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文部科学省スポーツ・青少年局長衆議院参議院
総発言数
565
直近の所属会派
直近の役職
文部科学省スポーツ・青少年局長
直近の発言日
2004/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会45 件・45%
  • 文教科学委員会21 件・21%
  • 予算委員会第四分科会11 件・11%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 行政監視委員会5 件・5%
  • 内閣委員会3 件・3%

※ 全 565 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

565 20 を表示
文化庁次長2004/05/20

159参議院 文教科学委員会 第18号

○政府参考人(素川富司君) お答え申し上げます。 その鎌倉の中世における役割の重要性、意義の重要性というお話をいただきました。 国立博物館といたしましては、御案内のように現在三館ございます。東京、京都、奈良という三館ございまして、先ほどもお話ございましたように、平成十七年度の開館に向けて九州国立博物館の整備を進めているところでございます。この九州国立博物館につきましては、地元の自治体との協力を、従来とは違った観点で協力をいただきまして、…

文化庁次長2004/05/20

159参議院 文教科学委員会 第18号

○政府参考人(素川富司君) お答え申し上げます。 天然記念物の定義に関します学術上の価値ということについてのお尋ねでございます。 天然記念物は学術上貴重なものということでございますが、その学術的価値につきましては、先生御指摘ございましたような生物学的、生態学的、またさらには遺伝学的とか進化学的、幅広い学術上の価値がその中に含まれているものというふうに理解しているものでございます。

文化庁次長2004/05/20

159参議院 文教科学委員会 第18号

○政府参考人(素川富司君) 今御指摘ありました希少性のあるものというようなことは、明示的な文言はございませんが、基本的には、生物多様性を踏まえた希少性ということは、私ども、その指定に当たっての価値判断の観点ということでは十分含めて考えて対応しているというところでございます。

文化庁次長2004/05/20

159参議院 文教科学委員会 第18号

○政府参考人(素川富司君) お答え申し上げます。 文化的景観につきましては、先生御指摘のように、非常に範囲も広い、種類も多様であるということで、その選定の基準をいかに作るかということが非常に重要になってくるわけでございます。専門家の知見も踏まえながら選定基準を検討することになるわけでございますけれども、やはり地域の生活、生業や、独自の、独特の風土等の典型的な形態を顕著に示すものでございますとか、よく旧態、古い状態を残しているもの、こうい…

文化庁次長2004/05/20

159参議院 文教科学委員会 第18号

○政府参考人(素川富司君) 文化的景観と史跡、名勝地の違いでございますけれども、史跡、名勝地におきましても、文化的景観的な価値を持っているものということで、その重なり合う部分というものは現実にもあろうかと思うわけでございますが、文化的景観につきましては、日々の生活とか生業を行った結果生じた土地の様子、さまであるわけでございますので、必ずしも史跡のような歴史上や学術上の価値がなければいけないというものではないわけでございます。また、名勝と…

文化庁次長2004/05/20

159参議院 文教科学委員会 第18号

○政府参考人(素川富司君) 民俗技術につきましては、これは生活、生産に関する用具、用品等の製作技術というものがその中心になろうかと考えております。そういう意味におきまして、技そのものを指定するということがこの制度の本旨であろうと考えておるところでございます。

文化庁次長2004/05/20

159参議院 文教科学委員会 第18号

○政府参考人(素川富司君) お答え申し上げます。 文化庁に設置いたしました農林水産業に関連する文化的景観の保存・整備・活用に関する検討委員会というものがございまして、ここが昨年の六月に調査研究報告を出しております。そこにおきましては、これは農山漁村地域の景観に限っておるわけでございますけれども、百八十の文化的景観というものを重要地域として調査対象として取り上げているところでございます。 ただ、これは調査研究の対象として取り上げたというこ…

文化庁次長2004/05/20

159参議院 文教科学委員会 第18号

○政府参考人(素川富司君) 文化的景観の推薦といいますか、そういうプロセス、選定までのプロセスのお尋ねでございます。 これは、重要文化的景観につきましては、都道府県、市町村の申出に基づいて、景観法で定める景観計画区域等の中にある文化的景観のうちから重要なものを選ぶということでございますので、まず都道府県、市町村で景観法に基づく区域設定をされる、そして地元の関係機関、所有者等の意見をお聴きになりながらその申出をされるということになるわけで…

文化庁次長2004/05/20

159参議院 文教科学委員会 第18号

○政府参考人(素川富司君) お答え申し上げます。 今お話ありました中山間地域等直接支払制度は、生産条件が不利な中山間地域の傾斜の農用地において、農業生産活動の維持を通じて耕作放棄の発生を防止し多面的機能を確保する観点から農業者等に直接支払を行うものでありまして、中山間地域に多く存在します棚田の保全につきまして大きな役割を果たしているものと認識しているところでございます。 今回の文化財保護法の改正は、棚田を含みます文化的景観を文化財と位置…

文化庁次長2004/05/20

159参議院 文教科学委員会 第18号

○政府参考人(素川富司君) お答え申し上げます。 平成十年に、東大寺、春日大社などとともに、平城宮跡、古都奈良の文化財として世界遺産に登録されたわけでございます。 登録に当たっては、世界遺産委員会の方で一つの基準というようなものがやはりございまして、それには、顕著な普遍的価値が証明されること、それから国内における法措置が万全に図られていることというようなことがございまして、その二つの要件をクリアしたものについて世界遺産の審査、登録が行わ…

文化庁次長2004/05/20

159参議院 文教科学委員会 第18号

○政府参考人(素川富司君) 平城宮跡の中では約五万点というふうに承知しております。

文化庁次長2004/05/20

159参議院 文教科学委員会 第18号

○政府参考人(素川富司君) お答え申し上げます。 昨年十月にまとめられた、先生先ほど指摘されました大和北道路有識者検討委員会の提言におきましては、引用させていただきますと、「平城宮跡の地下水位は季節・気候によって変動しており、地下道路を建設することによる水位の変動の可能性はそれに比べて微少である」というようなくだりがあるわけでございます。この提言は、地下水についての専門家から成る地下水検討委員会の調査結果に基づいて検討されたものと理解し…

文化庁次長2004/05/20

159参議院 文教科学委員会 第18号

○政府参考人(素川富司君) 文化庁として独自の調査をしているわけではございませんけれども、この問題につきましては、国土交通省におかれまして地下水の委員会それから文化財の方の委員会等を設けられ、昨年の十月に大和北道路の有識者委員会から報告があったわけでございます。この提言によりましては、文化財、埋蔵文化財への配慮を重要な課題と位置付け、地下水のモニタリングを始めとする現状把握調査を工事着手前より継続的に行いまして、木簡等の埋蔵文化財に与え…

文化庁次長2004/05/20

159参議院 文教科学委員会 第18号

○政府参考人(素川富司君) お答え申し上げます。 文化的景観は、法律の二条に定義を置いているわけでございます。地域における人々の生活又は生業及び当該地域の風土により形成された景観地で我が国の生活又は生業の理解のために欠くことのできないものと、これが法律上の定義でございます。

文化庁次長2004/05/20

159参議院 文教科学委員会 第18号

○政府参考人(素川富司君) お答え申し上げます。 具体的にはいろいろあるわけでございますけれども、やはり一般的には、棚田、里山、漁港、河川、湖沼を含む自然と人とが相まって作り上げられてきた土地の有様というようなことと言えるのではないかと思うわけでございますが、やはりそれはその地域に住む人たちの生活のさま又は生業のさま、そういうものが非常に典型的に表れているものとして文化財として位置付けられるのではないかというふうに考えているところでござ…

文化庁次長2004/05/20

159参議院 文教科学委員会 第18号

○政府参考人(素川富司君) 美しいと自然に私どもは思うというのは普通だと思うわけでございます。定義上は、美術上の価値ということは必ずしもここには文言としてはないわけでございますけれども、そういった過去からの生活、その中で作り出してきた景観というものは普通美しい、感動するということで、これからも継承していかなきゃいけないということを我々に改めて自覚させるような文化資産であるということで美しいものであるというふうなことでございます。

文化庁次長2004/05/20

159参議院 文教科学委員会 第18号

○政府参考人(素川富司君) 御指摘のとおりでございます。今の説明で十分意を尽くされていると思っております。

文化庁次長2004/05/20

159参議院 文教科学委員会 第18号

○政府参考人(素川富司君) この民俗技術は、地域において伝承されてきました生活とか生産に関係しますいろんな用具とか用品、これらを作る製作の技術でございます。これらは、やはりその地域の生活、その変化、推移というものを見る上で非常に重要なものであるということで、新しく民俗文化財の一つの位置付けをしていきたいと考えているものでございます。 少し区分して御説明申し上げますと、民俗技術としてとらえられるものといたしましても、日常生活において使われ…

文化庁次長2004/05/20

159参議院 文教科学委員会 第18号

○政府参考人(素川富司君) 先生御案内のとおりでございます。

文化庁次長2004/05/18

159衆議院 決算行政監視委員会第二分科会 第2号

○素川政府参考人 お答え申し上げます。 先生、今、経緯につきましては、設置の段階から少しお話しいただきましたけれども、少し重複いたしますけれども申し上げますと、昭和四十四年に建てられました日本万国博美術館、これは、昭和五十年に当時の日本万国博覧会協会から建物を文化庁が無償で譲り受けまして、用地につきましては有償で借り受けて使用してきたわけでございまして、昭和五十二年に、御案内のように国立国際美術館として設置したわけでございます。 この国…