素川富司
会議録に記録された「素川富司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 565 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部科学省スポーツ・青少年局長
- 直近の発言日
- 2006/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会45 件・45%
- 文教科学委員会21 件・21%
- 予算委員会第四分科会11 件・11%
- 決算委員会6 件・6%
- 行政監視委員会5 件・5%
- 内閣委員会3 件・3%
※ 全 565 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 行政監視委員会 第4号
○政府参考人(素川富司君) お答え申し上げます。 今先生御指摘のとおり、スポーツ振興くじ、導入時六百四十三億円につきまして、十七年度百五十億円をやや下回るというところにまで落ち込んできているということで、これは、当初予定いたしましたスポーツ振興のための財源確保という観点からいたしますと、くじの減少に伴って助成額も十分に確保できていないという状況にあるわけで、非常に残念に思っているわけでございます。 このため、この十八年度から、いわゆる第…
第164回 参議院 行政監視委員会 第4号
○政府参考人(素川富司君) その売上目標につきましては、その実施主体でございます日本スポーツ振興センターにおきまして、民間企業の協力を得ながら、先ほど申し上げましたような販売方法の工夫やくじの種類の多様化などの改善策を踏まえまして、この販売の形態ごとの目標額といいますか、そういうものを積み上げて算出したものと承知しております。 少し具体的に申し上げますと、従来から行っています一般の販売店、まあ特約店と申しますか、そういうところにおきまし…
第164回 参議院 行政監視委員会 第4号
○政府参考人(素川富司君) お答え申し上げます。 若干数字につきましては私どもも承知していないといいますか、数字を報道されているわけでございますけれども、平成十五年度と十六年度につきまして、これは平成十五年度が七十三億円の未払、そして平成十六年度が七十一億円の未払というものが生じているということで、この二か年間で百四十四億円の未払が生じているということでございます。以上の数字については承知しているところでございます。
第164回 参議院 行政監視委員会 第4号
○政府参考人(素川富司君) 二百二十億円台の数字として私どもが承知しておりますのは、このスポーツ振興くじが平成十三年度から五か年間の期間でりそな銀行に販売、売りさばきですね、券の売りさばきを委託いたしました。そのときに、いわゆる初期投資といたしまして、コンピューターのシステム……(発言する者あり)はい、の初期投資が三百五十一億円ということになっておったわけでございます。それを毎年返済していくということになっていたわけでございますけれども…
第164回 参議院 行政監視委員会 第4号
○政府参考人(素川富司君) お答え申し上げます。 現在、日本スポーツ振興センターが十八年度以降の、今年度以降のくじの売上げの中から返済するということを基本方針といたしましてりそな銀行と協議しているところと承知しております。この両者間の協議が調い、解決されるということを期待しているところでございます。
第164回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○素川政府参考人 お答え申し上げます。 新聞で報道されましたけれども、日本スポーツ振興センターとりそな銀行の間では、現在、平成十五年、平成十六年度の未払い委託料の合計百四十四億円でございますけれども、これの返済について協議中であるわけでございますが、その返済方法につきましては、センターが平成十八年度以降のくじの売り上げの中から返済するということを基本といたしまして、現在、両者間で協議が進められているものでございます。
第164回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○素川政府参考人 お答え申し上げます。 まず、契約でございますけれども、昨年の二月でございますけれども、日本ユニシスとセンターの間で七年間の、いわゆる第二期のくじの実施に関する基本的な契約、これは直轄でセンターが実施するということでございまして、その中で、個別の業務について契約するということでございますけれども、ユニシスはその中の一部でございますけれども、それにつきましては基本契約を締結したということでございます。 基本的には、コンピュ…
第164回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○素川政府参考人 これは契約のベースでございますけれども、先ほど申しましたように、一種の初期投資的な経費、これは百十三億円になっておりますけれども、これにつきましては、仮に途中で契約終了した場合には、その時点での未償還額、みなし額というものを両者が合意する条件で支払うということでございます。
第164回 参議院 文教科学委員会 第8号
○政府参考人(素川富司君) お答え申し上げます。 総合型地域スポーツクラブ、地域住民が日常的にスポーツを行う拠点として整備されているものでございますけれども、障害者の参加に関する全国的なデータは把握しておりませんけれども、既に造られておる、活動されている総合型地域スポーツクラブにおきましては、例えば地域住民の要望にこたえて障害者も参加して活動しているクラブもございますし、また例えば車いすのバスケットボールの活動とか体験教室を開催している…
第164回 参議院 決算委員会 第6号
○政府参考人(素川富司君) お答え申し上げます。 昨年の会計検査院の報告書を読みますと、今先生お話しのような御指摘をいただいたところでございまして、私ども、その青少年三法人のいわゆる稼働率、必ずしも高い水準となっていないということについては、これをよりより、もっと引き上げなければいけないと思っております。 ただ、過去五年間の、独法になってから少しずついわゆる稼働率というものについては上昇してきているということも御報告の中にはあるわけでご…
第164回 参議院 決算委員会 第6号
○政府参考人(素川富司君) 主催事業、受入れ研修事業といいますか、それにつきまして、その法人全体としてのやっぱり企画立案ということが重要であるということで、企画事業というふうに名称を改め、また研修受入れ事業につきましても、この研修のサポートというものが、やはり専門職員を中心とする専門的な立場からの研修を効果的にするための支援が重要であるということで、研修支援というようなことを中心に頑張っていきたいということで、私どもの事業の大きな二つの…
第164回 参議院 決算委員会 第6号
○政府参考人(素川富司君) お答え申し上げます。 公立の青少年教育施設の指定管理者制度導入状況、今先生のお話しになったとおり、大体半分ぐらいがそういう方向で、半分ぐらいは導入予定がないというのが大ざっぱなとらえ方でよろしいかと存じておりますが、基本的に指定管理者制度の導入につきましては、地方公共団体におきまして住民サービスの向上を図る観点からその導入の適否を判断されるということでございますけれども、私どもといたしましては、やはり青少年教…
第164回 参議院 決算委員会 第6号
○政府参考人(素川富司君) 私どもといたしましては、先ほど申し上げましたように、やはり重要な青少年教育施設でございますので、その設置形態、指定管理者制度の導入のいかんにかかわらず、やはり青少年教育施設としてその研修支援を行います専門職員の配置などを中核といたしますそういった機能というものが十分担保されているということが必要ではないかと考えておりますが、そういうことを前提にして、やはり先生が今お話しになりました、国立で開発しました青少年の…
第164回 参議院 決算委員会 第6号
○政府参考人(素川富司君) お答え申し上げます。 基本的には、新しい自治法の仕組みの中での国と地方の関与の枠内でのことになると思いますけれども、やはりこれは独立行政法人でございますので、直接国立の施設では、国そのものではございませんけれども、やはり広い意味での国と地方という関係で申し上げれば、やはりいいプログラムを開発し、それに対して情報提供等々の手段、それから研修についてこの公立の青少年教育施設の方も参加していただく等々の連携を図りま…
第164回 参議院 文教科学委員会 第6号
○政府参考人(素川富司君) お答え申し上げます。 独立行政法人国立少年自然の家は、義務教育諸学校の少年を中心に、人を思いやる心などをはぐくむために、全国の十四か所において団体宿泊を伴います自然体験活動の機会を提供してきたものでございます。そして、それぞれの施設は全国の各ブロックに配置されておりまして、青少年教育の中核的拠点としての役割を果たしてきておるわけでございます。 自然体験活動のモデル的なプログラムを開発して公立の施設に普及いたし…
第164回 参議院 文教科学委員会 第6号
○政府参考人(素川富司君) 今先生御指摘のように、子供たちの直接的な自然体験の機会というのは減少しているということがデータ等で言われているわけでございますけれども、こういう状況を踏まえまして、青少年をめぐる課題に実践的、総合的に対応していこうというのが今回のねらいでございます。 関連の青少年三法人を統合いたしまして、少年、青年の年齢を区別せずに全年齢期の青少年を対象にして全体の施設で課題への対応をしていこうというふうなこと、さらに、オリ…
第164回 参議院 文教科学委員会 第6号
○政府参考人(素川富司君) 文部科学省におきましては、体験活動を推進する施策、幾つか行っておりますけれども、代表的なものを申し上げますと、長期宿泊体験推進校、これは学校が中心になって子供たちに体験活動を行わせるものでございまして、豊かな体験活動推進事業として行っております。さらに、青少年の自立や社会性をはぐくむための体験活動を推進する青少年の自立支援事業というものも行っております。また、文部科学省のみならず、関係省庁と連携いたしまして、…
第164回 参議院 文教科学委員会 第6号
○政府参考人(素川富司君) 学校安全に関しましては、子ども安心プロジェクトという形で事業を展開しておりますけれども、十八年度新規の事業といたしましては、子どもの安全に関する情報の効果的な共有システムに関する調査研究、これはITを活用して子供の安全に関する情報を共有する取組を支援するためのものであります。これがまず一つございます。 二つ目には、子ども待機スペース交流活動推進事業といたしまして、これは下校時間の早い小学校の低学年の子供たちが…
第164回 参議院 文教科学委員会 第6号
○政府参考人(素川富司君) 今年度につきましても、先ほど申し上げました子ども安心プロジェクトというのがこの事業の中核でございますけれども、特に、昨年の十二月、政府全体で取りまとめました「犯罪から子どもを守るための対策」というのがございまして、その中で特に緊急対策六項目というものが挙げられております。 少し例を挙げますと、通学路の緊急安全点検でございますとか学校におきます防犯教室の緊急開催等々でございますけれども、そういうものにつきまして…
第164回 参議院 文教科学委員会 第6号
○政府参考人(素川富司君) お答え申し上げます。 三法人合計いたしますと、先生、今、理事五名というお話でございますけれども、それはオリンピックセンターが一名、青年、少年が各二名ということでございますが、理事長は当然三名おりまして、私どもは、その理事長三名と理事五名の、理事、理事長で八名現在いると。それが新しい統合法人の中では、理事長一名と理事五名、当然その監事は六名から二名になるわけでございますけれども、そのような形で、役員の数につきま…