紙智子
会議録に記録された「紙智子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,277 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易45 件
- 農業38 件
- 地方創生19 件
- 半導体5 件
- 観光・インバウンド5 件
- GX・脱炭素4 件
- 住宅・不動産4 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会83 件・83%
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会14 件・14%
- 本会議2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 7,277 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第6号
○紙智子君 日本共産党の紙智子でございます。 法務副大臣と、それから厚労の副大臣にお聞きしたいと思います。 それで、外国人の研修、そして技能実習生の制度についてお聞きします。 それで、これは元々途上国への技術移転ということが目的なんですけれども、実際にはそれを隠れみのにして低賃金の単純労働力ということで利用してきていると。パスポートを取り上げたり、あるいは強制の貯蓄をやったり、長時間残業を強いながら残業代も払わないとか、こういう人権を無…
第171回 参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第6号
○紙智子君 はい。 じゃ、厚労副大臣。
第171回 参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第6号
○紙智子君 今お話しになった、法務省が指針を出されていて、それで厚労省も都道府県にもその通知を出して、今おっしゃられたような、やむを得ない事柄であるのかどうなのかということも含めてきちっとしたことをやるように出してはいるんですけれども、今その法改正ということも分かっているんですけれども、これからのこととしてということではなくて、今現実に起こっているそのことについて、やっぱりどうかということをしっかりやっていかなきゃいけないんだろうと思う…
第171回 参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第6号
○紙智子君 ちゃんとチェックされているかどうか。
第171回 参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第6号
○紙智子君 今三十七社ですか、実際にはこれ、二百八十一人が実際に移籍できるようにと申し込んでいるわけですけど、そのうち五十人ぐらいしか移籍できていないというのを聞いているんですよね。だから、二千二百人の人はもう既に帰ってしまっているということで、対応できているのはわずかしかないということでもあると思うんですよ。 ですから、やっぱりそこのところはちゃんと受入先の機関任せではなくて、指針や指導をちゃんと担保することをやっていくということから…
第171回 参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第6号
○紙智子君 二回目になりますけれども、ちょっと先ほど言い切れなかったことも含めて。 先ほど神本委員が質問されて、そこでやり取りした中で、帰国に対する支援ということで、途中でやめざるを得なくなって帰られる方の帰国の支援ということで、公的な資金でという話だったわけですけれども、その際に再入国しないという約束というか、しなければ出してあげるということだというふうにちょっと受け取っているんですけれども、何となくこう釈然としないなと思いながら聞い…
第171回 参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第6号
○紙智子君 分かりました。その旅費については分かりましたけれども、実際には物すごくお金を掛けて、途中でこういう帰らなきゃいけないという場合に借金になっちゃうわけじゃないですか、保証金の問題とか。これについてはどうですか。厚労省の方。
第171回 参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第6号
○紙智子君 もう、ちょっと時間終わりだというんですけれども、いいですか、今のに対して。 法務省、じゃ先に。
第171回 参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第6号
○紙智子君 ありがとうございました。
第171回 参議院 農林水産委員会 第13号
○紙智子君 日本共産党の紙智子でございます。 農地法の改正案が衆議院で修正をされて本院に送られてきました。修正をしても、農地の利用権についての規制を取り払って農外企業の進出を自由にするというこの改正案の最大の眼目に変更はないと思います。いずれは所有権の自由化につながっていくことが想定されると。修正案は許容範囲内であったというふうに思われます。 この委員会の中でも議論になってきていますけれども、歴史的に見て、農地法は農政における基本的な法…
第171回 参議院 農林水産委員会 第13号
○紙智子君 いかに使われていないところを利用するかという話をされていますけれども、これは先ほども議論になっていましたけれども、この法律を、今回農地法をどうして改正するのかというときにずっと言われていたことは、やっぱり耕作放棄地が広がっていることが非常に重大なんだと、そこを解決しなきゃいけないということで出されてきているというふうに説明をされていたわけです。 それで、先ほどもお話しになっていましたけれども、耕作放棄地がどうして増えるのかと…
第171回 参議院 農林水産委員会 第13号
○紙智子君 今大臣御自身が、やっぱりもうからないからだと、最大の問題はというふうにお認めになったわけですよね。 私は、そうすると思うわけですけれども、じゃ、何のために農地法を改正しなきゃならないのかと。農地法に問題があったから耕作放棄地が増えたというのであれば、これは農地法を変えましょうという話になるかもしれませんけれども、もうからない、つまり採算が合わないということが最大の理由なんだとしたら、そこに対しての政策をどうするかということが…
第171回 参議院 農林水産委員会 第13号
○紙智子君 私は、もちろん参入する企業がすべてこうだというふうに思いませんよ。もちろん、まじめにやっているところも中にはあるというふうに思うわけですけれども、やっぱり企業の論理としてはもうからなければ撤退するということになっているわけですよね。それが実態だと思うんです。それで、やっぱりいかに農業というのは一律じゃないかと。非常に難しい。それをやっぱり今、現役の農業者の皆さんはもう毎年毎年違う気候やいろんな条件に合わせながらやってきていて…
第171回 参議院 農林水産委員会 第13号
○紙智子君 どうやって防ぐかというのはなかなか今のお話を聞いていてもよく分からなかったんですけれども、もう一つ聞いておきたいのは、優良農地にも参入できるということになりますと、既存の認定農業者との競争になるんじゃないのかと。そうすると、今まで苦労して農地の集積を行ってきたような認定農家が追い出されるんじゃないかという心配もあるという声が出されているわけですけれども、これについてはどのようにされるんでしょうか。
第171回 参議院 農林水産委員会 第13号
○紙智子君 法律上、今三条の二項の七号とかいろいろおっしゃって、それはないよりはいいとは思うんですよ。しかしながら、やっぱり参入する方はいい条件のところが欲しいわけですよね。 それで、これは参考人で、あさってですかね、来られるんですけれども、資料が配られて見て、その中にワタミの社長さんが出ていますよ。非常に率直に語っておられるなと思って読んだんですけれども、非常に苦労されているというのも分かるんですよね。北海道、それから群馬、千葉、それ…
第171回 参議院 農林水産委員会 第13号
○紙智子君 ちょっと時間になっちゃったんですけど、ちょっと今の答弁ではなかなか納得できません。また次回、続きについてはやらせていただきたいということを申し上げて、質問を終わります。
第171回 参議院 予算委員会 第25号
○紙智子君 日本共産党の紙智子でございます。 政府の新型インフルエンザ対策の基本的対処方針が改定をされましたが、その中に経済的な損失への対策は触れられておりません。しかし、非常に深刻な事態がなっていて、支援が求められています。とりわけ関西中心に、修学旅行や一般旅行を含めて二府四県で三十六万人のキャンセルが相次いでいると、四十三億円の損失ということです。 〔委員長退席、理事岩永浩美君着席〕 それで、学校側のキャンセル料が発生した場合には国…
第171回 参議院 予算委員会 第25号
○紙智子君 旅館関係も大変でありまして、これは近畿の国際観光旅館連盟やそれから全国旅館生活衛生同業組合からも陳情が上がっているわけです。こういう事態によって資金繰りが悪化をして倒産することがないようにということで緊急融資などの対策を求めているわけですが、これに対しての国土交通省とそれから経済産業省の対策について大臣にお聞きしたいと思います。 それと併せて、商店街、飲食業など全く人通りがなく客が入らないというので、これも何らかの対策をとい…
第171回 参議院 予算委員会 第25号
○紙智子君 言わば行政措置によって要請が上がって中止になったという経過がありますから、緊急融資というだけではなくて、やはり損失補てんなども含めたきめ細かい手当てを是非考えていただきたいということを申し上げておきたいと思います。 それから、今回の運用指針の基本的考え方で、目的のところに、感染の更なる拡大を防ぐことと、それから、重症化しやすい人が感染して重篤な状況になることを防ぐということに努力を集中するという、これは当然のことだというふう…
第171回 参議院 予算委員会 第25号
○紙智子君 などでは駄目だと思うんですね。その一連の中の並列的にということではなくて、やはりアメリカの事例からいっても、その分析がされていますけれども、非常にやっぱり深刻な事態になっているわけで、WHOも特に注意すべき感染者として妊婦とそれから糖尿病患者を挙げて、そこにはタミフルなどのインフルエンザ治療薬の早期投与を明記しているわけですよ。そういうやっぱり位置付けじゃなければいけないんじゃないかと思いますけれども、いかがですか。