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日本共産党参議院
総発言数
930 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1951/08/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 在外同胞引揚問題に関する特別委員会50 件・50%
  • 建設委員会27 件・27%
  • 本会議16 件・16%
  • 水産・外務連合委員会7 件・7%

※ 全 930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

930 件中 20 件を表示
日本共産党1951/08/02

第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第5号

○細川嘉六君 医者をやつて一つ公正に判断をさせたらどうですか。

日本共産党1951/08/02

第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第5号

○細川嘉六君 医者で科学的に判断できる、出れるのか出れないのか。ただ病気だといつて出て来ないことは悪い癖だ。

日本共産党1951/07/28

第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第4号

○細川嘉六君 千田委員長からこの数字の発表について、千田君が毎日国会に出ておられるのに、外務省当局から何の知らせもなかつたと、これはまあとんでもない話です。これほど委員会が何日かに亘つてやつておる。殊に生死問題は重大問題であります。それがために非常に努力して来ておるものが、それにもかかわらず、委員長にまでも知らせない、委員は勿論そうだ。国民は勿論のこと、何も生死の問題についての、今日発表があるまでは何も知らなかつた。これはまあここにたく…

日本共産党1951/07/28

第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第4号

○細川嘉六君 数字の問題ですが、それは数字のできたその新情勢について疑いがあるから、それを一挙に解決する途は、全国に亘つて、最初に手取り早く東京において発表する、そういうことによつてすべての新情勢の問題が解決すると思う。なぜこういうことを申上げるかというと、従来在外残留者の数というものはいろいろなものを使われて、そしてそれの確実性というものが問題になつてきたわけである。それであるからどうしても今発表されておる数字はどうも信憑性について疑…

日本共産党1951/07/28

第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第4号

○細川嘉六君 それだから、この発表については政府は非常な責任がある。国民のための全面講和に持つて行かないで、そういうふうに努力しないで、單独講和を長年準備して来たやつを一挙に押しつけるために、そうしてここに反ソ宣伝、反中国宣伝というものをここにやろうという肚です。これは従来の歴史において明らかである。それですから、これについてはあなたがたどういう責任をとられるか。この單独講和によつて日本は孤立する、大陸から孤立してとんでもないことになる…

日本共産党1951/07/28

第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第4号

○細川嘉六君 私は社会党のほうの提案に入る前に確かめて置かねばならんことが残つておると思いますが、先ほど草葉君が、捕虜に関する請求をしておるが通報は来ておらんと、どうも話はソ連らしいのですが、そう理解してよろしいですか。

日本共産党1951/07/28

第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第4号

○細川嘉六君 そこでその問題に入る前に、今度の発表に、関東州、満州とか或いは北鮮とか、そういうふうに地域分けになつて出ておるが、それはソ連領ではないことは、あなたはもう言うまでもなく御承知だろうと思います。そうかと言つてソ連の属国でもないことも御承知かどうか、満州、関東州というものは中華人民共和国のものである。対等の国としてソ連がそれと同盟條約を結んでおる国であるから、それでソ連領のソ連地域というような扱い方をするのは、中華人民共和国と…

日本共産党1951/07/28

第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第4号

○細川嘉六君 それだから、こういうような曲げたものを作り出すということの意図は、全面講和を抑えつけて單独講和を結ぶための意図でないとあなたは言いますが、それをはつきりして下さい。單独講和のためにこれをやつておる、そればかりでなく、この事実を曲げるということは、終戦前でも我々ひどい目にあつた、軍部内閣で。これは事実を曲げてどこまでも国民を引きずつて行くという責任は重いですよ。今在留者の問題についても事実を歪曲しておる。現にこれはそれで以て…

日本共産党1951/07/28

第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第4号

○細川嘉六君 ちよつとお伺いいたしたいのですが、この案文そのものは私どもも賛成します。併しながらこれを今度の條約案の中に入れるということは、條約案というものは先ほども申しましたように、不法なもの且つ無効な案でありまして、なぜかというと、ポツダム宣言その他の協定に違反したものがある。これを無視したものがあるから、これには賛成いたしますが、それの中に挿入するということは、そういう條約、それを肯定することになりますので、私は挿入には反対です。…

日本共産党1951/07/28

第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第4号

○細川嘉六君 採決に入る前に今曾祢君から私に御意見がありましたが、成るほどここでは全面講和か單独講和かの問題を議論しておるわけではない。これは私としてもわかる。併し結局は單独講和の中へ入り込むということになりますから、折角の御意見であるけれども私は前言を取り消しません。

日本共産党1951/04/16

第10回 参議院 本会議 第36号

○細川嘉六君 私は日本共産党を代表して(「一人じやないか」と呼ぶ者あり)遺憾ながらこの決議案に反対いたします。(「恥を知れ」と呼ぶ者あり) 今回アメリカ政府が元帥マツカーサー氏の四つの官職を剥奪し、その責任を問うに至つたことは、世界の人道と正義とから見て当然であります。(「何を言つておる」と呼ぶ者あり)天下周知のように、同政府がマツカーサー氏の主張と作戦とが第三次世界大戰を激発する危險ありと断定したことは全く必然であります。又世界周知の…

日本共産党1951/03/06

第10回 参議院 水産・外務連合委員会 第1号

○細川嘉六君 草葉政務次官にお伺いしたいのですが、先ほどからこの拿捕事件について領海区域を拡げろとか、その他いろいろなことが述べられておるが、そういうことをやつて行くと、これは結局問題は常に繰返され更に大きくなつて行くと見るよりほかはありません。不法拿捕と言うが、不法というのはマツカーサー・ラインをきめた側から言つて不法であつても、中華人民共和国の政府の側から言えば反対である。それだから拿捕しておるということになるわけですが、一番の不法…

日本共産党1951/03/06

第10回 参議院 水産・外務連合委員会 第1号

○細川嘉六君 更にそれは全面講和の締結ということは、これから努力しなくちやならん問題で、而も当面の問題でありますが、そのことについてあなたとこれ以上議論しますまいが、青山君がさつき言われたように、單にアメリカとかカナダを相手にしているような態度で漁区の問題を考えておられるような様子だが、国民も困つておることである。中華人民共和国、とにかく五億の人民の政府なんだから、そこにも訴えるというようなところまで講和以前においてやつておけば、全面講…

日本共産党1951/03/06

第10回 参議院 水産・外務連合委員会 第1号

○細川嘉六君 私は草葉君からそういう説明を聞こうとは思わなかつた。もう片付いたと思つていましたが、そういう書簡のことを問題にしておるんじやないのです。中国沿岸でマツカーサー・ラインというものがある。そのことについて率直に中華人民共和国に日本の国の立場、それを理解させるために公にものを言つて欲しいということなんです。そういうことについて真剣に取組んで行くところに問題の解決がだんだんできる緒にもなるわけであります。これ以上私は草葉君を煩わし…

日本共産党1951/03/06

第10回 参議院 水産・外務連合委員会 第1号

○細川嘉六君 いやあなたがた船員のことなんです。

日本共産党1951/03/06

第10回 参議院 水産・外務連合委員会 第1号

○細川嘉六君 山本君にお聞きしたいんですが、只今のお話で食べ物は與えられている、着るものについても與えられてもらつた。それから労働ということをおつしやいましたが、どういう労働か、又生活しているものにどれほど自由が與えられておつたのか、或いは與えられなかつたのか。

日本共産党1951/03/06

第10回 参議院 水産・外務連合委員会 第1号

○細川嘉六君 それじや何ですね、拿捕された人の状態はそう心配するほどのものではない。拿捕されることの関係での束縛はあつても、こちらで心配するほどのことはないということは認めていいわけです。

日本共産党1951/03/06

第10回 参議院 水産・外務連合委員会 第1号

○細川嘉六君 只今この決議に対しては、私先ほど一言述べましたが、相手国だけは惡いことにして、こつち側のことが皆いいことにしてやることであつて、これは常識にも正義にもかなつておらないのである。私はこれに賛成するわけにいきません。これは困つておる人たちを何とか救済措置をやらなければならん、これは当り前のことです。それは十分盡さなければならん、併しながらこういう決議を我々はひとりよがりにやるということはこれは我我の権威をそこなうものであつて、…

日本共産党1951/01/30

第10回 参議院 本会議 第7号

○細川嘉六君 私は日本共産党を代表して、総理大臣吉田茂君の施政演説に関する質問をいたします。吉田君の施政演説を貫くものは講和に関する方針であり、その方針の根本となつているものは国際情勢に関する現内閣の認識であります。私はこの認識を中心として質問します。吉田君は、日本が極東の共産主義制圧の一勢力として期待される国際的環境にあると述べられた。昨日労農党議員木村君も指摘されたが、私もここに吉田君の国際情勢に関する考え方の根本があると思う。ここ…

日本共産党1951/01/30

第10回 参議院 本会議 第7号

○細川嘉六君 再質問いたしたいと思います。