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民主党・無所属クラブ厚生労働大臣衆議院参議院
総発言数
4,337 件
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
厚生労働大臣
直近の発言日
2011/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会55 件・55%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会3 件・3%

※ 全 4,337 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,337 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/04/27

第177回 衆議院 厚生労働委員会 第11号

○細川国務大臣 それは委員のおっしゃるとおりで、こういう制度の運用については、事業主の皆さんがこの制度を、私としては積極的に活用していただいて、従業員、労働者の雇用の維持を図っていただきたいというふうに思っておりますので、まだまだ不十分なところがございますならば、積極的に広報もしてまいりたい、発信してまいりたい、このようにやらせていただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/04/27

第177回 衆議院 厚生労働委員会 第11号

○細川国務大臣 委員が大変御心配をされております雇用調整助成金、今もこの大震災によりまして大変需要がふえている、こういうことであります。 そういうことで、収支がマイナスになるということも十分あり得るということでありますけれども、まずは、それらについてはまだ残っているところから補充をするなりいたしまして、単年度で黒字のときにはこれできちっと返していくということをしっかりやっていくということで、まず今やらなければいけないことは、先生もおっし…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/04/27

第177回 衆議院 厚生労働委員会 第11号

○細川国務大臣 菅原委員の言われることも、これもまたある程度理解もできるところでもございますけれども、ただ、雇用保険の基本手当、これは本来は失業したとき、そのときに失業手当を支給して生活を支えていく、こういう制度でございます。 したがって、今回、大災害によりまして休業せざるを得ないということになった場合でも、これを法律上、失業した、こういうふうにみなしまして、本当に特例としてこれを認めているところでございます。したがって、そうでない被災…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/04/27

第177回 衆議院 厚生労働委員会 第11号

○細川国務大臣 菅原委員のおっしゃるとおり、本当に意欲のある求職者、質の高い訓練、そしてしっかりした就職ができる、こういうことを今度の求職者支援制度で実現をしていかなければいけない、こういうふうに思っております。 そのためには、今行っております基金事業の点もしっかり検証もしなければいけないと思いますし、今後、求職者支援制度を運用していくときに、どのような形で求職者が訓練を終えて就職していったか、その就職が、能力が高くなっていい職場に就職…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/04/27

第177回 衆議院 厚生労働委員会 第11号

○細川国務大臣 この件につきましては、委員からの御指摘もございましたので、重点分野の基金事業でしっかり取り組んでいくように、そして災害対策というようなことも含めて広く活用できるようにしたい、こういうことを申し上げたところでございます。 そして、委員の方からは、医療従事者についてしっかり取り組んで、みんなにわかるように通知もするように、こういう御指摘でございましたので、それに対してそのようにする、こういうふうに申し上げてまいりましたが、今…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/04/27

第177回 衆議院 厚生労働委員会 第11号

○細川国務大臣 給付する額というのが十万円ということにいたしましたのは、これは、これまでの基金事業、ここで十万円ということでずっとやってまいりましたので、それを引き継ぐような形で、同様の水準ということで十万円といたしたところでございます。 そこで、雇用保険の給付額とこの十万円とで雇用保険が低い場合もある、こういう御指摘でございますけれども、雇用保険の求職給付というのは、所得保障としての賃金を基準として支給されるわけであって、世帯の状況等…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/04/27

第177回 衆議院 厚生労働委員会 第11号

○細川国務大臣 これは、この法案で、法案が成立いたしましてから大体三年後に見直し規定も入っております。そのときに総合的に、全体で見直しをする、こういうことでありますから、そのときに検討させていただきます。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/04/27

第177回 衆議院 厚生労働委員会 第11号

○細川国務大臣 これは、労働政策審議会の方からも、制度全体についていろいろな点で見直しをしろ、すべき、こういう提言もいただいておりまして、その見直しが法律で三年ということになっているんです。だから、制度を一応施行してもらって、その制度を運用する中で、先生の方の御指摘が的を得たものであったか、あるいはこの十万で行くのがまあまあいいということになるのか、ちょっとわからない。だから、これは運用してみて三年後に検討をしていただいたらいい、このよ…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/04/27

第177回 衆議院 厚生労働委員会 第11号

○細川国務大臣 せっかくの委員の御提言でありますけれども、この見直し、制度でいろいろなところを検討しなきゃいけないのは、先ほどから出ております財源の問題などにつきましても、大きな問題としてこれは検討しなきゃいけない、こういうことを労政審の方からも指摘もされておりまして、そういうもろもろの検討課題がございますので、それと一緒に検討をさせていただくということにしていただけたらというふうに思っております。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/04/27

第177回 衆議院 厚生労働委員会 第11号

○細川国務大臣 その検討、法律で三年後、こうなっておりますので、三年後になるかと思います。 ただ、運用してみて、あべ委員の言われるようなまことに不都合なことが生じるというようなことがあれば、それはそのとき早速検討したいというふうに思います。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/04/27

第177回 衆議院 厚生労働委員会 第11号

○細川国務大臣 この年金二分の一に関する財源につきましては、これを震災の復旧財源の方に回すのは、先生の方からも、そもそも社会保障の財源を復旧事業の方に充てるということはけしからぬ、こういうことで、委員会の中でも、しっかり対応するようにという激励もいただいたわけです。 しかし、お話を申し上げましたように、この大震災は、本当に国家的存亡をも決めていくような、そんな問題でありますから、この際、年金の方についての私どもの考え、これについては総合…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/04/27

第177回 衆議院 厚生労働委員会 第11号

○細川国務大臣 坂口委員の言われるように、これからの復旧復興財源というのは膨大な額になってくる。それをどのようにして工面していくかということも大変難しい問題だというふうに思っております。 そういう意味では、この年金二分の一の予定していた財源について、ことし戻してもらえるかどうか、こういうことについてはなかなか厳しい問題だというふうに私も思っております。しかし、以前から私も、また坂口先生もおっしゃっているように、この社会保障の特に年金問題…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/04/27

第177回 衆議院 厚生労働委員会 第11号

○細川国務大臣 先生おっしゃるように、雇用保険財政というのをどのように安定的に運営を図るか、これが大変大事なことでございまして、とりわけ今回の大震災に基づきます二事業、特に雇用調整金などがたくさん出ていく、こういうようなことも心配の種になっているところでございます。 今現在におきましては、二十二年度では約四兆円あったわけでございまして、しかし、これがこれから大震災に基づく失業で多く支出が膨らんでいく、こういうようなことで、今度の補正予算…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/04/27

第177回 衆議院 厚生労働委員会 第11号

○細川国務大臣 坂口委員が大臣を務めておられたころの経験から、急に少なくなっていって、そしてあのときは、たしか保険料の値上げということもしたところでした。そういう経験からのいろいろな御提言でございます。 この大震災によります景気の動向というのはこれから大変重要でございまして、私どもとしたら、精いっぱい雇用の確保ということ、これに厚生労働省としては力を入れてやっていかなければというふうに思っておりますし、政府全体としても、景気についてはし…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/04/27

第177回 衆議院 厚生労働委員会 第11号

○細川国務大臣 委員が御指摘になりましたような事例が仮にあったとすれば、これはとんでもないことだというふうに思います。十万円の給付があるから訓練を受けたらどうかというような、そういうところで募集をするというのは、私は、この趣旨を本当に履き違えた、あるいは悪用する、とんでもないことだというふうに思います。 また、講師も、質の高い訓練をやってもらわなければいけないのに経験不問だとか、これまたとんでもない講師でありまして、そういうような募集を…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/04/27

第177回 衆議院 厚生労働委員会 第11号

○細川国務大臣 雇用保険の充実というのは、これは大変大事なことでありまして、今回のこの改正法案でも、労働者の生活の安定、再就職の促進ということで、失業給付の充実やら、あるいは保険料の料率の引き下げなどで充実をさせよう、こういうことでございます。 また、拡大ということもいろいろと考えておられると思います。例えば、自己都合などとは区別すべきではない、こういうのが先生の持論でありますけれども、ただ、解雇などの離職者は、離職前に再就職に向けた準…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/04/27

第177回 衆議院 厚生労働委員会 第11号

○細川国務大臣 確かに、こういう大震災でございますから、いろいろな意味で被災者については、この雇用保険法についても、いろいろ適用などについては考えていかなければというようなことで、事業所が震災によってやむを得ず休業する場合には、失業とみなして、特定受給資格者、すなわち解雇等離職者として基本手当を支給するなど、これは特別の、特例措置を講じております。 ただしかし、事業所が事業を行っている場合には、これは労働者本人の判断で自主避難というよう…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/04/27

第177回 衆議院 厚生労働委員会 第11号

○細川国務大臣 こういう今度の災害で職を離れるという人には、いろいろな事情があると思います。そういう意味で、先ほどの例のように、自分の意思で離れるという形はとっているけれども、これは事業主の方からそういうふうに仕向けられたというか無理やりさせられたというような、そういういろいろな事情があれば、それは当然そういう事情を考慮して適用していく、こういうことになるかと思います。

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/04/27

第177回 衆議院 厚生労働委員会 第11号

○細川国務大臣 ジョブカードにつきましては、非正規労働者、あるいはこれまで就職していなかった方とか、そういういろいろな方が正規の仕事につくために、私はなかなかいいツールだというふうに思っております。 だから、阿部委員がおっしゃるように、いかにしてこれをうまく活用して、非正規の人たちあるいは職のない方が新しい職業につけるように、しかも、その能力をみずから磨いて、そして就職ができるように、それをキャリアコンサルタントがうまく誘導していけるよ…

民主党・無所属クラブ厚生労働大臣2011/04/27

第177回 衆議院 厚生労働委員会 第11号

○細川国務大臣 柿澤委員の方からは、厚生労働省がこれまで雇用対策として打ち出してまいりました施策についてのいろいろな評価がございまして、その評価について、大変厳しい御評価、これは私も聞いておりまして、結果としては、本当によくなかったというふうに思っております。 ただ、最後のインターンシップの件でありますけれども、これは中小企業庁と厚生労働省を比較されたもので、これについてちょっと私の方から、新卒者についての就職に対してどのようなことを行…