細川嘉六
会議録に記録された「細川嘉六」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 930 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/11/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 在外同胞引揚問題に関する特別委員会50 件・50%
- 建設委員会27 件・27%
- 本会議16 件・16%
- 水産・外務連合委員会7 件・7%
※ 全 930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 参議院 建設委員会 第4号
○細川嘉六君 後に残つた住宅というものは、相当私共の見たところでは荒れておる状態のものが大部分であつて、そうして入つておる者も行き場がなくて困つておるという実情であるから、ここでこれらの人のために、これらの住宅については国でもつて費用を出して修繕もして、貸住宅として持つて行くという経営はできないものですか。そういう方までお考えになれないのですか。
第6回 参議院 建設委員会 第4号
○細川嘉六君 私は、国としては戰災の後を受けて住宅問題というものは非常に大きな問題になつて来ておる際に、今扱われて来た住宅の残つたものを今申上げましたような国の責任で経営して行く。そうして家のない者に家を与えて行くということは單に一部の人の利益でなく、戰災を受けた戰後の国の全体の住宅問題を解決する一つの基盤でないかと思うのですが、それらについてもつと積極的に考えるべきものじやないかという意見なんですか。
第6回 参議院 建設委員会 第4号
○細川嘉六君 国が直接やらなくても公共団体を通してなり、国の責任において住宅を建設して行くということですがね、私共の申したいのは。
第6回 参議院 本会議 第9号
○細川嘉六君 私は日本共産党を代表して、総理大臣吉田茂君の施政演説に対して質問いたします。 先ず政治は公明正大でなければなりません。吉田君は英米からの講和の提議は歓迎するが、ソ連や中国からのものは歯牙にもかけない。英米が提議しておる程のことは、ソ連はもつと前からやつております。それに、連合国の一大国であるソ連に対する反ソ宣伝は公認されておるという次第であります。全くこれはどういうことか。国民大衆はいずれの国の提案であろうと有難く思つてお…
第6回 参議院 建設委員会 第1号
○細川嘉六君 あなたの質問の前に私ちよつと……戰災都市復興について、平和都市を作るとか、それから各都市の道路その他の建設をやるとかいうのですが、その場合に各都市において市民階級が沢山住んでいる。そういう場所にどれ程の考慮が拂われてあるのか。最近偶然私が東京都で見たのですが、戸越のあたりに行つて見ますと、水が出るというともう田圃が海になつている。非常に一般人が困つている。ああいうような方面に、どれ程の注意が拂われているのか。それから住宅の…
第6回 参議院 建設委員会 第1号
○細川嘉六君 大阪だけのことでございますか。
第6回 参議院 建設委員会 第1号
○細川嘉六君 余り時間をとつてどうかと思いますが、私もよくこの問題は呑み込めていないのですが、なけなしの財政ですから、その中でも困つておるところから、これをやるべきであると思うのですが、ただ戰災都市の復興といつて主要なところ、目抜きのところだけを先に片付けられて行くというよりも、現に切実に困つておるところを先ず先きにやらなければならん。財政が不十分ならば、なるだけ尚更なさらなければならんと思うのですが、ただ、今あなたがおつしやつておられ…
第6回 参議院 建設委員会 第1号
○細川嘉六君 東京都初めその他の都市。
第6回 参議院 建設委員会 第1号
○細川嘉六君 その計画はある。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第4号
○細川嘉六君 字句のことですけれども、そこで京都事件については引揚者がこの事件を惹起したような文句になつておりますが、実際はそういうわけには行かない、こちらの受入態勢からの点を……手落ち、拙さ、いろいろのことがこんがらがつておることと思うのですが。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第3号
○細川嘉六君 私は資材課長に一つお伺いしたいのですが、政府が引揚者に資材その他を配給しますが、それが往往にして少数者が独断的に自分の利益の方に引張つていて、偏つていて、実際に必要なものは貰つてない、配給していないということを、私は身近な方面からもよく知つているのでありますが、先程岡元委員が漁業の資材について一部に横流しが……私が聞きそこないであるかも知れんが、何か不正なことがあつたので、それを口実にして水産廳の方で配給を少なくしたとか、…
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第3号
○細川嘉六君 横流しとか不正事件の有無の点について具体的にお示し願いたいというのが第一点。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第3号
○細川嘉六君 それも含んでおりますが、主要なものは、そういう不正なことがあつては資材の枠がだんだん小さくなるという心配がありますから、それでややこしいことをはつきりして具体的に御説明願いたい。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第3号
○細川嘉六君 具体的に実際起つたことを、関係当局としては扱つておられるかどうかは御説明できませんか。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第3号
○細川嘉六君 資材を渡す際に渡し放しか、それが有効に即ち漁獲が沢山上るように何か研究しておられるのか。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第3号
○細川嘉六君 あなたの関係ではないのですね。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○細川嘉六君 ちよつと私は今問題になつておる信洋丸、明優丸等の事件の内容を、全般的に訴えられておる者と訴える者両方から見て、どつちが本当なのか判断することの知識がないのでありますが、そこでそれは、まあそれらのことが明らかにならなければ、かれこれ今後どうすればよいかということについて発言はできないわけですが、先程お話しになつておる船舶航行中に復員業務として是非しなければならんという事務は注射だけのように考えられますが、どうなんですか。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○細川嘉六君 そこで今問題になつた一つのことは注射に関する例でありますね。注射のやり方についでありますが、やり方についての問題が起きたわけでありますが、注射の仕方について、注射をやるについて不潔であるとか、消毒が十分でなかつたとかいう問題、そういう問題があつたんじやないか。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○細川嘉六君 その点は私又あとで聞くことにしますが、注射だけであろうと思う。しなければならんことは注射だけであるということになりますが、そうすると、先程の話からしても復員カードですが、あれに記入させろ、ああいうことは船内で航海中においてしなくても、上陸後にしてもよいということになるのですね。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○細川嘉六君 あれについて私が先程申しましたように、十分のことは知つていないのだが、書き入れる條項についての不平があるらしい。こういうことを聞かれる筈はないという話もある。そのこともあとにしまして、とにかくそういうカードなんかというものはあとてやつて、なすべきことは注射を完全にすればよいということだけになるとすれば、何も航海中にそう用事のあるものでもありませんね。非常に簡單な問題でしよう。