月額八万二千円、また、厚生年金あるいは労災におきましても、所得比例の年金が支給されているという所得保障制度になっているところでございます。 一方、この災害見舞金の趣旨につきましては、災害によりまして重度の障害を受けた方は、その障害の程度から見ましても、社会経済活動…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/04/19

第177回 参議院 厚生労働委員会 第6号

○国務大臣(細川律夫君) 今回の震災、普通の方でも大変な御苦労をされております。加えて、高齢者、障害者の方は更に更に御苦労が重なっているというふうに思います。そういう高齢者や障害者の方に十分な支援をすることは我々の最も大きな責任だというふうに思っております。しっかりと支援をしてまいりたいと思います。