紙智子
会議録に記録された「紙智子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,277 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易45 件
- 農業38 件
- 地方創生19 件
- 半導体5 件
- 観光・インバウンド5 件
- GX・脱炭素4 件
- 住宅・不動産4 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会83 件・83%
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会14 件・14%
- 本会議2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 7,277 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 参議院 農林水産委員会 第3号
○紙智子君 安倍政権の下で、元々のこの農業基本計画が目指した理念や方向から、率直に言ってずれてきているんじゃないかというふうに思うわけです。基本法に基づくプログラム、基本計画から規制改革推進会議の意向を酌んだプログラムに農政を変質させてきているんじゃないかというふうに思うんですね。少なくとも、やっぱり基本法を基軸にした中小・家族経営を応援するというふうに位置付けた基本計画にするように強く求めておきたいと思います。 ちょっと時間がなくなっ…
第201回 参議院 農林水産委員会 第3号
○紙智子君 ちょっと時間の関係で二つ、まだたくさんあるんですけれども、そのうち二つだけ質問しておきたいんですけれども。 丸森町によりますと、公共土木や農業などの被害額の合計が四百億円以上で、基幹産業の農業被害が百七十六億円余り、同町の二〇一九年度予算額約九十億円をはるかに超える額になると。東日本大震災のときに農林水産省は、農業・農村の復興マスタープランを策定しました。そこでは、津波被災農地についてはおおむね三年間で復興を目指すという農地…
第201回 参議院 農林水産委員会 第3号
○紙智子君 ありがとうございました。 ちょっと時間になりましたので、残りはまた次回させていただきたいと思います。 終わります。
第201回 参議院 農林水産委員会 第1号
○紙智子君 日本共産党の紙智子でございます。 まず初めに、各会派の御理解を得てこうした質問の機会を与えていただきまして、心から感謝を申し上げます。 それでは、早速ですけれども、提案者に伺います。 この改正案の大きなポイントは、アフリカ豚コレラ、豚熱というふうに変えるということなんですけれども、ASFが蔓延し又は蔓延するおそれがある場合であって蔓延防止が困難である場合、患畜及び疑似患畜以外の家畜、つまり健康な豚であっても、殺すことをやむを…
第201回 参議院 農林水産委員会 第1号
○紙智子君 今お話もいただいて、予防的殺処分を導入するという場合、慎重な判断が必要なわけですけれども、同時に、アジアでASFに感染が拡大し、昨年の九月の段階で韓国に広がり、また、海を渡ってフィリピンやインドネシアまでということです。日本の国内の空港で既にウイルスの遺伝子検査で八十六例が検出されたと、うち二例は生きたウイルスが確認されたと。有効なワクチンが存在していない中で、やはり一刻も早くという話ありましたけれども、やっぱり国会として迅…
第201回 参議院 農林水産委員会 第1号
○紙智子君 口蹄疫の際に、口蹄疫特別対策措置法は時限立法として作って、家畜伝染病予防法の見直しを求めていました。政府に必要な対策を求めておいて、私どもの質問といたします。 ありがとうございました。
第200回 参議院 農林水産委員会 第8号
○紙智子君 日本共産党の紙智子でございます。 まず、加工原料乳の生産者補給金についてお聞きします。 TPP11、日欧EPAが発効し、全く不本意ですけれども、今後、日米貿易協定などによって安価な乳製品の輸入量の増加が考えられます。農水省が公表している日米貿易協定とTPP11を合わせた牛乳、乳製品の生産額への影響試算、ここでは、バターや脱脂粉乳は一キログラム当たり四円から八円の減少、チーズは最大四十円減少するとしています。酪農家の皆さんが今…
第200回 参議院 農林水産委員会 第8号
○紙智子君 先日、これ、北海道の農業団体の方から、原料乳を運ぶ大型トラックのドライバー不足という話をお聞きしました。何とかならないかという声です。北海道の酪農の方からも、これ、定年を迎えたドライバーさんが集荷に来るんだけれども、若い人がいないためにやめるにやめられないと話しているというんですね。 こういうドライバーの方に生産現場は支えられているんだなということを改めて思うわけですけれども、今でもドライバー不足というのは深刻ですけれども、…
第200回 参議院 農林水産委員会 第8号
○紙智子君 この問題というのは、畜安法の審議のときにもう既に指摘していたんですよね。心配されていたことなんですよ。やっぱりそうなったかという事態であって、これは、やっぱり全量委託の原則がなくなったら、生乳の取引や酪農家の公平性を確保してこういう生乳の需給を安定させる機能が弱体化していくと。自分さえ良ければいいということになってくると、やっぱりこれは、元々協同組合ということでお互いに支え合いながら、状況を見ながらやってきた、そういう体制が…
第200回 参議院 農林水産委員会 第8号
○紙智子君 今、この酪農家を国としてもどう支えていくのかということが問われていると思うんですね。都府県の酪農家は、この十年で、一万五千二百七戸だったのが九千七十戸まで減少しているということなんです。 その中で、関東で酪農を営む方からお話を伺ったんですけれども、家族四人で乳牛の親牛三十頭、子牛で三十頭を飼って、家族経営で飼養可能な頭数で経営をしていると。飼料も、堆肥も作って土づくりにもこだわっていて、牧草やトウモロコシも可能な限り自給する…
第200回 参議院 農林水産委員会 第8号
○紙智子君 考えたいというところはもう一歩進んでほしいなというふうに思うんですけれどもね。 やっぱり全国どこでも、この規模要件が厳し過ぎるという声出ているんですよ、今までも、藤木先生のところだってそうだと思うんですけれども。やっぱりこの際決断をしなきゃいけないんじゃないかと。そうしないと、どんどん減ってきているわけですから、都府県は。是非そこのところは決断していただきたいなと。 都府県の酪農は、限られた土地で家畜を飼うということや家畜の…
第200回 参議院 農林水産委員会 第8号
○紙智子君 ヨーネ病の検査について聞きたいんですが、F1の肥育牛はこれ検査対象になっているでしょうか。
第200回 参議院 農林水産委員会 第8号
○紙智子君 今の話ですと、雄の和牛と雌の乳牛、この交雑種がF1という、北海道の場合はそれが多いんですけれども、検査対象ではないと。やっぱり検査対象として見直すべきじゃないのかというふうに思うんです。 それと、出荷する前の農場検査はしているようなんですけれども、個々の牛が感染しているかどうかというところまではこれ分からないと。安全な牛を出荷するような対策にしなきゃいけないというふうに思うんです。知らないで買ってきたら全部陽性だったというわ…
第200回 参議院 農林水産委員会 第8号
○紙智子君 ちょっと五年は長いんじゃないかというのが現場でも出ていて、是非三年ぐらいにしたらどうなのかなということなんです。 ヨーネ病の対策は、患畜の場合は殺処分で、便から菌が発見されるだけだったら、これ通過菌というふうに言って、殺処分は求められないんですよね。それで、自主淘汰というのは、これはやってもいいことになっていて、その場合の評価額三分の二の支援というのを先ほど大臣も言われたんですけれども。 二つお聞きするんですが、通過菌という…
第200回 参議院 農林水産委員会 第8号
○紙智子君 はい。 時間になりましたので、最後、一言申し上げたいんです。 ヨーネ病を早期発見して蔓延防止をするためには、体制を充実させる必要があるんですよね。特に獣医師が不足しているんです。北海道の家畜保健所で二十七名欠員が出ています。農業共済組合も、事務費の負担が減らされて人数の確保が難しくなっているということなので、是非とも体制強化をやっていただきたいということを最後に申し上げまして、本当は聞きたいんですけど、時間がないので、これで…
第200回 参議院 外交防衛委員会、農林水産委員会、経済産業委員会連合審査会 第1号
○紙智子君 日本共産党の紙智子でございます。 日米貿易協定は、TPPから離脱したアメリカのために安倍政権がTPP以上におもてなしをする協定で、日本の農業からいえば、これ食料主権、そして日本の経済主権をも脅かす屈辱的な協定だと思います。 第一に、農産物においてアメリカに特恵的な待遇を追求するという権限を与え、第二に、牛肉のセーフガードにおいても名前だけ残して事実上はこれ無力化すると、第三に、アメリカにTPP参加国に後れを取らないように五百…
第200回 参議院 外交防衛委員会、農林水産委員会、経済産業委員会連合審査会 第1号
○紙智子君 幾らそういうふうに言っても、多くの国民の皆さんはそう思っていないですよ。また今回もアメリカの圧力に屈したのかなというのが多くの声ですよ。 さらに、国会手続も従来の協定とは違うんですよね。TPPのときは、TPPの合意の後にTPP等関連政策大綱を作って国内対策を織り込み済みの影響試算という形で公表した。今回は、大綱の改訂も行わないまま影響試算を出しました。ですから、暫定という名のとおり、机上の計算でしかないわけです。国内対策を取…
第200回 参議院 外交防衛委員会、農林水産委員会、経済産業委員会連合審査会 第1号
○紙智子君 アメリカを優遇する態度というのは、日米関係の特徴だと思うんですよ。 一九九一年には、牛肉、オレンジの自由化がありました。牛肉は自由化されて、その後は、ガット・ウルグアイ・ラウンドを受けて関税を自主的に引き下げてきた。オレンジの自由化で、当時約十三万戸あったミカン農家は五万戸まで激減したわけですよ。義務でもないのに米を七十七万トン輸入している。そのうちの約三十六万トンはアメリカ枠としてもう固定化しているわけですね。密約があった…
第200回 参議院 外交防衛委員会、農林水産委員会、経済産業委員会連合審査会 第1号
○紙智子君 それについては把握していないということですよ。 輸入小麦は、パン、それから加工食品として流通をしています。検査は自治事務ということなので、検査するかしないかというのは自治体の判断だというふうに聞いています。これ、検査率はどうなっているんですか、公表しているんでしょうか。
第200回 参議院 外交防衛委員会、農林水産委員会、経済産業委員会連合審査会 第1号
○紙智子君 把握していないということなんですけど、それで本当にいいんですか。 農民連という農業団体ありますけれども、食品分析センターがあるんですが、小麦の、小麦粉の製品の検査をしているんですよ。食パン、カップ麺、パスタなどを検査しています。国産の小麦を原料にした食パンからは検出されていないと。輸入小麦を使用した食パンからは検出されていると。驚いたのは、学校給食のパンからも検出されています。コッペパン、食パンからは〇・〇五ppmから〇・〇…