細川嘉六
会議録に記録された「細川嘉六」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 930 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1949/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 在外同胞引揚問題に関する特別委員会50 件・50%
- 建設委員会27 件・27%
- 本会議16 件・16%
- 水産・外務連合委員会7 件・7%
※ 全 930 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 本会議 第31号
○細川嘉六君(続) もうちよつと‥‥。報告書は、隊員に友愛心がなかつたとか團結心がなかつたとかいろいろなことを申しておりますけれども、(「その通り」と呼ぶ者あり)これらのものを発動する一つの隙間も與えられなかつた。ここに、この彈圧制度の如何に強かつたかということを物語るものであります。個人の弱さでありません。この力を発揮する余地が與えられなかつた、その他の強い者の下におつたということであります。他の外蒙の部隊の証人として呼ばれた小林隊長…
第5回 参議院 本会議 第31号
○細川嘉六君(続) 私は時間がないために私の所論を十分ここに言い得ないが、言葉がここで言い切れなくても、この問題の核心は、軍國主義の残滓が残つておる、これが報告書において認められておる、擁護されておる、ここに私は大問題がある。日本の國に対しての大問題があると主張するものであります。(拍手) 〔「何を言つておるか分らん、どうかしているぞ」と呼ぶ者あり〕
第5回 参議院 商工委員会 第20号
○細川嘉六君 本案については共産党としては反対であります。この統制を外して行くということについて、不必要なものは外さなければならない、これは無論のことであります。そこで中小炭鉱を今日俄かに統制から外して行くということは炭鉱企業者及び從業員、配炭公団の從業員等にとつて重大な危險をもたらして來るものであります。この危險に対して多少の緩和施策がなされるような政府の答弁もありましたが、これはどの程度に行われるか極めて不安であります。中小炭鉱はそ…
第5回 参議院 商工委員会 第20号
○細川嘉六君 くず鉄回收の法案につきましては、共産党は反対するものであります。今日経済九原則というものによつて中小企業の工場というものは余りに沢山に倒れており又倒れかけております。そのところからしてスクラツプも相当に出る。スクラツプにされている機械その他の設備が相当にあるというところをこの法案が狙つておるものと考えるのであります。 それからこの法案は、今申した中小企業の工場ばからでなしに國有財産も或る部分をスクラツプにして行く、四十万ト…
第5回 参議院 商工委員会 第20号
○細川嘉六君 私は日本共産党を代表して二つの法案に反対いたします。その理由はこの法案によつて中小企業が相連繋して経済九原則から來る打撃を避けることができるように言われておりまするけれども実際は反対であります。現に中小企業は倒れておる、沒落して來ております。法律はなかなか整備されて立派になつて來ておるが、実際に資金、資材の面においてこれらの企業を助けるということが裏付けられておらなければならん。又実際この場合裏付けられておらない、臨時物資…
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第27号
○細川嘉六君 今委員会及び理事に委されるということであるが、委された後はどうなるのですか。委された後はどういうことになるのですか。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第27号
○細川嘉六君 取決めた後どうなるのですか。案ができるでしよう。そうすると、それはどういうことになるのです。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第27号
○細川嘉六君 ここでこの全体について討論する機会がないのですか。與えられていないのですか。私は今まで與えられたもんとして残つておるんですがね。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第27号
○細川嘉六君 私は原案に対して根本的な反対をなさなければならないのであります。というのは、第一にはこの報告書は表現を不当な取扱いをやつております。第二に小林証人が二十一年の一月から二十二年五月の給與状態について、二十一年一月、二月の三〇%から三月から七〇%乃至八〇%或いは一〇〇%に改善されたことを述べておりますがる、そのことはこの提出されておる報告書十一頁に出ております。この後に続いてすぐに阿部証人が吉村隊に轉入して石切作業に参加して、…
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第26号
○細川嘉六君 矢野委員の案にしましても、北條委員の案にしましても、それから岡元委員の案にしましても、この方策を作り出すということになれば、なぜ吉村隊だけを人民裁判から切離してやるか、私は方策を立てるならば二つの調べをおいて方策というものは行かなければならんのじやないかと思います。北條君のさつき言われたこともそれも至當だと思う。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第26号
○細川嘉六君 定員數の足りないのに、こういう重要な決定をするということは……。私はさつきから默つておりましたが、こういう重大なことを五、六人で決めるということは、後で物議を釀す。それからさつきから岡元君はこの報告書はすべてを盡しておるように言われておる。(「違うよ」と呼ぶ者あり)これは議論されて十分な檢討がされていない。これが確定せられたものであるように発言されておるのは困つたものだ。岡元君の文章をゆつくり読まなければ十分なことは言えな…
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第26号
○細川嘉六君 先程からどういうようにして纏めるかということだけを論ずべき場合であつたはずです。それを肩違いに今度は内容をも決めて行くような話の進行になつて來ております。第一に作られた岡元案が、それが根底になるということについての話になつておる。この報告書は十分な檢討をされなければ、全体のものとなるか、或いは多数者のものとなるか、そのときに決まると思う。それをも含まれて決定されるように私は考えておる。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第26号
○細川嘉六君 岡元案と私は申しましたが、あれについて十人或いは六人の人が一昨日まで開いたのですが、あれはあれを調べる前に、どういう重大な点が落ちておるかということはお互いに言い合つて十か二十出たわけであります。その中に私も二つか三つ入れておるのであります。その取扱いも決まらない。それでそれらの点と、今岡元案として出たものとが兩方とも討議されなければならん。それらが済んでそれから本常に報告書は何を語つておるかということは決まるわけでありま…
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第26号
○細川嘉六君 岡元案と言いますか、その岡元君の名において提出した報告書というあれは、我々があれの字句の修正に当つたのは、それだけでもやれば幾らかの整理ができるかと思つたのであります。あれ全体はひつくり返つた見解ですよ、この速記録に現われた証人の証言が、岡元委員或いはそれと考え方を同じくする人達の観方であつて、証言が素直に出ておるんですから、どうもしようがないと私ら考えて、私らというのは星野君もそう考えておられるらしいから。せめて多少の修…
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第26号
○細川嘉六君 委員長今発言を求めているのに……。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第26号
○細川嘉六君 余り無理を強いないように。第一に必要なことは委員会としてやらなければならんことは、証人の証言について、自由な討議がなければならんと思う。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第26号
○細川嘉六君 恐らく反対の意見を出すだろうと言つて、小数意見のものを予定して、これを片附けて行こうというやり方はいかんと思う。それだからいろいろな意見があるが、それが討議されていない、大事なことは行われていない、そうして纏めること、結論を出すこと、何かの対策を立てることに一生懸命になつて、すべてのことを向けている。非常に危險なことではありませんか。自由なそして又この事件にふさわしい討議が行われてこそできるのであつて、それを封じてしまつて…
第5回 参議院 商工委員会 第17号
○細川嘉六君 今まで政府は増炭々々と言つてやつて來ましたが、それが急に今月中に、或いは七月に公團から四千カロリー以下を外す、他の言葉で言うと公定價格をやめる、そういうことになると、今まで張切つてやつておつた中小炭鉱者が第一困る。それから勤労者が困る。これらの炭鉱に増産々々と声をかけて増産させた責任は政府にあるのだから、俄かに急な改革をやると、犠牲は中小炭鉱者、勤労者が蒙むる。これはここに來た要望書に刺戟されて言うわけじやありませんが、相…
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第25号
○細川嘉六君 議事進行について……。今岡元委員が言われたが、これは原稿を皆ここで読み聞かせるのか、しないのか、岡元委員が適当と、重要な点だという点だけを読み聞かせるのか、その点がはつきりしない。もう一つ、吉村隊事件については、我々がこれを論ずるに当つて速記録を早く作らせて、そうして我々の手許に渡る、そうしてそれを読み、檢討して……今度の事件は何故速記録も見る機会もなしに急いでやられるのか、その理由はどこにあるか、その点をはつきりしたい。
第5回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第25号
○細川嘉六君 特別な計いでやるということはできませんか。