素川富司
会議録に記録された「素川富司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 565 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部科学省スポーツ・青少年局長
- 直近の発言日
- 2004/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会45 件・45%
- 文教科学委員会21 件・21%
- 予算委員会第四分科会11 件・11%
- 決算委員会6 件・6%
- 行政監視委員会5 件・5%
- 内閣委員会3 件・3%
※ 全 565 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号
○素川政府参考人 お答え申し上げます。 国立国際美術館につきましては、先生今御紹介ありましたように、日本で初めて開催されました万博の建造物、美術館といたしまして、当時の建築の最新の技術を集めた建造物であるということは十分認識しておるわけでございます。 しかしながら、建築後まだ三十五年ということを考えますと、文化財としての価値、最近は、登録文化財ということで、百年に満たないものにつきましても登録文化財というような形で位置づけているものもご…
第159回 衆議院 内閣委員会 第14号
○素川政府参考人 お答え申し上げます。 著作権につきましては、作者の権利、利益を保護するという観点から万全の対策をとるようにいたしておるわけでございまして、特許につきましてはまた別の観点からの規制等があるわけでございますけれども、作者の権利を守るという観点から、制度上、著作権と特許というものはきちんと調整を図れるような制度になっているところでございます。
第159回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○素川政府参考人 お答え申し上げます。 今国会に提案されております景観法案におきましては、都道府県または市町村が景観計画区域などを定めます。それとともに、その良好な景観の形成を促進するための行為規制等を行うことができるというふうにしているわけでございます。 他方、重要文化的景観は、文部科学大臣が、都道府県または市町村の申し出に基づきまして、現在審議されております景観法で定める景観計画区域または景観地区の中にあります文化的景観のうち特に重…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○素川政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘のように、文化的景観、これは人々の生活や生業に密接に関連しているわけでございまして、地方におきます開発との調整並びに地元の産業との調和、これを図りつつ選定し、それを保護していくという点は特に重要であろうかと考えておるところでございます。 このため、重要文化的景観の選定に当たりましては、文部科学大臣は、特に、関係者の所有権その他の財産権を尊重するということとともに、インフラ整備等の公益との調整…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○素川政府参考人 御案内のように、平成八年の文化財保護法の改正によりまして登録制度を建造物について導入したわけでございますけれども、それは開発の進展に伴う取り壊しの危機に瀕するものが建造物については多いとか、一定の対象物件が把握されているというようなことで先行的に導入したわけでございます。それ以外の有形の文化財につきましては、その後引き続き保護手法のあり方について検討してまいったところでございますが、今日、保存及び活用の措置が特に必要と…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○素川政府参考人 お答え申し上げます。 文化財の保存、修復に関する技術、日本はその世界の最先端を行っているというふうに理解しておるわけでございますけれども、これを利用した国際協力というのは非常に重要な国際貢献の分野であろうと考えておるわけでございます。 そのため、文化庁におきましては、例えばアフガニスタンの文化財に関しますと、昨年の八月にアフガニスタン等文化財国際協力会議の報告書というものをまとめまして、その報告書に基づきまして、御案内…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○素川政府参考人 お答え申し上げます。 先生御指摘のように、農林水産業に関連する文化的景観の保護に関する調査研究という報告書、これは文化庁に置かれました農林水産業に関連する文化的景観の保存・整備・活用に関する検討委員会というところが昨年の六月にまとめたものであるわけでございます。 これは今回、文化的景観の定義を読ませていただきますと、地域における人々の生活または生業及び当該地域の風土により形成された景観地で我が国の国民の生活または生業の…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○素川政府参考人 先生御案内のように、御指摘の調査研究の中で世界遺産条約やラムサール条約などに言及をしているわけでございます。 ユネスコの世界遺産におきましては、平成四年に条約履行のための作業指針というものを改訂いたしました。この中で文化的景観の概念を導入したわけでございまして、それ以後、数々の物件が世界遺産として登録されるなど、国際的な保護が進められているわけでございます。 また、ラムサール条約におきましては、自然的または人工的な湿地…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○素川政府参考人 棚田の保護に当たりましては、御指摘のように、オーナー制度というものが導入され、非常に大きな効果を上げているというふうに承知しているわけでございます。 今回の文化財保護法の改正によりまして棚田を含む文化的景観が文化財として位置づけられるということになりますと、棚田のオーナー制度、これはいろんな目的があろうかと思いますけれども、その一つには地域振興もあるのではないかと思われるわけでございますけれども、そういった地域振興も一…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○素川政府参考人 お答え申し上げます。 農林水産省によります中山間地域等直接支払い制度、これは、中山間地域に多く存在いたします棚田の保全に大きな役割を果たしているものと承知しているところでございます。 今回の文化財保護法の改正は、棚田を含みます文化的景観を文化財と位置づけ、文化財保護の観点からさまざまな保護措置を講じようとするものであるわけでございます。これは、農林水産省によります、先生御指摘の制度などさまざまな施策と相まって、棚田の保…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○素川政府参考人 お答え申し上げます。 文化財保護法の百三十九条、これは新しい改正後の条文でございますけれども、この中に、先生御指摘の現状変更と保存に影響を及ぼす行為につきましての届け出の規定があるわけでございます。 この保存に影響を及ぼす行為の前に現状変更について少し申し上げますと、この届け出の対象となります現状変更というのは、重要文化的景観の現状に物理的または質的に何らかの改変を及ぼす行為であるというふうに整理させていただいていると…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○素川政府参考人 お答え申し上げます。 先生御指摘のように、土地の表面に大きな物理的な改変を及ぼすというものではありませんけれども、例で申しましたように、地下に埋設したものの影響というものが間接的に生じる可能性があるというようなことを例えばとして申し上げたわけでございまして、現状変更と保存に影響を及ぼす行為の違いというものが、例えばそういったところにあらわれているということでございます。
第159回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○素川政府参考人 お答え申し上げます。 選定を受けたいというインセンティブでございますけれども、それが十億円の価値、それが二十億円になる、三十億円になるというような価格ではかることができるかどうかについてはなかなか疑問な面はあるわけでございますけれども、少なくとも、今回の文化財保護法の改正によりまして文化的景観が文化財として位置づけられるということになりますと、金銭に換算できるかどうかわかりませんけれども、やはり地域の魅力の向上、それが…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○素川政府参考人 重要文化的景観と民俗技術についての対象となると見込まれる数というお尋ねでございます。 文化的景観につきましては、文化庁が設置しました、先ほども引用させていただきました検討委員会が行いました調査研究報告書、これにおきましては、百八十の文化的景観を重要地域としてその報告書の中で取り上げているところでございます。 当然、農林水産業だけではございませんので、それに取り上げられていないからといって対象にならないというわけではござ…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○素川政府参考人 登録有形文化財制度についての対象となる数の見込みでございますけれども、建造物以外の登録有形文化財といたしましては、近代に作成されて一括して保存されている歴史資料として価値があるものであって、資料全体として系統的にまとまって保存されているものというものが想定されるのではないかというふうに考えているところでございます。 文化庁におきましては、平成九年度から近代歴史資料緊急調査という名前の調査を実施しているところでありまして…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○素川政府参考人 例えば、明治初期のいろいろな雑誌とか新聞なんかのコレクション。一つ一つですとなかなかその価値というものを特定することは難しいのですけれども、それが系統的にまとまって保存されているということで、近代のものでありましても非常に資料的な価値が高いと考えられるわけでございますので、特にこの登録の有形文化財につきましては、一括資料として保護すべき価値を有するものというものが特にそのポイントになるのではないかというふうに考えている…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○素川政府参考人 具体的な登録基準につきましては、登録文化財の種類に応じまして今後専門的な観点から検討していくわけでございますけれども、登録基準自体がやはり抽象的なものにならざるを得ないと思っております。 具体的にどれくらいのボリュームのものがあれば歴史の資料として非常に価値が高いのかというようなことは、そのコレクションそれぞれの本体の情報の質によって変わってくるものであろうかと思います。そういう意味において、今、数量的な基準というのを…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○素川政府参考人 お答え申し上げます。 登録有形民俗文化財でございますけれども、今回、有形の文化財に登録制度を導入した場合に対象として想定されますのは、やはり近代の文化財ということでございます。 有形の民俗文化財につきましても、やはり近代につくられました生産とか生活用具のコレクションというものがあるわけでございますけれども、こういうものは放置しておくと消滅の可能性が高いということで、緊急な保護が必要であるということで、このたび登録制度を…
第159回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○素川政府参考人 お答え申し上げます。 これは諸職関係民俗文化財調査というタイトルで行ったものでございますが、昭和五十九年から平成五年にかけての十年間にわたって実施したものでございます。
第159回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○素川政府参考人 この調査は、御指摘のように平成五年までの十年間の調査でございますけれども、具体的にこの中からどのような物件を指定していくのかというためには、この七千件の中でもさらに詳細な調査を必要とするわけでございます。さらに、これ以外の対象につきましても、やはりその詳細な調査の中で対象にしていくものもあろうかと思います。そういう意味におきまして、ここは、この七千件といいますのは一つの所在の状況調査というようなものでございますので、こ…