素川富司
会議録に記録された「素川富司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 565 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部科学省スポーツ・青少年局長
- 直近の発言日
- 2005/08/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会45 件・45%
- 文教科学委員会21 件・21%
- 予算委員会第四分科会11 件・11%
- 決算委員会6 件・6%
- 行政監視委員会5 件・5%
- 内閣委員会3 件・3%
※ 全 565 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 文部科学委員会 第16号
○素川政府参考人 先生のお話は、スポーツくじが導入される前の十三年度との比較のお話かと思うわけでございます。 少しデータを御紹介させていただきますと、スポーツ関係予算、これはとり方はいろいろあろうと思いますが、いろいろな局にまたがっているものもありますし、どういう形でとるのが一番正確なのかというのはいろいろあると思いますけれども、一つのとり方でとりますと、平成十三年度が二百七十五億円ということで、これが十七年度は二百十五億円ということに…
第162回 参議院 文教科学委員会 第14号
○政府参考人(素川富司君) お答え申し上げます。 今お話ありました財団法人日本アンチ・ドーピング機構が中心になって諸外国との比較調査も、実態も把握しておられるわけでございますけれども、そのJADAの調べによりますと、我が国のこれ平成十五年の実績でございますけれども、ドーピング検査の件数二千二百六十九件となっているわけでございます。諸外国いろいろありますけれども、オリンピックなどでメダルをたくさん獲得する欧米の主要国では、おおむね七、八千…
第162回 参議院 文教科学委員会 第14号
○政府参考人(素川富司君) お答え申し上げます。 総合型地域スポーツクラブとは、多世代、多種目、多志向というキャッチフレーズがありますけれども、親子、家族、子供から大人まで、自分の好きな種目や活動、またそれぞれの目的に応じてスポーツに親しむことができるというタイプのスポーツクラブでございまして、地域住民が自主的、主体的に運営して、いろんな施設を、身近な施設を拠点として活動するということで、本人のみならずコミュニティー全体としても明るく元…
第162回 参議院 文教科学委員会 第14号
○政府参考人(素川富司君) お答え申し上げます。 先生今御指摘いただきましたスポーツリーダーバンク、まあ登録指導者名簿ということでございますけれども、これは文部科学省の補助事業によりまして都道府県段階で整備していただいてきているところでございます。 私どもといたしましては、そのスポーツリーダーバンク、どのように活用していくのか、また現在のそういうデータがよりもっと活用すべきものとするためには、されるべきものとするためにはどのように進めれ…
第162回 参議院 文教科学委員会 第14号
○政府参考人(素川富司君) 現在、地方公共団体のレベルにおきましては、いろんな形で生涯スポーツに、また学校での教科としての体育、また部活動の指導にいろんな方が携わっていただいているわけでございます。その指導者の確保、養成、活用というものが十分マッチしているのかどうかというようなことにつきましての御指摘でございます。 この点につきましては、先ほどスポーツデータバンクの有効活用ということに限ってお話を申し上げたわけでございますけれども、更に…
第162回 参議院 行政監視委員会 第9号
○政府参考人(素川富司君) お答え申し上げます。 先生今御指摘ありましたように、十三年から十八年の三月までの期間におきましてのシステム開発費、端末機の製造等につきましての、言わばその初期投資経費として三百五十一億円支払うということになっておりまして、これにつきましては日本スポーツ振興センターが償還を行っていくということになっているわけですが、十六年度末では二百二十四億円ということが残っているというわけでございます。 この償還の残額につき…
第162回 参議院 行政監視委員会 第9号
○政府参考人(素川富司君) これは毎年度の経費として償還していくということでございます。ちなみに、十六年度におきましても九億円分につきましてこれを償還したところでございます。この分は経費の中に当然含まれているわけでございます。経費というのは、その売上げから経費を引いて収益を出す、その引き算する経費の中に当然その償還分というものが含まれているということでございます。
第162回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○素川政府参考人 お答え申し上げます。 青少年育成推進本部、これは先ほど御答弁申し上げましたように、内閣総理大臣を本部長とし、閣僚がメンバーになっているものでございますけれども、設置以来、私どもが承知している限りでは二回でございます。 そのほか、青少年育成推進本部の副本部長をもって、これも大臣級でございますけれども、構成する会議、副本部長会議がございますけれども、これは四回開かれているところでございます。
第162回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○素川政府参考人 お答え申し上げます。 今先生御指摘いただきました青少年育成施策大綱、年齢期ごとの施策の基本的方向を出しているというのが一つの特徴であるわけでございます。 お話しありましたように、乳幼児期、学童期、思春期、青年期、これはゼロ歳から三十歳未満というものを区分しているものであるわけでございます。 乳幼児期につきましては、親や特定少数の人との深い愛情的きずなを形成することが基本であるということの前提に立ちまして施策を進めるべき…
第162回 参議院 文教科学委員会 第12号
○政府参考人(素川富司君) お答え申し上げます。 今先生御指摘のように、労働安全衛生という観点からは、学校には労働安全衛生法が適用されまして、今御指摘ありましたような衛生管理者の選任などの労働安全衛生体制を整備するということにされているわけでございますが、今お話がございましたように、特に市町村立の学校である小中学校におきまして、その労働安全衛生体制の整備状況が十分でないという状況にございます。以前と比べますと少しは向上しておりますけれど…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○素川政府参考人 お答え申し上げます。 先ほどから御指摘にあります学校環境衛生基準でございますけれども、これにつきましては、先生御指摘もございましたように、基準値を超えた場合には適切な事後措置を講ずるということが書かれておるわけでございまして、御指摘にありますように、換気の励行、そのための設備の整備というものが重要でありましょうし、また、発生源を特定して、除去が可能であるならば直ちにそれを除去する、それに対する対応をする、適切な措置を講…
第162回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○素川政府参考人 食物のアレルギーによるアナフィラキシーショックでございますけれども、養護教諭等を対象とする研修会におきまして、アレルギー疾患の研修課題の中でもアナフィラキシーショックについての知識の普及に努めているところでございますが、先生今御指摘ございましたように、日本学校保健会からのパンフレットの中に、具体的に細かく記述がございます。これを通じまして学校での校内研修をしていただくことが必要かと思いますけれども、私どもにおきましても…
第162回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○素川政府参考人 お答え申し上げます。 本年二月、御指摘がありましたように、たばこ規制枠組み条約が発効いたしましたし、十五年の五月には、健康増進法におきまして、学校を初めとする多数の者が利用する施設を管理する者に対して利用者の受動喫煙防止に関する努力義務が規定されたわけでございます。 文部科学省といたしましては、従前から、未成年者の喫煙は身体への悪影響が強くあらわれるというようなことから、喫煙防止教育等につきまして、各都道府県教育委員会…
第162回 参議院 文教科学委員会 第7号
○政府参考人(素川富司君) お答え申し上げます。 質の高い優れたスポーツ指導者を養成するということは非常に重要なことでございますので、先生今御指摘がございましたような、昭和六十二年度より各種スポーツ団体が行います指導者養成事業に対しまして文部科学大臣の認定を行ってきたところでありますが、平成十二年の十二月に閣議決定されました行政改革大綱におきまして、公益法人に対する行政の関与の見直しの一環といたしまして、国から公益法人が委託や推薦などを…
第162回 参議院 文教科学委員会 第7号
○政府参考人(素川富司君) 今申し上げましたように、日本体育協会では従前のカリキュラムの内容を精選して、科目間で重複を避けるということなどを基本として共通カリキュラムを策定したと聞いているところでございます。 従前の制度では、資格の種類、例えば地域スポーツの指導者、競技力向上の指導者、商業スポーツ施設の指導者、いろいろあったわけでございますけれども、こういう資格の種類によりまして共通科目の受講内容は異なっていたという部分があったわけでご…
第162回 参議院 文教科学委員会 第7号
○政府参考人(素川富司君) お答え申し上げます。 決算ベース出ておるものは十五年度までということなんで、例えば十五年で申し上げたいと思いますけれども、この日本体育協会の指導者育成事業におきましては、国等からの補助金や助成金、それから事業収入等によりまして、総額で八億九千五百万円の収入がございます。 その内訳を申し上げますと、指導者登録料や受講料などの事業収入ということで少しまとめておりますけれども、五億三千百万円、これは全体の約五九%と…
第162回 参議院 文教科学委員会 第7号
○政府参考人(素川富司君) お答え申し上げます。 今、決算ベースというのが出ております十五年度につきまして、スポーツ振興くじからのこの指導者養成事業への助成金の額を申し上げたわけでございますが、これはスポーツ振興くじが開始されました十四年度におきましては、この当該事業に対しまして一億四千六百万円ということで、ほぼ十五年度と同額の助成が行われたわけでございますが、実は残念ながら十六年度とそれから十七年度、本年度でございますけれども、今御指…
第162回 参議院 文教科学委員会 第7号
○政府参考人(素川富司君) お答え申し上げます。 この四月から栄養教諭制度が開始されたわけでございます。栄養教諭の配置の前にやはり栄養教諭というものを確保しなきゃいけないわけでございますが、栄養教諭免許状を有する方を全国で早急に確保するというためには、現在の学校栄養職員が円滑に栄養教諭免許状を取得するということがまず重要であると考えておりまして、本年度予算におきましては、現職の学校栄養職員が栄養教諭免許状を取得するために必要な科目を各地…
第162回 参議院 文教科学委員会 第7号
○政府参考人(素川富司君) お答え申し上げます。 今御指摘いただきましたのは学校を中心とする食育推進事業という事業でございまして、これは平成十六年度から実施しているところでございます。 この内容を簡単に申し上げますと、学校から望ましい食習慣等について情報を発信しながら、家庭や地域の団体、これはPTAとか農業団体、栄養士の会などでございますけれども、こういったところと連携協力して食育を推進する事業を行うものでございまして、十六年度には四十…
第162回 参議院 文教科学委員会 第7号
○政府参考人(素川富司君) お答え申し上げます。 今先生御指摘ございましたように、平成十五年の七月に策定されました薬物乱用防止新五か年戦略、この前の五か年戦略もそうでございますけれども、中、高校生を中心に薬物乱用の危険性の啓発を継続して行うということが盛り込まれているところでございまして、今御指摘いただきましたように、新五か年戦略の中には、すべての中学校、高等学校において年一回はと、薬物乱用防止教室の開設に努めるように指導するということ…