紙智子
会議録に記録された「紙智子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,277 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易45 件
- 農業38 件
- 地方創生19 件
- 半導体5 件
- 観光・インバウンド5 件
- GX・脱炭素4 件
- 住宅・不動産4 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保1 件
- 防衛1 件
- デジタル行政1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会83 件・83%
- 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会14 件・14%
- 本会議2 件・2%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 7,277 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 農林水産委員会 第11号
○紙智子君 終わります。
第171回 参議院 農林水産委員会 第9号
○紙智子君 日本共産党の紙智子でございます。 米穀の新用途への利用促進ということで、米粉、飼料米ということについて今日は聞きたいと思います。 それで、食料自給率を引き上げていくためにも、国産飼料の増産ということや輸入麦の依存度を下げていくということ、これ不可欠ですし、水田の全面利用を行うことで国産飼料の増産を図っていくと。輸入麦に代わり得る米粉の増産を行うというのは極めて重要だというふうに思うわけです。 私も、二〇〇六年のときに質問して…
第171回 参議院 農林水産委員会 第9号
○紙智子君 飼料自給率の目標を達成していくために、増産の具体的な計画ですね、それによって食料自給率がどんなふうに上がっていくのか、つながっていくのかと、その手順についてやっぱりはっきりしていないとお題目に終わってしまいかねないと思うんです。そこのところがどうなのかということについて御説明願います。
第171回 参議院 農林水産委員会 第9号
○紙智子君 米のフル活用ということが言われているわけですけれども、今まで、例えば生産調整をするということで水田の中で植えない部分をつくったりということをやっていて、そこを今はそうじゃなくてフルに使っていこうということですよね。それは当然のことだと思うんですけれども、農地の利用率をやっぱり引き上げていくということでは、例えば二期作ですね、昔やっていた二期作ですとか、あとは裏作、こういうことも推進していく必要があるんじゃないかというふうに思…
第171回 参議院 農林水産委員会 第9号
○紙智子君 先ほど、飼料米でもって増やすということで今計画立てられている農水省の計画でいうと、大体十万ヘクタールですか、それで計算されるところで自給率が〇・一%というふうな程度ということで、これではやっぱりまだまだ少ないということで、もっともっとそこを増やしていくということを考えなきゃいけないと思いますし、そういう点で、今大臣答弁された方向というのは積極的に推進していくという方向ではあると思うんですね。ただ、やっぱりそれを進めていくとい…
第171回 参議院 農林水産委員会 第9号
○紙智子君 今日の冒頭で視察の報告の中にも触れてありますけれども、現場でお話になったときに、畜産農家からは、トウモロコシ価格はキロ当たり四十円を切っているという中でキロ五十円だというんですよね。これでは採算が合わないと。飼料の方を作る方は採算が合わないと言うし、出す方はそれではちょっと足りないと言うし、そこのところをやっぱりどう解決するのかということは是非今後も考えて対策を出していただきたいということを最後に申し上げまして、質問を終わり…
第171回 参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第5号
○紙智子君 日本共産党の紙智子でございます。 地域コミュニティーの再生をテーマに滋賀県の調査や参考人からの意見を聴取してきましたが、長野県の小川の庄の取組や栄村の取組、宮城県の鳴子の米プロジェクト、由布院観光協会などを始め、それぞれの地域にある資源を生かし地域を元気にする取組を行うなど、厳しい条件に立ち向かって地域の暮らしを守るために自治体や住民自身がネットワークをつくって様々に努力をされてきた実践を聞いて、とても感銘を受け、学ばされま…
第171回 参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第5号
○紙智子君 ちょっと二回目になりますけれども。 私も、先ほどの結城さんの発言やそれから小川の庄のおやきの話もお聞きして、本当に何というんでしょうか、感激をして、すばらしい取組をやられている、そういう努力に対して本当に敬意を表したいというふうに思ったし、やっぱり学んでいけるところは学んでいかなきゃいけないんだけれども、じゃ、ここで行われたすばらしい努力がほかの地域でも、どこでも広がっていけるのかということを考えたわけですよね。 そうすると…
第171回 参議院 農林水産委員会 第8号
○紙智子君 日本共産党の紙智子でございます。 主要食糧法の、最初、一部改正の問題で質問をいたします。 この改正は、汚染米の不正規流通事件が大きな動機となって、その改善のための改正ということです。米穀の出荷又は販売の事業を行う者が遵守すべき事項の規定を整備するとともに、立入検査の忌避に対する罰則を強化するものなどというふうになっているわけです。 それで、これは午前中からの質問の中で、何人かの方も同じような質問をされておりました。要するに、…
第171回 参議院 農林水産委員会 第8号
○紙智子君 事故米の不正規流通事件が起こったその原因の一つは、やはり必要のないミニマムアクセスを輸入して、在庫になってたまって、これを何とか処理しようとしたということがあるわけです。それからもう一つは、米の流通の規制緩和が行われたと。 特に、これ二〇〇三年のときの主要食糧法の改正、まあ二〇〇四年から実施ということになったわけですけれども、この結果、米の販売の登録制度から届出制度に変更したと。だから届出さえすればだれでも米穀を出荷、販売す…
第171回 参議院 農林水産委員会 第8号
○紙智子君 私は、法を改正すると、もっと良くしなきゃいけないというのはそれはいいと思いますけれども、やっぱり根本的な本質的な反省がなかったら本当の意味で的の当たった対策にならないというふうに思うわけですよね。 それで、去年の段階で、大臣は、十月でしたけれども、この問題をめぐってはどんなふうにおっしゃっていたかというと、売買事業の実態を把握していなかったことに自分自身が重い責任を感じているというふうにおっしゃっていたわけですよ。そして、届…
第171回 参議院 農林水産委員会 第8号
○紙智子君 事務的な話じゃないですよ。
第171回 参議院 農林水産委員会 第8号
○紙智子君 やはり把握できない状態のままでいろんなことが起こったということについて、結局そこのところをきちっとじゃどうやって打開しなきゃいけないかということを出さなきゃいけないのに、実際には無届けのままの人たちが今も手を付けられないままいるということになっているわけですよ。 それで、無届けの二十トン以下の米の販売業者の存在について、今回の法改正でやるつもりはないという話だったわけですけれども、手を付けていないわけですよね。でも、このまま…
第171回 参議院 農林水産委員会 第8号
○紙智子君 今の答弁では全然納得できないです。やっぱり擦り抜けることできますよ。いろんなこと今言いましたけれども、やっぱりそういう様々な業者が目を付けて、法の網をくぐってやるというところに対してきちっと手を打たなければ、なかなかやっぱりこれは止めることができないというふうに思うわけです。 それで、結局、今のところやるつもりがないというお答えなわけですけれども、私は結局そういう意味では、根本的なところはおいたまま周辺のところで変えようとい…
第171回 参議院 農林水産委員会 第8号
○紙智子君 それじゃ、続いて、酒、みそ、しょうゆなども含めてもっと広げる対象ということで、先ほどの中でお酒については大臣も述べられたんですけれども、今の国税庁の話も受けながら、大臣としていかがでしょうか。
第171回 参議院 農林水産委員会 第8号
○紙智子君 それじゃ次、米を含む食品、加工品についてもどこまで対象にするのかということが問われてくるわけですけれども、衆議院では、対象を米関係以外の飲食料品にも広げることを今後検討するということを内容とする法案の修正が行われたわけです。消費者が極力やはり表示を求めているわけで、更に広げるべきだというふうに思うんです。 そこで、まず、修正案を提出された提案者に修正の趣旨をお聞きしたいと思います。
第171回 参議院 農林水産委員会 第8号
○紙智子君 この趣旨を受けて、農水大臣、これに対してどのように対応してやっていくでしょうか。
第171回 参議院 農林水産委員会 第8号
○紙智子君 では次に、米穀の出荷又は販売の事業を行おうとする者が、あらかじめ農林水産大臣に届出を行うことが義務付けられているわけですけれども、米穀事業者というのはどういうものを対象にするのか、具体的に示していただきたいと思います。
第171回 参議院 農林水産委員会 第8号
○紙智子君 トレーサビリティーの実施時期について、先ほども風間議員の方からのやり取りがありましたけれども、これは公布からの一年半後と、それから産地表示について二年半という極めて長い期間が、非常に長いなというのが見た実感なんですけれども、なぜこんなに掛かるのかということについてお聞きしたいと思います。
第171回 参議院 農林水産委員会 第8号
○紙智子君 もう最後になりますけれども、そういうこの間の議論、いろんな業者の方や、様々な反対意見や抵抗などもあるということも聞いておりまして、その長い期間の中、先ほどできるだけ短くするという話がありましたけれども、その中で、やっぱり骨抜きにならないようにそのことはしっかりとやっていただきたいということを最後に申し上げまして、質問を終わります。