紙智子
会議録に記録された「紙智子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,277 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易45 件
- 農業38 件
- 地方創生19 件
- 半導体5 件
- 観光・インバウンド5 件
- GX・脱炭素4 件
- 住宅・不動産4 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会83 件・83%
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会14 件・14%
- 本会議2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 7,277 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○紙智子君 ありがとうございます。 では、沖縄の振興ということにかかわってですけれども、沖縄振興法の中でこの法案、位置付けられて進められているわけです。 それで、沖縄の歴史の中で、自然科学の研究と沖縄の産業とをしっかり結び付けた成功例として沖縄県が歓迎しているものにウリミバエの根絶というのがあります。亜熱帯地域の農業ということで虫との闘いが本当に大事で、ニガウリとかスイカとかキュウリなどのウリだけでなくて、トマトやピーマン、パパイヤ、マ…
第171回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○紙智子君 もう一つお聞きします。 知的クラスターの形成ということを政府は言っているわけですけれども、今、日本の国内では余りこの知的クラスターということでは成功しているというふうに、そういう例がまだ余り生まれていないというふうに思うわけです。 それで、沖縄で知的クラスターを形成していくというために必要な条件といいますか、あるとすればそれはどういうことでしょうか。
第171回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○紙智子君 ありがとうございました。
第171回 参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第7号
○紙智子君 日本共産党の紙智子でございます。 最初に、総務省が政策評価ということで出されたこともありまして、今回こういう形で調査会としてDV防止法の議論をできるというのは本当に良かったなと、いいことだなというふうに思っております。 それで、最初に総務省の政策評価に関してなんですけど、神本先生が先ほど被害者や子供の情報管理の問題について御質問をされたのでちょっと重なりますので、私は被害者の住む場所の問題で、公営住宅の優先入居という問題です…
第171回 参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第7号
○紙智子君 そうです。
第171回 参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第7号
○紙智子君 どこも対応しないんですか。全体を総括してというのはないんですか。総務省は調査をしただけ。
第171回 参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第7号
○紙智子君 やっぱり基本的なところだと思うので、そこはちょっとよろしくお願いしたいと思います。 それからもう一つ、各機関での被害者の対応についてというので、この評価の中に書かれてあるので見ますと、被害者が相談した機関に対しての満足度というのが出ていますよね。それで、それを見ると、福祉事務所、支援センター、共同参画センターという順番で満足度は高い方なんですけど、その一方、警察と人権擁護機関というのは不満であるというのが多いんですよね。 や…
第171回 参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第7号
○紙智子君 その研修の仕方という前に、そういうふうな順番になっていると、不満が多いというところについてもちょっと認識を言っていただいて。
第171回 参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第7号
○紙智子君 はい。
第171回 参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第7号
○紙智子君 じゃ、ちょっと、二回目ですけど。 これからの課題の問題でちょっと更にお聞きしたいんですけど、先ほどもお話が出ていました若年層へのDV防止教育ということで、内閣府が平成十八年と十九年に全国の九府県市でDV予防教育の委託調査をやられていると思うんです。 自治体の経験で、若年層の中にデートDVが広がっているという状況も明らかになったというふうに思うんですけど、その辺のところで、状況と対策というところでちょっと簡潔にお願いしたいと思…
第171回 参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第7号
○紙智子君 委託研究を行った自治体の経験のところでちょっと読ませていただいたわけですけど、デートDVの相談を受けている先生が半数近くいる、そして付き合ったことのある高校生の三分の一が何らかの暴力を受けたことがある、身近で暴力を見聞きした経験も二割の人があると。 そういう形で広がっているということがありますし、最近のニュースの中で、先週末ですか、大阪の富田林市で男子高校生の殺人事件が起きて、それで、詳細はちょっとよく明らかになっていないん…
第171回 参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第7号
○紙智子君 是非そこのところをもっと踏み込んでやっていただきたいというふうに思います。 それで、保護命令制度についてなんですけれども、これまでも一応拡充はされてきているんですけれども、接近禁止命令で六か月、住居から退去で二か月という期間を延長をしてほしいという要望が上がっているわけですよね。再申請をした場合にやっぱり認められにくいというのが当事者の実感でもあるということなんですね。それで、被害者が加害者から逃れて体を休めて安定をさせる、…
第171回 参議院 農林水産委員会 第15号
○紙智子君 日本共産党の紙智子でございます。 この間、農地法等の改正をめぐって二回審議をし、参考人質疑を一回やってきているわけですけれども、今回のこの法改正が何のための改正なのかということをめぐっては疑問は依然として大きいし、懸念されている内容が審議で解決されていっているのかというと、そうではなくて、むしろ現実味を帯びてきているというふうに思うわけです。 そもそも、何のために一般の農外企業の参入ができるように法改正を行う必要があるのかと…
第171回 参議院 農林水産委員会 第15号
○紙智子君 受け手をつくるという点では、私は、何も変えなくても、今の現状の法律のままでも農業生産法人つくれば参入できてきたわけですし、そういう形でやって何も矛盾ないというふうに思うんですよ。確かに借りやすくなるとかということはあるかもしれませんけれどもね。しかし、今までの枠を維持したままだって、それはやれるというふうに思うんですね。 やっぱり、耕作放棄地が増えているという問題、これ以上増やしちゃいけない、何とかしなきゃいけないと、これは…
第171回 参議院 農林水産委員会 第15号
○紙智子君 そのようにおっしゃるわけですけど、この間の衆参の議論の中で、衆議院での議論を、議事録を読ませていただいていますけれども、言ってみれば推進の側に立つ議員の方に対して大臣が答えているところがあるわけですよ。 四月十五日の衆議院の議論で、自民党の小野議員ですけれども、そこで、一定の期間実績を積んだ企業に対して、将来的には所有も認める方向で検討すべきじゃないかという趣旨の質問をしたのに対して、大臣は、ここは私もずっと悩んでいるところ…
第171回 参議院 農林水産委員会 第15号
○紙智子君 もう一つお聞きしたいんですけれども、担い手の対象の問題です。 それで、賃借権を与えられた一般企業は担い手に位置付けられるかどうかということについて、これも先日、他の委員の方が質問したのに対して、大臣は、農地を効率的に利用し、継続的、安定的に農業経営を目指す者であれば担い手として位置付けられるというように答えられましたよね。つまり、担い手として農地の利用集積もできると。それから、担い手ということになると担い手の制度を活用できる…
第171回 参議院 農林水産委員会 第15号
○紙智子君 大臣は、一般企業と農業生産法人と優先順位とかは付けないのかということがやり取りされた際に、優先順位が云々ということではなくて、両方一緒に進めていかなければならぬものというふうに言われているわけです。そうなると、結局、農地を効率よく利用するならだれでもいいということになるんじゃないのかと。そうなると、これまで一般の企業に対しては農地取得はさせないことにしてきた、その意味がどういうことになるのかというふうになるわけですね。 利潤…
第171回 参議院 農林水産委員会 第15号
○紙智子君 私は、ここのところを、この切れ目をあいまいにしていくと、結局、農地法そのものの存在意義を失わせていくことになるんじゃないかというふうに指摘をしておきたいと思います。 次に、農業生産法人の要件の見直しなんですけれども、二条第三項二号関係についてです。 総株主の議決権等の二分の一未満まで認めるというふうにしていますけれども、これは、現在、関連業者の議決権を一事業者当たり十分の一以下という制限を廃止するということとともに、農業生産…
第171回 参議院 農林水産委員会 第15号
○紙智子君 そうならないようにと言うんですけれども、やっぱり農業生産法人というのは農地取得権を持っているわけで、その中の半分以上という、二分の一ですか、ということはやっぱりやりやすくなっていくんじゃないのかというふうに思います。 それから、ちょっとだんだん詰まってきているので次行きますけれども、標準小作料の制度廃止、それと長期賃貸借の創設について、二十年から五十年ということですけれども、これ、ちょっと併せてお聞きします。 これまで農地の…
第171回 参議院 農林水産委員会 第15号
○紙智子君 今お答えになった中で今の現実に合わないからだという話をされたんですけど、しかし、農業委員会のお話聞きますと、この小作料は一定の目安を示すということで不当に高くなることを抑制する働きがあったと、それが廃止されたら抑制が利かなくなって高い方に流れていくんじゃないかという心配をされているわけですよ。市町村が一定の水準を定めるとか市町村が適正であるというふうにしても、相対で貸し手と借り手が決めることができると。実勢を反映してと言うん…