紙智子
会議録に記録された「紙智子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,277 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易45 件
- 農業38 件
- 地方創生19 件
- 半導体5 件
- 観光・インバウンド5 件
- GX・脱炭素4 件
- 住宅・不動産4 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会83 件・83%
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会14 件・14%
- 本会議2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 7,277 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第200回 参議院 農林水産委員会 第5号
○紙智子君 漁業者は、これザラボヤが影響していると行った先々で言うんですね。大変な作業なんですよ。いっぱい細かいのが付くので、早いうちに、大きくならないうちに水を、圧力で全部取るんですね。そして、もう一回沈めるわけです。そういうことを繰り返さなきゃいけないんです。で、これ大きくなるまでいると大変な重さになるんですよ。だから、もう引き上げようとしたときに落ちちゃうんですね。そういうことで、大変なもう作業なんですよ。だから、口をそろえて、行…
第200回 参議院 農林水産委員会 第5号
○紙智子君 噴火湾のホタテ養殖というのは、昭和四十年当時からの努力がずっとされていて、今海外にも輸出するなど、この地域の基幹産業になってきているんですね。ですから、へい死の原因究明と、それからやっぱり対策ということでは支援を強化していただくように求めておきたいと思います。 次に、ちょっと病院の問題なんですけれども、公的病院の統廃合の問題です。 厚生労働省が全国一律の基準を設けて公立・公的病院の再編統合を地方に押し付けようとするやり方に批…
第200回 参議院 農林水産委員会 第5号
○紙智子君 日本農業新聞のアンケートを取っていますけど、その中では、今回の公表について非常に問題というのとやや問題合わせると九六%にもなっているということなんですね。だから、これ真剣に受け止める必要があると思います。 それで、厚生労働省、今日来ていただいているんですけれども、北海道において批判する意見が出ております。全国最多の実は北海道は五十四施設が名指しされたんですね。その中には、奥尻島とか利尻島とか島も入っているわけです。 その中で…
第200回 参議院 農林水産委員会 第5号
○紙智子君 八雲病院の患者さんや家族は、職員に二重の不安を与えているというふうに言っているんですね。八雲病院の移転を望んでいない患者、家族、そして今も不安を訴えている家族がいるわけです。意見を出してもまともに回答がないと、聞きおくだけになっているという意見も聞いています。移転計画を既定の路線として進めるのではなくて、改めて、これ患者、家族とよく話し合うべきじゃないかと。 最後にそのことを一言だけ、よく話し合っていただきたいということを答…
第200回 参議院 農林水産委員会 第5号
○紙智子君 それが現場では聞き取られていないというのを何度も言われているので、やっぱりきちっと意見交換をして、納得いくようにやっていただきたいということと、最後にやっぱり公的病院の今回のこの発表は撤回していただきたいということを申し上げて、質問を終わります。
第200回 参議院 本会議 第5号
○紙智子君 日本共産党の紙智子です。 会派を代表し、日米貿易協定について、安倍総理に質問いたします。 本協定の前に、本院予算委員会における田村智子議員の質疑を契機に浮上した桜を見る会をめぐる疑惑について、安倍総理にお聞きします。 皆さんとともに政権を奪還してから七回目の桜を見る会となりました、これは今年の桜を見る会での安倍総理の挨拶です。 本日の衆議院内閣委員会における我が党の宮本徹議員の質問に対し、菅官房長官が推薦枠として、自民党関係…
第200回 参議院 農林水産委員会 第4号
○紙智子君 日本共産党の紙智子でございます。 十一月十二日に日米貿易協定案を私取り上げました。私が、日米貿易協定附属書Ⅰにアメリカ合衆国は将来の交渉において農産物に関する特恵的な待遇を追求するという規定があるが、こういう言葉を使っているのはほかの協定にあるのかと聞きましたところ、江藤大臣は、私が知っている範囲では、日EUの中にもこのような同様の表現が入っていると言われました。私は、じゃ資料をいただきたいというふうに要求しましたら、後ほど…
第200回 参議院 農林水産委員会 第4号
○紙智子君 ないということであります。 それで、江藤大臣が日EUの中にもこのような同様な表現が入っていると言われた答弁は、これは誤解を招くと、正確じゃないというふうに思います。それはお認めになりますよね。
第200回 参議院 農林水産委員会 第4号
○紙智子君 認めていただきました。 そこでお聞きするんですけれども、ほかの経済連携協定の再協議規定、これはあるわけですよ。再協議規定というのはあると。 例えば、TPPは、効力を生じる日の後七年を経過する日以降に協議する、協議するとなっているんですね。TPP11も協議するなんですよ。日EU・EPAは、効力発生の日の属する年の後五年目の年に見直しの対象になるというふうになっているわけです。 ところが、日米貿易協定は、協議ではなくて、アメリカ…
第200回 参議院 農林水産委員会 第4号
○紙智子君 解釈を聞いたわけじゃないんですよね。実際にTPP水準を超えたというふうには思わないということなんですか。
第200回 参議院 農林水産委員会 第4号
○紙智子君 このTPP、TPP11もさっき紹介しましたけど、実際の言葉は、効力を生じる日の後七年を経過する日以降に協議すると、それから、TPP11も協議するというふうに今まで言っていたものですから、それをやっぱり超えるものになっているというふうに私は思うんですよ。 これは、私はやっぱりアメリカに対しては特別な権利を与える非常に異常な、そういう協定になっているというふうに思うわけでありまして、やっぱり農水大臣なんですから、閣内の中でも最も…
第200回 参議院 農林水産委員会 第4号
○紙智子君 これ、実際上は、安倍政権が本部長を務めている地域活力の創造本部、それから農林水産業の地域の活力創造プランという、そういう全体の中で出されている、その政策をやっていく上で輸出も含めて出されているものなんじゃないんですか。それを進めるための具体的なものとして出されている法律じゃないんですか。
第200回 参議院 農林水産委員会 第4号
○紙智子君 大分ちょっと、あらかじめいろいろやり取りしたのと違う答弁だなと思っているんですけれども。 安倍政権は、生産対策においては担い手に政策を集中し、これまで、農協法や農業委員会法や農地法や従来の制度を岩盤だというふうに言って次々改悪をしてきたわけです。その農政の柱に輸出が入っていると、今までも。ですから、法律案には、農林水産物・食品輸出本部をつくって、本部は政策の企画立案、事務を行う、言わば国家プロジェクトとして輸出を進めるという…
第200回 参議院 農林水産委員会 第4号
○紙智子君 閣僚会議で菅官房長官はこういうふうにも言っているわけですね。法案では、農林水産省に本部をつくり、実行計画を作り、都道府県は速やかに実施する体制を構築すると、つまり、都道府県に速やかに実施するように求めているということですね。法案には都道府県等の責務の規定があるわけですけれども、この都道府県は、政府の指令を出すことになるということになるんじゃないですか。
第200回 参議院 農林水産委員会 第4号
○紙智子君 二〇一六年十月に農林水産省は、食育活動及び国産農林水産物・食品に関する意識・意向調査というのを公表していますよね。ここで、農林水産物、食品、飲料について国産かどうかの重視度合いアンケートというのをやっている、とても重視する、重視するを合わせると六七・五%、国産農林水産物が多く使用されている加工食品、総菜と外食の飲料等を利用すると答えた人は八六%と。 自治体では、国産品を使用することで地産地消とか食育を進めています。そこに輸出…
第200回 参議院 農林水産委員会 第4号
○紙智子君 ちょっと次に質問しようと思っていたところも答えてしまったので。 要するに、輸出証明書を発行するために省庁の枠を超えて調整するというのと、輸出目標を達成するように指令するというのは違うと思うんですよね。司令塔でないというのであれば各省庁の調整だけでいいのではないかというふうに思うわけでありまして。 それで、今ちょっと紹介あったけれども、都道府県の責務規定があって、これは、輸出証明書の発行、それから生産区域の指定、加工施設の認定…
第200回 参議院 農林水産委員会 第4号
○紙智子君 はい。 今、大臣、自分の中にもあるということを率直におっしゃったと思います。 それで、農林水産省には今食育を進める本部があるというふうに聞きました。本部をつくって政府を挙げて農業の振興に取り組むということであれば、是非、食料自給率が戦後最低になったわけですから、省庁の枠を超えてこの食料自給率を向上させるための本部をつくって、あるいは地産地消を推進するための本部をつくって、あるいは家族農業を支援すると、こういう本部をつくってや…
第200回 参議院 農林水産委員会 第4号
○紙智子君 私は、日本共産党を代表して、農林水産物及び食品の輸出の促進に関する法律案に対する反対討論を行います。 まず初めに申し上げますが、我が党は輸出に反対するものではありません。北海道では、ホタテやナマコ等を輸出して生活を支え、地域経済も支えています。東日本大震災で被災した漁業、水産加工業者は、販路をなくしたために、新たな販売先を探して輸出に取り組んでいる人もいます。米を輸出している農家もいます。こうした努力を国が支援するのは当然で…
第200回 参議院 農林水産委員会 第3号
○紙智子君 日本共産党の紙智子でございます。 今年九月の日米貿易交渉の合意を受けて、安倍総理は、日米双方にウイン・ウインの結果を得たと言いました。一方、トランプ大統領は記者会見の会場で、カウボーイハットをかぶったアメリカの農業団体を集めて、アメリカの農家にとって巨大な勝利だと言いました。日米貿易交渉の合意がどういう合意だったのかを象徴する場面だと思います。 そこで、今回の合意について北海道新聞が書いているんですが、日本車への追加関税を突…
第200回 参議院 農林水産委員会 第3号
○紙智子君 今年五月の連休の後に、トランプ大統領が日本に来ました。日米首脳会談のときに、トランプ大統領は安倍総理と二人並んでいるときに、二国間の交渉では私はTPP水準には縛られないというふうにおっしゃっておりました。さらに、七月の参議院選挙の後に大きな成果を発表できる、成果を発表することができると思うと述べたんですね。 この間の経過見ますと、安倍総理はトランプ大統領に交渉内容の発表を参議院選挙の前じゃなくて後にしてくれと先送りしてもらっ…