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文部科学省スポーツ・青少年局長衆議院参議院
総発言数
565
直近の所属会派
直近の役職
文部科学省スポーツ・青少年局長
直近の発言日
2006/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会45 件・45%
  • 文教科学委員会21 件・21%
  • 予算委員会第四分科会11 件・11%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 行政監視委員会5 件・5%
  • 内閣委員会3 件・3%

※ 全 565 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

565 20 を表示
文部科学省スポーツ・青少年局長2006/02/24

164衆議院 文部科学委員会 第2号

○素川政府参考人 例えば、学校給食で魚の切り身を出すといったときに、骨を取って焼き魚等で出すというような事例があるということは承知しております。全国的な実態調査はしておりませんけれども、そのようなことでございます。

文部科学省スポーツ・青少年局長2006/02/23

164衆議院 予算委員会 第18号

○素川政府参考人 お答え申し上げます。 施設整備につきましては、当初、芝生化も含めましてその目的に使っていたわけでございますけれども、その後、助成金の減少に伴いまして、施設整備については現在対象にしていないわけでございますが、実数につきましては、今手元にございません。また後ほど御説明申し上げたいと思います。

文部科学省スポーツ・青少年局長2006/01/19

163衆議院 内閣委員会 第7号

○素川政府参考人 お答え申し上げます。 昨年公表いたしました学校の安全管理の取り組み状況に関する調査によりますと、これは平成十六年三月でございますけれども、小学校におきましては五・九%、中学校においては八・四%の学校で警備員、これは夜間警備とかボランティアを除いておりますけれども、このような配置を行っているところでございます。 ここ一年以内に、先生お話しのように、市全体、区全体で取り組みというものが進められたところがあるわけでございます…

文部科学省スポーツ・青少年局長2006/01/17

163参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○政府参考人(素川富司君) お答え申し上げます。 〔委員長退席、理事木俣佳丈君着席〕 今御指摘のありました学校の不審者侵入時の危機管理マニュアル、これは平成十四年の十二月に作成いたしまして、各教育委員会や各学校に配付しているものでございます。このマニュアルにつきましては、文部科学省主催の研修会でございますとか全国的な学校安全に関する研究、研修大会におきましてこのマニュアルを活用して指導するということで学習の機会に努めてまいっているわけで…

文部科学省スポーツ・青少年局長2006/01/17

163参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○政府参考人(素川富司君) お答え申し上げます。 今御指摘のありました学校で設置されているセンサー等の防犯監視システム、これにつきましては日々のその運営状況につきましてのデータは今のところ持っておらないわけでございますけれども、設置されたものはやはりきちんと作動し運用されていくということが重要であると考えております。 〔理事木俣佳丈君退席、委員長着席〕 私どもが調査し、通知しております学校の安全管理についての点検項目につきましての通知な…

文部科学省スポーツ・青少年局長2006/01/17

163参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○政府参考人(素川富司君) お答え申し上げます。 例えば、学校保健法では、各学校に対しまして年間の学校安全計画を立てて実施するということも求めているわけでございまして、各学校では各教科を連携を踏まえながら計画的に児童生徒の安全対策に取り組むことになっているわけでございます。 その中で、安全教育につきましては、例えば教科でございますと、体育科の保健の領域ですとか、関連する教科として理科とか家庭科などにおける学習でございますとか、道徳の時間…

文部科学省スポーツ・青少年局長2006/01/17

163参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○政府参考人(素川富司君) お答え申し上げます。 先生御指摘のように、今学校、安全な学校づくりのためには、地域社会の方々に御協力をいただきながら地域ぐるみで安全対策を、学校安全の取組を推進するということが非常に重要であると思っております。 具体的に申し上げますと、平成十七年度より、その学校安全ボランティアの方々の養成、研修や、各学校を巡回して学校安全ボランティアの指導や警備のポイントについて指導を行うスクールガードリーダーの巡回、評価等…

文部科学省スポーツ・青少年局長2006/01/17

163参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○政府参考人(素川富司君) スクールガードリーダー、これは防犯の専門家や警察官のOBの方の協力を得て都道府県が委嘱したものでございますけれども、スクールサポーターにつきましては、これは警察庁の事業でございますけれども、私どもが、今説明しろという話でございますので、説明できるかどうかあれですけれども、やはりその警察官の方を、OBの方を中心に委嘱している、より常勤的な形での活動であろうというふうに承知しているところでございます。

文部科学省スポーツ・青少年局長2006/01/17

163参議院 内閣委員会 閉会後第1号

○政府参考人(素川富司君) お答え申し上げます。 その前に一言、私ども十七年度に始めました地域ぐるみの学校安全体制整備推進事業の開始に当たりまして、警察庁との連携を図らなければいけないということで事前に御相談等をさせていただいております。また、その実施に当たりましてはやはり現場での警察との連携が重要であるということで、そのようなところにつきましても今後ともよく意を用いてまいりたいと思っておるところでございます。 それで、今、通学安全マッ…

文部科学省スポーツ・青少年局長2005/12/16

163衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号

○素川政府参考人 お答え申し上げます。 文部科学省におきましては、児童生徒の通学途上を含めます安全対策につきましては、今まで鋭意努めてまいってきたわけでございますけれども、今先生お話しの中から、通学安全マップのお話がございました。これにつきましても、各学校でその作成についてお願いしているところでございますが、さらに、十二月に通知いたしましたところでは、先ほど立正大学の先生のお話がありましたように、子供たちが参加してその通学安全マップをつ…

文部科学省スポーツ・青少年局長2005/12/16

163衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号

○素川政府参考人 お答え申し上げます。 先生御指摘のとおり、不審者情報、学校を超えた範囲で保護者、地域の方々との情報を共有するということは非常に重要なことだと考えております。 今お話にありましたように、情報の伝達手段といたしましては、従来の紙による通知のみならず、最近では、パソコンとか携帯電話のメールの配信機能を使った情報伝達というのが幾つかの自治体、学校等で行われているというふうに承知しているところでございます。

文部科学省スポーツ・青少年局長2005/12/16

163衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号

○素川政府参考人 お答え申し上げます。 子供の安全を守るために、GPSの端末やICタグを使用いたしまして、校門を通過したとかの確認でございますとか子供の所在の確認を行う取り組みというものが、幾つかの民間、自治体で行われているところでございます。 文部科学省におきましては、来年、十八年度の概算要求におきまして、子どもの安全に関する情報の効果的な共有システムに関する調査研究というものを実施して、先進的な取り組み、そういったものを全国的に普及…

文部科学省スポーツ・青少年局長2005/12/16

163衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号

○素川政府参考人 お答え申し上げます。 今先生御指摘のように、現在多くの自治体でスクールバスは持っておりますけれども、それは、僻地校であるとか市町村合併に起因する学校等があることなどによりまして保有、運行しているケースだと思います。そういう意味で、安全対策の観点だけで導入されているという自治体は極めて限られていると承知しているところでございます。 スクールバスにつきましては、文部科学省におきまして、僻地校であることなどを理由とした場合に…

文部科学省スポーツ・青少年局長2005/12/16

163衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号

○素川政府参考人 お答え申し上げます。 文部科学省におきましては、学習指導要領にのっとり、児童生徒の発達段階に沿った時期と内容で実施することや、保護者、地域の理解を得ながら進めること、そういったことを性教育に取り組む上での基本的な考え方といたしまして、各種の研修会の開催等により周知を図っているところでございます。 文部科学省におきましては、これまでの性教育の指導に加えまして、本年度、公立の義務教育諸学校を対象とした実態調査をするなど、そ…

文部科学省スポーツ・青少年局長2005/12/16

163衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号

○素川政府参考人 お答え申し上げます。 先生御指摘ありました、大人の目をふやす、子供を一人にしない、これは登下校時の子供の安全の確保に係る重要なキーワードであると私ども承知いたしているところでございます。 この十二月にも各都道府県教育委員会等に対しまして、改めて登下校時の通学路の安全確保につきまして通知を出しましたけれども、その中におきましても、「安全な登下校方策の策定・実施」というところの項目におきまして、子供を一人にしないという観点…

文部科学省スポーツ・青少年局長2005/12/16

163衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号

○素川政府参考人 お答え申し上げます。 制度の説明になろうかと思いますけれども、今お話ありましたように、交通条件などに恵まれない山間地、離島に所在する僻地学校の振興を図るために地方公共団体がスクールバスを購入する場合の、その一部につきまして国庫補助を行っているところでございます。十七年度予算におきましては、文部科学省の通学用のスクールバス等の購入費として約四億五千万円を計上しているところでございます。 それから、地方財政措置の話が今ござ…

文部科学省スポーツ・青少年局長2005/12/16

163衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号

○素川政府参考人 スクールバスを通学方法として採用することは、先生御指摘のように、登下校の児童生徒の安全確保のための有効な一つの方法であると認識しているところでございます。 しかしながら、学校が置かれている状況はいろいろ、地域ごとに区々でございますし、また、スクールバスによる通学方法におきましても、バスを購入して運行する場合でございますとか、または民間のバス会社に運行委託する方法もある、また、実際にそういう方法でやっておられるところもあ…

文部科学省スポーツ・青少年局長2005/12/16

163衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号

○素川政府参考人 お答え申し上げます。 先ほどお答えしましたけれども、やはり、スクールバスを含みます子供たちの通学方法がどうあるべきかということにつきましては、各自治体で置かれている状況を踏まえて適切に判断していただくというのが適当ではないかと考えております。 先ほど申しましたように、スクールバスを含む通学方法について自治体が検討するに当たって、国がどのような対応をすることができるかということにつきましては、一つの検討すべき課題があろう…

文部科学省スポーツ・青少年局長2005/10/24

163参議院 行政監視委員会 第1号

○政府参考人(素川富司君) お答え申し上げます。 年齢別レーティング制度、これが有効に機能するためには、お話ありましたような、業界側における制度の的確な運用に加えまして、ゲームを行う青少年を有害環境から守るべき立場にあります保護者がその制度を理解して適切に活用することが重要だと考えております。 私どもでは、テレビゲームの業界団体に対しまして、実効性のある自主規制措置の策定及びその運用について要請してまいっておりますけれども、加えまして、…

文部科学省スポーツ・青少年局長2005/10/19

163衆議院 文部科学委員会 第2号

○素川政府参考人 お答え申し上げます。 ナショナルトレーニングセンターはトップレベルの競技者が強化活動を継続的、集中的に行う場でございます。我が国の競技力向上のための中核的な役割を担う施設だと認識しております。したがいまして、JOCなどと密接な連携をとるということが重要であると考えております。こうした観点から、文部科学省、JOCそれから独立行政法人の日本スポーツ振興センターの三者が十分な連携をとり、調整をする必要があると考えているところ…