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日本共産党参議院
総発言数
930 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1951/08/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 在外同胞引揚問題に関する特別委員会50 件・50%
  • 建設委員会27 件・27%
  • 本会議16 件・16%
  • 水産・外務連合委員会7 件・7%

※ 全 930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

930 件中 20 件を表示
日本共産党1951/08/03

第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第6号

○細川嘉六君 二十分待つてそれから答弁して下さい。

日本共産党1951/08/03

第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第6号

○細川嘉六君 そんなことを言つているうちに時間が経つて来ますがね、二十分は駄目ですか。

日本共産党1951/08/03

第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第6号

○細川嘉六君 それでは十分ぐらいでやりましよう。大筋のところからいえばまだあるのですが、外務省から発表なさつた白書、これについて二、三の点を……。

日本共産党1951/08/03

第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第6号

○細川嘉六君 これを厚生大臣に言わんと、ああいうようなとんでもない日本の国際信用に関することがありますから、誤つた考えを述べるというような点にもあるのであります。

日本共産党1951/08/03

第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第6号

○細川嘉六君 二つの文書があるのだが、この白書では一九四九年五月二十日、及び一九五〇年四月二十二日のタス発表によれば、七万八百八十名の日本将兵が一九四五年直接戦闘地域で釋放されたという点を挙げ、日本政府は、その白書はこれに対して裏書するものはないということを述べております。大体裏書するものがないという政府は、政府のその時の責任者というものは皆逃げているのだから、兵隊はそつちのほうに放たらかしておつて、日本人は外交官であろうと、軍人であろ…

日本共産党1951/08/03

第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第6号

○細川嘉六君 これは又あとで附加えることにして……、それから次にこの英米との戦争のときですね、あそこで幾らの者がおつて、幾らの者が死んで、幾らの者が傷付いたか、全くこれははつきりしていない。これも何百万人の者が行つて、それがどうなつて来たか、これについてはいろいろと新聞にも出たりしておりますが、こういうようなわけで、在外残留者生死、それから行方不明その他の数字というものは、誠にこれはつつけばつつくほど、誠に頼りないものが出て来ておるので…

日本共産党1951/08/03

第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第6号

○細川嘉六君 それから舞鶴から東京に着いたこれを調べたが、その様子なんか新聞に出ていないのだ。併しこの公報の中には、速記録の中には出ておる場面かありますから見て下さい……。(「委員長、打切つて打切つて」と呼ぶ者あり)日本の警察がやりましたようなことを……(「これは意見だ」と呼ぶ者あり)これは事実です。

日本共産党1951/08/03

第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第6号

○細川嘉六君 こういう扱いを受けて調べ上げられております。内容はひどいものですよ。あなたもお急ぎだろうから私はこれでやめます。(笑声)……これがソ連での細菌戦術をやつておつた日本軍の部隊のこれを調べてこれを翻訳された、(「答弁々々」と呼ぶ者あり)この中を見ると全然反対の……(「いい加減にしておきなさいよ、時間がもう……」と呼ぶ者あり)

日本共産党1951/08/03

第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第6号

○細川嘉六君 私はこの答弁には満足いたしません。

日本共産党1951/08/03

第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第6号

○細川嘉六君 時間は何時までおやりになる御予定ですか。

日本共産党1951/08/03

第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第6号

○細川嘉六君 これは草葉委員との私の対決になるのだが、これは相当時間がかかります。殊に今の厚生大臣の述べたところは、誠にこれは大膽不敵な事柄であつて、もう一度厚生大臣の列席の上にやらなければならん。私は何も論を好むのではなく、これは日本の講和、今後の、将来に対して大問題が含まれておるから、実際我々が続けてやつて来た問題の重大な点に達しておりますから、これはまとめて明日なりあなたの裁定で都合のいいところでやらして頂きたいと思います。

日本共産党1951/08/03

第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第6号

○細川嘉六君 それは出しますよ。

日本共産党1951/08/02

第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第5号

○細川嘉六君 これが誰が見てもですね、たくさんの人が断食をやつておる。内村君の言うように誠に残虐な結果をこのままではもたらすことになることは明らかであります。解決の途は簡単ではありませんか。誰が見たつてこれは総理大臣が出て行つて所信をみんなの前で披瀝すれば今日の今でも解決できます。草葉君はこの問題について何か言葉の上でうまいことを言つて結局は責任逃れ、現に草葉君は本当に断食をやつておる人の思いがわかれば人を通してじやない、吉田君に直接会…

日本共産党1951/08/02

第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第5号

○細川嘉六君 私のさつき問うたのは、およそ幾日間でこの問題を責任をもつて解決することができるか、いわゆる断食をやめさせることができるかというあなたの確信のほどを聞きたいと申上げたのでありますが、それは何ら答えておりません。のみならず問題を外らして自分の従来の立場を弁護しておる。この断食はね、今まで政府がやつて来たことの責任を負うべき者は総理大臣吉田君である。その結果が今ここに見とれないような断食の事件まで起きておる。先ほど内村君の言われ…

日本共産党1951/08/02

第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第5号

○細川嘉六君 どうも問題がすり替えられておる。現在こういうふうに差迫つておる断食の人たちをどうするかということを私は第一にお聞きしておる、それには答えられない。そうすると、これはのびのびしておるとしまいには死人もできたわ、そして国民も騒ぎを起すわ、そうなる危険がある。それでいて、それじや責任を持たれるのですね、更に断食しておる問題よりももつと奥深いということを言われる段になると私はあなたとここに大議論をしなければならない。引揚問題につい…

日本共産党1951/08/02

第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第5号

○細川嘉六君 草葉君が今取交わされた問答の中で、サンフランシスコで調印される条約、あれは単独条約であるが、その中でそういう今引揚団体の代表のほうから出ておるそういう意向については、講和が成立する以上捕虜というものはなくなる、それだからこつちの方の心配がないのだから、申出ておるいわゆるこの条項についてはそう深く言う必要はないように言つておるのであります。ともかく捕虜がなくなるのだから問題は事実上大したことはないのだ、解決されるのだと言つて…

日本共産党1951/08/02

第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第5号

○細川嘉六君 引続いて……。

日本共産党1951/08/02

第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第5号

○細川嘉六君 では次の機会に私が草葉君と……、今草葉君が投げ出した問題はこれは討論しなければいけなくなりますから。

日本共産党1951/08/02

第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第5号

○細川嘉六君 それでは委員長にお任せします。

日本共産党1951/08/02

第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第5号

○細川嘉六君 これは病気々々と言つているが何の病気ですか。