細川嘉六
会議録に記録された「細川嘉六」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 930 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 在外同胞引揚問題に関する特別委員会50 件・50%
- 建設委員会27 件・27%
- 本会議16 件・16%
- 水産・外務連合委員会7 件・7%
※ 全 930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 参議院 建設委員会 第5号
○細川嘉六君 今猛運動と言われたが、その内容はどういうことなんですか。
第6回 参議院 建設委員会 第5号
○細川嘉六君 ともかく市会議員の大多数が請願を受付けなくちやならぬというように動いたのには、市民の間にこの四十五メートル決定に対する反対が前から欝積しておつたものである、それが結局市長の言われる猛運動という形になつて出たものと思われるので、どうも市長は市民が全体承認しておつたと言われるけれども、どうもこの道路の建設についての十分の納得が市民の間にあるように盡力されていなかつたとどうも考えられてならないのであります。
第6回 参議院 建設委員会 第5号
○細川嘉六君 この点を今更に言つてはなんですが、一旦請願を二十六の賛成を以て通過さしておいて、事柄を更にこの請願の趣旨に従つて善処するような方法をとられなかつたということは可なり專断ではありませんか。
第6回 参議院 建設委員会 第5号
○細川嘉六君 私は市長に申しますが、誠実とか何んとかいうことは私はただ言葉の上でのことであつて問題にするわけに行かない。四十五メーターに決めたということがどうもはつきりしないのですが、いろいろの支出の決定をなさるときに四十五メーターということを含んでの決定であつて、正式に議会に四十五メーターにするのはどうかということを諮られたのはずつと後のことであつて、いろいろの支出の決定をなさる場合にはそんなことは正式には問題になつていなかつたのじや…
第6回 参議院 建設委員会 第5号
○細川嘉六君 市議会議長にお伺いいたしますが、この四十五メートル、幾メートルということを決めたということについてはあなたは一応議長をやつておられた結果、とにかく議会の中におられたときに正式にそういうことを申し出されたのですか。又市長が申されるように、支出の決定をなされるときにそういう含みで支出を決定されたのか、間接的に四十五メートルと設定したのかそれはどつちなんですか。
第6回 参議院 建設委員会 第5号
○細川嘉六君 先程から市会議長のお話を聞いておりますけれども、正式に市会で四十五メートルを決定したのかしないのかはつきりしないのだが、二十一年九月二日市長の職権で非公式に建設省に四十五メートルにするということを申請したという話は今先も述べられたけれども、市会でそれが正式にこう決定するということについてはどうなさつたのかはつきりしませんね。
第6回 参議院 建設委員会 第4号
○細川嘉六君 二、三質問したいのですが、比較益損計算書の中の給料の項目で、昭和二十二年四月一日から二十四年九月二十五日の間に二億三千六百余万円が支出されておりまするが、これの明細はどうなつておるのか。
第6回 参議院 建設委員会 第4号
○細川嘉六君 この支出は一人平均いくらぐらいに支出されておるのですか。
第6回 参議院 建設委員会 第4号
○細川嘉六君 これは実際に確実に手渡されたものでありますか。
第6回 参議院 建設委員会 第4号
○細川嘉六君 旅費の項目についてお伺いしますが、同じ期間に二千五百七十三万円余が支出されておりますが、それは幾人の人がどういうことのために使われたのであるか、その点はどうなんですか。
第6回 参議院 建設委員会 第4号
○細川嘉六君 今二つの点についてお伺いしましたが、ここに総括的な統計数字を出されておるが、それの明細については知らないのであるからこの数字が適当であるかどうかについて、彼是の判断はできないわけでありますし、今ここにそれをはつきりさせようといつても困難でありまするからただこれだけお伺いしたことに止めて置きますが、更に営団住宅は相当荒れているということを承わつておりますが、これは全然修繕せずにやつて來たためにこうなつたのですか。或いは修繕す…
第6回 参議院 建設委員会 第4号
○細川嘉六君 それではお聞きしますが、収入の分に分譲地住宅とかいろいろ収入がありますね。これらの収入は何の方面にお使いになつたものであるか。
第6回 参議院 建設委員会 第4号
○細川嘉六君 先程のお話で営団が建てた家屋のうち残つているのは一万八千余戸ですが、これについては現に今人が住んでおつて、その人は実際はどちらかというと行き場のない零細居住者見てよろしいと思いますが、この人達が従来住んでおつた居住権というものはどうなるでしよう。
第6回 参議院 建設委員会 第4号
○細川嘉六君 居住権の保護というと具体的にどういうことをお考えですか。
第6回 参議院 建設委員会 第4号
○細川嘉六君 先程もちよつと申しましたが、住んでよるのは相当自分で修繕もしたり、いろいろの設備もしている筈でありますが、こういうために出した費用というものはどういうように定められるか、売るという場合にこれは居住者と相談してその実費を調べてそれでお決めになるのか、価格の決定はどうなるのですか。
第6回 参議院 建設委員会 第4号
○細川嘉六君 それは別としまして、私の聽きたいのは修繕費を出しておるがそれは査定によつて幾らの代金であるか、それを決めるにはどうして決めておるのですか。
第6回 参議院 建設委員会 第4号
○細川嘉六君 修繕費のために金をかけた、そのかけただけは全くこれは認められないで終るという次第になるのですか。
第6回 参議院 建設委員会 第4号
○細川嘉六君 この先程おつしやつた中で一万八千余に余るものが残つておるわけですね。これを地方公共団体に売渡して処分するようなお話だつたが、それが私にはよく分らないのですが、もう少しよく説明して下さい。どういう條件でおやりになるのか。
第6回 参議院 建設委員会 第4号
○細川嘉六君 こういう住宅に入つておる人達は実際行き場がなくて困つておる人が大部分なのでございますが、地方団体に譲り渡すということ、そうしてそういう名目で多くの場合事業者の儲け仕事になつてしまつて居住に困つておるものが更に困るというようなことが心配されるのでありますが、その点はどうなんですか。
第6回 参議院 建設委員会 第4号
○細川嘉六君 何だか不安な話ですね。実際今残つておる連中というものは、行き場がなくて、そこに辿りついておるような状態であるが、これを買取るについても金がないというのが現状でありますが、そういうものが、個々の住宅がややともすると事業者の儲け仕事になるような方式でそれらの住宅が処分されるというような話で、それについては何かもつと居住者のために社会政策的な利益を保障するような施策があなた方の方にないのですか。