素川富司
会議録に記録された「素川富司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 565 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部科学省スポーツ・青少年局長
- 直近の発言日
- 2006/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会45 件・45%
- 文教科学委員会21 件・21%
- 予算委員会第四分科会11 件・11%
- 決算委員会6 件・6%
- 行政監視委員会5 件・5%
- 内閣委員会3 件・3%
※ 全 565 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○素川政府参考人 まず、法案におきましては、今先生御指摘のとおり、五人以内ということで、それぞれ、私どもの方で法案を作成しますときに、業務の内容というものを考えながら、五人以内という数字を出したわけでございますが、御案内のように、この中で具体的に何人の理事を置くかということにつきましては、法人の長の判断によるということでございますので、現在の段階で、何人にするということを申し上げるようなことは難しいという段階でございます。
第164回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○素川政府参考人 先ほど御答弁させていただきましたように、五人以内ということで、それは新しい法人の業務内容を考えまして、私どもの方は五人という数字を一つの数字として設定し、五人以内という条文にさせていただいているところでございます。 そういう意味で、五人というのが想定される数字ではございますけれども、少し形式的になるかもしれませんけれども、新法人の長が四月一日において具体的に発令されるということでございますので、先ほどのような答弁になっ…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○素川政府参考人 具体的に五人の内訳を常勤、非常勤、どのように配分するかということにつきましては、これもやはり各役員の具体的な職務分担を踏まえながら新法人において判断、決定されるべき性格のことでございますので、今の段階で申し上げることは困難であるということを御理解いただきたいと思います。
第164回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○素川政府参考人 お答え申し上げます。 日本スポーツ振興センターの役員、理事長一名、理事四名、監事二名、うち一名は非常勤でございますけれども、この七名、平成十六年度に支払った報酬の総額九千七百六十七万円ということでございます。
第164回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○素川政府参考人 お答え申し上げます。 日本スポーツ振興センターにおいては、スポーツ振興事業部という部がございます。この部は、スポーツ振興くじの運営業務をやっておりますほか、スポーツ振興基金の管理業務、その助成に係る業務等をやっているわけでございますけれども、この部の中でスポーツ振興くじの業務にかかわっている職員は、平成十七年の四月現在十七名でございますが、平成十六年度に支払った給与総額は一億二千二百万円ということでございます。 なお、…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○素川政府参考人 お答え申し上げます。 スポーツ振興くじの売り上げは、全国販売を開始したのが平成十三年度でございますけれども、この平成十三年度は六百四十三億円でございます。平成十四年度は三百六十一億円、そして平成十五年度は百九十九億円、そして平成十六年度百五十七億円となっているわけでございます。平成十七年度はまだ確定はしていないわけでございます。 また、スポーツ振興くじを財源といたします助成でございますけれども、これは、十四年度から開始…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○素川政府参考人 これは十七年度の売り上げが確定していないわけでございますけれども、見込みといたしまして一億数千万円であろうかと思っております。
第164回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○素川政府参考人 お答え申し上げます。 平成十三年から五年間、金融機関等に販売業務を委託しているわけでございますけれども、初期投資といたしまして、初期投資はシステム開発とか端末機の製造が中心でございますけれども、三百五十一億円ということで金融機関が支払い、それを五年間で約七十億円ずつ償還するということであるわけでございますけれども、これが平成十六年度末現在で約二百二十億円残っているということでございます。
第164回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○素川政府参考人 第一期の償還でありますが、これは第二期といいますか十八年度以降の売り上げから返済していくということでございます。何年でどれぐらいずつ返済するかということによるわけでございますけれども、少なくとも二百億の半ば以上の売り上げを確保したいと考えているところでございます。
第164回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○素川政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘のように、この三月から十八年シーズンが始まっておりますけれども、コンビニエンスストア、これは従前、個々のコンビニの会員に限っていたわけでございますけれども、いわゆる一般販売というものを実施しております。 それから当日販売、これは当日販売と申しましても、今お話ありましたように、試合の一定時間前ということでございますけれども、それも実施しておるところでございます。 それから確率二百四十三分の一の…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○素川政府参考人 多分、平成十三年度から十八年度の間の変化というお尋ねであろうかと思います。 平成十三年度、前提が少しございますけれども、平成十八年度からは、公立学校等のいわゆる体育施設の整備費が交付金化したということで、スポーツ関係予算とは外して、全体の大枠の中の内数になったものでございますから、それは外して考えてみたいと思います。 そういうことで、少し金額は少なくなっておるわけでございますけれども、平成十八年度のスポーツ関係予算百六…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第8号
○素川政府参考人 昨年の十一月で七年が経過したというふうに承知しているわけでございますけれども、その一年前の平成十六年の九月に、スポーツ振興くじの売り上げ回復といいますか、平成十八年度以降のあり方を展望いたしまして、中教審のスポーツ・青少年分科会から、くじの種類とか販売方法等の改善策の提言をいただいておるわけでございます。それを踏まえまして、この十八年三月からの販売をいたしておるわけでございますけれども、十八年二月には、この提言の実施状…
第164回 参議院 文教科学委員会 第2号
○政府参考人(素川富司君) お答え申し上げます。 事例集につきましては、都道府県及び市町村の教育委員会の御協力を得まして、特色ある事例をまとめたわけでございます。これを文部科学省のまずホームページに掲載いたしました。その後、各都道府県の教育委員会等に対して冊子を配付したところでございます。 この事例集におきましては幾つかの分類を作っておるわけでございますけれども、通学路の安全確保、登下校の方策の策定、実施でありますとか、地域全体で見守る…
第164回 参議院 文教科学委員会 第2号
○政府参考人(素川富司君) お答え申し上げます。 御指摘の地域ぐるみの学校安全体制整備推進事業、これは小学校を中心といたしまして、学校安全ボランティア、これを活用しました効果的な安全体制を整備しようとするものでございます。 三つの柱から事業が成っておりまして、まず一つには、学校安全ボランティア、いわゆるスクールガード、こういう方々の養成、研修のための講習会を各自治体レベルで開催していただくということ。二つ目には、防犯の専門家や警察官OB…
第164回 参議院 文教科学委員会 第2号
○政府参考人(素川富司君) お答え申し上げます。 御指摘のように、学校安全ボランティアの方が活動を行う場合に、一定の腕章とかそういうのを備える場合もありましょうし、またまた保険の加入というのが必要な場合も出てくるというふうには承知しているわけでございますが、学校安全ボランティアとしての活動、様々な形態がございます。 そういうことで、それぞれの自治体でそういった腕章等の支給をしているかどうか、支給の在り方、また保険の加入状況というのは異な…
第164回 参議院 文教科学委員会 第2号
○政府参考人(素川富司君) 御指摘のように、学校長を始めとする学校全体での積極的な取組が学校の安全確保のためには必要であると考えております。 例えば、安全管理の面では、危機管理マニュアルを学校で整備して教職員の役割分担などのチェックを事前に行っていくということが教職員が中心となって行うべきことでございますし、また、安全教育の面でやっぱり実践的な防犯教室等を推進するというのも教職員が中心となって行うべきことでございますし、また、関係機関、…
第164回 参議院 文教科学委員会 第2号
○政府参考人(素川富司君) 高校生が小学生を、また実は中学生も小学生を引率するといいますか、そういう事例もあるように聞いておりますけれども、やはりそういうことで子どもたちの間での協力関係、先輩が後輩を指導する、後輩はまた先輩に信頼を寄せるということで非常にすばらしい教育効果が生まれると思っておりますので、このような取組をまた全国的に紹介し、普及さしてまいりたいと考えております。
第164回 参議院 文教科学委員会 第2号
○政府参考人(素川富司君) お答え申し上げます。 スポーツ振興くじに係ります助成額の推移と御質問でございますけれども、十三年度からスタートいたしましたので、助成は十四年度から開始されているわけでございますけれども、十四年度は五十八億円、十五年度は二十四億円、十六年度は約六億円、十七年度は約二・五億円という状況でございます。
第164回 参議院 文教科学委員会 第2号
○政府参考人(素川富司君) お答え申し上げます。 御指摘のように、売上額につきまして、当初の十三年度でございますけれども、六百四十三億円が、十六年度につきましては百五十七億円、十七年度はまだ確定しておりませんけれども、今先生シーズンで数字をお述べになったと思いますけれども、ということで、そういうことで助成額は減っている。 さらに、運営費につきましてもその対応というものが難しい状況になっているわけでございますが、今は、いわゆる初期投資とい…
第164回 参議院 文教科学委員会 第2号
○政府参考人(素川富司君) やはりスポーツ振興は、基本は一般会計といいますか、国の予算で措置するということが本筋であるということではございますけれども、それに加えまして、いろんな財源といいますか、助成財源があるということは、いろんな方面に配慮する、気配りをするといいますか、マルチリソーシーズというような観点からも優れているものであると思います。 そういうことで、スポーツを愛する人たちによって支えられる助成財源というものが、存在意義という…