素川富司
会議録に記録された「素川富司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 565 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部科学省スポーツ・青少年局長
- 直近の発言日
- 2004/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会45 件・45%
- 文教科学委員会21 件・21%
- 予算委員会第四分科会11 件・11%
- 決算委員会6 件・6%
- 行政監視委員会5 件・5%
- 内閣委員会3 件・3%
※ 全 565 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○素川政府参考人 具体的な文化財の指定に当たっては、さらに詳細な調査というものが必要であるわけでございます。そういう意味では、さらに調査をするということでございます。
第159回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○素川政府参考人 調査の一般論から申し上げますと、まず全体的な所在調査といいますか、広く網をかぶせまして、どの地域にどういう文化財が所在しているかというような調査をいたします。それから加えて、具体的にその物件につきまして指定していこうという関係になりますと、当然、地域の自治体の協力も得るわけでございますけれども、文化庁自体としての調査、現地の調査も含めまして、指定する際には必要になってくるわけでございます。
第159回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○素川政府参考人 今、選定の段階で、事実上、所有者、関係者の同意、理解というものを前提にして行っていくという御説明を申し上げたところでございますけれども、重要文化的景観になった場合の具体的な管理のあり方に関して、先生、今、例で挙げられました、例えば杉の枝打ちですとか日常の手入れ、畑の日常的な営農、こういったものにつきましては、そこで生活し、それを産業としているということは当然のことでございますので、例えば現状変更や保存に影響を及ぼす場合…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○素川政府参考人 先生の御指摘のとおりでございます。日常の生活、職業的な生活を含めまして、それにつきましては影響を受けるということはございません。
第159回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○素川政府参考人 お答え申し上げます。 文化的景観の保護に当たりましては、所有者や地方自治体のみならず、財団法人日本ナショナルトラストなどの民間団体、大きな役割を果たしているというふうに認識しているところでございます。 先生御質問の、このようなナショナルトラスト運動にかかわる土地、地域が対象になるのかということにつきましては、重要文化的景観を選定するに当たりましては、景観法で定めます景観計画区域、もしくは景観地区として、都道府県または市…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○素川政府参考人 現在のところ、ナショナルトラスト運動の対象の地域に限った調査ということはしておりません。
第159回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○素川政府参考人 お答え申し上げます。 先生御指摘のような規定を設けているわけでございまして、重要文化的景観に関する具体的な支援につきましては今後検討していくということでございますが、例えば、地方公共団体における保存管理計画の策定でございますとか、一定の管理、修理などにかかわる支援というものが想定されるものでございます。
第159回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○素川政府参考人 文化財に関しましては、既に税制上の措置というものは先行して幾つかございます。例えば、史跡名勝天然記念物というのがございますけれども、これは指定文化財でございますけれども、この指定された土地を国や地方公共団体に譲渡した場合には所得税の特別控除があるとか、また指定された家屋や敷地について固定資産税の非課税等の優遇措置があるわけでございます。 また、登録文化財である建造物につきましては、登録された家屋やその敷地につきましては…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○素川政府参考人 重要文化的景観の税制上の優遇措置につきましては、法律の成立後、来年度に向けまして、具体的な検討をさせていただきたいと考えておるところでございます。
第159回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○素川政府参考人 お答え申し上げます。 民俗技術につきましては、これは民俗文化財の一つとして追加するというわけでございます。 現在、民俗文化財の補助制度につきましては、無形の民俗文化財、重要無形民俗文化財につきましては、伝承者の養成とか記録作成に係る経費を補助しております。また、有形の重要有形民俗文化財につきましては、その保存、修理等に係ります経費の一部が国庫補助の対象となっているわけでございます。 具体的には、このそれぞれの民俗文化財…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○素川政府参考人 お答え申し上げます。 重要文化的景観の選定につきましては、文化審議会の方に諮問いたしまして、それの答申を受けて選定するという手続があるわけでございます。したがいまして、当然その前段階として、文部科学省といたしまして、その選定の基準を定め、それに適合するかどうかということをきちんと審査するという必要があるわけでございます。
第159回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○素川政府参考人 選定基準につきましては、法律の施行後、専門的な知見も踏まえてそのあり方については検討するわけでございますが、文化財として選考する文化財の種類がございまして、それぞれ指定基準、登録の基準というものが定められ、それが公表されているところでございます。こういうものを参考にしながら、文化的景観にふさわしい選定基準というものを定めてまいるということになろうかと思います。 例えば、文化的景観には非常に多様な種類があるわけでございま…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○素川政府参考人 文化遺産オンライン構想につきましては、先生御案内のように、文部科学省と総務省が連携して行っておるところでございますが、去る四月二十七日に、文化遺産オンラインの試験公開版というのをインターネットで公開したところでございます。 この文化遺産オンライン構想自体は、最終的には、全国の国公私立の博物館、美術館等、一千館程度御参加いただきたいという目標を持っているわけでございますけれども、この試験公開版におきましては、約三十程度の…
第159回 参議院 文教科学委員会 第12号
○政府参考人(素川富司君) お答え申し上げます。 今回、著作権法の一部を改正する法律案を提出するに当たりましては、関係する権利を業として取り扱っております関係者の間におきまして十分な協議を行っていただきまして、その協議を踏まえまして文化審議会の著作権分科会において十分な御検討をいただいたところでございます。 具体的に申し上げますと、音楽レコードの還流防止措置につきましては、日本音楽著作権協会や日本芸能実演家団体協議会、そしてまた日本レコ…
第159回 参議院 文教科学委員会 第12号
○政府参考人(素川富司君) お答え申し上げます。 音楽レコードやCDのほかに、書籍、雑誌、新聞も加えました著作物につきましては、再販制度が御指摘のように取られているわけでございますが、この制度によりまして、文化の振興、普及に大きな役割を果たしております多種多様な著作物、これらを全国どこにいても同一の価格で容易に確実に入手できるという点におきまして、文化政策上の意義は非常に大きいものというふうに考えているところでございます。 他方、今回お…
第159回 参議院 文教科学委員会 第12号
○政府参考人(素川富司君) お答え申し上げます。 営業規模の小さい旧来の貸本業者、これは貸与権連絡協議会の調査によりますと、現在百十七店舗存在しているというようなことを聞いておるわけでございます。 この旧来の貸本業者と新しく営業を始めましたコミックレンタル店との間には、公平性の観点から、法制度上の取扱いを異にするということはしていないわけでございますが、先生今御指摘ありましたように、権利者である漫画家、作家、約四千八百名により構成されま…
第159回 参議院 文教科学委員会 第12号
○政府参考人(素川富司君) 新しいレンタルブック店というのは、ここ二、三年の間に売れ筋のコミックを中心に大規模に大量に貸し出しているという業の形態を通常言っておるわけでございますけれども、先ほど貸与権連絡協議会の権利行使の在り方のところで申し上げましたように、貸与権連絡協議会におきましては、その線引きといたしまして、平成十二年一月一日以前から貸本業として業を行っている小規模の貸本業者というものを一つの線引きというふうに考えているところで…
第159回 参議院 文教科学委員会 第12号
○政府参考人(素川富司君) お答え申し上げます。 先生御指摘のとおり、この法律が施行後も貸本業を円滑に行えるようにするためには、貸本業者が権利者の了解を容易に得られることができるような集中管理体制の整備というものが不可欠であると考えておるわけでございます。 漫画家や作家等の権利者は、消費者のニーズを踏まえて、今後もコミックや小説等の貸与が円滑に行われますように、その貸本業者が権利者の了解を容易に行われることができるような集中管理体制を整…
第159回 参議院 文教科学委員会 第12号
○政府参考人(素川富司君) 今回の貸与権の及ぶ範囲についての御質問でございます。 現行の著作権法の三十八条の四項におきましては、「公表された著作物は、営利を目的とせず、かつ、その複製物の貸与を受ける者から料金を受けない場合には、その複製物の貸与により公衆に提供することができる。」という規定が設けられているわけでございます。したがいまして、非営利、無料というような場合には権利者の了解を例外的に得ずに貸出しを行うことができるということになっ…
第159回 参議院 文教科学委員会 第12号
○政府参考人(素川富司君) 今、先生から幾つかの多様な図書館の形態について御指摘があったわけでございますけれども、私どもは、その設置者がどのようなものであるかということが第一のメルクマールではないと考えております。非営利、無料で貸出しを行っているかということが、そういう図書館であるかということが一番の基本でありまして、非営利、無料に当たるかどうかという認定が個々のケースに応じてされていくべきものと考えております。 したがいまして、その手…