細川律夫
会議録に記録された「細川律夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,337 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 厚生労働大臣
- 直近の発言日
- 2011/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 医療9 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会55 件・55%
- 内閣委員会16 件・16%
- 決算委員会9 件・9%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会8 件・8%
- 予算委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会3 件・3%
※ 全 4,337 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○細川国務大臣 私も、もともと出身が四国の高知県というところなんですけれども、ここも大変、いつも悪いところで、委員の御出身の青森といつも肩を並べるようなそんな悪いところで、そういう意味で雇用の問題なんかについても、私も、そういう全国的に比べると悪いところ、よくないところに対しては、それなりの力を入れてやっていかなければというふうにいつも思っておるところでございます。 そういう意味で、今委員が御指摘になりました、強いところと弱いところ、雇…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○細川国務大臣 臓器移植法が改正をされて施行された、昨年八月ですか、夏ですね、施行されて初めて、十五歳未満の方の臓器移植が今回行われました。 この亡くなられた少年には私は心から御冥福をお祈りしたいというふうに思いますし、この御承諾をいただいた親のお気持ち、御子息を失った悲しみの中でこういう御決断をいただいたことに心から敬意も表し、感謝も申し上げたいというふうに思っております。 臓器移植につきましては、今後とも、この法律のもとで適切に行わ…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○細川国務大臣 法の趣旨は、これは、こういう臓器移植を望む方もあれば、消極的な方もおられるわけですね。しかし、これを望む方のお気持ちと、そしてこの臓器移植を待っておられる患者の皆さん、そのお気持ちが合致いたしまして臓器移植が進んでいくということについては、私は、厚生労働省としては、法の趣旨にのっとってこれを進めてまいる、こういうことで私は評価したいというふうに思っております。
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○細川国務大臣 これは、そのときと気持ちはいささかも変わりません。
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○細川国務大臣 ドクターヘリにつきましては、地域の実情に応じた効率的かつ効果的な導入が重要だというふうに考えておりまして、厚生労働省としましては、必要な場合には複数機を導入するということも含めて、都道府県の判断を尊重して支援を行っているところでございます。 御指摘がありました北海道では三機のドクターヘリの運航を行っておりますけれども、また一方では、千葉県と茨城県のように、近隣の県で共同でドクターヘリを運航するということもありまして、これ…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○細川国務大臣 そのとおりでございます。
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○細川国務大臣 委員が御指摘になりましたように、子供の育ちというのを社会全体でしっかりと応援していくというのは大変重要なことだというふうに思っております。 今回のこの大震災で、子供たちが大変な被害を受けました。この震災の復旧復興に関しての取り組みの中で、子供に対しては、やはり私は最優先でやっていかなければというふうに思っております。そのための一次補正、あるいはまた二次補正、それらについての予算の確保、これについてはしっかり優先的にやって…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○細川国務大臣 雇調金について被災地以外のところにも適用していく、こういうことについては、災害を受けたところの事業主については雇調金の要件を特例をつくって緩和して、そして雇用の確保をしなきゃいかぬ、こういう趣旨でやっているわけです、特例を。だから、それ以外のところに適用するということになりますと、被災地と同じように、いろいろと大変だという程度というのを決めなければいけないわけですね。そのために、一応私どもの方としては、三分の一ということ…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○細川国務大臣 ドクターヘリにつきましては、その有用性といいますか重要性といいますか、これはこの間、国民の皆さんが本当に認識したのではないかというふうに思います。とりわけ、今回の大災害におきましては、このドクターヘリというのが大活躍をさせていただきました。本当によかったというふうに思います。 初期の段階の、DMAT、緊急医療チームの人たちが現地に入るのを、そういうのもこのドクターヘリでやらせていただいたり、あるいは、この震災で被災を受け…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○細川国務大臣 今回の大震災によりまして、働いている人たちが休業したり、あるいは職を失ったり、いろいろなことで、職をどういうふうにして確保していったらいいか、これは大変重要なことでもありますし、また、職を求める人たちにしっかり対応していかなければいけないというふうに思います。 そういう意味ではハローワークなどの仕事量は大変ふえるわけでございますから、それに対して職員をどのように対応させるかということがございますが、今行っておりますのはハ…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○細川国務大臣 雇用・能力開発機構を廃止することになったという経緯につきましては、これまでもしばしば申し上げてきたとおりでございます。 したがって、今般の見直しにおきましては、この雇用・能力開発機構を廃止するとともに、組織そのものを抜本的に見直して、解体的に出直しをする、こういうことで、職員の労働契約についても採用方式をとるということになったところでございます。 そういうことにはなりましたけれども、しかし私としては、職員の雇用問題という…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○細川国務大臣 先ほどの出張相談でありますけれども、避難所の数の割にはこれまで行ったところが少ないのではないか、確かにその御指摘は当たっていると思います。 私も聞いてみましたら、その相談も、これまではチームを組んで、年金のことも、あるいは雇用、それから生活相談もできるような形で、ワンストップのような形でやっていた。そうすると人数もたくさんかかりますし、そういうことでなかなか進んでいなかったのではないかということも聞きました。 そこで、こ…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○細川国務大臣 今回の震災についての被災者を支援する、その支援について、ボランティアやあるいはNPOの皆さん方が本当に献身的に行っていただいておりまして、私の方からも本当に感謝を申し上げたいというふうに思っております。 そういう意味では、一つには、先ほど政務官が御答弁いたしましたけれども、そういうボランティア、NPOの皆さん方にいろいろと応援ができるような、そういうことで、中央共同募金会の募集に対しては税法上の優遇措置を、こういうことで…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○細川国務大臣 山内委員から、御自分の経験も踏まえまして、大変貴重な御提言もいただきました。これは、厚生労働省としても、その御提言を踏まえまして、しっかり検討してまいりたいと思います。
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○細川国務大臣 衆議院議員山内康一君提出の独立行政法人雇用・能力開発機構法を廃止する法律案に対する修正案につきましては、政府としては反対であります。 —————————————
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○細川国務大臣 ただいま御決議になられました附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重いたしまして努力いたす所存でございます。 —————————————
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○細川国務大臣 ただいま議題となりました職業訓練の実施等による特定求職者の就職の支援に関する法律案並びに雇用保険法及び労働保険の保険料の徴収等に関する法律の一部を改正する法律案について、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 まず、職業訓練の実施等による特定求職者の就職の支援に関する法律案について申し上げます。 非正規労働者や長期失業者が増加する中で、求職者に対するセーフティーネットを整備し、その早期の就職を支援することの重…
第177回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○国務大臣(細川律夫君) 雇用調整助成金につきましては、これは事業主が納めました雇用保険料のみで運営をされていると、こういう関係もありまして、災害とかあるいは法令によって規制すると、そういうことで休業したような場合には適用されないと。雇調金は、事業主の共同連帯によって対応すべきものでないものについては従前からも対象になってないところでございます。 そこで、雇調金の対象にはなりませんけれども、雇用保険の方の適用、休業に至ったその休業者に対…
第177回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○国務大臣(細川律夫君) 委員が御指摘のように、被害に遭われている人たち、住民の皆さんが受けました放射線量をできるだけ正確に推定をして評価をすると、こういうことは厚生労働省としても積極的にやっていかなければならないというふうに考えております。 このために、現在は原子力災害対策本部の下にあります原子力被害者生活支援チームというのがございまして、そこで、その被災された住民の皆さんの避難経路とかあるいはどういう行動を取ったとかいうその調査、そ…
第177回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○国務大臣(細川律夫君) 藤井委員の方からは、自民党の方からのこの際の緊急対策、緊急支援、こういうことについてのいろいろな御提案をいただいておりまして、ありがとうございます。いろいろな御提案につきましては、御参考にさせていただきながら、それに対応するよう頑張っていきたいというふうに思っております。 委員が御指摘のように、今回の大災害につきましては、旧来あるいは従来のやり方ではなくて、これはこの未曽有の災害に対して国家として最大限の支援を…