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日本共産党参議院
総発言数
930 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1951/01/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 在外同胞引揚問題に関する特別委員会50 件・50%
  • 建設委員会27 件・27%
  • 本会議16 件・16%
  • 水産・外務連合委員会7 件・7%

※ 全 930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

930 件中 20 件を表示
日本共産党1951/01/30

第10回 参議院 本会議 第7号

○細川嘉六君 只今の総理大臣の質問は全くなつておりません。(笑声)細川こそが国際情勢の認識を誤まつておると言われました。なぜ誤まつておるか、事実を以て答えるのが責任ある答えであります。(「その通り」と呼ぶ者あり)私は簡單ながら主要な事実をここに指摘して来たのであります。これは反駁せずして、認識のお前さんのほうが誤まつておるというのは、一体どこからそういうことが言えるのか。(「そうだ」「卑怯者だよ」と呼ぶ者あり)これは全く卑怯な話でありま…

日本共産党1950/12/07

第9回 参議院 本会議 第8号

○細川嘉六君 私はこの際、原子爆彈の使用等に関して緊急質問することの動議を提出いたします。

日本共産党1950/12/07

第9回 参議院 本会議 第8号

○細川嘉六君 私は時局重大なるがだめに、日本共産党を代表いたして、総理大臣吉田茂君に対し原爆使用に関する質問をいたします。 トルーマン大統領が必要に応じ朝鮮において原爆を使用するかも知れないと述べたという報道は、全世界の人心に恐怖と不安とを與えました。諸君すでに御承知の通り、外電は英国労働党議員百名が、アトリー首相に対し、原爆が朝鮮に使用される場合、英国軍隊は撤退すべきであるという主張をなしたと伝え、同首相は同じく原爆使用に驚いたフラン…

日本共産党1950/12/07

第9回 参議院 本会議 第8号

○細川嘉六君 再質問をいたしたいと思います。

日本共産党1950/12/07

第9回 参議院 本会議 第8号

○細川嘉六君 只今の(「頑張れ」「やり直せ」「もうよし」と呼ぶ者あり)私の質問に対して、吉田君の御返答は、私は満足することはできません。何が故に総理大臣として、外務大臣として、この世界人道にとつての大問題である原爆使用に対して意見が言われたいのでありますか。(「そうだ」と呼ぶ者あり)如何なる国際條約に我々縛られておるか。人道上の大観点に立つて卒直にものを言うことはできる筈である。(「その通り」と呼ぶ者あり)先日も衆議院の委員会において、…

日本共産党1950/07/26

第8回 参議院 本会議 第9号

○細川嘉六君 私はこの際、日ソ中立條約及び共産軍侵略の見解に関する緊急質問の動議を提出いたします。

日本共産党1950/07/26

第8回 参議院 本会議 第9号

○細川嘉六君 私が日本共産党を代表し緊急質問をいたしますわけは、本会議において総理大臣吉田茂君が我々国民の運命にとつて黙過することのできない主張をなされたからであります。 吉田君は奧議員の質問に答え、特別警察力の設置は共産軍が日本の領土を侵す不安があるからだと述べられた。この吉田君の主張に何の根拠があるのでありますか。 第一に、共産党の領導している国が他国を侵略するということは、そのよつて以て立つ理論の上から考えてもあり得ないことであり…

日本共産党1950/07/26

第8回 参議院 本会議 第9号

○細川嘉六君 総理大臣の答弁は見当外れであります。私の聞いておるのは、外国から、それはソ連に限らない、朝鮮から、いずれの国からしても共産軍が攻めて来るということについての答えを聞いておるのであります。国内に朝鮮の軍隊ができるとか、そんなことは考えられることではありません。 それから軍事基地について(「笑われるな」と呼ぶ者あり)御免だと国民は考えておるが、(「共産党のだろう」と呼ぶ者あり)そういうことについて述べられない。返答になつていな…

日本共産党1950/07/17

第8回 参議院 本会議 第5号

○細川嘉六君 私は日本共産党を代表して、総理大臣吉田茂君の施政演説に関し質問いたします。 朝鮮の戰争がどうなるか。これがために第三次世界戰争が起されるであろうか。国民は毎日不安の念にかられておる。これが我が国民のありのままの気持であります。これを政治に活かすことが為政者のなすべきことである。然るに政府は、朝鮮の戰争に際し、いわゆる警察的措置をとつているという国際連合の方針に協力することは当然であり、又その措置をとつていると言つておるので…

日本共産党1950/07/17

第8回 参議院 本会議 第5号

○細川嘉六君 再質問いたしたいと思います。

日本共産党1950/07/17

第8回 参議院 本会議 第5号

○細川嘉六君 吉田君の御答弁では、私が答弁を求めました水素爆彈、原子爆彈に関する御所見は述べられておりません。(「答弁無用」と呼ぶ者あり)更に全面講和についてはソ連も中国も何も努力していないというような御答弁でありますが、これは全く反対のことを言つておられる。これは答弁になつておりません。事実に即して御答弁を願いたい。誹謗を盛んにやつておられたことは(「それは共産党だ」と呼ぶ者あり)事実明らかなことである。そんなことでは片付きません。事…

日本共産党1950/03/29

第7回 参議院 本会議 第34号

○細川嘉六君 参議院において徳田要請なるものを取上げたということは、大体これは初めから間違つております。(笑声)どうか冷靜に、道理に訴えてお考え下さい。中野議員は先程縷々申しました。私は更にこれに附け加えて何を申す必要があるでしよう。私も特別委員会に出ておりまして、長い間痛感させられたことは、外地において、軍隊の将校のために、軍事制度のために、沢山の兵隊が難儀し、人間としての権利も認められなかつた。それで終戰と共に各自は目覚めて、この権…

日本共産党1949/12/05

第7回 参議院 建設委員会 第1号

○細川嘉六君 特別委員会に電気委員会を作るということについては、これは留保した方がいいと思うのであります。このことは電気開発のことは重大な問題でありまして、これはよく審議しなければならん、建設委員会で取扱わるべき問題だと思うのだが、特別に委員会を作るというふうなひとは必要なかろうと思うのであります。

日本共産党1949/12/03

第6回 参議院 本会議 第25号

○細川嘉六君 我が党は本案に対して賛成いたすものであります。(「賛成賛成」と呼ぶ者あり) 提案理由の中で、身体障害者の更生を援助し、そのために必要な保護を行うと述べられておりまするが、これは全く理の当然である。人情の自然であります。(笑声)我が党が国会において活動しておる一切のことは皆これであります。(拍手)本案には詳細に亘つていろいろの規定がなされておりまするが、如何に言うことが尤もでも、美わしくとも、実際にふさわしい予算の措置がなけ…

日本共産党1949/12/01

第6回 参議院 建設委員会 第6号

○細川嘉六君 この改正をしなくちやならんというこの理由ですね。先から質問があり、お答えもあつたのだが、まだはつきりしないのですが、過去一年間の間の経験上、どうしてもこれは法律改正しなければならんという実情を、理由を具体的にもつとお話願えないでしようか。

日本共産党1949/12/01

第6回 参議院 建設委員会 第6号

○細川嘉六君 もう一つ。先程の御説明の中に、関係方面へも具体的の問題についての報告が出ておつた。関係者から報告を出しておるというようなことがあつたようですが、それはどういうことなんですか。関係方面までもそういう問題が取上げられて行つたということだから、相当のことはあつたわけなんですか。どうなんですか。

日本共産党1949/12/01

第6回 参議院 建設委員会 第6号

○細川嘉六君 そうだとすると、実際に教育の責任に当つておる方が、具体的に各地方にどういう問題が起きておるということを承知していないということになりますが、それはどういうわけですか。

日本共産党1949/12/01

第6回 参議院 建設委員会 第6号

○細川嘉六君 そういう実状を知らずして、この問題の審議はなかなかむずかしいことじやないのですか。

日本共産党1949/11/28

第6回 参議院 建設委員会 第5号

○細川嘉六君 午前中の証人の方々の言つておられることから私考えますのに都市計画のことは、国の意思によつて決まるのだという建前であるにしましても、四十五メーターに決定なさつたその場合にどれほど市会の意思を尊重なさつたか、或いは市会議員がどれほど関係住民の意向を汲んでいたか、その点がはつきりしないので、国の意思であるからといつて一方的に押して行かれたという疑いが濃厚なんです。市会でこの請願の賛成者が二十六名あつて十五名は反対という、十一票も…

日本共産党1949/11/28

第6回 参議院 建設委員会 第5号

○細川嘉六君 市会において請願が賛成二十六、反対十五で決まつた、こういう状態は突然起きるものじやなかろうと思う。そういうふうになるまでには札幌市内に四十五メートルの決定に対して、反対の意向があつたものと推測されるんです、突然こういうように行つたとは思えない。そうでありまするから、あなたが先程から市民が賛成しておつたというように言つておられるが、それは市民の内情について立至つて親切に見ておらなかつたということになりはしませんか。