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日本共産党参議院
総発言数
7,277
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2019/11/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会83 件・83%
  • 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会14 件・14%
  • 本会議2 件・2%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 7,277 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,277 20 を表示
日本共産党2019/11/12

200参議院 農林水産委員会 第3号

○紙智子君 つまり、ここの表で見ると、ここの下の部分はなくなっているんですけれども、上のここの部分というのは残っているということですよね。何ら協議していないわけだから、残っているということですよね。

日本共産党2019/11/12

200参議院 農林水産委員会 第3号

○紙智子君 ですから、協議も行っていないし約束もしていないから、そのままそっくり残っているという意味だと思うんですよ。つまり、SBSの運用の見直しというのは残っていると、生きているということですよね。あっ、いいですか。

日本共産党2019/11/12

200参議院 農林水産委員会 第3号

○紙智子君 いや、交渉して、要するに、今回米は除外したんだと言っているわけだけれども、これTPPのときの合意で、これについてもなくなっているんですか、そうしたら、今回の交渉で。除外になったんですか、これ。そうじゃないでしょう。

日本共産党2019/11/12

200参議院 農林水産委員会 第3号

○紙智子君 約束していないと言うんだけど、協議の中ではこれは入っていないわけですよ。だから、これは残っているということでいいんですよね。

日本共産党2019/11/12

200参議院 農林水産委員会 第3号

○紙智子君 この表で見ると、ここの白い部分の国別枠はなくなったんだけど、この黄色い部分については、あっ、色付いていないか、まあいいや、これはそのままなんですよ、交渉していないので。そういうことなんですよね。つまり、SBSの運用の見直しについては引き続き残っているということだと思うんですよ。 アメリカのライス協会は元々十六万五千トンを日本に受け入れるように求めていましたから、これTPP枠の、当時ですよ、七万トンと、SBSの運用ルールの見直…

日本共産党2019/11/12

200参議院 農林水産委員会 第3号

○紙智子君 米について言っているんですよ。今回、米は除外したという話はどこの話かというと、この国別枠で五万トンから七万トンというのがありますよね。これはオーストラリアはあるんだけれども。これについては今回は除外するってなったのは確かだと思うんですよ。だけど、元々WTO枠であったこれについては見直しの措置をとって、それは今回アメリカとは何の交渉もしていないので残ったままということだというふうに私何回もこの間やり取りしているんですから、そう…

日本共産党2019/11/12

200参議院 農林水産委員会 第3号

○紙智子君 どういう意味ですか。ちょっと分かるように言ってください。

日本共産党2019/11/12

200参議院 農林水産委員会 第3号

○紙智子君 擦れ違っているんですよ。実施すべき状況であるかないかって聞いていないんです。要するに、これは消えていないので、使う気になったら、日本が自主的に、そういうことが必要だとなったときは使えるものとして窓口が開いているんじゃないかということを言っているわけです。 それで、このSBSの運用のルールの見直しがやっぱりTPPの農林水産市場アクセス交渉の結果の一つとして公表されているというのが肝腎なところで、アメリカの要求というのは決して米…

日本共産党2019/11/12

200参議院 農林水産委員会 第3号

○紙智子君 ちゃんと答えてくださいよ。意味聞いたんですよ。どういう意味ですかと聞いたんですよ。

日本共産党2019/11/12

200参議院 農林水産委員会 第3号

○紙智子君 単に記載したものだと言うんだけれども、附属書Ⅰというのは日本の関税などに関する規定なわけですよね。アメリカは農産物に関する特恵的な待遇を追求すると。主語はアメリカ合衆国、アメリカが追求すると。これはアメリカの意思を表したものですよね。

日本共産党2019/11/12

200参議院 農林水産委員会 第3号

○紙智子君 アメリカの意思、特恵的な待遇を追求するという、こういう規定というのはほかの協定にあるんでしょうか。余り見たことないんですけど。

日本共産党2019/11/12

200参議院 農林水産委員会 第3号

○紙智子君 追求するという相当きつい言葉ですよ。こういう言葉を使っているのはほかの協定にあるかと聞いたんですよ。

日本共産党2019/11/12

200参議院 農林水産委員会 第3号

○紙智子君 じゃ、ちょっとそれは後日、資料は出していただきたいと思います。EUだけですか。まあいいや。ちょっと次に行きます、ちょっと時間が迫っているので。 それで、私、非常に高圧的な規定だというふうに思うんですけれども、大臣、そう思われませんか。

日本共産党2019/11/12

200参議院 農林水産委員会 第3号

○紙智子君 日本のやつが、英文になっているやつにはそれが、そういうことを書いているんでしょうかね。まあちょっとそれは今日は答弁求めませんけれども、そこを是非後でいただきたいと思います。 それで、要するに、これ追求するという言葉の意味は、調べてみると、目的を達成するまでどこまでも追い求めるという意味なんですね。つまり、アメリカに、アメリカはこれ手に入れるまではどこまでも追求するという権利を与えることになるんじゃないですか。こんな規定を日本…

日本共産党2019/11/12

200参議院 農林水産委員会 第3号

○紙智子君 いずれにしても、こういう表現でもって対等、平等と言えるのかなというふうに思うわけです。非常にそういう意味では強烈な、そういうことを日本に対して迫ってきている協定を日本はよしとして書き込んだと。 で、アメリカは米を諦めるとは言っていないんですね。米は除外されたという言い方で問題にならないようにしているんだけれども、これは一時しのぎにすぎないんじゃないかというふうに思うわけです。 TPP対策室の澁谷政策調整統括官は、九月の二十五…

日本共産党2019/11/12

200参議院 農林水産委員会 第3号

○紙智子君 はい。 自動車という話があるんだけれども、これは分からないですよね。何をその交渉対象にするかということも含めてやっていくわけですし、やっぱりこのWTO以来、日本はアメリカの要求に応じて米の輸入をやってきたわけで、これ本当に、輸入機会の提供であったミニマムアクセス米にしても七十七万トンとなっていますけれども、そのうちの三十六万トンはアメリカ枠で固定されていて、で、何で固定化しているのかということも含めてよく分からない、どういう…

日本共産党2019/11/07

200参議院 農林水産委員会 第2号

○紙智子君 日本共産党の紙智子でございます。 八月は、豪雨災害ということで九州北部を襲いました。それから、九月から十月にかけては、特に東日本では台風十五号、十九号、二十一号ということで甚大な被害が発生いたしました。亡くなられた方々には心からお悔やみを申し上げると同時に、被災された皆さんには本当にお見舞いを申し上げたいと思いますし、今も復旧のために奮闘されている皆さんには心から敬意を申し上げたいと思います。 早速質問に入りますが、昨日の新…

日本共産党2019/11/07

200参議院 農林水産委員会 第2号

○紙智子君 事前に、やっぱり現地に正確に伝えたいので通告もしておりまして、それで、農家に負担がなくというところを確認しているのと、一立方メートル五千円支給ということで、それで負担なくなるということなんだけど、作業そのものは、個人でやれるものもあるけれども、そうじゃないものもありますので、そこはいろいろと柔軟にやっていただけるものというふうに思います。 それで、是非、営農再開に向けて、現場の要望に応えた支援というのが本当に大事だと思うので…

日本共産党2019/11/07

200参議院 農林水産委員会 第2号

○紙智子君 ALICの事業なんかもあって、マッチングをして、そしてやっぱり足りないところに送るという仕組みになっていて、粗飼料確保緊急対策事業というふうに聞いておりますので、是非この点も、ただ、本当に間に合うかどうかというのはよく調べないといけないというふうに思うんですけれども、よろしくお願いしたいと思います。 それから、浸水した米の支援についてもお聞きします。 台風十九号では、河川の氾濫などでかなりの広範囲にわたって野菜や果樹、米など…

日本共産党2019/11/07

200参議院 農林水産委員会 第2号

○紙智子君 もう一回頑張ろうというふうになるところがすごく大事だと思うので、あしたかあさってか分かりませんけれども、是非そういうことで公表していただければというふうに思っております。 それと、ちょっと時間がなくなってきたので要望だけなんですけれども、軽トラックの話は、これが汎用性がどうなのこうなのということでなかなか認められていないんですけれども、やっぱり軽トラックないと話にならないんですよね。これは是非とも引き続き検討してほしいし、そ…