素川富司
会議録に記録された「素川富司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 565 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部科学省スポーツ・青少年局長
- 直近の発言日
- 2005/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会45 件・45%
- 文教科学委員会21 件・21%
- 予算委員会第四分科会11 件・11%
- 決算委員会6 件・6%
- 行政監視委員会5 件・5%
- 内閣委員会3 件・3%
※ 全 565 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 文教科学委員会 第2号
○政府参考人(素川富司君) お答え申し上げます。 スポーツくじのPR、販売増を図るというためには、先生御指摘のように、立地条件の良いところ、身近なところに販売店を確保するということが重要であると思っております。加えまして、スポーツに関心の持っている方が集まるところ、そこが特に効果的だろうということは御指摘のとおりだと思っております。 総合型地域スポーツクラブにつきましては、それぞれ任意団体だったりNPOだったりいろいろあるわけでございま…
第162回 参議院 文教科学委員会 第2号
○政府参考人(素川富司君) お答え申し上げます。 今御指摘のありました医療費援助の対象となる疾病でございますけれども、伝染病又は学習に支障が生ずるおそれのある疾病のうち、早期発見、早期治療が有効な疾病というものを政令で指定するという考え方で行っているところでございます。ある程度治療法が確立して早期に治療すれば治癒すると、そういうような疾病を考えて対応してきたわけでございます。 アレルギー疾患につきましては、先生御指摘のように、今、児童生…
第162回 参議院 文教科学委員会 第2号
○政府参考人(素川富司君) お答え申し上げます。 文部科学省におきましては二月の十七日に職員四名を派遣したところでございますけれども、それによりますと、中央小学校におきましては、インターホンと防犯カメラについては、この小学校は三か所の門があるわけでございますけれども、そのうちの二か所に設置されていたということでございます。また、警備員については配置されていなかったと聞いております。
第162回 参議院 文教科学委員会 第2号
○政府参考人(素川富司君) お答え申し上げます。 文部科学省におきましては、本年一月に全国の国公私立の小中学校、高等学校等の学校の安全管理の取組状況に対する調査をいたしましたけれども、その結果に従って申し上げますと、平成十六年三月末現在で、インターホンにつきましては、全学校種の合計で三〇・五%、国立では五六・一%、公立で二七・二%となっております。また、防犯カメラにつきましては、全学校種の合計で一四・三%、国立につきましては八五・二%、…
第162回 参議院 文教科学委員会 第2号
○政府参考人(素川富司君) 申し訳ありません。調査としては詳細な調査をしているわけでございますけれども、今、手元に、学校種別の国公私別までは手元にございませんので、後ほどまたお示しさせていただきたいと思っております。
第162回 参議院 文教科学委員会 第2号
○政府参考人(素川富司君) 警備員につきましては、全国で、小学校で五・九%、国立では一〇〇%、公立の小学校では五・二%となってございます。防犯監視システム全体につきましては、ただいま国公私立の全体の数は承知しておりますが、小学校では四三・二%でございますけれども、国公私別につきましては、また後ほど御説明させていただきたいと思います。
第162回 参議院 予算委員会 第8号
○政府参考人(素川富司君) お答え申し上げます。 御指摘いただきました文部科学省内のプロジェクトチームでございますけれども、これは寝屋川市立の中央小学校の事件を受けまして、安全・安心な学校づくりを行うための対応方策について検討するものございまして、現在、学校安全のための方策の再点検、そして学校、地域、家庭が連携した安全・安心な学校づくりの在り方、そして開かれた学校づくりとの関係、こういった課題を中心に検討を進めているところでございます。…
第162回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○素川政府参考人 文部科学省の対策といたしましては、子ども安心プロジェクトというのを平成十四年度から実施しておりまして、ハード面の安全対策、これは学校整備指針の改定でございます。それに加えまして、ソフト面の対策ということで、学校への不審者侵入時の危機管理マニュアルの作成でございますとか、防犯教室の開催を推進するなど、そういったソフト面の整備。このハード面、ソフト面の両方相まって、学校の安全確保を進めるよう対策を進めているところでございま…
第162回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○素川政府参考人 お答え申し上げます。 小学校の数は二万数千校であると存じておりますけれども、このスクールガード、これは、先生お話しのように、ボランティアという形で地域の方々に、これは学校設置者の方で依頼いただくということになるわけでございます。 それで、今回、私どもの地域ぐるみの学校安全体制整備推進事業は、このスクールガードを養成するといいますか、そういう方に知識それから経験、そういうものを踏まえていただくための養成講習会を都道府県、…
第162回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○素川政府参考人 お答え申し上げます。 先生お話しいただきましたように、この地域ぐるみの学校安全体制整備推進事業、これは、予算が成立する、速やかな執行というものが必要なわけでございます。実際には、直接その実施に当たっていただくのは都道府県、指定都市の教育委員会でございますけれども、それらの教育委員会と協議しながら、先ほど申しましたスクールガードの養成、研修等も含めまして、その円滑な実施を図ってまいりたいと存じております。
第162回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○素川政府参考人 お答え申し上げます。 学校の活動を支援するという形で、現在もさまざまな形でボランティアの方が学校活動にかかわっておられるわけでございます。その場合、保険という面でもさまざまな取り組みがなされておろうかと理解しております。 例えば、九州のある市で取り組まれているスクールヘルパー事業という場合には、その保護者や地域の団体の関係者が、ボランティアとして教育活動とか校内や通学路の巡回といった子供の安全対策に参加しておられますけ…
第162回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○素川政府参考人 お答え申し上げます。 私ども、学校の安全管理の立場から申しますと、やはり緊急時における緊急通報システムの整備というものは非常に重要であろうと考えておるところでございます。具体的に緊急通報システムの中には、学校との連絡、消防との連絡、それから学校の中の連絡、いろいろあるわけでございますけれども、先生が今お話しになりました学校と警察との通報システムに限って少し状況をお話しいたしますと、私ども、学校の安全管理の取り組み状況に…
第162回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○素川政府参考人 お答え申し上げます。 この緊急通報システムも含めまして、学校安全体制の整備ということは非常に重要であろうかと思っています。私どもといたしましては、都道府県教育委員会等に対しまして、この緊急通報システム等の整備の充実につきまして指導をしてまいりたいと考えているところでございます。
第162回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○素川政府参考人 お答え申し上げます。 先ほど、平成十四年から子ども安心プロジェクトを推進していると申し上げたわけでございますけれども、その中におきます、例えば危機管理マニュアルの作成、配付、そしてまた、学校における犯罪被害のための特色ある取り組みを紹介いたしました、学校の安全管理に関する取り組み事例集の作成、配付なども行っているわけでございますけれども、これは公立学校のみならず私立学校にも配付して、私立学校の安全確保についての取り組み…
第162回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○素川政府参考人 私どもが学校の安全管理体制につきまして調査いたしましたところによりますと、私立につきましては、通学範囲が広範囲にわたることもございますから、通学路の安全点検といった項目については公立よりやや低いという状況がございますけれども、他方、防犯監視システムの整備状況、通報システムの整備状況につきましては公立学校よりも整備が進んでいるというようなデータが出ておるところでございます。 また、地域、家庭との間の連絡会開催状況につきま…
第162回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○素川政府参考人 お答え申し上げます。 栄養教諭の重要な職務である食に関する指導といたしましては、児童生徒への個別的な相談指導、それから教科、特別活動等における指導、そして三つ目は、教職員間、家庭や地域との連絡調整役を担うこととされているところでございます。 簡単に、個別的な相談指導につきまして触れさせていただきますと、例えば、偏食や肥満傾向のある児童生徒などへの生活習慣病予防等の観点からの相談指導や、食物アレルギーへの対応の観点からの…
第162回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○素川政府参考人 今先生御指摘ありました、食に関する指導の充実のための指導者の養成を目的とした研修、これは、独立行政法人教員研修センターに文部科学省から指示をいたしまして、学校栄養職員や地域の教育センター等で研修の企画を担当する指導主事などを対象といたしまして行っている研修でございます。 御指摘のように五日間のプログラムであったわけでございますけれども、三時間、これは三時間といいますのは午前中の半日のプログラムということでございますが、…
第162回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○素川政府参考人 お答え申し上げます。 食物アレルギー対策に対します医師等の専門家との協力のお尋ねでございます。 先ほど、養護教諭を対象とする研修の場で国立病院の小児アレルギーの専門家の先生に講師に来ていただいているというお話を申し上げたわけでございますけれども、食物アレルギーを含みますアレルギー対策につきましては、今年度よりアレルギー疾患に関する調査研究というのを行っておるわけでございます。この中におきましては、厚生労働科学研究費補助…
第162回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○素川政府参考人 最初に、薬物乱用防止対策、またエイズ対策につきましてお答え申し上げます。 まず、薬物乱用につきましては、先生御指摘のように、特に中高校生の覚せい剤事犯、特に合成麻薬事犯というものについて深刻な状況にあるということでございまして、これに対しましては、政府全体で、薬物乱用防止新五カ年戦略というのが平成十五年に策定されました。その中では、特に中高校生を中心といたしました薬物乱用、危険性の啓発を継続して、その根絶を目指すという…
第162回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○素川政府参考人 先生から、通学路の公衆電話の設置のお話がございました。 学校の安全対策という意味におきましては、登下校中も含めて、その安全管理の徹底を図るということが重要であろうと考えております。私どもにおきましては、教師用の安全教育の資料でございますとか、平成十四年に策定いたしました危機管理マニュアルにおきまして、通学安全マップの作成とか通学路の安全点検など、登下校時における安全確保について指導してまいっているところでございます。 …