細川律夫
会議録に記録された「細川律夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,337 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 厚生労働大臣
- 直近の発言日
- 2011/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 医療9 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会55 件・55%
- 内閣委員会16 件・16%
- 決算委員会9 件・9%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会8 件・8%
- 予算委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会3 件・3%
※ 全 4,337 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○細川国務大臣 基礎年金の二分の一の財源につきましては、この委員会の中でも、私としては、年をとって働けなくなったときの生活の安定のためには、年金財政、長期的にもしっかりと安定をしていかなければならない。こういうことから、この二分の一の財源について、震災の復旧復興、そういうところへ使うということについては、それも大事だ、それも重要ではあるけれども、年金の方も大事だ。しかし、最終的には総合的に判断をしなければならない問題だろう。こういうお話…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○細川国務大臣 今委員が御指摘になりましたように、大変複雑な仕組みになっております。 それぞれの制度はそれぞれ整理をされて構築をしているものとは思いますけれども、しかし、例えば、委員も言われるように、同じ公共職業訓練を受けておりましても、ある人は求職者給付を、ある人は訓練手当を、またある人は職業訓練受講給付金を受給しているというような、余りにも細分化されて複雑になっているということは、これは委員が御指摘のとおりでございます。 したがって…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○細川国務大臣 加藤委員が言われるように、この件につきましては、労働政策審議会の方からは、大変内容的にも厳しい建議をいただいたところでございます。 そこで、この法案の中に見直し規定を入れたところでございます。それは、施行後三年を目途にして、施行状況を勘案し、特定求職者の支援施策のあり方について総合的に検討を加え、必要がある場合は、その結果に基づいて所要の措置を講ずる、こういう見直し規定を入れました。これはもちろん、労政審の建議の中に、見…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○細川国務大臣 これは、見直しに当たっては、委員が言われるように、特に特定求職者、こういうことに限って見直しということではなくて、全体的に見直した方がいいというふうに私も思っております。 公共職業訓練とか、あるいはこれまでいろいろお話がありましたいろいろある給付制度、それから、関連する制度ですから、もちろん雇用保険とか職業能力開発の制度、こういう全体を通じて、また生活保護のような、そういう関連とのお話もありましたけれども、いろいろな形で…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○細川国務大臣 二十二年度の予算編成過程のところからお尋ねがありましたので、そのところからお答えしたいと思います。 当時私は副大臣をいたしておりまして、国庫負担の原則復帰ということでいろいろと、当時の八月末の概算要求では暫定措置分一三・七%のみを要求しておりましたけれども、交代をいたしてからは本則分を要求したというところでありました。 しかし、なかなか、調整をいたしましたけれども、本則分ずばりというわけにはいかずに、平成二十一年度の第二…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○細川国務大臣 今回の震災で、今、休業やむなし、こういうことになった皆さんに対しては、これはいろいろな制度の中で手厚くやらなければいけないというふうに思っております。 そういうことで、離職をしなくても、休業ということでもこの基本手当を支給する、こういう特例をつくって被災された皆さん方を支援いたしております。 それからもう一つ、委員の方から言われました、手続を簡素に、何とか簡便にやっていただけないか、こういうことでありますけれども、この点…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○細川国務大臣 委員がおっしゃるように、ニートとかあるいは引きこもりなどの若者が、生活習慣などをしっかりして、そして職業的にも自立をしていく、それを国として応援するということは、これは大変重要なことだと思っております。 そこで、基金訓練事業によります合宿型若者自立プログラムでは、生活訓練も含む職業的自立支援を実施してきたところです。生活訓練については、地域若者サポートステーション事業の機能を強化いたしまして、生活習慣やあるいはコミュニケ…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○細川国務大臣 この大震災で被災されました被災者の皆さんが何らかの仕事をする、まずはそこから立ち上がっていただく、そういう支援、そのための仕事をつくるということも、これは大変大事な支援だというふうに思っております。 そういうことで、被災者の雇用の創出、そのためには、私どもとしては、重点分野雇用創造事業、これを使っていただいてどんどん被災者の皆さんにも仕事をしていただく、こういうことを考えております。 この重点分野雇用創造事業は、もともと…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○細川国務大臣 柿澤委員のおっしゃるとおりであるというふうに私も認識をいたしております。 国の方では、ハローワークを中心に、被災者の皆さんの仕事を何とか実現をするということで頑張っている。しかし、それだけではなくて、委員が言われるように、民間の人材会社の人たちの協力といいますか、これが私は大変大事だというふうに思っております。 私の方も、そういうこともありまして、派遣会社などの人材のビジネスをなさっている関係事業団体の代表者の方と直接お…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○細川国務大臣 柿澤委員が言われるように、被災者の皆さんは、被災からもう一カ月以上たちました、やはり今深刻に考えておられるのは、これからの生活をどうしていこうか、こういうことでもあろうかと思います。そういうときに、仕事というものが得られて、そこでみずからの立ち直りの第一歩を築くということは、本当に大事なことだというふうに私も思います。 そういう意味では、いろいろな方法で、被災者の皆さんが仕事につけるように、これを考えていかなければならな…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○細川国務大臣 自営業とかの皆さんにも、いろいろな形で国の支援をしながら、ぜひとも早く立ち直っていただきたい、このように私自身、心から思っているところでございます。 そこで、被用者保険では、委員が言われるように、従業員の休業が傷病に起因する場合には傷病手当金、こういう制度があるわけなんですけれども、この制度は、休業すれば賃金が支払われないということから、これを一定程度補てんして、生活の保障を図るということを目的として給付をされているもの…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○細川国務大臣 委員が御指摘になりましたように、雇用というのは、日本の社会にとって大変大事な問題だと思っております。仕事をされている人の八割強の人たちが、雇用をされている、そういう人たちでございます。 したがって、この雇用者、賃金を得て生活を維持しているそういう人たちが安定して仕事についておられるということは、日本社会そのものの安定にもつながる、こういうことで、雇用については、国の政策として最大限力を入れていかなければならない課題だとい…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○細川国務大臣 この求職者支援制度につきましては、まず厚生労働大臣が定める全国レベルの計画を踏まえまして、都道府県を単位とした地域ごとに今度は協議の場を設ける、こういうことになっております。それは労働局、あるいは都道府県、地域の労働団体あるいは使用者団体、そして教育訓練機関、そういうところと協議をいたしまして、地域の具体的な訓練計画を定めるということにいたしております。 そこで、この計画につきましては、まず地域のニーズを踏まえまして、各…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○細川国務大臣 河井委員とは、昨年、あれは十一月でしょうか、広島の黒い雨のことについて、住民の皆さん方の気持ち、そして、しっかりした国での調査、そういうことをすべきだ、こういうことを強く訴えられました。私もそれに答えて、これについては国の方でも検討する、こういうことでございました。そこで、検討会も設置をして、今検討をさせております。 そのときに、河井委員の方から私に、ぜひ読んでほしい、こういう資料も後で私の手元に届けていただきました。そ…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○細川国務大臣 まず、原発での放射能漏出がありまして、それによって住民の方がどのような被曝量であるのか、これを調査すること、これは御本人の健康管理のためにまずは一番大事だというふうに思いますし、しかも、その調査の過程で、どこでどういうふうな形での調査によってそういうことが出てきたかということがわかりますと、本人の住所とかあるいは行動範囲とか、そういうこともわかってまいりますから、そこからの退避、避難ということ、これも決まってまいりますか…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○細川国務大臣 今、原子力災害対策本部のもとにあります原子力被災者生活支援チーム、ここにおきまして、経済産業省、文部科学省、それから原子力安全委員会の関係省庁と、そしてまた放射線医学総合研究所、こういうところと協議を進めておりまして、専門家の意見も聞きながら今検討をいたしておりまして、詰めの段階に来ているということでございます。 委員がおっしゃるように、これは早急に、早く結論を出して事を進めていかなければというふうに思っております。
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○細川国務大臣 この検討会の委員の方々には、座長の佐々木康人さんのように専門家が多いわけでありまして、福島原発の事故で、いろいろなところでその知見を皆さんにいろいろお話もされるというような、そういう時間を費やしておりまして、委員の先生方が集まっていただける、そういう時間的な、なかなか難しい。こういうことで、そのような報告は受けておりますけれども、今委員が御指摘になりましたように、このことについては私も大事だというふうに思いますから、でき…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○細川国務大臣 先生方の日程とかいろいろあるかと思いますけれども、先ほども申し上げましたように、私も早急に会合を持たなければというふうに強く思っておりますので、早急に開催をするように督励をしたいというふうに思います。
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○細川国務大臣 私も、この原発の事故が住民に与える影響というのは深刻な問題だというふうに考えております。委員が御指摘になりましたように、私の職分としてしっかり取り組んでまいります。
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第9号
○細川国務大臣 今回の大震災によりまして、職を失った人、あるいは休業を余儀なくされている人、さらには、内定の取り消しとか、そういう若い人たちが仕事につけないとか、そういう本当に雇用の問題が深刻になってきております。そしてまた、一方、被災されて仕事ができなくなっている人たちが、いよいよこれからの生活をどうしたらいいかということを深刻に考えていく、そういう時期にもなっております。そういう意味で、雇用の回復といいますか、これを私どもとしてはし…